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1984年3月投入のP-MS725S(と501)です。 この年式の初代エアロバスは10台を確認し、写真の車は1991年上期に平塚から転入しました。撮影 綾瀬師匠様 |
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1985年3月投入のP-MS725S(と501)です。 1984年に続いて入った貸切用のエアロバスです。1993年に平塚へ移った後、厚木→津久井へと渡り1998年11月まで在籍しました。撮影 綾瀬師匠様 |
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1987年上期のP-MS725S(あ802)です。 1994年上期に戸塚から転入したエアロバスです(元と507)。転入当初は「あ507」でしたがその後改番されて貸切や深夜急行バスで使用され2002年1月まで活躍しました。 外観はそれまでの年式と大差はないようでエンジングリル形状に僅かに変化があるようですが、深夜急行でも使用されるため前ドア脇に車外スピーカーが設置されています。 |
1989年3月投入のP-MS729S(ふ502)です。 スーパーハイデッカーのエアロクィーンMで貸切用として戸塚と平塚へ各1台が入り初のクィーンMとなったグループです。 エアロバスMS725と唯一並行して導入された年式で、この月は夜行高速用のMS729も入っています。 外観はこれまでの貸切色から一新され、水色を基調とした新貸切色へと生まれ変わりました。車体4面に描かれた三日月タイプの波デザインには旧貸切色で見られた4色がデザインされています。 このカラーは1996年9月のMS822新車(神奈中ハイヤー)までの採用に止まり、それ以降は羽根マークでお馴染みの小田急グループ統一カラーへと変更されたためこの貸切色も2008年までには全廃済みです。 足回りはV8で8DC11型(261kW(355PS))エンジンを搭載しました。 写真の車は新製当初は神奈川中央交通籍でしたが多くの貸切部門移管の際に1995年に神奈中ハイヤーへ移籍、しかし2001年4月に再び神奈川中央交通へと再移籍を果たし契約貸切として活躍しました。 神奈中ハイヤーからの復帰例は過去にもMS729の3台のみで、神奈中観光になった現在も貸切車の会社間移籍は発生していません。 写真は当時契約のあった文教大学輸送時の姿で辻堂駅や湘南台駅から送迎しいました。 車内はオーソドックスな2×2の4列シートでしたが、その後U-代になるとサロン付やトイレ付、各座席に液晶テレビを装備する等した豪華なクィーンMも入りました。 |
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1989年3月投入のP-MS729S(せ502)です。 上の車の晩年時の姿です。2003年4月に「ふ502」から転入し、綾瀬では2005年4月までの2年間在籍し引退しました。 |
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1989年7月投入のP-MS729S改(あ701 初代)です。 厚木は盛岡線を担当、7月の増備車は2・3月車と外観上の大きな変更点はなくリアハッチ取っ手の有無やサイドの灯火器の位置程度でしょうか。 足回りはV8の8DC11型(261kW(355PS))を搭載しました。撮影 相州屋様 |
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1989年7月投入のP-MS729S改(あ702)です。 盛岡バスセンターでの1コマです。1997年10月に戸塚から転入した車です(元と702)。 多くは後継車が登場した1999年までに引退、最後に残った1台も2000年までには全廃となっています。撮影 菅井隆行様 |
1989年式のP-MS729S(あ702(元と702)、あ701(元と701))です。この型式は初代夜行高速バスで10年間、大阪、京都、奈良、盛岡、広島、和歌山線で活躍しました。1996年頃に車体更新が行われており最後まで綺麗なボディは失われず活躍しました。1999年6、7、9月に相次いで2代目の新車が入り、2000年春まで残った予備車「と113」が最後の1台となりました。 |
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1989年7月投入のP-MS729S改(と701)です。戸塚の夜行高速バスは京都や和歌山線を担当しました。 |
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1989年3月投入のP-MS729S(よ704)で、夜行高速用として活躍していたB&Yカラーのエアロクィーンです。左写真は大阪駅での様子、右は本郷車庫で神奈中ハイヤーU-MS821Pとの並びです。撮影 花屋敷様 |
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1989年7月投入のP-MS729S改(と113)で、こちらも夜行用のエアロクィーンです。1999年に2代目高速車が登場した後もこの車のみ、と705から改番されて湘南神奈交バスへの移管を前に主に教習車として使用されていました。 |
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こちらはP-MP729Sの三面図です。全長11.94m、ホイールベース6.5mなどのデータのほか、3列シートの仕様も含め興味深い内容です。撮影 花屋敷様 |
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こちらは1989年発行のクラリオンのパンフで、1989年2月28日の奈良線から歴史の始まった夜行高速バスについての記事です。撮影 花屋敷様 |
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1990年1月投入の三菱P-MS729S(あ107)です。2002年3月に神奈中ハイヤーから移籍してきた車両ですが(ひ603)、2002年5月の時点で社番やロゴなどは表記されていませんでした。撮影 綾瀬師匠様 |
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1997年3月投入のKC-MS815N(ひ802)です。310馬力の8DC9型エンジンを搭載するエアロバスで、厚木2と平塚に1台が投入され、貸切や深夜急行、羽田空港線にも活躍していました。写真の平塚車は2009年9月に廃車となりました。 |
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1997年3月投入のKC-MS815N(あ803→た505)です。1999年5月からの数ヶ月間、あ801→あ501、あ803→あ502へと契約貸切に社番変更されていた時期がありました。 |
1997年3月投入のKC-MS815N(ひ802)です。 深夜急行バスや貸切用として導入されたエアロバスです。全長11.99m、ホイールベース6.5m、全高は3.1mのスタンダードデッカー仕様(SD観光)です。 車体色はMS729夜行高速バスやMP717ワンロマでも採用されたブルーイエローカラー(B&Y)です。前ドアは折戸式で、車外スピーカーやドア付近には公衆電話機が備え付けられていました。 足回りはV8の8DC9型(228kW(310PS))エンジンを搭載しました。 「ひ802・あ801・あ803」の3台のみが入った型式で深夜急行バスや貸切、平塚競輪輸送でも見られましたが、その後の相次ぐ空港リムジンバス等の開業に伴う都度方向幕も追加されていきました。 |
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「ひ802」です。1999年6月に田村車庫・本厚木駅〜羽田空港線が新設された後はMS829の代走として時々代走するケースも見られました。写真は羽田空港での出発待ちの姿です。撮影 リムジン様 |
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「ひ802」です。2006年11月に開業した田村車庫・本厚木駅南口・厚木アクスト〜新横浜駅線にも日産ディーゼルUA521の代走として走るケースも見られ方向幕も追加されていました。 |
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1997年3月投入のKC-MS815N(せ503)です。 新製当初は厚木に配属されていた1台で、2001年4月に藤沢へ移り(ふ503)、綾瀬には2003年4月に転入しました。引退は2010年2月で綾瀬時代が7年と最も長かったです。 その後は北鉄能登バスを経て越前観光で健在です。 |
1999年6月14日に新設された田村車庫・本厚木駅〜羽田空港線用のリムジンバスです。KC-MS829S(ひ850、ひ851)の2台が在籍し専用のニューカラーを纏います。落ち着いたデザインもなかなかです。この路線は京急と共同運行しています。 |
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1999年式のKC-MS829S(ひ850)で、田村車庫・本厚木駅〜羽田空港線用のリムジンバスです。正面方向幕の英語フォント幅が登場時と違うので交換されたようです。時々、相模大野駅・町田BC線に応援に貸出される姿も見られました。 |
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1999年式のKC-MS829S(ひ802)です。田村車庫・本厚木駅〜羽田空港線用として登場したリムジンバスですが、2009年のエアロエース投入により、ひ851から改番され深夜急行や貸切での使用がメインとなっていますが、時々羽田空港線にも使用されました。車体のAIR EXPRESS SALOONの文字や、前ドア横のサボが撤去されています。この代は2012年3月に全廃となりました。撮影 のぞみ様 |
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1999年9月投入のKC-MU612TA(よ704→か703→YK702)です。大阪線の夜行高速バス用として1999年10月1日より活躍を始めたダブルデッカー車で京都線用と共に投入されました。目の前で見ると車高の高さによる迫力で圧倒されます。この車も湘南神奈交バス→横浜神奈交バスを経ましたが2009年6月に廃車となり、大阪のアメニティバスへと移籍しました。 |
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1999年7月投入のKC-MS822P(か702(元よ702))です。夜行高速全線の予備車でしたがその後は盛岡線で活躍したエアロクィーンです。2005年11月に廃車となり岩手県交通へ移籍しました。 |
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横浜〜盛岡線の夜行高速バスは2005年11月末日をもって湘南神奈交は撤退となりました。。写真は盛岡行最後の運用の様子で11月29日の本厚木発です(盛岡発の最後は翌30日)。先に引退している「か702」に代わって予備の「か705」(1999年式KC-MS822P)が来ました。 路線そのものは岩手県交通が単独で運行を継続しています。 |
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1999年9月投入のKC-MU612TA(YK702)です。夜行高速用に2台が在籍したダブルデッカーのエアロキングです。2008年6月16日より湘南神奈交バス平塚営業所から路線・車両共に横浜神奈交バスの舞岡営業所へ移管されました。撮影 快特 弘明寺様 |
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1999年9月投入のKC-MU612TA(YK701)です。夜行高速用のエアロキングですが、夜行は2009年5月31日の出発をもって全廃となりました。 写真は6月1日朝、大阪駅に姿を現したときと日中の西日本ジェイアールバス車庫での休憩時の様子です。YK701は京都線用でしたが最近は専ら大阪線に入り、エアロクィーンが京都線を担当していました。撮影 花屋敷様 |
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1999年9月投入のKC-MU612TA(YK701)で、大阪駅を出発するシーンと、ユニバーサルスタジオを「横浜」幕表示で車庫へと回送されるシーンです。撮影 花屋敷様 |
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「YK701」で、こちらは大阪から到着後、本郷車庫から舞岡へ回送される出庫シーンです。 廃止後は1ヶ月ほど舞岡営業所に留置されていましたが、2009年6月末に旅立ち、その後エアロキングは2台共に大阪のアメニティバス(オオキタ)へ引き取られました。撮影 横浜平島様 |
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1999年6月投入のKC-MS822P(YK703)です。夜行高速用のエアロクィーンが京都駅へ進入するシーンです。この車は元々は盛岡用でしたが撤退後は各線の予備車となっていました。撮影 花屋敷様 |
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「YK703)が、最後の京都行運行を前に本郷車庫で待機する様子です。撮影 横浜平島様 |
1999年6月投入のKC-MS822P(か705・あ701・か704)です。 2代目の夜行高速車として1989年式のP-MS729Sに代わって導入されたエアロクィーンTで、6月に「あ701」が、7月に「よ701・よ702」の計3台が配属されました。 塗装はブルーイエローカラー(B&Y)を継承し、全長11.99m、ホイールベース6.15m、全高が3.54mのスーパーハイデッカーで、足回りはV8の8M21型(309kW(420PS))エンジンを搭載しました。 写真は2003年4月に湘南神奈交バスへ移籍した「か705」で、リアは神奈中時代の「あ701」です。 晩年の2008年9月には横浜神奈交バスの舞岡営業所へ移籍し「YK703」となりましたが、夜行バス廃止となり2009年7月に引退しています。その後は南九州観光バスへと移籍しました。 |
1999年9月投入のKC-MU612TA(か703)です。 エアロクィーンTに続いて入った、ダブルデッカーのエアロキングで「よ704・と701」の2台が導入されました。 大阪線と京都線で運用され、写真は2000年11月に移籍した湘南神奈交バス平塚営業所在籍時です。神奈川中央交通時代は1年ヶ月程の短い在籍期間で、湘南神奈交時代が約8年と最も長い在籍でした。 エアロクィーン同様に2台共に2008年6月に横浜神奈交バスへ移籍、2009年6月に引退しています。 |
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2000年6月投入のKC-MS829P(さ850)で、相模大野駅・町田BC〜成田空港線専用車両です。3台が在籍し荷物室設置のため、クーラーは直結式冷房で屋根上にユニットが載っています。ナビや洗面所設備が備えられています。この路線は京成バスと共同運行しています。撮影 あるてっちゃん様 |
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2000年6月投入のKC-MS829P(さ851)で、橋本・相模大野・町田〜成田空港線用で活躍したハイデッカー仕様のエアロバスです。麻溝に3台が在籍しました。2013年3月に引退しています。撮影 Ad-blue様 |
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2001年6月投入のKL-MS86MP(ひ853)で、成田空港線専用の直結クーラー仕様のエアロバスです。平塚に1台が在籍しました。撮影 Yu131様 |
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2001年8月投入のKL-MS86MS(さ853)で、相模大野・町田〜羽田空港線の専用車です。2台が投入されたエアロバスのスタンダードデッカー仕様で、本厚木〜羽田線とほぼ同仕様ですがマフラーの位置が変更されています。2015年7月まで活躍しました。撮影 綾瀬師匠様 |
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2001年8月投入のKL-MS86MS(さ854)です。こちらは相模大野・町田〜羽田空港線用で活躍するスタンダードデッカー仕様のエアロバスで、車体長は11.99m、ホイールベースは6.5mです。一度平塚へ転属し再び相模原へ戻りました(さ862へ)。撮影 Ad-blue様 |
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2001年8月投入のKL-MS86MS(さ862)で、相模原に羽田空港やアクアラインバス用として2台が在籍した車です。写真の車は2012年3月に一旦平塚へ転属しましたが、7月には再び相模原へ戻ってきています(元さ854→ひ802)。2017年3月まで活躍しました。撮影 つっち様 |
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2002年10月投入のKL-MS86MS(さ855)です。羽田空港線の本数増に伴い増備され、この年は1台が投入され2017年8月まで活躍しました。撮影 it様 |
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2003年7月投入のKL-MS86MS(YK8112・YK8113)です。戸塚駅東口・港南台駅〜羽田空港線の専用リムジン車で3台が横浜神奈交バスの舞岡営業所に在籍したエアロバスです。社番の下2桁は路線車の続き番号が付けられています。 |
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2003年7月投入のKL-MS86MS(YK8113)で、羽田空港線のエアロバスです。横浜神奈交車に関してはKanachuブランドマークが貼られています。撮影 D特急様 |
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2003年7月投入のKL-MS86MS(YK8114)で、羽田空港線や深夜急行に使用されるエアロバスです。写真は上永谷駅での羽田空港線運行前の様子で、2015年4月1日より上永谷駅や東戸塚駅からも運行されるようになりました。撮影 陸太郎様 |
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2003年7月投入のKL-MS86MS(お851)です。 グループのリムジンバスでは最古参となっている車で3台が在籍していましたが、この時点では写真の車1台が残るのみとなっていた貴重な幕車です。 2016年12月までは横浜神奈交バスに所属していました。撮影 いそぶー様 |
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2003年7月投入のKL-MS86MS(お851)です。 最古参のエアロバスで方向幕車もこの車1台のみとなっていましたが、ここ暫くは休車状態となっていて籍はあるものの運賃箱などが外されており、代わりに平塚から転入したエアロエース「お853」が代走している形でした。2018年9月に全廃となっています。 撮影 リムジン様 |
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2004年5月投入のKL-MS86MP(さ857)です。こちらも相模大野・町田〜成田空港線用で、ダイヤ改正により3往復が増便となったため増備された1台です。前後側面の行先表示がLED式が採用されました。 |
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2004年11月投入のKL-MS86MP(ひ854)です。羽田空港線用に増備されたエアロバスですが、今までの羽田用スタンダードデッカー仕様と違い、ハイデッカー仕様に変更されています。前扉は変わらず折戸式、サブエンジンクーラー、LED表示器を装備します。 |
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2004年11月投入のKL-MS86MP(さ858)で、羽田空港線やアクアラインバス用に在籍するハイデッカーのエアロバスです。この代は相模原、平塚へ各1台が増備されました。撮影 湘南22様 |
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2004年11月投入のKL-MS86MP(ひ854)です。 羽田空港線の増備車で、これまでのスタンダードデッカーから成田用と同じハイデッカー仕様へ変更されました。2005年からPJ-へ移行されたため「ひ854・さ858」2台のみの在籍でした。 引退とは沖縄バスへと移籍しています。 |
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2006年3月投入のPJ-MS86JP(さ860)です。羽田空港線用のエアロバス・ハイデッカーで直列6気筒エンジンを搭載します。前扉は変わらず折戸式が選択されています。 |
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2006年3月投入のPJ-MS86JP(ひ855)です。田村車庫・本厚木駅〜成田空港線の専用ハイデッカー車で、2006年3月27日のダイヤ改正向けに増備された1台です。2005年12月投入の「さ859」と同仕様ですが、新製時から音声合成装置を搭載しています。 |
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左は1999年式のKC-MS829S(ひ851)で羽田用のエアロバス・スタンダードデッカー、 右は2006年式のPJ-MS86JP(ひ855)で成田用ハイデッカー仕様です。 クーラーユニットの高さを除き約18cmの車高差がありました。 |
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2007年3月投入のPJ-MS86JP(ひ857)です。辻堂駅・藤沢駅・戸塚BC〜成田空港線新設に伴い平塚に増備された直結クーラーのエアロバスです。ひ852、ひ856も合わせ3台が投入されました。前述の路線のほか、本厚木駅線にも使用されています。 |
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2007年3月投入のPJ-MS86JP(さ863)で、辻堂駅・藤沢駅・戸塚BC〜成田空港線新設時に平塚へ増備されたエアロバスですが、2012年12月に相模原へ転入して来ました。成田線よりも羽田車メインのアクアラインバスへ使用されるケースが多いようです。撮影 さがみ様 |
2007年3月投入のPJ-MS86JP(ひ852)です。 富士急ハイランド・河口湖線に使用される神奈中西・平塚のエアロバスです。富士急湘南バスと2路線を共同運行していますが、写真は藤沢駅・辻堂駅・本厚木駅発の便です。 元々は成田空港線用に入ったトイレ付車両で2017年4月から富士急ハイランド・河口湖駅線へと転用され、車体に入っていた「AIR EXPRESS SALOON」の表記が消されています。撮影 MP38様 |
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2007年8月投入のPJ-MS86JP(お850)です。 2017年3月に相模原から転入した羽田空港線や深夜急行で使用されたエアロバスです(元さ861)。神奈中では最後の投入となったエアロバスです。 舞岡もオリンピックナンバー化が実施されそうでしょうか。 撮影 いそぶー様 |
2009年9月投入のBKG-MS96JP(ひ851)で、初登場のエアロエースです。田村車庫・本厚木駅〜羽田空港線の専用車で、直結クーラーのハイデッカー、空港線仕様です。この10月登録の路線新車同様にUVカットガラス、LED路肩灯が採用されています。エンジンは直6TI付の6M70T2型(257kW(350PS))を搭載します。 |
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2012年3月投入のLKG-MS96VP(さ854)で、羽田空港とアクアラインバス用として活躍するエアロエースです。撮影 つっち様 |
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2012年3月投入のLKG-MS96VP(元お853)です。 2018年6月に平塚から転入した1台で、運用を離脱していた2003年式エアロバス旧お851の代わりで同年9月まで短期間でしたが舞岡に在籍しました。 最初からレンタルと決まっていたため舞岡社番シールは簡易的に白地の養生テープで平塚社番を覆っていました。 撮影 リムジン様 |
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2012年3月投入のLKG-MS96VP(お852)です。 2020年3月に神奈川中央交通西の平塚から転入した羽田空港・深夜急行バス用のエアロエースです。MS86系のエアロバスが2020年3月に全廃となったため、ふそうのリムジンはエアロエースへと統一されました。撮影 いそぶー様 |