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2002年11月投入のKL-MP35JM(や18)です。 引退直前の2017年3月に厚木営業所から転入した車です(元あ154)。大和営業所では3ヶ月足らずの在籍で、同年6月に引退を迎えました。 写真は青葉台駅前にて【津03】に充当されたときの様子です。撮影 犬山いずみ様 |
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2001年7月投入のKL-MP35JM(た1)です。 エアサス・ワンステップ仕様で、フロントバンパーがメーカー標準仕様となり、これまでの神奈中独自の表情から変わりました。 ニーリングが装備された関係か新ステップは装備されなくなり、リアはウインカーランプや乗降中・SOS灯が装備されています。撮影 綾瀬師匠様 |
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2001年7月投入のKL-MP35JM(た1)です。多摩営業所の開設に合わせ、「た1〜た9」までの9台が投入されました。撮影 ムッチー様 |
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2001年7月投入のKL-MP35JM(ひ23)ワンステップ車です。写真の車は2002年5月から行先表示が幕式からLED式へと変更されました。撮影 Yu131様 |
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夜の平塚駅で待機する「ひ23」です。街のネオンと共に淡くLEDが輝きます。撮影 Yu131様 |
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2001年式のKL-MP35JM(あ65)で、神奈中では初代のエアロスター・ワンステップ車です。2004年2月からは厚105系統にも進出している厚木車です。撮影 富士急行が好きな人様 |
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2001年7月投入のKL-MP35JM(ち52)初代ワンステップ車です。一部の同型式は2005年11月に上部の車椅子マークが増設され計2枚になっています。元からあるのと比較すると若干四隅の形が違うくらいでしょうか。元相模原車ですが転属前に施されたかは不明です。 |
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こちらは「あ35」です。11月の撮影ですが、2月上旬に見かけた際はマークが再び1枚へ戻っていました。 |
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こちらも同期の「ま140」ですが、スロープ部が表現されたマークを増設しているため左右で非対称となっています。町田のごく一部のみでしか見られない仕様です。この車は転属し現在は厚木に在籍します。 |
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2001年7月投入のKL-MP35JM(あ79)です。初代ワンステップ車ですが、ホイール色が新車と同仕様である「銀」に塗り替えられました。銀ホイールのエアロスターは2004年1月以降の新車(小田急グループマテリアルズ仕様)から採用されている仕様です。 |
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2001年7月投入のKL-MP35JM(ひ23)です。平塚のこの代は10台が投入されました。撮影 綾瀬師匠様 |
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2001年7月投入のKL-MP35JM(ま0138)です。休日1往復のみ運行されている鶴川駅〜調布駅線運用時の様子です。デザインの異なる正面車椅子マークが特徴の車でしたが(左が後年増設)、2008年7月に相模原へ転属しています(現さ0154)。撮影 綾瀬師匠様 |
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2001年7月投入のKL-MP35JM(い11)です。初代ワンステップ車が伊勢原駅南口から平塚競技場へ向かう臨時直通便に入ったときの様子です。撮影 2051F様 |
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2001年7月投入のKL-MP35JM(ち32)で、3月26日から始まる自転車積載ラックバス仕様に改造された1台です。バンパー改造のほか、前面ナンバーと社番位置も変更されています。専用新車も同様に変更されており、ラックも徐々に搭載され始めています。この自転車ラックは米国製を輸入。撮影 齋藤様 |
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同期の「ち59」で、こちらも自転車ラックバス仕様になった車で、ナンバー・社番移設前の姿です。撮影 Yu131様 |
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2001年7月投入のKL-MP35JM(ち32)で、3月26日から始まった自転車ラックバスで、実際にラック装着、自転車が積載された様子です。撮影 齋藤様 |
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2001年7月投入のKL-MP35JM(あ0103)で、2009年7月に町田から転入した車です。町田時代に増設され左右非対称となっている前面車椅子マークもそのまま見られます。 |
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2001年7月期の屋根上形状です。コンデンサーも搭載しているためやや騒音が上がっています。 |
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2001年7月投入のKL-MP35JM(せ62)です。湘南台駅西口で待機中の様子で、湘28系統の直行・慶応中高等部前行です。撮影 綾瀬師匠様 |
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2001年7月投入のKL-MP35JM(や25)で、鶴間には6台が在籍するグループです。写真の車は運賃幕が旧式タイプへと交換されており異彩を放っていました。旧タイプが採用されていたのは1997年上期の新車までのため、この時点では残り僅かの存在でした、その後間もなく従来タイプへと交換されてしまいました。撮影 綾瀬師匠様 |
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2001年7月投入のKL-MP35JM(あ0103 元ち32)です。2010年9月27日より厚木管内の宮ヶ瀬、上煤ヶ谷、宮の里線で自転車積載ラックバスの実験運行が開始され、茅ヶ崎から3台のMP35ワンステップ車が転入しています。Bicycle Carrierのステッカーが側面とリアに貼られています。 |
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こちらも同期のKL-MP35JM(あ0152 元ち59)です。自転車は非取扱いですが、間合いで写真の厚18上飯山線や厚17等にも入るほか、入出庫絡みで厚08松蓮寺、厚04上荻野車庫線でも運用されます。 |
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こちらもKL-MP35JM(ち32 元あ0103)で、ラックバスとトレードで転入した1台です。2009年7月まで在籍していた町田時代に正面車椅子マークが1枚追加されており、左右でデザイン違いとなっているのが特徴です。撮影 サンダーバード様 |
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2001年7月投入のKL-MP35JM(ひ18)です。平塚には神奈交を含め12台が在籍するグループで、神奈中本体は写真の車「ひ18」と「ひ23」の2台のみが在籍し、いずれも厚木アクスト線を中心に運用固定されていますが、それ以外の路線でも度々見られました。撮影 湘南22様 |
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2001年7月投入のKL-MP35JM(つ038)です。神奈中グループで新たに制定されたKanachuブランドロゴの張り付けが少しずつ進んでいます。この代は元ラッピング車を除き旧かなちゅうロゴは付いていませんでした。 2014年9月に廃車となっており、この代初めてとなる廃車となりました。撮影 ムッチー様 |
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2001年7月投入のKL-MP35JM(あ0152)で、大山をバックに走る自転車積載ラックバスです。 |
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2001年7月投入のKL-MP35JM(は027)です。2012年10月に日デUA452とのトレードで湘南神奈交バスから再び神奈中へ復帰した1台です(元か1014)。撮影 ブルーペンギン様 |
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2001年7月投入のKL-MP35JM(教4)です。伊勢原の教習車でツーステップのMP33の代替として2015年6月に秦野から転入したワンステップバスです(元た4→は98→は098)。 |
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2001年7月投入のKL-MP35JM(あ0152)で、この代の自転車積載ラックバスは厚木に2台が在籍しました。撮影 NJ929様 |
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2001年7月投入のKL-MP35JM(あ0152)で、2010年9月に茅ヶ崎から転入した自転車ラックバスです(元よ86→ち59)。同型の旧「あ0103」が11月12日の運行をもって運用離脱し茅ヶ崎から転入したラックバス仕様のPKG-MP35UMへ置き換えられましたが、写真の車も16日が運行最終となった模様です。茅ヶ崎時代の2009年2月にラックバスへ改造されました。 |
2001年7月投入のKL-MP35JM(や105)です。2006年2月に秦野から転入した車ですが(元は51)、同社番のQKG-MP38FKノンステップバス新車の投入によって、2015年12月14日にラストランを迎えました。フロントにはお手製の『や105 LAST RUN 2015.12.14』のカードも見られました。撮影 D特急様 |
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2001年12月投入のKL-MP35JM(い60)です。この代はかなちゃん号と同期ですが、一般色は横浜に3台のみが配属されました。内、写真の車など2台は伊勢原に移りました。撮影 快速準急様 |
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2001年12月投入のKL-MP35JM(い47)です。2006年12月に横浜から転入した車です(元よ9)。写真は伊勢原駅南口にて伊83系統の田村車庫行出発待ちの姿です。平日の朝に1往復のみ設定されている路線です。撮影 綾瀬師匠様 |
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2001年12月投入のKL-MP35JM(い60)です。かなちゃん号と同期のこのグループは3台のみが在籍しました。この車、神奈中一と言って良いほど隅々まで手入れが行き届いており美しい車体を保っています。車体以外もホイールやタイヤ、ライトレンズなど様々な部分で艶が表れています。撮影 表会長様 |
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2001年12月投入のKL-MP35JM(い47)です。この車も同期の「い60」号車同様、大変美しい車体を保っており鏡面仕上げでしょうか。撮影 Yu131様 |
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2001年12月投入のKL-MP35JM(よ20)です。かなちゃん号と同期のグループで、一般カラーは3台のみが横浜へ配属されていましたが、横浜には写真の車1台のみが残り他2台は伊勢原へ移っています。横浜車は赤ホイール仕様のままとなっています。撮影 湘南22様 |
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2001年12月投入のKL-MP35JM(い60)です。2014年11月に「よ20」が廃車となったため、この時点では「い47、い60」の2台のみが残るグループで、かなちゃん号と同期です。 |
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2002年7月投入のKL-MP35JM(ひ165→ひ0165→ひ 165へ)ワンステップバスで、ひ164と共に2台が入り湘南めぐみが丘PRカラーが施されています。写真は、高村団地〜湘南めぐみが丘間を結ぶ無料シャトルバスでの様子です。平30系統が新設されるまでの間運行されていました。撮影 横浜の恥じっ子様 |
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2002年7月投入のKL-MP35JM(ひ164→ひ0164→ひ 146へ)です。湘南めぐみが丘のPRカラー車で、2003年8月4日に開業した[平30]系統は前面のみ英字も併記されます。撮影 Yu131様 |
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2002年7月投入のKL-MP35JM(ひ0165→ひ 165へ)で、湘南めぐみが丘カラーです。最近になって側面広告シールの記載内容が変更されたようです。撮影 Yu131様 |
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2002年7月投入のKL-MP35JM(ひ0164→ひ 164へ)です。湘南めぐみが丘カラーも新ブランドマーク化されています。撮影 さっしー様 |
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2002年7月投入のKL-MP35JM(ひ0164・ひ0165)で、湘南めぐみが丘のPRカラー車です。 ひ0165はナンバーフレームを装備しています。 2台共に今月の車検を通過しています。撮影 湘南22様 |
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2002年7月投入のKL-MP35JM(や132)で、大和に1台が配属されたLED表示のワンステップ車です。撮影 綾瀬師匠様 |
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2002年7月投入のKL-MP35JM(ひ 165)で、湘南めぐみが丘PRカラーのワンステップバスです。 「ひ164・ひ165」の2台が入り、神奈中も手掛けたとはいえ分譲地のPRカラー車は最初で最後?ですし新製当初から目を惹きました。 2017年6月にQKG-MP38FK新車投入に伴い2台とも引退しています。 写真は引退が目前に迫った2017年6月の記録です。 撮影 ブルーペンギン様 |
「ひ0165」です。新製から僅か2年、2004年4月には当時の湘南神奈交バスへ管理委託される形となり、ここから13年の間、神奈川大学や工業団地・本厚木・愛甲石田・小田原駅等の神奈中本体の運用では見られなくなりました。 写真は2006年頃の姿です。旧かなちゅうロゴの姿も懐かしく感じられます。 |
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「ひ 164」です。この間、外観上では「かなちゅう」ロゴが→「Kanachu」へと変わったり中乗り化の実施、分譲地の広告内容が変わりましたが、 2017年1月1日の会社再編によりそれまでの湘南神奈交バスの管理委託から神奈中西の委託車へと整理されることとなり、社番から「0」が撤去されました。 撮影 MP38様 |
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「ひ 164」です。2016年8月16日に平塚営業所が湘南神奈交バスへ全面移管された際や、2017年1月1日の神奈中西への会社再編後も元神奈中本体車や元神奈交委託車のダイヤに変化はなく、これまで通り別々の運用が続けられてきましたが、 1月31日の改正で運用の共通化が図られ、およそ13年ぶりに神大や本厚木、小田原駅線等でも見ることが出来るようになりました。 |
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「ひ 164」最終時の姿です。 この半年で社番の「0」撤去、LEDヘッドライト化、行先表示の白色LED化、1月末の運用面での変化であったりと最も変化が現れた印象でしたが、 更に分譲販売が続いた湘南めぐみが丘の全区画の販売が終了したため、車体広告はアドベルの「かなch.」へと変更されました。 「ひ 164」は6月2日を「ひ 165」は6月8日の運行をもって引退となりました。 |
2002年11月投入のKL-MP35JM(ま116)です。この代から平成17年東京都ディーゼル規制に対応したTI付エンジン仕様となり、出力は変わりませんがマフラーも太くなりました。エンジンも引き続き6M70型でギアもMTのDD5段です。また、降車ブザーもLED式になっています。右はおまけ画像で5Eを含む廃車群です。 |
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2002年11月投入のKL-MP35JM(た30)です。多摩は低床車の割合が高いのも特徴です。撮影 ムッチー様 |
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2002年11月投入のKL-MP35JM(よ99、よ61)ワンステップ車で、ターボ付エンジンとなった代です。横浜はこの月に10台が投入されました。横浜車は最近になって英語入り「回送」などの表示が見られるようになりました。 |
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2002年11月投入のKL-MP35JM(お068)です。この代にしては珍しく、2001年7月投入分のエアロスターに見られるスロープ部が表現されていない車椅子マークを付けています。撮影 ISS様 |
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2002年11月投入のKL-MP35JM(つ05)です。いすゞLV324の置き換えとして舞岡から移ってきたワンステップ車です。元相模原→茅ヶ崎在籍車ですが、前面の車いすマークが増設されている数少ないタイプです。撮影 冨樫直樹様 |
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2002年11月投入のKL-MP35JM(や0131)です。大和の中山操車所に配属されているワンステップ車で、中山の横浜神奈交バス化により管理委託車となりました。撮影 TANAKUWA様 |
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2002年11月投入のKL-MP35JM(は059)です。「教習車」の表示を出して伊勢原市内を教習中の様子です。時々、各所から伊勢原へ教習車として応援に駆けつける姿が見られます。撮影 RSL様 |
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2002年11月投入のKL-MP35JM(つ059)で、三ヶ木操車所所属車です。フロントバンパーの左右2ヶ所に滑り止めステップが増設されており異彩を放っています。撮影 冨樫直樹様 |
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2002年11月投入のKL-MP35JM(い7)で、2009年8月に町田から転入したワンステップ車です。前面の車椅子マークは町田時代に増設され2枚となっており、リアも東京バス協会の黄色いステッカーが残されています。撮影 2051F様 |
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2002年11月投入のKL-MP35JM(ひ085)です。この代は約70台が在籍しますが、半数以上が転属で動いており、写真の車も2005年12月に多摩から転入した1台です。ナンバーフレームが設置されています。撮影 KHK1529様 |
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2002年11月投入のKL-MP35JM(や9)です。2009年7月に町田から転入した車です(元ま79→ま079)。鶴間では5ヶ月ほどしか在籍せず、2010年2月には中山操車所へ異動し改番されました(や04-横浜200か3065)。撮影 綾瀬師匠様 |
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2002年11月投入のKL-MP35JM(ひ035)です。1日4往復のみの運行となっている平35 湘南平線です。撮影 Yu131様 |
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2002年11月投入のKL-MP35JM(よ129)です。横浜のこの代は7台が在籍します。撮影 湘南22様 |
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2002年11月投入のKL-MP35JM(と2)で、この代の戸塚車は7台が在籍し写真の車は2003年10月に舞岡から転入しました(元お91)。撮影 湘南22様 |
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2002年11月投入のKL-MP35JM(よ107)です。この代の横浜車は7台が在籍し、新製当初は10台が在籍していました。撮影 湘南22様 |
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2002年11月投入のKL-MP35JM(あ156)です。全体で75台が投入された代で今のところエアロスターでは廃車は発生していない代です。撮影 MP38様 |
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2002年11月投入のKL-MP35JM(あ064)です。 2002年式では初登場となった白色LED改造車です。先は長く無い年式ですが改造が進みそうでしょうか。 色褪せたほうの車椅子マークは町田時代に増設されたものです(元ま116)。 |
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2002年11月投入のKL-MP35JM(や0131)です。この代の中山車は平塚に次いで多い10台が在籍し現時点では全車が健在です。写真の車を含め大半が元舞岡車です。撮影 スナイパー様 |
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2002年11月投入のKL-MP35JM(や20)です。 2017年3月に厚木から転入した車両で(元あ155)、元あ154→や18と共に2台が転入しましたが、や18は新車投入に伴い6月までに廃車になっています。 この代も廃車が進み75台が在籍しましたが6台が残るのみとなりました。撮影 スナイパー様 |
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2002年11月投入のKL-MP35JM(ひ34)です。 平塚最古参グループのエアロスターですが、1年間の契約が続いていたららぽーとのラッピングが終了し広告も外されました。 昨年のラッピング後は平11系統にほぼ固定されていましたが今のところ運用は継続されており、他は神大の臨時便に充当されるケースがあります。 撮影 ブルーペンギン様 |
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2002年11月投入のKL-MP35JM(ひ 139)です。 2017年11月までの1年間はららぽーと湘南平塚のラッピングが施されていましたが現在は契約が終了しており、平11系統以外でも見られるようになっています。 撮影 ブルーペンギン様 |
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2002年11月投入のKL-MP35JM(お 159)です。 相次ぐ引退により2002年式の乗合登録エアロスターはこの車と、東に所属する「や607」のみとなりました。 撮影 スナイパー様 |
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2002年11月投入のKL-MP35JM(お 159)です。 舞岡最古参の1台で、神奈中の2002年式エアロスターも伊勢原の教習車を除けばこの1台のみとなりました。 撮影 わんたろう様 |
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2002年11月投入のKL-MP35JM(旧あ156)です。 現時点では秦野の教習車「教1」が残るのみとなっている年式となります。 写真はまだ納車から月日があまり経っていない頃の記録で当時は赤ホイール色でした。写真のLED表示は当時の厚木で見ることが出来た「かなちゅう」ロゴを現した表示で、回送時にもよく使われるケースがありましたが短い期間の設定でした。 |
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2003年2月投入のKL-MP35JM(は2)です。2002年秋に続いて配属された2002年度下期のターボ付エアロスター・ワンステップで藤沢と茅ヶ崎を除く各営業所に配置されています。 |
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2003年2月投入のKL-MP35JM(は116)です。2003年の平塚七夕祭りにも臨時バスが幾つか見られましたが、下大槻団地行は初登場でしょうか!? 行先表示も巻01や貼り紙が代用されました。撮影 Yu131様 |
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2003年2月投入のKL-MP35JM(お107)です。 横浜駅西口にで横51系統の中山駅行運用時の姿です。左は同型で2001年7月投入の「お63」、こちらは62系統の急行千丸台団地行です。撮影 綾瀬師匠様 |
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2003年2月投入のKL-MP35JM(お031)です。 2007年7月に伊勢原から転入した1台ですが新製当初は町田に在籍していました(元ま1→ふ037→い68)。 転入時から横浜神奈交バスへ管理委託されていましたが、2009年9月に相模神奈交バス相模原営業所へ転出しました。撮影 Fujishima様 |
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2003年2月投入のKL-MP35JM(ひ51)ワンステップ車です。湘南めぐみが丘線に続き、2005年3月から神奈川大学線も英語表記が見られるようになりました。撮影 Yu131様 |
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2003年2月投入のKL-MP35JM(や82)です。大和の一部の車は2005年4月から大和営業所中山操車所に所属し横浜ナンバーへ変更登録されています。撮影 綾瀬師匠介様 |
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2003年2月投入のKL-MP35JM(あ138)です。こちらも赤ホイールから塗り替えられていますが、このほか厚木の2002年式や2004年式、ノンステップ車でも何台か確認していますので今後も増加するか気になるところです。 補足…平塚の2002年式でも塗り替えを確認しました。 |
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あ138の赤ホイール時代です。 |
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2003年2月投入のKL-MP35JM(つ07)です。こちらも「つ05」と同時に移ってきた車で、新製当初は平塚配置でした。現在もGPSが付いていますが平塚時代も付いており、舞岡在籍時は外されていました。撮影 あるてっちゃん様 |
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2003年2月投入のKL-MP35JM(元お072)です。YAMATE LINER投入によってKL-/PJ-代ワンステップ車の転出が相次ぐ舞岡の管理委託車ですが、この車も現在は秦野に移っています。新製当初から舞岡(お5)にいた車ですが一時期は大和の中山に所属していました。 |
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2003年2月投入のKL-MP35JM(や0140)です。こちらも中山の神奈交委託車両で徐々に0付きが増えてきました。撮影 綾瀬師匠様 |
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2003年2月投入のKL-MP35JM(は01)です。普段は平日の朝6時53分発の1本しか設定のない平78 長持行の七夕臨時便です。撮影 エアルガ様 |
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2003年2月投入のKL-MP35JM(よ8)で、2006年8月に中山から転入した車です。新製当初は舞岡に配属されていました。赤ホイール車も少なくなってきました。撮影 湘南22様 |
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2003年2月投入のKL-MP35JM(い32)です。この車のみ、昨春以降になって正面の社紋が「中」マークから『Kanachu』マークへと変更されています。 |
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2003年2月投入のKL-MP35JM(さ0121)です。相模原の管理委託車では4台が在籍するグループでいずれも転入車ですが、写真の車は元々は相模原に在籍していました(元さ0191→ま0165)。撮影 スナイパー様 |
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2003年2月投入のKL-MP35JM(あ115)です。厚木は徐々に白色LED表示への改造が進みます。 |
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2003年2月投入のKL-MP35JM(は19)です。 2017年8月に伊勢原から転入した車です(元い32)。今後の新車投入までの繋ぎ役と思われる転属であまり長期の活躍は見込めませんが、 この代の秦野委託車は一度この5月に全廃となっていましたので3ヶ月で復活となりました。 2014年3月にこのコーナーで「い32」時代の写真を紹介していますが、2013年中に正面社紋『中』マークが→『Kanachu』へと交換されている異端車です。 撮影 ブルーペンギン様 |
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秦野転出前、伊勢原時代のつい最近の撮影で伊勢原駅北口付近での様子です。 2003年2月車は60台以上が入りましたが1/3程度にまで数を減らしています。 撮影 MP38様 |
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2003年2月投入のKL-MP35JM(き138)です。 厚木北では唯一の存在となった2003年式です。元々は厚木に在籍し2007年5月から上荻野車庫へと委託されています。 |
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2003年2月投入のKL-MP35JM(な40)です。 中山のKL-代エアロスターは「な40・な43・な181」の3台が残っており、 同所のいすゞKL-の6台より数が減ってきました。 撮影 ゆーき様 |
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2003年2月投入のKL-MP35JM(な40・な181)です。 「な」に改められた今年元旦時点での中山はKL-代ワンステップも15台が在籍していましたが、僅か2台にまでその数を減らしています。 撮影 スナイパー様 |
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2003年2月投入のKL-MP35JM(な181)です。 エルガ新車「な24」投入に伴い離脱したワンステップ車で、平日と土曜朝に1往復のみが運行されている中50系統・中山駅北口〜市が尾駅線運用時の様子です。撮影 ゆーき様 |
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2003年2月投入のKL-MP35JM(な40)です。 引退が進み中山のKL-代エアロスターでは最後の1台となりました。 三ツ境駅北口で待機中の姿で、相鉄バスのPJ-ノンステのほか、「な102」7Eの姿も。 撮影 スナイパー様 |
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2003年2月投入のKL-MP35JM(や043・や0181)で、 横浜神奈交バスへ管理委託されていた当時の記録です。いずれも「な43・な181」へ改番され2台共に先月までには引退しています。 や043は新製当初は鶴間に配属されており、や0181は平塚に在籍していました。 撮影 わい様 |
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2003年2月投入のKL-MP35JM(な40)です。 中山では5台が在籍していた年式でしたが、現在は写真の車1台のみが残っています。 この2月に白色LED表示化改造が施されたためもう暫くは現役の姿が見られるのかもしれません。 撮影 スナイパー様 |
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2003年2月投入のKL-MP35JM(せ82)です。 せ63と共に綾瀬では2台が残る代となっています。撮影 スナイパー様 |
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2003年2月投入のKL-MP35JM(せ82)です。 廃車も相次ぎ僅かな存在となってきた年式で、綾瀬も写真の車1台のみの在籍です。 撮影 スナイパー様 |
2003年2月投入のKL-MP35JM(あ4)です。 2018年3月20日に秦野から転入し登録された車で、社番履歴は「あ120→あ0120(2006.10)→き120(17.1.1)→は36(17.8.21)」です。 昨夏まで厚木北に在籍していたため半年振りの復帰となりましたが、暫く上荻野所属だったため松蓮寺の復帰は相模神奈交委託前以来約11年ぶりとなり、 写真の青年の家線以外は久々に姿を現しています。 一時2003年式は全廃となっていた厚木ですがここへ来て日野の2002年式「あ503」も加わっていますし興味深い動きです。 厚木での運行は3月の最終週から時々動く程度で3月はバスロケの接近情報には出ていなかったため捉えるのに時間が掛かりましたが、現在はほぼ連日運行する姿が見られます。 |
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こちらも「な40」で23系統運用時の姿となります。 撮影 リムジン様 |
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2003年2月投入のKL-MP35JM(あ4)です。 2018年3に秦野から転入した車です。かつての厚木車は相模原市内へ乗り入れる運用が相模原駅や上溝方面のほか、相武台系統も一部乗り入れていましたが、現在は2枚目写真の原当麻駅線のみとなっています。 撮影スナイパー様 |
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2003年2月投入のKL-MP35JM(な40)です。 中山では最後まで残存していたKL-代のエアロスターでしたが運用を離脱したようです。 新製当初は大和営業所に配属され「や40」(相模200か471)号車でした。中山へは2005年4月へ異動し、2008年4月に当時の横浜神奈交バスへ管理委託され「や040」となっていました。 撮影 D特急様 |
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2003年2月投入のKL-MP35JM(ひ102)です。 2006年1月に多摩から転入した車です(元た55)。2007年に撮影された1枚で、舞岡営業所にて新人教習の様子です。 この当時はあちこちから舞岡や伊勢原に教習車として路線車が遠征していた印象です。 2018年2月に引退後は鹿児島交通へと移籍しました。撮影 桃太郎301様 |
2004年2月投入のKL-MP35M(ひ53、い4)です。この月だけで40台が投入されたワンステップ車です。先に投入されたノンステップ車同様に小田急グループマテリアルズ社による統一仕様となっており、外観ではやはりラインクロスファン形状の変化や、シルバーのホイールが変更点です。車内前方の床は青系の物に、シートモケットは色に変化はないものの模様に若干変化が見られます。また、クラクションの音色も変更されているようです。 その後、同年3月からホイールを赤に塗り替える営業所も見られました。 |
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2004年2月投入のKL-MP35JM(と132)です。戸塚は5台が導入されました。撮影 かなこぅ様 |
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2004年2月投入のKL-MP35JM(や77)です。ナンバーのフレームが印象的です。撮影 平社員様 |
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2004年2月投入のKL-MP35JM(お171)です。舞岡は5台が導入されました。撮影 Fujishima様 |
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2004年2月投入のKL-MP35JM(お116)ワンステップ車で、小田急グループマテリアルズ仕様です。舞岡新車は全車のタイヤホイールが銀→赤に塗り替えられていましたが、9月に入り再び銀に塗り替えられています。撮影 綾瀬師匠様 |
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上と同仕様の(ひ56)号です。ホイールが赤に塗られていますが、写真のように枠だけ銀のままの車も見られます。2005年11月には再び銀に塗り戻されています。 |
2004年2月投入のKL-MP35JM(お0171(町田))です。YAMATE LINER納車に伴い玉突き転出したグループですが、5月中旬からの約2週間は町田に貸出され貸切専用となっていました。転出時にはLEDが撤去されますが、町田在籍時は社番もそのままでLEDは装着されず、幕式の「神奈川中央交通」表示部のみが切り取り貼付けられていました。 |
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その、お0171は5月末に厚木へ移りました。「あ028」で、再度LEDが装着され2日間だけ横浜ナンバーの姿も見られました。 |
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2004年2月投入のKL-MP35JM(さ0104)です。2008年1月に横浜から転入した車です(元よ140)。上溝にて相12系統の相模原駅行出発待ち時の姿です。撮影 綾瀬師匠様 |
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2004年2月投入のKL-MP35JM(よ114)です。2008年8月22日を持って船20系統 桜木町駅線へ統合されて廃止された、船02系統 県庁入口線運用時の様子です。撮影 TANAKUWA様 |
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2004年2月投入のKL-MP35JM(ひ48)で、KL-の最終増備グループです。一時期ラッピングされていた関係で中ドア戸袋窓に、かなちゅうロゴが張られています。撮影 湘南22様 |
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2004年2月投入のKL-MP35JM(ひ99)です。2012年2月に秦野から転入しました。廃車となった日デUA521の穴埋め分と推測されます。撮影 ブルーペンギン様 |
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2004年2月投入のKL-MP35JM(や77)です。鶴間の神奈中本体ではかなちゃん号を含め7台が在籍する型式ですが、2004年式は写真の車1台のみの在籍です。撮影 トビア様 |
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2004年2月投入のKL-MP35JM(や77)です。11月は積雪が観測され一部に薄っすら雪が載った姿も見られました。や77は鶴間では唯一の存在となったKL-代です。撮影 スナイパー様 |
2004年2月投入のKL-MP35JM(や77)です。 大和でも残り僅かとなったKL-代ワンステで04年式はこの1台のみが在籍します。 写真は8月10日〜15日まで運行された「座間ひまわりまつり」のシャトルバスで、今年も相武台前駅〜相模川沿いの会場を結びましたが、 今回からは専用の行先表示が設定されました。5月の大凧まつりシャトル同様に長閑な田園風景を走る姿が印象的です。 や14はPJ-、や163はPKG-代ですが併せてご紹介です。撮影 菅井隆行様 |
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2004年2月投入のKL-MP35JM(た57)です。 2017年8月に相模原から転入したワンステップバスです(元さ54)。 多摩はかなちゃん号の元た82が運用離脱した2015年3月以来、ノンステップバスに統一されていましたが、 2年半ぶりにワンステップが復活しました。次期新車投入までの繋ぎ役と推測されますが、 運用率が低く3度ほどしか運用が確認出来ていません。 撮影 スナイパー様 |
2004年2月投入のKL-MP35JM(た57)です。 8月に転入した元さ54で、多摩の路線車では唯一のワンステップ車となっている存在です。8月末に紹介した時点から現在に至るまで運用率が低く、その殆どは橋75多摩美術大学線に充当される程度で堀之内や永山、古淵で僅かに確認出来た程度でしたが、 30日晩の淵21小山田はなみずきの丘線運用を皮切りに、昨日も淵21や町田系統のほか夕方には本数が僅かのみとなっている桜84聖蹟桜ヶ丘駅〜相模原駅北口線を往復する姿が見られました。 今日も朝から多摩センター界隈で運行されているため頻繁に運用へと入るか注目の1台です。撮影 スナイパー様 |
2004年2月投入のKL-MP35JM(つ64)です。 古参車が集った津久井も過去のものとなり路線用KL-MPも僅か1台のみの在籍となっています。 写真の車は新製当初から津久井に在籍し、三ヶ木に配属されています。写真は大戸線や、平日夕方に1往復のみが設定されている湖29高尾山口線運用時の様子です。撮影 スナイパー様 |
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2004年2月投入のKL-MP35JM(た57)で、 夜の淵野辺駅北口で待機しているときの様子です。 撮影 わんたろう様 |
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「た57」が町田バスセンター付近を走る様子です。 今月迎えた車検を通過しましたので直近での引退は無いかとは思われますが、車検通過後1ヶ月程度で引退するケースも普通にありますので…。 撮影 MP38様 |
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2004年2月投入のKL-MP35JM(た57)です。多摩唯一となっているワンステップ車で橋本駅北口で待機中の姿です。撮影 リムジン様 |
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2004年2月投入のKL-MP35JM(も156)です。 小田急グループマテリアルズ仕様のエアロスターについても2017年末から廃車が本格化しており、写真の車も12月には引退しています。 撮影 スナイパー様 |
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2004年2月投入のKL-MP35JM(や77)です。 この代の大和車は写真の車のみが在籍し鶴間で過ごしましたが2PG-MP38新車投入によって引退しています。 撮影 1653K様 |
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2004年2月投入のKL-MP35JM(た57)です。 多摩も1年半振りにエアロスター新車が入ってきているため、唯一となっているワンステップ車の動向も気になるところです。 撮影 わんたろう様 |
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2004年2月投入のKL-MP35JM(は26)です。 昨夏に発生した車両トラブルにより暫く運用から離れたいた1台でしたが先月から約5ヶ月ぶりに復帰しています。 撮影 ブルーペンギン様 |
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2004年2月投入のKL-MP35JM(元き94)です。 厚木北では最後まで残っていた「き28、き94」の2台でしたが、MP38新車投入に伴い廃車は免れ大和へと転出しています。写真は転出直前の姿です。 撮影 トビア様 |
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2004年2月投入のKL-MP35JM(や40)です。 2018年3月に厚木北から転入した車です(元お171→お0171→町田→あ028→き28)。 イオンモール座間オープンに伴いKL-・PJ-台の計4台が鶴間操車所に配属されました。 撮影 スナイパー様 |
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2004年2月投入のKL-MP35JM(た57)です。 オリンピックナンバーへの交換が進む多摩ですが、多摩唯一のワンステップ車も交換が実施されました。今のところ神奈中のワンステップバスでのオリパラナンバー仕様はこの車のみでしょうか。 撮影 わんたろう様 |
2004年2月投入のKL-MP35JM(い82)です。 2018年3月に橋本から転入した車です(元も105)。 伊勢原の路線車KL-代は昨夏までに全廃となっていたため【中】マーク社紋仕様が復帰となりました。 車体も磨かれていてとても綺麗で、リアの広告看板は橋本時代のままなのが興味深かったのですが現在は外されているようです。 伊勢原車特有でリア窓に貼られる大山阿夫利神社の交通安全ステッカーも確認できました。 転属履歴は「さ0182→ま0163(2006.2)→さ0105(08.2)→も105(17.1.1)」です。 |
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2004年2月投入のKL-MP35JM(は 29)です。 秦野には2台が残存するKL-代ワンステップバスで、写真の車は2007年に綾瀬から転入しました(元ま32→せ110)。 撮影 いそぶー様 |
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2004年2月投入のKL-MP35JM(い82)です。 2018年に転入した元橋本車で、伊勢原の路線車でも最後の1台となっている【中】社紋仕様です。 撮影 ふみかい様 |
「い82」です。昨年12月の車検は通しており、その少し前に車外注意喚起放送装置のおしらせ安全くんも搭載されていますが、同期のKL-MPも残り僅かとなっているため引退も近いものと推測されます。車体もよく磨かれており状態も良さそうでした。 |
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2004年2月投入のKL-MP35JM(旧あ40)です。 厚木生え抜きのワンステップバスで、厚木では5台が在籍していましたが転属や改番がされなかった唯一の車でした。 撮影 スナイパー様 |
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「旧あ40」です。この代は写真の車のほか、「も609、い82」の3台がこの3月まで残存していましたが、「あ40」が最後の1台となっていました。 最後の1ヶ月弱は圏央ライナー川越湘南線のPR垂れ幕が付いていました。 |
2004年2月投入のKL-MP35JM(旧い82)です。 新かなみんラッピングバス新車投入により置き換えられたKL-代のエアロスターです。 撮影会時の様子で、新たに張られ最近増えている黄色の「横断者に注意」ステッカーは最後の数日間だけ見られたようです。撮影 藤棚様 |