ノンステップバスの車内です。非常口付近の座席はボックスタイプとなっており、学生さんなどグループ客にわりと人気もあったようです。扉は前中共にグライドスライド式。中ドアにスロープが装備されています。右は1999年1月にバス停へ掲示されていた案内です。 |
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1998年下期のKC-MP747K(お159)です。舞岡もこの車が初めてのノンステップバスとなり1台が投入されました。撮影 Fujishima様 |
![]() | 1998年下期のKC-MP747K(お0159)です。2004年4月に横浜神奈交バスへ管理委託され社番に「0」が付加されました。撮影 Fujishima様 |
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1998年下期のKC-MP747K(ま94)です。町田でも初のノンステップ車で「ま95」と共に投入されました。2003年1月にはLED化されて主に[鶴10]系統で走っていましたが、その後は相模神奈交バスに委託され運用を問わず活躍しました。 |
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1998年下期のKC-MP747K(さ0110)です。神奈中初のノンステップ車で相模原は3台が在籍します。さ203→さ4と改番され、相模神奈交バス委託時に更に改番されました。撮影 姫川希美様 |
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1998年下期のKC-MP747K(ま094)です。神奈中では初代のノンステップバスで町田、相模原、舞岡に計6台が在籍しました。B&Yによる仕様は2000年式まで見られました。撮影 表会長様 |
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1998年下期のKC-MP747K(さ0110)です。ノンステップでは最古参のグループで、相模原には3台が在籍します。いずれも相模神奈交バスへ管理委託されていました。撮影 湘南22様 |
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1998年下期のKC-MP747K(つ05)です。2012年7月に舞岡から転入した車です(元お0159)。転入に際し新ブランドマークへの張替えと正面のノンステップバス表記が更新されていますが、側面の前中ドア間にあった表記類が撤去されています。 この代のMP747は6台全てが2012年7月〜8月までに津久井へ転属しましたが、いずれも2013年8月に全廃となりました。撮影 のぞみ様 |
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1998年下期のKC-MP747K(つ061)です。2012年8月に相模原から転入した車です(元さ200→さ0174)。橋01系統の三ヶ木発にて橋本駅北口到着直後の様子です。撮影 わんたろう様 |
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1999年3月投入のKC-MP747K(ま0103)です。上半期はこの1台のみの投入でしたが、側面行先表示部の窓ガラスが固定式の1枚窓となりましたその後、さ0129→つ022へと転属しています。撮影 Ad-blue様 |
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1999年3月投入のKC-MP747K(ま103)です。相模神奈交バスへ委託される前の姿です。撮影 綾瀬師匠様 |
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1999年3月投入のKC-MP747K(旧さ0129→現つ022)です。現在の「つ022」号車で、相模原在籍時の撮影です。2012年1月に町田から転入し(元ま0103)、峡の原では僅か2週間程の在籍ですぐに津久井へ転属した車です。撮影 のぞみ様 |
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1999年8月投入のKC-MP747K(と116)です。この車は2000年10月上旬頃に、一旦運用を外れて学校送迎に使われる姿も見られました。フロントとリアに「スクールバス」のマグネットが貼られています。通常は特定車の三菱MKが担当しています。 |
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1999年8月投入のKC-MP747K(と116)です。KC-ノンステップ車はこの代で最後となり、戸塚に1、相模原に1台が在籍しました。撮影 快特 弘明寺様 |
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1999年8月投入のKC-MP747K(さ0129)です。KC-代ノンステップは1998年からこの代までの投入でK尺のみが在籍します。その後、ま0103→津久井へと転属しました。撮影 ニック様 |
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1999年3月投入のKC-MP747K(つ022)です。津久井の大型ノンステップ車は初登場で、2012年2月に相模原から転入し三ヶ木に配属されています。元々は町田の「ま103→ま0103」号車でしたが、2012年1月に相模原へ転属(さ0129)し、それから僅か2週間での再転属となりました。撮影 冨樫直樹様 |
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1999年3月投入のKC-MP747K(つ022)です。津久井初の大型ノンステップですが、導入を前に試験走行が行われたようです。撮影 冨樫直樹様 |
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1999年8月投入のKC-MP747K(と116)です。この代は戸塚と相模原へ各1台が配属されました。撮影 湘南22様 |
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1999年8月投入のKC-MP747K(つ071)です。2012年6月に町田から転入した車で新製当初は相模原に在籍していました(元さ179→さ2→さ0129→ま0103)。殆どのノンステップ車は前面車いすマークが増設されていますが、この車は1枚のままです。撮影 ブルーペンギン様 |
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2000年6月投入のKL-MP37JK(い89)です。伊勢原に入った初のノンステップ車で、KL-代となりホイールパーク式駐車ブレーキを装備しハンドル形状にも変化が見られます。 |
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「い89」です。2002年5月に行先表示器が幕式からLED式へと変更されました。撮影 横浜の恥じっ子様 |
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2000年6月投入のKL-MP37JK(い89)です。伊勢原のB&Yカラーノンステで、2005年末頃に正面車椅子マークが1枚追加されています。 2008年7月の日デUA460リフトバス(い111)引退に伴い、この車にGPS機器が移設され、主に七沢病院線をメインとした愛甲石田駅系統などで見られました。撮影 2051F様 |
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2000年6月投入のKL-MP37JK(い89)です。2008年7月からほぼ愛11系統 七沢病院線に運用固定されている車で休日ダイヤでは時々ですが他系統でも見ることができました。それでも平塚方面へは滅多に見られませんでした。2014年12月に廃車となっています。 |
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2000年10月投入のKL-MP37JK(せ111)です。2012年8月1日より湘27系統 湘南台駅東口〜ドリームハイツ線が戸塚→綾瀬へと移管された関係で7月末に戸塚から転入した車で、せ110と共に2台が在籍します。綾瀬の大型ノンステップバスは初登場となりました。撮影 菅井隆行様 |
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2000年11月投入のKL-MP37JK(さ163)です。下の写真は麻溝ノンステの並びです。さ2は乗降中ランプの枠にもホワイトラインが入っています。撮影 綾瀬師匠様 |
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2000年11月投入のKL-MP37JK(さ0187)です。B&Yカラーでは最終増備となったグループです。こちらも相模神奈交へ委託されており、さ163→さ1より改番されています。撮影 姫川希美様 |
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2000年11月投入のKL-MP37JK(と27・と28)と、左は1999年8月投入のKC-MP747K(と116)です。上飯田車庫で休んでいるシーンです。撮影 横浜の恥じっ子様 |
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2000年11月投入のKL-MP37JK(せ110)です。せ111号車と共に2012年7月末に戸塚から転入した車です。湘27系統 ドリームハイツ線を中心としたダイヤを組みつつ綾瀬の広範囲で運用が見られます。2台共に一般車と同じ黒色社番シールが使用されています。撮影 湘南22様 |
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2000年11月投入のKL-MP37JK(さ0187)で、2006年12月に相模神奈交バスへ管理委託された車です。撮影 湘南22様 |
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2002年3月のKL-MP37JK(ま33)です。 この代からこれまでのB&Yカラーから一般塗装へと変更、中ドアが引き戸式へと変更されました。 多摩はK尺より50cm長いM尺での投入となり、町田向けは引き続きK尺での投入です。 町田はK尺ノンステップが6台投入されました。撮影 ともやっち様 |
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2002年3月投入のKL-MP37JM(た83)です。多摩はこのとき一挙14台のノンステップバスが投入されました。 |
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2002年3月投入のKL-MP37JM(た85)です。ラッピングバスの過去編でも紹介していますが『多摩美術大学』のラッピングです。納車後間もなくフルラッピングがされました。 写真は橋74系統の橋本駅北口→小山小学校行の運用に入ったときの様子です。撮影 ムッチー様 |
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2002年3月投入のKL-MP37JM(あ136)です。新製配置は伊勢原でしたが(元い66)、2005年2月に厚木へ転属となり、K尺ノンステのみの厚木車では唯一のM尺ノンステとなりました。LED化改造は伊勢原時代に実施されています(2005年1月)。 |
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2002年3月投入のKL-MP37JM(と172)です。と56と共に2台が増備された標準色のM尺ノンステップ車です。 |
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2002年3月投入のKL-MP37JK(ま031)です。一般塗装でのノンステップ車はこのグループが初で、K尺は町田のみ6台が入りました。撮影 Ad-blue様 |
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2002年3月投入のKL-MP37JM(た81)です。多摩営業所の新設は2001年7月のため、多摩へのノンステップ投入はこの代が初めてとなり一挙14台が配属されました。KL-は2004年まで投入が続くため多摩最多の32台が在籍します。撮影 表会長様 |
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2002年3月投入のKL-MP37JM(せ102)です。2012年8月に湘27系統 湘南台駅東口〜ドリームハイツ線が戸塚から移管された際に転入したM尺ノンステップバスです。撮影 いそぶー様 |
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2002年3月投入のKL-MP37JK(つ05)です。初代ノンステップのMP747代替用として町田から転入して来た車です。津久井での一般塗装ノンステは初めてとなりました。三ヶ木に配属されています。撮影 ま51様 |
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2002年3月投入のKL-MP37JM(た75)です。多摩のノンステップ車では最も古参のグループに当たり14台が在籍しています。撮影 湘南22様 |
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2002年3月投入のKL-MP37JM(せ102)です。戸塚から転入したM尺ノンステップバスで、綾瀬には1台のみが在籍します。撮影 NJ929様 |
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2002年3月投入のKL-MP37JK(い90)です。こちらも元津久井車で新製当初は町田に配属されていたノンステップバスで、「い81」と共に転入し、転出した西工ボディの日デUA452(元い504・い505)の代替のようです。ノンステの再転属は特定車を除けば初めてとなったようです。撮影 NJ929様 |
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2002年3月投入のKL-MP37JM(た76)です。多摩へはM尺が14台投入されたグループですがMP38新車への代替により半数が引退しています。撮影 NJ929様 |
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2002年3月投入のKL-MP37JM(あ136)で、郊外仕様のM尺車です。PTPSを装備し最近は専ら平日の厚105厚木アクスト線の専属車といった感じになっているので、なかなか他系統で見られるケースも少なくなりました。 |
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2002年3月投入のKL-MP37JM(た306)です。MP38投入により廃車が進んでいるグループですが、こちらはMP33特定車の代替として改番され、た307と共に2台が在籍します。撮影 わんたろう様 |
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2002年3月のKL-MP37JM(さ39)で、相模原には1台のみが在籍する代です。ホイールベース5.3mのM尺で車内は郊外仕様が選択されています。同期の多摩・津久井車は引退が進んでいますが、写真の車は今月が車検でしたが通しています。撮影 485やまばと様 |
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2002年3月投入のKL-MP37JM(た78)です。多摩の路線車では最古参グループの車で1台のみが現存します。他同期の車3台が特定車でも在籍します。撮影 わんたろう様 |
2002年3月投入のKL-MP37JM(さ30)です。相模原では最古参のエアロスターで、MP38が納車された関係で引退が予想されましたが、「さ39」から改番され営業運転へ復帰しています。前中ドア間の運転席側2列シートの郊外仕様も健在です。撮影 MP38様 |
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2002年3月投入のKL-MP37JM(さ30)です。2016年6月に「さ39」から改番された車です。同期のM尺仕様では多摩の特定車を除けば唯一生き残った車です。撮影 スナイパー様 |
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2002年3月投入のKL-MP37JM(さ30)です。昨年「さ39」から改番され奇跡的に?生き残ったM尺仕様ですが、2016年度の新車はまだ出揃っていないので引退は近そうな雰囲気です。撮影 わんたろう様 |
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2002年3月投入のKL-MP37JM(さ30)です。 2月の車検も通りつい最近になってロービームもLEDヘッドライトへと更新されました。 撮影 スナイパー様 |
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2002年3月投入のKL-MP37JM(た308)です。 ロジポート相模原の送迎用として2016年1月に「た76」から改番された特定車です。 同型「た306、た307、た308」の3台が在籍します。撮影 スナイパー様 |
2002年3月投入のKL-MP37JM(さ30)です。ちょうど1年前の6月に「さ39」から改番され生き残った車でしたが2017年6月5日の運行をもって引退し、新「さ30」MP38新車へと代替されました。撮影 スナイパー様 |
2002年3月投入のKL-MP37JM(さ30(改番前:さ39))です。 当時の「い66」号(のちの旧あ136)と共に大半の座席が2列化されその後は採用されなかった郊外仕様での投入となった車でした。 1枚目は今春の様子、2枚目は改番直前時の「さ39」時代、3枚目は2005年に記録した幕式時代の姿で小田急線振替輸送の代行バスとして相模大野駅から普段は来ない海老名駅東口までを走ったときの様子です。 |
「い90」号車をまとめてご紹介でLEDヘッドライト化された最終時の姿です。 中型車の台頭もあって伊勢原駅北口〜日向薬師や七沢方面の大型ダイヤはめっきり減りましたが狭隘路の運転さばきは傍から見ても惹かれます。 車内はご厚意で撮影させて頂きこちらでも重ねて御礼申し上げますが、降車ブザーは3種類の物が使用されていました。 |
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2002年3月投入のKL-MP37JK(旧つ035)です。 2013年8月に町田から転入し(元ま33)、2015年4月に伊勢原へ転出(い81)するまでの1年半のみ津久井に在籍し津久井神奈交へ管理委託されていました。 写真は神奈交ダイヤである湖22系統の寸沢嵐坂上経由に充当されたときの様子で、「T-」社番だった神奈交車の代走でした。 撮影 TAKA@5150様 |
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2002年3月投入のKL-MP37JM(た307)です。 桜並木を行く多摩の特定車で、2015年11月に特定車へと用途変更された1台ですが(元た77)、2002年式のエアロスター・ノンステップでも最後の1台となっている車です。 撮影 スナイパー様 |
2003年3月投入のKL-MP37JM改(た70・た71)CNGノンステップバスの納車間もない頃の細部です。神奈中初のCNG仕様で多摩営業所に2台が投入され、塗装はB&Yのカモメ(黄色)無しバージョンで、トルコン式AT車です。 |
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2003年3月投入のKL-MP37JM改(た70)です。多摩に2台が在籍したCNGノンステップバスで、その後、前面の車椅子マークが増設されました。 写真は桜22系統 聖蹟桜ヶ丘駅→諏訪四丁目行運用時の姿で永山駅での記録です。撮影 ムッチー様 |
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2003年3月投入のKL-MP37JM改(た70)で、CNGノンステップバスです。M尺仕様で、主に平日・土曜の多摩センター・永山・聖蹟桜ヶ丘駅系統の運用で見られました。撮影 表会長様 |
2003年3月投入のKL-MP37JM改(た70)です。多摩営業所に2台のみが在籍したBlueカラーのCNGノンステップバス(圧縮天然ガス)です。神奈中初のCNGバスとなり、CNG車はその後も小型のエアロミディMEでも導入されていますが、エアロスターではこの車が最初で最後となっています。 足回りは直6で169kW(230PS)の6D24(CNG)型エンジンを搭載し、アリソン製の5速AT仕様でした。新製当初は町田や鶴川方面で姿が見られる事もありましたが間もなく多摩地区限定運用となりました。多摩車庫には天然ガス充填設備は備えられていないため多摩市内のCNGスタンドで補給されていました。2015年7月にQKG-MP38FKに置き換えられる形となり早い引退となりました。この引退によりエアロスターのBlue・B&Y系カラーはワンロマのPKG-MP35UMのみとなりました。写真は別の車の貸切ツアー時に撮影された晩年の姿です。撮影 it様 |
2003年3月投入のKL-MP37JK(あ220・ま91)です。1年ぶりに投入されたMPノンステップ車は今回もK/M尺の仕様が入りました。ワンステップ車同様にLED行先表示が採用され、非常口扉直後の窓にも変化が見られます。 |
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2003年3月投入のKL-MP37JKの屋根上形状です。 |
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2003年3月投入のKL-MP37JK(や085・や0180)です。2010年2月に舞岡から2台が転入し(元お0120・0121)、中山では初めてのノンステップバスとなりました。転入に際し、ホイール色がシルバーへ塗り替えられています。撮影 TANAKUWA様 |
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2003年3月投入のKL-MP37JM(た61)です。M尺仕様のノンステップ車で、多摩はCNG車も含めてこの月に10台が増備されました。撮影 表会長様 |
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2003年3月投入のKL-MP37JK(あ122)です。厚木には2台が在籍する代で2007年末のツインライナー投入時に改番された車です。新製当初は「あ220」でした。撮影 パナソニ男様 |
2003年3月投入のKL-MP37JK(ま0125)です。廃車が進み、町田この代の現状は「ま91・ま0125」の2台のみが残存しています。5月末まではフォグランプが2枚目のクリアタイプレンズでしたが現在はイエローへ戻っています。撮影 スナイパー様 |
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2003年3月投入のKL-MP37JK(ま91)です。町田は10台が投入されたグループですが、神奈中本体は「ま90、ま91」の2台のみとなっています。撮影 NJ929様 |
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2003年3月投入のKL-MP37JM(た63)です。2002年に続いて入ったグループで8台が在籍します。KL-代は多摩で最も在籍数の多い型式です。撮影 湘南22様 |
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2003年3月投入のKL-MP37JM(た68)です。多摩はM尺仕様8台が投入された代で、「た69」が引退しており現時点では7台が在籍します。同じく多摩に在籍したCNGノンステップバスと同期の車です。撮影 ホクリク様 |
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2003年3月投入のKL-MP37JK(ま91)です。町田には10台が在籍したグループですが津久井への転出や2016年1月からは廃車も発生しているため半数以下の数となっています。撮影 スナイパー様 |
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2003年3月投入のKL-MP37JM(た68)です。 多摩は8台が在籍したグループですが2015年から廃車が進んでいます。 写真の車はリア下部のコンビネーションランプの配置がPKG-代以降に見られるタイプへ交換されています。撮影 わんたろう様 |
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2003年3月投入のKL-MP37JK(ま0125)です。 この代で町田に在籍する8台の内、唯一生き残った車で2016年6月に「ま91」から改番され相模神奈交バスへ委託されました。 旧ま0125も同期の車でしたが6月に廃車となっており、「ま0125」は同期・同型で置き換えられる珍しいケースとなりました。 撮影 スナイパー様 |
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2003年3月投入のKL-MP37JM(さ50)です。 この代の相模原車は2台が在籍し、1台は相模神奈交バスに管理委託されています(さ48→現さ0150)。いずれもM尺仕様です。 撮影 スナイパー様 |
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2003年3月投入のKL-MP37JK(ま 125)です。町田最古参のノンステも会社再編に向けた動きが出ており「0」が外されています。撮影 スナイパー様 |
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2003年3月投入のKL-MP37JK(ま 125)です。昨年「ま91」から改番され相模神奈交バスへ管理委託されていた車ですが、会社再編後の町田は再び神奈中本体へと統合されたため写真の多摩丘陵病院線など運用も神奈交発足前の状態に戻りました。撮影 スナイパー様 |
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2003年3月投入のKL-MP37JK(あ122)です。 この代の厚木は「あ123」と共に2台が在籍します。やはり白色LED表示化やLEDヘッドライトへ更新済みです。 撮影 スナイパー様 |
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2003年3月投入のKL-MP37JK(ま 125)です。 3月21日より殆どの路線が「中乗り」方式へと変更された町田ですが、 町田最古参の写真の車も中乗り式に対応し活躍が続いています。 撮影 スナイパー様 |
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2003年3月投入のKL-MP37JM(た68)です。 「た59」と共に2台のみが残る2003年車で今年度中の引退が予想されます。 撮影 わんたろう様 |
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2003年3月投入のKL-MP37JK(ま 125)です。 町田の同期車は1年前に全廃していたため唯一の存在でしたがこの5月末に廃車となりました。 3月に減便改正が実施されていたためか代替車両は確認出来ていません。 撮影 スナイパー様 |
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2003年3月投入のKL-MP37JM(さ50)です。 2002年式「さ30」の引退により、相模原の路線車では最古参となった車で1台が在籍します。 撮影 スナイパー様 |
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2003年3月投入のKL-MP37JK(つ 61)です。 2013年8月に町田から転入した車(元ま86→ま086)で三ヶ木に配属されています。 町田へは10台が入ったグループですが8台が残った町田車は今年5月までに引退しています。 撮影 スナイパー様 |
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2003年3月投入のKL-MP37JK(つ 71)です。 こちらも2013年9月に町田から転入した1台(元ま80→ま080)です。 つい最近までツーステップ車が見られた津久井営業所でしたが他所との年式差が無くなりました。 撮影 スナイパー様 |
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2003年3月投入のKL-MP37JM(た59・た68)です。 多摩の路線車では最古参のグループとなっている2台です。 この代の多摩は8台と、CNG仕様2台の計10台が投入されました。 撮影 スナイパー様 |
2003年3月投入のKL-MP37JM(も150)です。 2017年8月のMP38新車投入に伴い引退した車です。新製当初は「さ48」で2016年3月に当時の相模神奈交へ管理委託され峡の原所属へと移りました(さ0150)。 橋本最後のKL-代ノンステでした。撮影 スナイパー様 |
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2003年3月投入のKL-MP37JM(さ50)です。 上の「さ48」と同日に登録された車で、やはりこちらも新車投入によって引退となっています。 撮影 スナイパー様 |
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2003年3月投入のKL-MP37JM(た68)です。 この代のノンステも僅か数台が残るのみとなり、多摩は「た59・た68」が健在です。 撮影 わんたろう様 |
2003年3月投入のKL-MP37JM(た306・た308)です。 ロジポートの送迎用へと特定車へ改番された車で2002年3月車から引き継がれました。 「た68→た306」へ2018年1月に、「た59→た308」は2018年3月にそれぞれ路線運用から離脱し改番されています。 既にこの代の一般乗合番台は全廃となっており、写真の特定車のみ2台が在籍するのみとなりました。 撮影 わんたろう様 |
2004年1月投入のKL-MP37JM(と24・と33)です。大型のエアロスターも(株)小田急グループマテリアルズが車両等資材調達する、小田急グループマテリアルズ仕様となり、2002年度までの仕様とは違ってホイールはシルバーに、屋根上も丸型換気扇が2個となっています。内装も床が青になるなど変化が見られますがフロントの運賃幕は健在です。クラクションの音色も変わりました。座席シートの色は、より青味がかった色になり、模様も若干の変化が見られます。 |
2004年1月投入のKL-MP37JK(は55)です。こちらは舞岡や厚木にも投入されているK尺ノンステップで、戸塚などのM尺より50cm短い車体を持ちます。足回りは2002年下期から変わらずターボ付6M70D型エンジン184kW(250PS)を搭載しています。今月からフロントガラスの検査標章が新しくなり、サイズも小さくなり見づらくなりました。撮影 運天使様 |
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2004年1月投入のKL-MP37JK(は055)です。秦野や渋沢エリアで活躍するノンステップ車で、一時期はホイール色も赤になっていましたが、現在はシルバーに戻っています。 |
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2004年1月投入のKL-MP37JK(お0112)です。この代の舞岡車はK尺が10台投入されました。撮影 湘南22様 |
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2004年1月投入のKL-MP37JK(お077)です。どの車も2005年頃には正面の車椅子マークが増設されていますが、写真の車は増設されたマークが撤去され再び1枚仕様になっています。撮影 藤島様 |
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2004年1月投入のKL-MP37JK(は055)です。秦野に初めて入ったグループで「は099」と共に2台が在籍します。写真は2014年5月26日に新設された秦54系統運用時の様子です。撮影 ブルーペンギン様 |
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2004年1月投入のKL-MP37JK(お059・お069)です。エアロスターではこのグループから小田急グループマテリアルズ仕様となっており舞岡は10台が投入されました。撮影 陸太郎様 |
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2004年1月投入のKL-MP37JK(お 77)です。 横浜神奈交へ管理委託されていたグループで、この代の舞岡車は10台全て白色LED化改造が施されました。撮影 いそぶー様 |
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2004年1月投入のKL-MP37JK(お 51)です。 この代の舞岡車は2016年中に白色LED化改造を終えています。 撮影 MP38様 |
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2004年1月投入のKL-MP37JK(あ36)です。 厚木には2台が在籍する代で、2016年11月に白色LED表示化改造が施工されています。 撮影 スナイパー様 |
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2004年1月投入のKL-MP37JK(あ36)です。 K尺・M尺が合わせて46台が入った「中」マークの社紋付では最後のグループですが、まだ廃車は一桁なものの今後本格的に置き換えが進みそうでしょうか。 撮影 トビア様 |
2004年1月投入のKL-MP37JM(さ45・さ56)です。 この代の相模原車は2台が配属されています。さ56は後年車椅子マークが追加されています。 廃車も発生している年式ですが、3枚目は同じく古参の日野BRC「さ501」との並びです。 撮影 スナイパー様 |
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2004年1月投入のKL-MP37JM(お 59)で、雪の中を走る姿が印象的です。 この8月に引退したばかりの車で現在は新たに入った2PG-MP38FKが社番を引き継いでいます。 舞岡の同期車は最大10台が在籍しましたが3台にまで数を減らしています。撮影 へんぺーのん様 |
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2004年1月投入のKL-MP37JK(お 69)です。 この月は舞岡へ10台が投入されましたが、現状では「お54・お69」の2台にまで数を減らしています。 舞岡ではこれより先に2005年1月期のPJ-MP37JK「お101」のほか、同年3月の日野BRCハイブリッド×4台が全廃となっています。 撮影 わい様 |
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2004年1月投入のKL-MP37JM(せ36)です。 2018年6月に戸塚営業所から転入した車です(元と51)。 過去にも戸塚から綾瀬へはノンステップバス転属の実績があり、2000年式や2002年式のMP37が在籍していた時期がありました。 撮影 スナイパー様 |
2004年1月投入のKL-MP37JM(せ36)です。 2021年3月15日の運行をもってラストランを迎え引退となり、最終日はお手製のボードを掲出した姿が見られました。 2018年6月に戸塚から転入した1台ですが「と51」時代が14年と最も長く、綾瀬では3年近くの在籍となりました。綾瀬に転入した時点で既に廃車の始まっていたグループで同期の殆どが2018年までに引退し大半が他社へと移籍を果たしています。 写真は走りなれた文教大学や湘南台駅西口、辻堂駅北口での様子です。この車の引退により乗合登録で前面に【中】社紋を装備する車は「た38」号車のみとなりました。撮影 佐藤雄紀様 |
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2004年1月投入のKL-MP37JM(せ36)です。 2021年3月に引退したM尺のノンステップバスで戸塚から転入した車でした(元と51)。綾瀬では2018年6月の転入でしたので3年足らずの活躍となりました。 写真は雪の中、辻26系統で運用中の姿になります。引退後は移籍が叶うことなく解体されています。撮影 せ92様 |
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2004年2月投入のKL-MP37JM(せ36)です。 綾瀬車では最後のKL-代・【中】社紋仕様となった車で、2018年6月に転入した元戸塚車です(元と51)。撮影 ふみかい様 |
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2004年2月投入のKL-MP37JM(せ36)です。 平日の朝1本のみ設定されている長16系統の海老名駅東口→厚木ナイロン経由の長後駅西口行運用時の姿で海老名駅出発時です。普通の長16はこのロータリー交差点は右折し南下しますが、ナイロン経由は左折し一旦東へと向かいます。撮影 菅井隆行様 |
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2004年2月投入のKL-MP37JK(ま111)です。1月に続き2月も投入されたノンステップバスで、写真の町田はK尺が10台投入されています。町田のノンステもこの時点で30台を超えるまでになりました。撮影 平社員様 |
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2004年2月投入のKL-MP37JM(た41)です。小田急グループマテリアルズ仕様となった代です。車いすマーク2枚化は後年実施されています。撮影 Ad-blue様 |
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2004年2月投入のKL-MP37JK(ま085)です。町田には10台が在籍する代で、いずれも2011年までに全車が相模神奈交バスへ管理委託されています。撮影 NJ929様 |
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2004年2月投入のKL-MP37JK(ま0111)です。町田には9台が入った代でいずれも相模神奈交へ委託されています。撮影 スナイパー様 |
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2004年2月投入のKL-MP37JK(ま0134)で、写真の車のフォグランプはクリアタイプが使用されています。撮影 スナイパー様 |
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2004年2月投入のKL-MP37JK(ま 134)です。元相模神奈交管理委託車で会社再編時に神奈中本体へ復帰した車で、小山田桜台線運用時の様子です。撮影 スナイパー様 |
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2004年2月投入のKL-MP37JK(ま 134)です。 中乗り開始と同時にこれまでの町田駅発着から町田バスセンターへと変更された買物バス【町50】系統で、 写真は改正前日の様子です。撮影 スナイパー様 |
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2004年2月投入のKL-MP37JK(ま 130)です。 町田では10台が入ったグループでしたが2台が引退済みのため今年度から廃車も本格化しそうでしょうか。 撮影 スナイパー様 |
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2004年2月投入のKL-MP37JM(た46)です。 旧かなちゅうロゴ時代に撮影された記録になります。多摩は10台が在籍しており現時点ではまだ廃車は発生していません。 撮影 わい様 |
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2004年2月投入のKL-MP37JM(た38)です。 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会特別仕様ナンバープレートへの交換が進んでいる多摩ですが、古参車についても徐々に交換された車が現れ始めています。 撮影 ムッチー様 |
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2004年2月投入のKL-MP37JM(た41)です。 桜を背景に藤の台団地で待機している様子です。多摩の古参車の多くはオリンピックナンバー交換がされていないようです。 撮影 わんたろう様 |
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2004年2月投入のKL-MP37JM(た38)です。 京王と共管路線である桜84系統 聖蹟桜ヶ丘駅〜相模原駅北口線運用時の様子です。神奈中便は1日3往復が設定されています。 この代の多摩ノンステでオリンピックナンバー化されている車は今のところ1台のみのようです。 撮影 わんたろう様 |
2004年2月投入のKL-MP37JK(ま111・ま112・ま130・ま133・ま134)です。 町田へは10台が入ったグループで、現時点では8台が残存し内4台は2018年にオリパラナンバーへと交換されています。 未交換車4台については先に引退が予想されますが、オリパラナンバー車についてもいつ頃まで姿が見られるか気になるところです。 2017年までに先に引退した2台は「ま0127」が富山地方鉄道へ、「ま148」は南部バスへと移籍しました。 撮影 スナイパー様 |
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2004年2月投入のKL-MP37JM(さ46)です。 2018年6月に多摩営業所から転入した1台です(元た51)。相模原の04年式ノンステは3台となりました。 これまでに多摩からは多数のツーステップ・ワンステップバスを転出させており、特にワンステップ車はかなちゃん号1台以外の全車が転出となっていますが、ノンステップバスの転出は今回が初めてとなりました。 撮影 スナイパー様 |
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2004年2月投入のKL-MP37JM(も140)です。 2018年8月に多摩営業所から転入した1台です(元た44)。橋本のKL-MPノンステップは2003年式の「も150」が昨夏に引退済のため、1年ぶりにKL-代が復活となりました。 撮影 スナイパー様 |
2004年2月投入のKL-MP37JM(も140)です。 多摩から転入した古参ノンステップは連日運用入り姿が見られますが、今年6月に同じく多摩から転入した同期の「さ46」との並びも。 撮影 スナイパー様 |
2004年2月投入のKL-MP37JM(ま 111・ま 112)です。 町田も今夏から置き換えが本格化したグループで通常の緑ナンバー車も僅かとなってきましたが、オリパラナンバー車も代替が出始めています。 今夏の厳しい猛暑も乗り越えてきましたが今年度中には全廃となりそうでしょうか。撮影 MP38様 |
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2004年2月投入のKL-MP37JM(も140)です。 橋本では最古参の車両となっている1台で、2018年8月に多摩から転入しました。転入から1年が経過し活躍が続いています。撮影 わい様 |
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2004年2月投入のKL-MP37JM(た38)です。 多摩では唯一となったKL-代のノンステップバスです。 特定車となった車が多摩に3台いるほかは、K尺が2018年11月までに全廃となっています。撮影 わんたろう様 |
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2004年2月投入のKL-MP37JM(た38)です。 多摩生え抜きのノンステップバスでM尺10台が投入されましたが、多摩の路線車では最後まで残った車両でした(特定車を除く)。撮影 わんたろう様 |