2013年1月から導入されているAT仕様のQKG-エアロスター・ワンステップバス(QKG-MP35FM)を紹介です。
2015年3月からは型式は変わらぬもののフロントデザインが一新された新仕様(MP38顔デザイン)での投入となっています。ノンステップバス導入への移行に伴い、いずれも少数の投入に止まり2015年3月の増備で最後となっています。

◎更新内容◎
2025.3.15…橋本(も604・も103) 2015年式をアップです。

2025.3.8…綾瀬(せ6) 2013年式
2025.3.1…橋本(も114) 2013年式
2025.1.11…秦野(は 37) 2014年式
2025.1.9…藤沢(ふ 69) 2014年式

2013年  2014年  2015年(現行顔) 

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2025.3.20 神奈川中央交通東 Tweet
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も604 三菱QKG-MP35FM MFBM 神奈川中央交通東橋本営業所 相模200か1693 橋57 田名バスターミナル行も604→も184 改番準備 社番シール目隠し 2025年4月1日神奈中会社再編 2015年3月投入のQKG-MP35FM(も604→も184)です。
神奈中のエアロスター・ワンステップバスでは最終増備に当たるグループで、以降はノンステップバスのみ導入となりました。
4月1日の会社再編時に神奈川中央交通へ移籍することが予想される1台で、社番シールも改番準備が施工済です。目隠しシールの下に新社番となる「も184」が薄っすら読み取れます。撮影 犬山いずみ様

2025.3.20
も103 三菱QKG-MP35FM MFBM 橋本営業所 相模200か1686 淵24 淵野辺駅北口〜登戸 も103 三菱QKG-MP35FM MFBM 橋本営業所 相模200か1686 淵24 淵野辺駅北口〜登戸 も103 三菱QKG-MP35FM MFBM 橋本営業所 相模200か1686 淵24 淵野辺駅北口〜登戸 も103 小田急線生田駅前バス停 小田急バス 淵24 淵野辺駅北口〜登戸
2015年3月投入のQKG-MP35FM(も103)です。
登戸や淵野辺で記録された【淵24】系統に充当された際の姿です。今月から大型車による運行が見られるようになった登戸線ですが、数少ないQKG-ワンステップも運用されました。、
中型車は先月で見納めかと思いましたが15日の運行は「も108」PDG-LR234J2との2台口運行となりました。
バス停は小田急バスと共用の生田駅前のものです。錆具合や手書きのことから長年使用されているタイプでしょうか。撮影 三平様













2013

2013.1.31
つ043つ043 2013年1月投入のQKG-MP35FM(つ043)で、2012年7月2日に発売された新仕様のエアロスター・ワンステップバスが初登場となりました。
2012年式MP35ワンステップ仕様と比較するとデンソー製クーラーの選択、ドア横の「出入口・しめきり・入口・出口」幕がサボ式へ、尿素水給水口位置が上部寄りへ移動、フォグランプはクリアレンズ、前ドア上の雨どいの延長、ピクトグラム追加、運転席側側面の広告枠省略など2012年8月のMP37ノンステップと共通部分も含め変化が確認できます。車体非常口側の広告枠が省略されています。
足回りは直6TI付199kW(270PS)の6M60(T2)型エンジンを搭載し6速AT仕様です。撮影 つっち様

2024.3.10 神奈川中央交通西
あ3 三菱2PG-MP38FK MFBM 新塗装 厚43 2013年1月投入のQKG-MP35FM(つ611)です。
2024年3月に津久井営業所の免許車両用として会社間転属した1台です(元つ043→つ 43)。
津久井神奈交時代を通して、津久井の大型免許車では初のAT車となりました。
写真の【橋01】橋本駅〜三ヶ木線のほか、三ヶ木〜相模湖駅線で活躍しています。
管理委託車時代はかなみんの初代ラッピングがされていました(2014.6〜2019.4)。撮影 犬山いずみ様




2013.5.20
せ95 2013年5月投入のQKG-MP35FM(せ95)です。湘南神奈交バス平塚の「か2001」代替として1台が入ってきました。1月の「つ043」以来の投入となり、この時点ではまだ2台のみの在籍でした。撮影 NJ929様




2018.4.6
つ45つ45 2013年8月投入のQKG-MP35FM(つ45)です。
ノンステップバスの導入へと移行されましたのでQKG-代のワンステップバスは少数派の存在となりました。
2013年式も「つ45」のほかは「つ43・せ95」の計3台のみが在籍します。
撮影 菅井隆行様



2014年 ※エアロスターの【運賃幕】装備は3月投入車の現「お190、お191」で最後



2014.1.16
い3 2014年1月投入のQKG-MP35FM(い3)です。2013年5月に入った「せ95」以来の増備となった型式です。10月に入った平塚向けノンステップバスQKG-MP37FK同様に、正面の運賃幕は設置されておらず標準仕様であるセーフティーウィンドーが設けられています。側面もドア横「入口・出口」の乗降表示幕もサボ式からステッカーへと変更されています。また、中ドア右にインターホンが設置された関係で車外スピーカーが右寄りへ移設しています。撮影 NJ929様

2014.1.16
ふ069ふ069 2014年1月投入のQKG-MP35FM(ふ069)です。こちらは従来通り引き続き運賃幕を装備した形となっていますが、リアにはバックカメラが導入されています。側面は2013年式と変化無いようです。撮影 NJ929様

2014.2.1
は037 2014年1月投入のQKG-MP35FM(は037)です。秦野も中乗り仕様が採用されており1台が投入されました。撮影 ブルーペンギン様

2014.2.1
や057 2014年1月投入のQKG-MP35FM(や057)です。中山車は従来仕様となっており運賃幕も装備します。中山へのAT仕様エアロスターは初登場となり、「や061」と共に2台が投入されました。撮影 菅井隆行様

2019.4.27
い3い3 2014年1月投入のQKG-MP35FM(い3)です。
2014年6月から2019年3月までの約5年間、かなみん山の風景ラッピングが施されていた車です。
写真はラッピングが解かれた直後の記録でフロントの車椅子マークが1枚のみの姿です。現在は2枚へと戻されています。

2019.6.14
な57 2014年1月投入のQKG-MP35FM(な57)です。
2014年6月から2019年3月までの約5年間、かなみん横浜の風景ラッピングが施されていた車です。撮影 しんよこ様

2019.8.14
の114 2014年1月投入のQKG-MP35FM(も114)です。
納車から半年が経った2014年6月から2019年3月までの約5年間、かなみん街の風景ラッピングが施されていた車です。
ラッピング解除後はフロントのかなみんマークがベビーカーマークへと張り替えられました。撮影 齋藤様

2019.10.5
ふ 69 2014年1月投入のQKG-MP35FM(ふ 69)です。
藤沢には「ふ5」共に2台が在籍するタイプで、写真の車は2014年6月から2019年3月までの約5年間、かなみん海の風景ラッピングが施されていました。撮影 へんぺーのん様

2020.4.5
せ501 せ501 せ501 せ501
2014年1月投入のQKG-MP35FM(せ501)です。
2020年3月に「せ100」から改番され貸切車へと用途変更されました。路線兼用となっており連日運用に入る姿が見られます。
「せ100」号車時代は2014年7月から2019年10月までの期間、かなみん街の風景ラッピングが施されていました。前面のかなみんロゴマークが剥がされた後も車椅子マークは貼られず1枚の姿となっています。
その後、2022年1月に「せ6」へと改番されました。撮影 綾瀬工房様

2020.10.4
な57な57 2014年1月投入のQKG-MP35FM(な57)です。
2019年3月までかなみんラッピングバスだった個体です。
写真は夏空の下、5系統のよこはま動物園で待機中の姿になります。撮影 しんよこ様

2022.2.10
せ6せ6 リア 2014年1月投入のQKG-MP35FM(せ6)です。
2022年1月にそれまでの「せ501」貸切登録から改番され一般乗合へと用途変更された1台です。新製当初は「せ100」号車だった車です。
貸切バス事業者安全性評価認定制度の「SAFETY BUS」ステッカーは残存しています。撮影 ダイキ写真館様

2022.3.10
も114 2014年1月投入のQKG-MP35FM(も114)です。
2019年までかなみん街の風景ラッピングだった車で、相02系統出発待ち時の様子になります。フロントサイドのマークがベビーカーマークへと張り替えられています。撮影 ふっくらきゅうり様

2022.3.10
つ43・も114 橋本駅南口で並んだ元かなみんラッピングバス QKG-MP35FM(つ43・も114)です。
橋本駅南口にて並んだ姿になります。どちらも2019年までかなみんのラッピングバスだった車です。撮影 RSL様

2022.8.12
は 37 三菱QKG-MP35FM 平74 平塚駅北口→下大槻団地経由秦野駅行 MFBM 2014年1月投入のQKG-MP35FM(は 37)です。
秦野のQKG-代ワンステップバスは「は 37」のほか2015年式の「は 30」の2台が在籍します。正面運賃幕の小窓の無い仕様は他社では当たり前でも神奈中のMP35では数少ない形態です。
2014年6月から2019年10月までの期間は初代かなみん山の風景バージョンとして活躍していた車です。車椅子マークは1枚の姿となっています。撮影 とも交通様

2022.12.8
も114 三菱QKG-MP35FM 橋57田名バスターミナル→榎戸経由橋本駅南口行 神奈川中央交通 MFBM ワンステップバス 2014年1月投入のQKG-MP35FM(も114)です。
旧モデルのQKG-代エアロスター・ワンステップバスで、橋本は3台中1台がこの旧デザイン仕様です。
かなみんだった車で引き続き正面マークは車いすとベビーカーマーク仕様です。ワンステではこの1台のみでしょうか!? 撮影 犬山いずみ様

2025.1.9
ふ 69 三菱QKG-MP35FM MFBM 2014年1月投入のQKG-MP35FM(ふ 69)です。
藤沢営業所には2台が在籍するQKG-代のワンステップバスで、写真の車は2019年までかなみんのラッピングバスでした。撮影 とも交通様

2025.1.12
は 37 三菱QKG-MP35FM MFBM 秦野営業所 平71 2014年1月投入のQKG-MP35FM(は 37)です。
秦野営業所には2台が在籍するQKG-代のワンステップバスで、写真の車は2019年10月までかなみんのラッピングバスでした。
元かなみん号は車いすマークが1枚のままの車が多いようです。
このグループは運賃幕有り無しが混在していた時期でしたが、秦野や伊勢原などは無くセーフティーウィンドー仕様です。ドア横の「入口・出口」表示幕も廃止されています。撮影 Yu131様

2025.3.1
も114 三菱QKG-MP35FM MFBM 橋本営業所 相模200か1613 淵24 登戸 向ヶ丘遊園駅 も114 三菱QKG-MP35FM MFBM 橋本営業所 相模200か1613 淵24 登戸 向ヶ丘遊園駅 も114 三菱QKG-MP35FM MFBM 橋本営業所 相模200か1613 淵24 登戸 向ヶ丘遊園駅 小田急バス
2014年1月投入のQKG-MP35FM(も114)です。
今月の廃止が迫ってきた【淵24】淵野辺駅北口〜登戸線に充当された際の姿です。長らく中型車による運行が続いてきた同系統ですが、ここへ来て大型車による運行が見られるようになりました。
写真は向ヶ丘遊園駅での小田急バスとの並びです。向ヶ丘遊園駅や登戸駅周辺の登戸土地区画整理事業も整備が進んだこともあり年を追うごとに様変わりしてきました。撮影 わんたろう様

2025.3.1
も114 三菱QKG-MP35FM MFBM 橋本営業所 相模200か1613 淵24 登戸 鶴川駅 も114」号車で、こちらも【淵24】系統の登戸行運用時の場面、鶴川駅で記録された写真です。
最終運行となる3月29日まで残りの運行は4回を残すのみとなりましたが、これらについても大型車による運行となりそうでしょうか。撮影 アメニティ様

2025.3.8
せ6 三菱QKG-MP35FM MFBM 綾瀬営業所 相模200か1615 湘23 慶応大学 2014年1月投入のQKG-MP35FM(せ6)です。
新製当初は「せ100」号車だった車で、2020年3月〜2022年1月までの間は貸切登録へ変更され「せ501」を名乗っていました。
乗合登録へ復帰の際は旧社番には戻らず「せ6」へと改番されています。貸切になる以前は「かなみん」のラッピングバスでした。撮影 NEOPLANNER様



2015年  ※ワンステップバス仕様最終増備グループ

2015.3.28
や0112や0112 2015年3月投入のQKG-MP35FM(や0112)です。フロントデザインが一新された新型エアロスターのワンステップバスは初登場となりました。中山には1台が配属されています。撮影 D特急様

2015.3.28
さ0103さ0103 2015年3月投入のQKG-MP35FM(さ0103)で、相模原は峡の原車庫に1台が投入されています。2014年式の旧エアロスターとはフロントデザインが一新された以外に大きな外観差は無いようですが、中ドアの車外スピーカーや路肩灯の位置が異なっています。また、MP38ノンステップ同様、中ドア照射灯の設置位置が横浜地区向けと異なって配置されています。撮影 NJ929様

2015.5.13
は030 2015年3月投入のQKG-MP35FM(は030)です。秦野には1台のみが投入されたワンステップバスです。撮影 NJ929様

2015.5.13
せ84 2015年3月投入のQKG-MP35FM(せ84)で、綾瀬もこの代は1台のみが在籍します。
神奈中グループ中期経営計画(2015〜2017年度)によると、大型バス車両の代替は全てノンステップバスにするとあります。撮影 NJ929様

2018.12.23
は 30 2015年3月投入のQKG-MP35FM(は 30)です。
秦野の現行デザインのエアロスター・ワンステップバスは写真の車1台のみの在籍で、全体でも9台の少数派となっています。
撮影 スナイパー様

2020.6.13
お197お197 2015年3月投入のQKG-MP35FM(お197)です。
9台のみが在籍する現行デザインのエアロスター・ワンステップバスで、舞岡は3台が在籍します。いずれも新製当初は当時の横浜神奈交バスに所属していました(YK1105・YK1106・YK1109)。2017年1月の会社再編時に神奈川中央交通へ移籍し現在の社番へと改番されました。撮影 いっちー様

2022.3.20 神奈川中央交通東
も604 三菱QKG-MP35FM 新顔も604 リア 橋36六地蔵経由上大島行 2015年3月投入のQKG-MP35FM(も604)です。
橋本営業所に在籍するワンステップのエアロスターでフロントは現行デザインです。新製当初は当時の相模神奈交バス向けに配属されSK2005号車を名乗っていましたが2017年の会社再編を見越していたからか新製時から神奈中カラーです。2017年1月の会社再編で神奈川中央交通東の所属となりました。撮影 犬山いずみ様

2022.7.10
つ 39 三菱QKG-MP35FM 新顔 橋07鳥居原ふれあいの館行 2015年3月投入のQKG-MP35FM(つ 39)です。
神奈中では少数派となっている現行デザインのMP35エアロスターで、津久井には3台が在籍するQKG-代ですが新顔は写真の車1台のみです。
ワンステップバスのエアロスターはこの2015年3月以来導入されておらずノンステップバスのMP38のみが入っています。撮影 犬山いずみ様

2022.7.21
も103 三菱QKG-MP35FM 新顔 橋07鳥居原ふれあいの館行 2015年3月投入のQKG-MP35FM(も103)です。
橋本には3台が在籍するQKG-代のワンステップバスで、現行スタイルは写真の車のほか東の免許車両「も604」の2台が在籍します。
新製当初から峡の原車庫におり当時は「さ0103」号車でした。撮影 犬山いずみ様

2022.9.8
な112 三菱QKG-MP35FM 神奈川中央交通 MFBM 2015年3月投入のQKG-MP35FM(な112)です。
中山には3台が在籍するQKG-代ワンステップバスですが、現行デザイン顔は写真の「な112」1台のみの在籍です。写真は神奈中観光オリジナルバス見学ツアー第4弾での記録になります。撮影 神奈中好き様

2022.9.8
な112 三菱QKG-MP35FM 5系統 鶴ヶ峰駅→今宿行 MFBM な112 三菱QKG-MP35FM 神奈川中央交通 MFBM リア な112 三菱QKG-MP35FM MP38顔 MFBM 正面 な112 三菱QKG-MP35FM MFBM リア
こちらも「な112」、見学ツアーでの記録になります。
新製当初は「や0122」を名乗っていた車で2017年1月の会社再編時に現行社番へと改番されています。
MP38ノンステップバスなら650台以上が在籍する神奈中ですが、MP38顔のワンステップ仕様は僅か9台のみの存在です。撮影 it様

2023.7.2
も103 三菱QKG-MP35FM 神奈川中央交通 MFBM ワンステップバスも103 三菱QKG-MP35FM リア 2015年3月投入のQKG-MP35FM(も103)です。
お馴染み?MP38顔のエアロスターですが、ワンステップ仕様は神奈中では希少な存在となっており、写真のグループも神奈中のワンステップバスでは最後に導入された代で、以降はノンステップバスでの導入となっています。撮影 わんたろう様

2023.9.17
は 30 三菱QKG-MP35FM 神奈川中央交通 MFBM ワンステップバス 秦51菩提経由秦野駅行 2015年3月投入のQKG-MP35FM(は 30)です。
秦野営業所には2台が在籍するQKG-代のワンステップバスで、現行顔は写真の車1台のみが在籍します。
新製当初は湘南神奈交バスの管理委託車で「は030」号車でした。撮影 とも交通様