2007年7月投入のPJ-MP35JM(ひ195・ひ196)です。 4月1日の会社再編で神奈川中央交通西から神奈川中央交通へと移籍したワンステップのエアロスターです。 東西600番台の社番区分も廃止されましたが、平塚営業所の乗合登録車は7台が移籍した上で「ひ190」番台へ改番されました。 再編後も引き続き平塚駅南口系統メインでの運用となっており再編前とあまり変わらずなのですが、 昨年11月から南口の【平15・平16】系統で実施されている完全キャッシュレスバス運行が関係しているからか、 これら元600番台車や日野「ひ502」等はクレジットカード決済、二次元コード決済対応の機器を搭載しています。撮影 ブルーペンギン様 |
2007年7月投入のPJ-MP35JM(な161)です。 この2025年3月3日の運行をもって廃止された【南01】南町田グランベリーパーク駅〜若葉台中央線の様子です。 休日の昼に1往復のみが運行されていた路線で、最終運行日は2008年式PKG-MP35UM「な174」との2台口による運行となりラストを飾りました。車体や車内にはお手製のサボも掲出されました。撮影 アメニティ様 |
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2004年10月投入のPJ-MP35JM(い301)です。 神奈川中央交通西の特定車でスクールバス用に1台が伊勢原に在籍します。 新製当初は平塚に在籍し「ひ158」号車でした。伊勢原には2018年7月に転入、2019年4月1日の会社再編時に神奈中西の所属へと変わりました。撮影 ふっくらきゅうり様 |
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2004年10月投入のPJ-MP35JM(い301)です。 2004年式のPJ-代ワンステップバスは6台が残存、いずれも乗合から特定車へと用途変更されており路線運用からは2020年までに退いている年式です。 伊勢原営業所は1台のみが在籍し、神奈川中央交通西の所属車両です。LED等のワンマン機器は撤去されています。2008年に平塚から転入した車両で伊勢原では転入当初から特定車です。撮影 ゆう様 |
2004年、2005年式のPJ-MP35JM(さ91・さ93・さ95・さ96)です。 普段はスクールバス用として特定登録されている相模原の車両群ですが、2019年の入試シーズンから毎年委託車へと移籍改番が実施されています。 短期間で再び特定車へと戻されるため社番や社名の【東】の表記はラミネートシールで目隠しされています。撮影 犬山いずみ様 |
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2005年9月投入のPJ-MP35JM(さ309)です。2015年3月に秦野車との大量トレードにより転入した1台で、4月1日より北里大学スクールバスの専属車両となっています。これまでは500番台の中型車による送迎が主体でしたが、全車が大型化され8台のPJ-MP35JMが特定登録となっています。撮影 GON様 |
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2005年9月投入のPJ-MP35JM(さ94)です。 こちらも改番された車で、旧社番となる「さ311」の上に、ラミネートされた紙が張られています。撮影 TAKA@5150様 |
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2005年9月投入のPJ-MP35JM(ま97)です。 町田のエアロスターでは最古参となっている1台ですが、「教習車」として運用されている貴重なシーンを捉えた1枚です。撮影 犬山いずみ様 |
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2005年9月投入のPJ-MP35JM(ま97)です。 町田バスセンターにて記録された1枚で、最近は写真のように町39系統の市立室内プール経由野津田車庫線に充当される率が高くなっています。撮影 犬山いずみ様 |
2005年9月投入のPJ-MP35JM(な60)です。 中山には2007年式まで17台が在籍する型式ですが、2005年式は写真の車1台が残るのみとなっています。 新製当初は大和に在籍し「や67」でした。2012年2月に中山へと移り「や060」へ、そして2017年1月の会社再編により現行社番へと改番されています。 角型の大きいフォグランプ仕様も残り少なくなりました。写真は日中や夜間の121系統や、62系統運用時の姿です。撮影 犬山いずみ様 |
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2005年9月投入のPJ-MP35JM(な60)です。 乗合登録のMP35エアロスターでは最古参の車です。5月に車検も通過し現役が続いています。 写真は5系統運用時の様子で横浜駅西口〜若葉台中央線です。 2021年10月に大和へ転属し「や1」となりました。撮影 犬山いずみ様 |
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2005年9月投入のPJ-MP35JM(ま97)です。 2020年1月に厚木北から転入したワンステップバスです。転入から1年が経過した2021年1月にナンバープレートが取り外され休車状態となっており現在もこの状態が続いています。この先復帰が叶うかは不透明でしょうか。 写真は昨年、小田急箱根高速バスが開催したツアーで見られた姿です。撮影 it様 |
2005年9月投入のPJ-MP35JM(や1)です。 2021年10月に中山から転入した車です(元な60)。9月半ばに運用を離脱していたため廃車もしくは休車かと予想していたのですが、大和へ転属し相模ナンバーへ変更登録され今月13日から再デビューとなりました。 転属に際しフロントバンパーの一部が交換されたため、これまでの大き目のフォグランプから2005年12月以降に見られるフォグへと変更されています。 この動きに伴い6月から離脱していた2006年式の旧や1が引退しています。 この新や1は2012年2月に中山へ異動する以前は新製時から大和営業所に配属されていたため約10年振りの大和復帰となりました。撮影 犬山いずみ様 |
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2005年9月投入のPJ-MP35JM(ま97)です。 町田ターミナル付近を走行中の様子です。休車から間もなく1年が経とうとしています。撮影 ふっくらきゅうり様 |
2005年9月投入のPJ-MP35JM(な37)です。 2023年6月に町田営業所から転入した1台です。「ま97」として活躍していた車両でしたが2021年1月に抹消登録され休車状態となっていた車でしたが、この度2年半ぶりに再登録され運用復帰となりました。 数少なくなった大型フォグランプ仕様で、一般乗車可能なエアロスターでは大和の「や1」と共に最古参車両となっています。撮影 D特急様 |
2005年9月投入のPJ-MP35JM(な37)です。 116系統運行時や横浜駅西口での様子です。新製当時も町田に在籍しており転属履歴は「ま3→あ05(2013.9)→き5(2017.1)→ま97(2020.1)」でした。 中山営業所のPJ-MP35JMは今回の転入によって+2の計18台となり2005年〜2007年式が在籍、2DG-エルガの数を追い越し、MP38の21台に次ぐ勢力となっています。撮影 犬山いずみ様 |
2005年9月投入のPJ-MP35JM(な37)です。 町田から転入したばかりのワンステップバスで、町田で2年半の休車を経ての復帰となった1台です。 写真は横浜駅西口での様子で【5】系統の若葉台中央行での記録です。 同期で現役の「や1」号車との離合も見らる可能性もありそうでしょうか。撮影 ブルーペンギン様 |
2005年9月投入のPJ-MP35JM(ま52)です。 「ま69」と共に2024年3月に大和から転入したワンステップ車です。 稼働率が低い1台でしたが、ここへ来て頻繁に見られるようになり元気な姿を見せていますが、 5月の車検も既に通しており、新たにバックカメラも搭載されました。撮影 はまたま様 |
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2005年9月投入のPJ-MP35JM(ま52)です。 乗合エアロスターでは最古参車両で3月に「ま69」と共に大和から転入した1台で(元や1)、町田バスセンターでの様子です。撮影 三平様 |
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2005年9月投入のPJ-MP35JM(ま52)です。 同型「ま69」が離脱したため、町田営業所のMPワンステップは写真の車1台のみとなりました。 町田バスセンターで待機中の様子で、左にはまちっこ公共施設巡回ルート用のBYD J6「ま178」の姿も。 【町12】木曽南団地線は以前は多くが運行されていましたが、現在は数えるほどに減少しています。撮影 あいらぶ湘南様 |
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2005年9月投入のPJ-MP35JM(ま52)です。 今年度中には代替が予想される町田のエアロスターでは唯一のワンステップバスで、 写真は町田駅そばで小田急線踏切付近や、旧町田街道に位置する町田駅バス停での記録です。撮影 あいらぶ湘南様 |
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2005年式のPJ-MP35JM(ま52・ま69)です。 2024年3月に大和営業所から転入した2台ですが、既に「ま69」については6月に運用離脱しており、 「ま52」のみ活躍が続いています。2台いずれもポジションランプがLED化されています。撮影 中様 |
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2005年10月投入のPJ-MP35JM(ち57)です。 2019年3月に戸塚から転入した1台です(元ま28→と4)。同時に「と131→ち51」も転入していますが、こちらは3月に引退しており、写真の「ち57」が茅ヶ崎の最古参車両となっています。撮影 いそぶー様 |
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2005年10月投入のPJ-MP35JM(な89)です。 中山の同型は2005年〜2007年式の計18台が健在です。写真の車は灯火器保安基準に対応する以前の仕様で中山の大型フォグは2台のみとなっています。 新製時は相模原に在籍し「さ72→ま0160→や089→な89」と経ており2010年8月に転入していますので中山で最も長く過ごしています。撮影 TAKA@5150様 |
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2005年12月投入のPJ-MP35JM(つ029)です。同期の、つ032と共に鳥居原ふれあいの館線や橋01系統に運用固定されている車です。撮影 ムッチー様 |
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2005年12月投入のPJ-MP35JM(さ76)です。 相模原のPJ-ワンステップバスは8台が在籍します(改番のスクール用を除く)。その中でも写真の車は唯一の2005年式で最古参車です。相模原生え抜きの車で、リアにはアドベルのラッピングが施されています。撮影 犬山いずみ様 |
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2005年12月投入のPJ-MP35JM(ひ84)です。 「ち64」号車同様に、最近になって正面車いすマークが2枚共に貼りかえられスロープ表現が無い物になりました。撮影 ブルーペンギン様 |
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2005年12月投入のPJ-MP35JM(ふ 39)です。 藤沢営業所のPJ-代エアロスターは11台が在籍、2005年〜2007年式が見られます。 内5台は残り少ない2005年式となっており、写真の車は2013年2月に戸塚から転入した車です(元と176→ふ039)。撮影 犬山いずみ様 |
2005年12月投入のPJ-MP35JM(ち52)です。 2023年7月に平塚営業所から転入した1台です。平塚では2021年2月から休車となっていた車で2年半ぶりに再登録され運用復帰となりました。 新製当初は町田に配属されていましたが、2005年12月登録車は殆どが平成18年灯火器保安基準改正適合仕様でしたが、町田向けは大型フォグランプ、サイドリフレクター(反射板)無しの旧仕様です。 6月の中山営業所「な37」号車に続いての大フォグ仕様が復活となりました。また、座席は平塚時代に現行の青色モケットへ交換されています。 転入により旧ち52のPKG-MP35UMが引退し、茅ヶ崎のPJ-代は10台に増加、写真の車が茅ヶ崎の最古参車となっています。 写真は運行初日の辻堂駅や茅ヶ崎駅での記録です。町田からの転属履歴は以下の通りで平塚時代は湘南神奈交や神奈中西に在籍していた時期がありました。撮影 佐藤雄紀様
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2005年12月投入のPJ-MP35JM(ち52)です。 茅ヶ崎では最古参となっている2005年式のエアロスターで7月の転入以来、運用入りしている日も多いようです。 大きいフォグランプ仕様は神奈中の乗合登録では残り6台のみでしょうか。撮影 ブルーペンギン様 |
2005年12月投入のPJ-MP35JM(ち52)です。 2023年7月に平塚営業所から転入した1台で茅ヶ崎では最古参車となっています。 転入時こそ稼働率が低く状態が危ぶまれましたが、現在はバックカメラや新型ドラレコも搭載し元気な姿を見せてくれています。 写真は夜の茅ヶ崎駅や湘南台駅で【湘11】系統運用時の姿、明るく輝くフォグランプが印象的です。撮影 犬山いずみ様 |
2005年12月投入のPJ-MP35JM(ち52)です。 2023年7月にそれまで休車となり留置されていた平塚営業所から転入した車です。転入から1年が経ちますが車幅灯がLED電球化、この7月の車検も更新しています。 並びのエルガミオは「せ116」、2013年式のSDG-LR290J1です。撮影 中様 |
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2005年12月投入のPJ-MP35JM(ち52)です。 10月から白色LED表示化改造が進む茅ヶ崎営業所ですが、同所の最古参車である52号車も更新され元気な姿を見せてくれています。撮影 はまたま様 |
2005年12月投入のPJ-MP35JM(ま52)です。 町田営業所では稀少となっているワンステップ仕様で、エアロスターでも写真の車1台が残存するのみです。 今年3月に大和営業所から転入した車ですが、他所では新車の導入も始まっているため今後の動向が気になる1台です。 写真は【町39】や【町55】系統で運用中の場面です。撮影 犬山いずみ様 |
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2005年12月投入のPJ-MP35JM(つ613)です。 神奈川中央交通西津久井営業所の免許車両で、2017年1月の会社発足時の津久井は同型5台が在籍していましたがその後の代替により写真の車1台のみとなりました。 管理委託車を含め津久井の2005年式は「つ613」1台のみとなっています。撮影 犬山いずみ様 |
2005年12月投入のPJ-MP35JM(ふ 32・ふ 39・ふ 83)です。 乗合登録の2005年式エアロスターも5台にまで数を減らしてきましたが、内3台は藤沢営業所に集中しており現時点では健在です(他は、ち52・さ76)。 3台共に転入車両で2008年や2013年に多摩や戸塚営業所から転入した車両で、藤沢神奈交バス時代の転入組です。撮影 湘南22様 |
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2005年12月投入のPJ-MP35JM(ち52)です。 2024年10月に白色LED表示化され現役が続く同車です。2005年式ではエルガミオが全廃となったため、乗合登録車はMP35の5台が残るのみとなった年式です。撮影 アメニティ様 |
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2006年2月投入のPJ-MP35JM(ひ126)です。2005年度の同型式は240台を超える台数が納車されましたが、その内2005年12月以降に見られる新仕様も既に160台が導入されています。 神奈中全体では新車が5メーカーで合わせて330台を超し、過去最大の導入数だったものと思われます。 |
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2006年2月投入のPJ-MP35JM(た66)です。多摩はノンステップ車が半数以上を占めており、玉突き転出もあるためワンステップ車は10数台と比較的少ない配置になっています。 |
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2006年2月投入のPJ-MP35JM(つ08)で城山操車所常駐車です。2月末に各営業所のワンステップ車に試験採用され増設された黒色のミラーは、最近になって在来のワンステップ車にも徐々に普及し始めています。今年3月の同型新車も納車後に装着されています。撮影 冨樫直樹様 |
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2006年2月投入のPJ-MP35JM(ひ93)です。2008年4月1日より厚105系統 厚木アクスト線一般車両のPASMOサービス開始に伴い、平塚のバスロケ用GPS搭載かつPTPS搭載車にPASMO機器が搭載されました。 なお、PASMO非対応の系統にも運用されるため、前面にPASMO垂れ幕は掲示されず、PASMOマークはマグネット式となっており共通カード取扱車シールも残されています。 |
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同型「ひ38」のPASMO機器等です。撮影 渋木様 |
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2006年2月投入のPJ-MP35JM(い9)です。日野KC-HT系の代替で2009年7月に町田から移ってきたワンステップ車です。撮影 Ad-blue様 |
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2006年2月投入のPJ-MP35JM(な38)です。中山の2006年式MPワンステは5台が在籍し、内4台が2月投入車です。 新製当初から中山に在籍(元や38)、一時期鶴間へと異動したこともありナンバーも2度変更登録されています。撮影 わい様 |
2006年2月投入のPJ-MP35JM(ち64)です。 2014年2月に戸塚から転入したワンステップバスです(元と69)。既に他所では廃車も発生している年式ではありますが、古参とは思えない大変美しい車体が維持されており各部に手が行き届いている様子がどの角度からも伺えます。撮影 佐藤雄紀様 |
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2006年2月投入のPJ-MP35JM(い36)です。 伊勢原のワンステップバスでは最古参のグループとなる車ですが、PJ-代もまだ22台が残存しており伊勢原の大型車の3割近くがこの型式となります。写真は「訓練車」表示で走行していたときの姿です。 |
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2006年2月投入のPJ-MP35JM(と21)です。 戸塚のPJ-代ワンステップは22台が在籍し最古参は2005年12月の「と153」、写真の2006年2月グループは8台が在籍します。 戸塚は3月から廃車は発生していませんが、11月24日に減便改正がありましたので今後の動向も気になるところです。 写真は立場ターミナルにて待機中の様子で長54系統充当時です。撮影 犬山いずみ様 |
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2006年2月投入のPJ-MP35JM(と21)です。 戸塚駅東口前をゆくワンステップのエアロスターで祝日等に見られる国旗をなびかせる姿が印象的です。撮影 いっちー様 |
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2006年2月投入のPJ-MP35JM(お 8)です。 舞岡のワンステップバスでは最古参グループで2006年1月・2月投入車は3台のみが残存しています。舞岡では2020年11月から廃車のみの動きが続いており今年2月までに11台が減車となっています。撮影 藤島雅哉様 |
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2006年2月投入のPJ-MP35JM(ち64)です。 茅ヶ崎のPJ-代エアロスターは2006年、2007年式の9台が残存、9台中8台が2010年以降の転入車両です。 引き続き美しい車体を維持しており車体以外のマフラーやホイールも輝いています。撮影 犬山いずみ様 |
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2006年2月投入のPJ-MP35JMの屋根上形状です。撮影 綾瀬師匠様 |
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2006年2月投入のPJ-MP35JM(も182)です。 橋本のPJ-代ワンステップ委託車は10台が残存、いずれも2006年式となっています。かつては30台以上が在籍しました。 写真は【大15】系統の相模大野駅北口〜上溝線運用時の姿です。同系統は2021年3月13日の改正で相模原営業所へと移管されました。撮影 ふみかい様 |
2006年2月投入のPJ-MP35JM(き185)です。 2014年2月に戸塚から転入した車です(元と92→あ0185)。厚木北のPJ-代は10台が在籍、全車が2006年式です。 写真の車は屋根回り等へ渡り丁寧に磨きこまれており曇天でも艶のある車体が印象的でした。 |
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2006年2月投入のPJ-MP35JM(も117)です。 橋本のPJ-代ワンステップバスは管理委託車では10台が残存し、全車が2006年式です。新製当初は相模原に在籍し「さ41」号車でした。2008年5月に当時の相模神奈交バスへ管理委託され峡の原へ移った際に「さ0117」へと改番されました。撮影 犬山いずみ様 |
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2006年2月投入のPJ-MP35JM(あ83)です。 厚木では3台が残るのみとなっているPJ-代ワンステップのエアロスターで、2台が転入車両なのに対し写真の83号車は唯一の生え抜き車両です。 |
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2006年2月投入のPJ-MP35JM(旧あ6)です。 2007年式の新あ6に置き換えられた車で、2017年12月に厚木北から転入した車でした。新製当初は町田の相模神奈交バスへ管理委託車として配属され「ま08→あ06→き6→あ6」と渡りました。 |
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2006年2月投入のPJ-MP35JM(き96)です。 厚木北に在籍するエアロスターで、ワンステップバスは10台が残存し全車が2006年式です。新製当初から厚木に在籍しており2015年8月に当時の相模神奈交バスへ管理委託され上荻野へ移りました(元あ96→あ096)。撮影 犬山いずみ様 |
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2006年2月投入のPJ-MP35JM(は 78)です。 秦野車では最古参の年式ですが600番台を含め2006年式は13台が残存し、秦野のエアロスター・ワンステップ群では最多数の在籍です。 写真は夜桜も大変美しい日立製作所前大通りを走る様子です。撮影 ブルーペンギン様 |
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2006年2月投入のPJ-MP35JM(も151)です。 橋本のPJ-MPは相模原営業所(麻溝)へ新製配置された車が多く、写真の車も元さ36号車でした。当時の相模神奈交バスへ管理委託される際に峡の原車庫へと異動しています(さ0151)。撮影 犬山いずみ様 |
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2006年2月投入のPJ-MP35JM(せ87)です。 綾瀬営業所のPJ-代エアロスターは11台が残存、内2006年式は7台が居り写真のグループが綾瀬では最古参車となっています。 また、11台中8台が転入車となっており「せ87」も2013年8月に多摩から転入した1台です(元ひ93→た14)。撮影 菅井隆行様 |
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2006年2月投入のPJ-MP35JM(あ83)です。 厚木営業所では4台が残存するPJ-代のワンステップバスですが、その内写真の車は唯一の厚木生え抜き車両です。古参ながら美しい車体を維持しています。撮影 犬山いずみ様 |
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2006年2月投入のPJ-MP35JM(き96)です。 10台が在籍する厚木北営業所のワンステップで、元は厚木の「あ96」号車でした。2015年8月に当時の相模神奈交バスへ管理委託され「あ096」となり上荻野へ異動しています。 10台中8台が厚木以外からの転入車となっています。撮影 犬山いずみ様 |
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2006年2月投入のPJ-MP35JM(ち64)です。 茅ヶ崎営業所のPJ-代ワンステップは9台が在籍し、2006年2月登録分の4台が最古参となっています。 「ち64」は新製当初以上?に車体が輝いていますが、最近になって正面車いすマークが2枚共に貼りかえられスロープ表現が無い物になりました。撮影 ブルーペンギン様 |
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2006年2月投入のPJ-MP35JM(お 8)です。 舞岡営業所のPJ-代ワンステップバスは現時点で最多の26台が在籍しますが、PJ-代のMP37ノンステップバスも27台とこれも最多数となっています。 お 8号車は半年近く離脱していましたが無事に復帰を果たしています。撮影 金井庄戸様 |
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2006年2月投入のPJ-MP35JM(つ 8)です。 津久井営業所の城山操車所に在籍するワンステップバスで、先週から「つ 8」社番のままで橋本営業所へ貸出されています。 運用は【原19】相原駅西口〜急行〜法政大学線のみに固定されており、橋本で運行されている連節バスTwinLinerの代走を務めました。 多くは2台口で運行されることが多く、もう1台は橋本の車が運用されます。 普段から【原19】は津久井の車両が普通に見られますが、TwinLinerの代車として垂れ幕を掲出し専用LED表示を出す姿は珍しいです。 連節バス運行開始当初は津久井による代走もありましたが久しぶりでしょうか。そのときは垂れ幕が付いていなかったようです。撮影 犬山いずみ様 |
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2006年2月投入のPJ-MP35JM(せ26)です。 綾瀬営業所のPJ-代は10台が在籍、写真の車は2013年2月に厚木営業所から転入しました。 新製当初は町田に在籍していましたが茅ヶ崎→厚木→綾瀬へと渡り歩いています(元ま065→ち12(2009.7)→あ119(2010.2))。 綾瀬に来てから11年が経過しているため、綾瀬での在籍期間が最も長くなっています。写真は湘南台駅西口で待機中の姿です。撮影 三平様 |
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2006年2月投入のPJ-MP35JM(ち64)です。 茅ヶ崎営業所のPJ-代エアロスターは3月に1台が引退し9台が在籍しています。 以前から美しい車体を維持している1台ですが横断歩道の白線も車体に映り込んでいます。撮影 犬山いずみ様 |
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2006年2月投入のPJ-MP35JM(は 3)です。 【平74】系統で運用中の姿で、2008年11月に舞岡営業所から転入した1台です(元お110)。 舞岡時代は新製から僅か2年余りの在籍だったため、秦野での活躍が16年近くと長い在籍となりました。撮影 犬山いずみ様 |
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2006年2月投入のPJ-MP35JM(は614)です。 神奈川中央交通西の直属車両で600番台を名乗っています。秦野には「は615」と共に2台が在籍します。 写真は【秦55】系統の土橋経由渋沢駅北口行での場面で、1996年4月に箱根登山鉄道から移管された路線でした(当時の系統番号は【神01】)。撮影 犬山いずみ様 |
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2006年2月投入のPJ-MP35JM(あ28)です。 2024年5月に厚木〜厚木北間のトレードで転入してきた車です。厚木のPJ-代ワンステップは「あ6・あ28・あ83」の3台となりました。 新製当初は多摩営業所に配属されていました(元た2→は076→と108→あ0167→き167)。 |
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2006年2月投入のPJ-MP35JM(き118)です。 厚木北営業所では8台が残存するPJ-代のワンステップバスでいずれも2006年式が在籍します。 厚木と厚木北では小田原機器製の運賃箱等のワンマン機器更新が徐々に進んでいる最中ですが118号車も更新されています。撮影 はまたま様 |
2006年2月投入のPJ-MP35JM(も136)です。 2025年1月20日にラストランを迎えた車で、運行最終日はお手製のボードや車内にもイラスト入りの物が掲出されました。近日中には除籍されるものと思われます。 新製当初は相模原営業所の麻溝車庫に配属されていた車でした(元さ43)。写真は淵野辺駅系統での場面のほか最後の1枚は昨年記録された【橋41】相模原協同病院行での記録です。撮影 犬山いずみ様 |
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2006年2月22日投入のPJ-MP35JM(も160・も167)です。 どちらも同日に登録された車ですが「も160」は峡の原の生え抜き、「も167」は多摩営業所で登録された車で2009年7月に当時の相模神奈交バスへ管理委託される形で峡の原車庫に転入してきました。 写真は【橋57】榎戸経由の田名バスターミナル線や【橋06】葉山経由で運用中の場面です。撮影 犬山いずみ様 |
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2006年2月投入のPJ-MP35JM(は614)です。 神奈中西の免許車両で、秦野営業所の600番台PJ-は2台が残存しており4月の会社再編も迫ってきており今後の動向が注目されます。緑色の座席モケットも残り少なくなりました。撮影 ブルーペンギン様 |
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2006年2月投入のPJ-MP35JM(も134)です。 橋本営業所のPJ-代ワンステップバスも管理委託車は3台のみにまで減少、写真の車が橋本の最古参車です。【当02】系統に充当された際の様子で、この2月の車検は通過しましたがあまり長くはなさそうでしょうか。撮影 犬山いずみ様 |
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2006年2月投入のPJ-MP35JM(き118)です。 30台以上がいた厚木北営業所の同型も写真の「き118」号車1台のみとなりました。新製配置は厚木の「あ118」号車でした。 |
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2006年式のPJ-MP35JM(も130・も134)です。 3月22日の【淵24】登戸線運行はPJ-代エアロスターの2台口による運行となりました。2台目となる「も134」には臨時のサボが掲出されています。撮影 アメニティ様 |
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2006年2月投入のPJ-MP35JM(も134)です。 登戸からの復路便、淵野辺駅北口に到着後の場面です。「た53」新車がお迎え。撮影 わんたろう様 |
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2006年式のPJ-MP35JM(も130・も134)です。 淵野辺駅北口や登戸で記録された写真です。最初で最後の【淵24】登板となりそうです。 2台共に転入車で「も130」は厚木(元あ10)、「も134」は新製時は平塚に配属されていました(元ひ140→あ127→さ0134)。いずれも2009年2月に当時の相模原営業所時代の転入です。撮影 三平様 |
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2006年2月投入のPJ-MP35JM(せ87)です。 湘南台駅西口で待機中の場面です(【湘17】文教大学)。6台が残存する綾瀬営業所のエアロスターの中でも「せ87」号車が最古参車両です。撮影 せいは様 |
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2006年3月投入のPJ-MP35JM(お037)です。2005年度末の車でこの月の舞岡は委託新車を含めて4台が配属されました。舞岡委託車の中では数少ない、上大岡地区のバスロケ用GPSを搭載しています。撮影 快特 弘明寺様 |
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2006年3月投入のPJ-MP35JM(い51)です。 伊勢原営業所のPJ-代ワンステップバスは20台とまだ多くが見られます。内5台は転入車で写真の車は2008年12月に横浜営業所から移ってきた車です(元よ31)。撮影 とも交通様 |
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2006年3月投入のPJ-MP35JM(ち77)です。 2015年11月に厚木営業所から転入した車です。新製当初は横浜営業所に配属されていました(元よ32→あ0130)。 転入から今秋で9年になりますので茅ヶ崎での在籍年数が最も長くなっています。 【湘11】系統運用時の姿ですが、祝日に掲揚され靡く国旗が印象的です。撮影 犬山いずみ様 |
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2006年7月投入のPJ-MP35JM(は 44)です。 白笹稲荷神社で行われる初午際の臨時運行時の姿ですが、今年の運行から系統番号が湘南神奈交時代の「神07」系統から→「秦07」系統へと変更されています。 撮影 ブルーペンギン様 |
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2006年7月投入のPJ-MP35JM(つ 25)です。 新製当初から津久井に在籍するワンステップのエアロスターで、当時は「つ025」号車でした。城山操車所へ配属されています。 津久井の管理委託車のPJ-代は12台が残存しワンステの半数近くを占めています。撮影 ふみかい様 |
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2006年7月投入のPJ-MP35JM(さ55)です。 相模原のPJ-MPワンステップバスは5台が在籍します。この7月登録車は6台が入りましたがその後に2台が転出、残った4台は今も現役です。 写真はバス見学ツアー第2弾にて記録された1枚で鶴川駅からの直行・野津田公園行(NOZUTA PARK)の表示です。町田GIONスタジアムでFC町田ゼルビアの試合開催時等に見られ、以前は相模原車もよく運行されていましたが最近は見かけないような。撮影 ブルーペンギン様 |
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2006年7月投入のPJ-MP35JM(は 44)です。 34台が在籍する秦野の大型ワンステップバスの内、PJ-代は今も半数を占めています。 写真は秦野駅で出発待ちの様子で、平日23時00分発1本のみが設定されている秦46系統・下大槻団地行の運用です。2021年7月24日改正で新設された路線です。撮影 ブルーペンギン様 |
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2006年7月投入のPJ-MP35JM(も152)です。 橋本のPJ-代10代の内、半数は相模原営業所麻溝車庫に在籍していた車です。当時は「さ80」号車で2009年11月に当時の相模神奈交バスへ管理委託された際に峡の原へ移り「さ0152」へと改番されました。 写真は自由乗降区間が設定されている橋06系統運用時の姿です。撮影 犬山いずみ様 |
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2006年7月投入のPJ-MP35JM(さ81)です。 相模原営業所に在籍する8台のPJ-代ワンステップの内、写真の2006年式は4台が在籍、いずれも同年7月登録車です。撮影 犬山いずみ様 |
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2006年7月投入のPJ-MP35JM(さ72)です。 2024年4月1日ダイヤ改正で廃止となる【古05】古淵駅→急行→女子美術大学行に運用されたときの様子で、 本日がラスト運行となりました。平日土曜の午前に3本が設定されていました。撮影 はまたま様 |
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2006年7月投入のPJ-MP35JM(は52)です。 秦野営業所は11台の新車が導入されており管理委託車のPJ-代も6台にまで数を減らしてきました。 「は52」号車は秦野生え抜きの車で一時相模原に転属していた時期もありましたが同社番へと戻っており現在に至ります。撮影 ブルーペンギン様 |
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2006年7月投入のPJ-MP35JM(さ72)です。 相模原営業所の生え抜き車で2006年式は3台が現存、今のところ2024年度の相模原は同型に除籍が発生していません。撮影 犬山いずみ様 |
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2006年7月投入のPJ-MP35JM(も152)です。 橋本営業所のPJ-代ワンステップは東免許車両を含め4台が残存、管理委託車の3台はいずれも2006年式です。 写真は【相17】水郷田名行運用時の場面です。撮影 犬山いずみ様 |
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2006年7月投入のPJ-MP35JM(い21)です。 伊勢原営業所のPJ-代は舞岡に次ぐ数の11台が残存、内10台は伊勢原の生え抜きで大半が2007年式、「い21・い22」号車が2006年式です。 大山ケーブル行の行先表示はケーブルカーのイラストのほか英語併記もされているのが特徴です。 また、フロントのKanachuロゴがワンロマ車等で使用されている白い縁が入ったタイプになっています。撮影 Yu131様 |
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2006年8月投入のPJ-MP35JM(つ030)です。7月から投入の始まった2006年度の新車で既にトップページ画像でも紹介していますが、運転席の車内確認ミラーは従来の大型の物に加え小型の物が増設されています。従来の物だけでは視野に死角が生じたため増設されたようです。撮影 冨樫直樹様 |
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2006年8月投入のPJ-MP35JM(ひ29)です。外観のほうは2005年12月投入分から変化が見られないようです。なお、今年度からLED表示器は多くが廃車発生品を流用しています。 |
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2006年8月投入のPJ-MP35JM(ち10→あ0146→現き146)です。PJ-代では唯一の自転車ラックバスですが、サービス開始に先駆け2007年にフロントバンパーを先行改造されたのもこの車でした。この自転車ラックは米国製を輸入。撮影 Yu131様 |
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2006年8月投入のPJ-MP35JM(つ036)です。2010年3月に秦野から転入した車で三ヶ木に配属されています。秦野時代にラッピングが施されていた時期があったため、側面やリアに大きなかなちゅうロゴステッカーが張られています。比較的、経年車の配属の多かった三ヶ木ですが、ここ数年でワンステップ車率もだいぶ上がってきました。撮影 冨樫直樹様 |
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2006年8月投入のPJ-MP35JM(い78)です。こちらも2010年2月に相模原から転入したワンステップ車です。2009年度末もこの型式の転属が最も多かったです。撮影 Ad-blue様 |
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2006年8月投入の「つ030」、2007年7月投入の「た15」です。新ブランドマーク張り付け準備のため旧かなちゅうロゴが撤去されている状態です。この準備ではフロント部を含む全撤去やリアのみ、側面のみの撤去など対応は様々です。撮影 ムッチー様 |
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2006年8月投入のPJ-MP35JM(い58)です。普段から本数の多い路線でも七夕臨があちこちで運行されました。撮影 湘南22様 |
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2006年8月投入のPJ-MP35JM(た13)です。多摩のワンステップ車は僅か4台のみの在籍となっており、PJ-代は2台が在籍しいずれも2011年の転入車です。撮影 トビア様 |
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2006年8月投入のPJ-MP35JM(あ0146)です。厚木の自転車ラックバスは相次いでKL-MP35JM(旧あ0103・旧あ0152)が引退したため、一般塗装のラックバスはこの車1台のみとなりました。車内座席が最近の新車と同タイプへ更新されています。撮影 ST8709様 |
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2006年8月投入のPJ-MP35JM(い78)です。2010年2月に相模原から転入したワンステップバスです(元さ44→さ0141)。写真は2016年3月26日改正で新設された伊11 伊勢原駅北口〜直行便〜大山ケーブル線運用時の姿です。撮影 MP38様 |
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2006年8月投入のPJ-MP35JM(い58)です。 横浜や厚木や都内等では5台以下にまで数を減らしている型式ですが、伊勢原は20台以上が健在なため見かける割合も多いです。2006年、2007年式が在籍します。車体がよく磨かれた個体も少なくない印象です。 |
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2006年8月投入のPJ-MP35JM(ひ154)です。 平塚営業所の管理委託車では4台のみが残存するPJ-代のエアロスターです。古参ながらも綺麗な車体を維持しています。 新製当初から平塚に在籍していましたが納入時は「ひ88」、その後湘南神奈交バス「か2012」、神奈川中央交通西の免許車両「ひ612」を経て現社番へと至ります。撮影 ブルーペンギン様 |
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2006年8月投入のPJ-MP35JM(ひ154)です。 古参ながらも美しい車体を維持している1台ですが、写真は国旗を掲揚し教習車として平塚駅に姿を現したときの姿です。撮影 ブルーペンギン様 |
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2006年8月投入のPJ-MP35JM(よ17)です。 2022年6月に平塚から転入したワンステップバスです。横浜のPJ-代はこれで5台となり写真の車が最古参となります。 平塚時代は2020年12月から休車となり抹消登録されていましたが、およそ1年半ぶりの現役復帰となりました。撮影 金井庄戸様 |
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2006年8月投入のPJ-MP35JM(は 52)です。 秦野は西と委託車あわせ19台が現存するPJ-代です。今年に入って数ヶ月間動いていない期間がありましたが無事に復帰しています。 正面の社番シール「は」と「5」の間にあった空白が詰められました。 秦野生え抜きの車ですが「は052」時代の2009年に3ヶ月間だけ相模原へ転属していました。撮影 ブルーペンギン様 |
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2006年8月投入のPJ-MP35JM(ま52)です。 2021年3月に大和から転入した1台ですが、転入直後にナンバーが外され1年8ヶ月の間休車状態が続いていた車でした。 2022年11月に再登録され新たに「ま52」号車として復帰を果たしました。 町田でのエアロスター・ワンステップバスの在籍は現在休車となっている「ま97」以来となり約2年ぶりとなりました。撮影 犬山いずみ様 |
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2006年8月投入のPJ-MP35JM(ま52)です。 新製投入された大和時代は「や14」号車でした。かつての町田はPJ-MPワンステップも30台以上が投入され、その後は転出や転入も相次ぎ増減を繰り返しました。 現状、町田の同型休車は「ま97、元や59」の2台が残っています。なお、今回の復帰は「ま69」の代わりではありません(アクシデント以前に再登録)。撮影 わんたろう様 |
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2006年8月投入のPJ-MP35JM(や116)です。 2023年3月に町田営業所から転入した車にです。新製時は大和に在籍していたため(元や14)、大和では2年振りの復帰となりました。 2021年3月に大和から町田へ移された後にナンバーが外され休車、1年半のブランクを経て2022年11月に「ま52」号車として再登録され運用されていましたが、 町田での活躍は4ヶ月と短く今回の転出で再び町田から大型ワンステップ車が消滅しています。 大和のPJ-代は鶴間操車所を除けば「や1・や163」と合わせ3台となりました。撮影 犬山いずみ様 |
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2006年8月投入のPJ-MP35JM(お170)です。 2023年8月に平塚営業所から転入した1台です。平塚では2020年12月にナンバーが外され休車状態となっていたため約2年半ぶりとなる運用復帰となりました。 7月の時点で社番が消され何らかの動きがあるものと注視していた1台でしたが、これにより平塚のMP35の休車は2台となりました。 また、今回の転入により初めてYAMATE LINER仕様のPJ-MP37JKに廃車が発生しています(旧お 170)。撮影 ブルーペンギン様 |
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2006年8月投入のPJ-MP35JM(お170)です。 平塚から転入したばかりの1台です。雨の東戸塚を行く姿で路面に当たる灯火類の反射が印象的な写真です。 元から舞岡のPJ-代ワンステップバスは在籍数が多かったですが今回の転入で27台になりました。 PJ-MP37JKノンステップも26台が在籍するため、PJ-は舞岡全体の3割で見ることができます。撮影 ブルーペンギン様 |
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2006年8月投入のPJ-MP35JM(ひ154)です。 平塚営業所のPJ-代エアロスターは免許車両600番台が6台、管理委託車は4台が残存。 ひ154等の委託車は2006年と2007年式が在籍、151台中での数ですので遭遇率も低くなりました。 写真は平塚駅南口にて教習車として使用されてた際の記録です。撮影 わんたろう様 |
2006年8月投入のPJ-MP35JM(お170)です。 舞岡営業所には26台が在籍するPJ-代のエアロスター・ワンステップバスで、写真は2023年8月に平塚営業所から転入した車です。 平塚では2020年12月から休車となっていた車でしたが、元気に運用入りしており古参車とは思えないほど手入れの行き届いた車になっています。撮影 ブルーペンギン様 |
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2006年8月投入のPJ-MP35JM(い78)です。 【愛19】系統の日産先進技術開発センター線の臨時直行便に充当された際の様子で、祝日の日産稼働日に運行され専用の「直行」の表記が入ったLED表示も用意されています。撮影 ゆう様 |
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2006年8月投入のPJ-MP35JM(つ 3・つ 30)です。 津久井営業所の城山操車所に配属されている2台でいずれも津久井生え抜きの車両です。 11月の新車から引退が相次ぎ、津久井の同型管理委託車は6台にまで数を減らしています。撮影 犬山いずみ様 |
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2006年8月投入のPJ-MP35JM(せ45)です。 綾瀬営業所では6台が残存しますが、先週末の時点では唯一橙色LED仕様のままの1台です。 2013年8月に多摩から転入した1台で新製配置は大和でした(元や34→た13)。撮影 せいは様 |
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2006年10月投入のPJ-MP35JM(せ101)です。下半期に入り早速投入が始まったワンステップ新車です。引き続き欠番に投入されるケースが目立っています。 |
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2006年10月投入のPJ-MP35JM(は04)です。近年は完全神奈交化されている藤沢や津久井以外でも、納車時から神奈交へ管理委託されている新車が増えています。湘南神奈交バスの秦野ではこの車で初めてとなりました。 |
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2006年10月投入のPJ-MP35JM(な39)です。 横浜市営バスと共同運行されている40系統の長津田駅〜若葉台中央線が2023年7月1日より神奈中単独運行へと変更されるため増車されました。 2021年4月から町田営業所で休車状態となっていた車で元は大和営業所の「や59」号車でした。町田での登録・運行実績はなく、大和での運行を終えてから2年2ヶ月ぶりの復帰となった1台です。撮影 D特急様 |
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2006年10月投入のPJ-MP35JM(ふ 17)です。 藤沢営業所のPJ-代エアロスター・ワンステップバスは11台が在籍し、2005年〜2007年式があり写真の2006年式は3台が残存しています。 新製時は藤沢神奈交バスへ管理委託されており「ふ017」号車でした。 写真は大船駅西口で待機中の様子です。撮影 とも交通様 |
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2006年10月投入のPJ-MP35JM(ふ 17)です。 多数が導入された型式だけあって2006年だけでも150台以上が各所へ導入されました。引退は進んでいるものの2006年式は大半が健在です。 写真は江ノ電バスと共同運行となっている【藤06】系統運用時の姿です。撮影 めいろく様 |
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2006年10月投入のPJ-MP35JM(も130)です。 2009年2月に当時はまだ峡の原車庫が相模原営業所時代だった頃に厚木営業所から転入した車両です(元あ10→さ0130)。 橋本の同型は今期1台が引退していますので、「も618」を含め残り10台となりました。撮影 犬山いずみ様 |
2006年10月投入のPJ-MP35JM(ち56)です。 2024年10月より茅ヶ崎営業所の車両で白色LED表示化改造が開始され22日より運行が始まりました。 レシップ製の機器が搭載され今後全車に波及するものと思われます。 ここ数年は白色LED表示化改造の動きはストップしていたため、2019年12月から2020年にかけて改造された町田営業所以来の動きとなります。撮影 はまたま様 |
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2006年10月投入のPJ-MP35JM(ひ602)です。 平塚営業所の600番台車は9台中6台がPJ-MPとなっており写真の「ひ602」号車は唯一の2006年式です。やはり平塚駅南口系統をメインに運用されています。撮影 ブルーペンギン様 |
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2006年10月投入のPJ-MP35JM(は615)です。 秦野営業所の600番台車で、新製当初から秦野に在籍している1台です(元は04→は 4)。神奈中西へは2017年3月に転入しています。 改番準備は未施工かつバックカメラも未搭載のため会社再編時の動向が気がかりな1台です。撮影 Yu131様 |
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2006年12月投入のPJ-MP35JM(つ012)です。県と相模原市、愛川町からの補助で維持されている三51系統・三ヶ木〜半原線の専属ワンステップ車で三ヶ木操車所に配属されています。写真は半原で待機中の様子。三51系統の運用に限定されている車ですが外観等仕様に変化は見られません。撮影 太セン様 |
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2006年12月投入のPJ-MP35JM(お192)です。 2017年1月の会社再編時に横浜神奈交バスから神奈川中央交通へと移籍した1台です(元YK1104)。新製当初は青い横浜神奈交カラーを纏っていましたが、会社再編を前に神奈中カラーへとラッピングが施されました。 リアの「乗降中」表示器などに神奈交カラーの名残りがあり、写真の車はフロントバンパーのみグレーを維持しています。撮影 いっちー様 |
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2006年12月投入のPJ-MP35JM(よ39)です。 横浜営業所では4台のみが残存する型式となり、よ39は最古参の2006年式、他の3台は2007年式です。横浜のワンステップバスそのものも全体の2割にまで減ってきました。 写真の船20系統 大船駅〜桜木町駅線は今でこそ日中毎時3本以上が設定されていますが、2008年8月のダイヤ改正までは休日に1往復のみの路線でした(船02 県庁入口線廃止により本数増に)。撮影 犬山いずみ様 |
2006年12月投入のPJ-MP35JM(お189)です。 舞岡営業所のPJ-代ワンステップバスは26台が残存し、2006年〜2007年式が在籍します。 神奈中カラーのラッピング仕様で、元々は横浜神奈交バス向けとして新製投入された「YK1101」号車でした。 2017年1月の会社再編を前にラッピングされ「お192」と共に2台が見られます。 所々に横浜神奈交カラーの名残が見え隠れし前後バンパーや前ドアのグレーのほか、リアの乗降中ランプ、エンジングリルにもブルーが確認出来ます。写真は神奈中観光主催のバスツアー時での記録です。撮影 it様 |
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2006年12月投入のPJ-MP35JM(よ39)です。 横浜営業所のPJ-代ワンステップバスは4台が在籍し、写真の「よ39」号車が唯一の2006年式で横浜では最古参車両となっています。 【港83】系統の桂台中央線運行時の姿で、リアウィンドウに実務教習中の文字が確認出来ます。撮影 Yu131様 |
2007年3月投入の「YAMATE LINER」PJ-MP35JM(お65、お93)です。2007年4月1日より横浜市営バスから移管された「11系統・保土ヶ谷駅東口〜桜木町駅前」線の専用車として活躍している車で舞岡に12台が投入されたワンステップ車です。ブラウン系カラーのシックな装いが印象的で、車内アナウンスも英語放送が流れます。2月末から各営業所のワンステップ車1台に試験採用された増設ミラーも納車後に装着されています。運用されている11系統は一般カラー車による代走もしばしば見られます。 また、途中のバス停では専用のポールも新規に設置されました。撮影 横浜平島様 |
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2007年3月投入のPJ-MP35JM(や104)です。横浜市営から121系統が、相鉄から62系統が移管されたため中山に増備されたワンステップ車です。写真の121系統に関してはエルガ新車を含むGPS搭載車限定運用となっています。撮影 TANAKUWA様 |
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2007年3月投入のPJ-MP35JM(お43)です。11系統の「YAMATE LINER」専用車として登場し4/1から走っている車ですが、車体の前面側面ロゴが「KANACHU BUS」へと変更されています。 5月に入り同カラーのノンステップ新車PJ-MP37JK型が続々と納車された関係で、このワンステップ仕様は5/9頃から11系統以外での運用にも進出し、5/22からは11系統に入るダイヤは一日に一ダイヤあるかないかにまで激減しました。 その後、6月25日からはノンステップ仕様が60系統運用に進出し、ロゴ未変更のワンステップ「お16、65、155」は11系統の運用が戻ってきました。 |
ロゴ変更されたYAMATE仕様ワンステップ車で、磯子駅からの60系統運用での様子です。現在は上大岡ダイヤや60、77、206系統で見られますが、ロゴ変更後もごく稀に11系統でも見られます。撮影 鈴木様 |
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既にロゴ変更済の「お47」で、写真はYAMATE LINERロゴ時、203系統に運用されているときの姿です。撮影 鈴木様 |
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2007年3月投入のPJ-MP35JM(運転訓練車-伊勢原)です。元「YAMATE LINER(お125)」仕様車で2008年3月に白ナンバー化され伊勢原に移ってきました。 車内は中ドアから前の一部座席が撤去され様々な測定機器が搭載されていますが、アイマークレコーダーと思われる機器を始め、前面には新たに穴が開けられ車間距離測定器、両側面にもレーザーの距離測定器が設置されているようです。 |
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こちらは元YAMATE LINER仕様の「お98」です。登場から2ヶ月ちょっとで「KANACHU BUS」ロゴへ変更されています。基本的に11・60系統の運用はYAMATEロゴ仕様に譲っていますが、現在も時々運用に入ります。 |
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「YAMATE LINER」仕様として残っている「お155」です。この車と「お16、お65」の3台のみロゴ変更されず、現在も11・60系統運用で見られます。 |
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2007年3月投入のPJ-MP35JM(運転訓練車-伊勢原)で、元「YAMATE LINER(お125)」仕様車です。訓練車への用途変更当初と比べると車椅子マークや共通カードステッカーが剥がされています。 伊勢原常駐ですが、これまでに舞岡・戸塚・秦野・大和・町田管内での走行を確認。撮影 Yu131様 |
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こちらは運転訓練車の舞岡「お125」時代の様子。営業車としての使用は1年と短い期間でした。 |
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2007年3月投入のPJ-MP35JM(運転訓練車-伊勢原)です。しばしば各営業所やその沿線に姿を現す運転訓練車ですが遭遇率はやはり低いようです。撮影 菅井隆行様 |
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2007年3月投入のPJ-MP35JM(お065)です。11や60系統にて使用されている「YAMATE LINER」仕様のワンステップバスです。12台入った内の大半がロゴ変更されていますが、現在も3台がYAMATE仕様のまま活躍が続いています。撮影 陸太郎様 |
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2007年3月投入のPJ-MP35JM(お43)です。 「KANACHU BUS」ロゴとなっている元「YAMATE LINER」専用車です。 舞岡のKANACHU BUSロゴタイプのワンステップバスは8台が在籍します。 撮影 いそぶー様 |
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2007年3月投入のPJ-MP35JM(お65)です。 「YAMATE LINER」仕様のワンステップバスは「お16・お65・お155」の3台が在籍し、いずれもオリパラナンバーへ交換されています。 撮影 いそぶー様 |
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2007年3月投入のPJ-MP35JM(さ51)です。 8台が在籍する相模原の乗合PJ-代ワンステップの内、2007年式は3台が在籍します。3月投入分は神奈中全体で25台が入った型式で舞岡のYAMATE LINERとは同期になり廃車も未発生のグループです。 写真は普段は橋本車のみが来る田名バスターミナルでの記録です。今夏、3年ぶりに開催された相模原納涼花火大会時に見られた臨時便です。撮影 犬山いずみ様 |
2007年3月投入のPJ-MP35JM(お 16)です。 11や60系統での活躍が続くYAMATE LINER」仕様です。Kanachu Busロゴへ変更された車を除き「お 16・お 65・お 155」の3台が在籍しています。2018年に3台ともオリンピックナンバーへ交換されています。撮影 it様 |
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2007年3月投入のPJ-MP35JM(さ51)です。 相模原営業所は8台のPJ-代ワンステップが在籍していますが、8台共に相模原生え抜きの車両です。2007年式は3台が在籍します。撮影 犬山いずみ様 |
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2007年3月投入のPJ-MP35JM(お 136)です。 「KANACHU-BUS」カラーのワンステップバスで、新製当初はYAMATE LINER仕様だった車です。 舞岡営業所へ12台が配属されましたが、KANACHU-BUS仕様は舞岡に8台、秦野の運転訓練車で1台が在籍します。 写真は【戸45】系統 戸塚駅東口〜桜木町駅前線運用時の姿です。こども医療センターや南区総合庁舎前を経由しますが、現在は平日日中に2往復が運行されるのみの系統で、2016年の新設当初は9往復が設定されていました。撮影 とも交通様 |
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2007年3月投入のPJ-MP35JM(な104)です。 新製当初から中山営業所に配属されている1台で、まだ当時は大和営業所管轄だったため「や104」号車を名乗っていました。撮影 アメニティ様 |
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2007年3月投入のPJ-MP35JM(お 52)です。 【71】系統で運用し上大岡駅で待機している場面の元YAMATE LINERです。ワンステップバスのYAMATEやKANACHU BUSロゴは計12台全車が健在です。撮影 とも交通様 |
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2007年3月投入のPJ-MP35JM(お 43)です。 元YAMATE LINER仕様のワンステップバスで、そのYAMATEの代走で【60】系統で運行された際の様子です。撮影 はまたま様 |
2007年3月投入のPJ-MP35JM(ひ614)です。 2024年11月20日より平塚駅南口からの【平15】・【平16】系統南口循環で始まった完全キャッシュレスバス実証運行の様子です(写真は平12・平40運用時も記録)。 今年6月28日に国土交通省より完全キャッシュレスバスの実証運行を実施すると発表があり、公募を行い候補路線の選定が行われていましたが、 18事業者29路線が選定、神奈中からは上記2路線が選定され、2025年1月31日までの予定で実施されています。 利用者への影響が小さい路線を中心にバス事業者が実証運行を始め課題や効果を検証するものです。 決済手段は交通系ICカード、クレジットカード等タッチ決済、QRコード決済となり(QRコードのみ後日対応)、実証運行期間中はバス車内での現金による運賃の支払いは出来ませんが、 現金の手持ちしかない場合は運転士から「降車後払い用カード」を受取、降車後に他のバス(実証運行系統を除く)やサービスセンター、営業所で支払う形となります。 かなちゃん手形、環境定期券の現金支払い、障がい者手帳を所持の場合はバス車内で現金支払を受付。 主にこれら系統で運行されている神奈中西平塚営業所の「ひ600・ひ500」番台などを中心に対応した機器を設置、フロントに垂れ幕、側面LED表示も専用の物が用意されています。 また、写真のように運用の関係で平15・平16系統以外でも使用されます。撮影 はまたま様 |
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2007年3月投入のPJ-MP35JM(ひ611)です。 9台が在籍する神奈中西・平塚営業所の600番台免許車両ですが内6台がPJ-代のエアロスターです。 写真は11月20日より実施されている完全キャッシュレスバス実証運行で【平16】系統南口循環運用時の場面です。 後続には今冬も実証実験が予定されている自動運転バス用のエルガの姿も。撮影 ブルーペンギン様 |
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2007年3月投入のPJ-MP35JM(お160)です。 舞岡営業所は11月から最多20台の新車が導入されましたが、PJ-MP35/37系は30台が残存、ワンステップはYAMATEカラーも含め19台が現役です。撮影 せいは様 |
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2007年3月投入のPJ-MP35JM(ひ614)です。 4月1日の会社再編も迫ってきました。神奈中西・東が無くなり神奈川中央交通へ一本化されますが、写真の車は再編後の改番・社名変更準備が施工されていないため動向が気がかりな1台です。 写真は平塚駅南口にて国旗を掲揚する600番台の姿も3月20日で見納めとなりました。撮影 ブルーペンギン様 |
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2007年5月投入のPJ-MP35JM(い12)です。5月7日に新設された愛甲石田駅〜日産先進技術開発センター線の増備分で伊勢原に2台が投入された代です。新設から納車まで1ヶ月近くあったため、その間は舞岡から一時転属(2004・2005年式)も見られました。この代から優先席も一般席と同じ青系のシートに統一されています。 |
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2007年5月投入のPJ-MP35JM(い13)です。伊勢原駅からの七沢線や大半の愛甲石田駅系統はバスロケ用GPS搭載車の運用にほぼ限定されていますが、時々写真の未搭載車も運用に入るケースが見られます。撮影 ゆめバス様 |
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2007年5月投入のPJ-MP35JM(い13)です。YAMATE LINERノンステップと同期の車です。写真の車は側面の広告枠が取り外された状態となっています。撮影 つっち様 |
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2007年5月投入のPJ-MP35JM(い13)です。LED表示は「教習車」表示のほか、伊勢原の運転訓練車では「運転訓練車」も確認出来ますが、伊勢原車では「訓練車」の表示も設定されています。撮影 MP38様 |
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2007年5月投入のPJ-MP35JM(い12)です。 本日より大山ケーブル線のLEDに【大山ケーブルカー】のイラストが描かれるようになりました。 撮影 MP38様 |
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2007年5月投入のPJ-MP35JM(い12)です。 【愛12】系統の神奈川リハビリ行は2021年2月22日に新設されました。 新設ではありますが愛11七沢病院行の終バスを途中止まりとした路線のため、神奈川リハビリ以降が減便となりました。 また、普段の愛11・愛12は主にエアロスターS「い83・い88」ノンステップバスによる限定運用のため、ワンステップバスでの運行は珍しいです(代走は専らMP38)。撮影 はまたま様 |
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2007年7月投入のPJ-MP35JM(ふ033)です。1994年下期勢の置き換え(一部95年上期中型も)で40台以上が増備されたワンステップ車です。外観はこれまでと変化はないようです。撮影 Yu131様 |
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2007年7月投入のPJ-MP35JM(い85)で、この月の伊勢原は6台が投入されました。神奈中グループの同型式は翌8月まで投入され、2004年10月から合わせて約450台もの大所帯となりました。撮影 快速準急様 |
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2007年7月投入のPJ-MP35JM(い18)です。MP317の代替として2012年8月に多摩から転入した車です(元た15)。撮影 ブルーペンギン様 |
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2007年7月投入のPJ-MP35JM(と76)です。 戸塚のPJ-代ワンステップは15台が在籍し、内2007年式は5台が在籍し戸塚のPJ-では最終増備に当たるグループです。撮影 めいろく様 |
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2007年7月投入のPJ-MP35JM(い4)です。 伊勢原のPJ-代ワンステップでは最終増備に当たるグループで、7月登録車は7台が在籍しています。 伊10系統の大山ケーブル行のLED表示はローマ字表記のほか大山ケーブルカー風のイラストが入ります。撮影 犬山いずみ様 |
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2007年7月投入のPJ-MP35JM(あ6)です。 2021年11月末に秦野営業所から転入したワンステップのエアロスターで、2006年式の同型を置き換える形で転入しました。転入に際し白色LED化されました。 厚木への07年式PJ-MPは初めての配属となりました。 |
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2007年7月投入のPJ-MP35JM(あ6)です。 2021年11月に秦野から転入した車です。厚木のPJ-代ワンステップは3台のみとなっており内2台は2006年式です。 今年4月から側面窓に張られていた創立100周年ステッカーは各所で剥がされ始めています。撮影 犬山いずみ様 |
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2007年7月投入のPJ-MP35JM(さ71)です。 相模原で乗合登録されているPJ-代ワンステップバスは8台が残存し2005年〜2007年式が在籍します。8台いずれもが相模原生え抜きの車両です。 写真は涼しげな緑に囲まれた相模原市役所前通りを行く姿です。撮影 とも交通様 |
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2007年7月投入のPJ-MP35JM(よ18)です。 横浜営業所では5台が残存するPJ-代ワンステップで2006年、2007年式が在籍、3台が写真の2007年7月導入車両となっています。 写真は銀杏並木を背景に船09系統運用時の姿です。撮影 とも交通様 |
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2007年7月投入のPJ-MP35JM(ひ19)です。 平塚のPJ-代は委託車では「ひ19・ひ84・ひ122・ひ154」の4台のみが残存、いずれも平塚生え抜きの車です。 平塚では2月18日に減便改正、4月は秦野や伊勢原への路線移管とポンチョ3台転出はありましたが、新路線が予想されるジ・アウトレット湘南平塚のオープンも控えているためか今のところ廃車は発生していません。撮影 とも交通様 |
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2007年7月投入のPJ-MP35JM(は9)です。 比較的台数が多い秦野のPJ-代エアロスターですが、2007年式は4台のみで、13台は2006年式です。 写真は渋沢駅から運行されている【渋02】系統の終点大倉バス停での場面です。自然豊かな光景も印象的です。撮影 犬山いずみ様 |
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2007年7月投入のPJ-MP35JM(も618)です。 橋本営業所に在籍する神奈川中央交通東直属の600番台では唯一のPJ-代となっている1台で、2017年12月に管理委託車から移籍してきました(元さ70→さ0144→も144)。 写真は【橋57】系統 橋本駅南口〜田名バスターミナル線で運用中の姿です。撮影 犬山いずみ様 |
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2007年7月投入のPJ-MP35JM(い35)です。 湘南ベルマーレのホームゲーム開催時に運行されるシャトルバスに充当された際の様子で、 伊勢原駅南口〜レモンガススタジアム平塚(平塚競技場)を結んでいます。撮影 ゆう様 |
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2007年7月投入のPJ-MP35JM(せ99)です。 綾瀬営業所では2024年12月から白色LED化改造が始まっていますが、写真の車が最初に更新された1台です。撮影 つっち様 |
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2007年7月投入のPJ-MP35JM(さ61)です。 今期の相模原営業所向け新車は7台が入っていますが、除籍はPJ-MP37とAA274で発生しておりMP35は7台と台数に変化は出ていません。 写真の車は相模原生え抜きで「999」のぞろ目ナンバーです。撮影 犬山いずみ様 |
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2007年8月投入のPJ-MP35JM(や163)です。 2019年1月16日の改正から再び大和営業所も間01系統 鶴間駅東口〜鶴ヶ峰駅線を担当することとなり、中山との共管路線となりました。 2007年も70台以上のPJ-MPが入りましたが、この8月車はPJ-代で最後の導入車となり「や163・や162」の2台が入りました。撮影 D特急様 |
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PJ-MP35JM(い71・い13)です。 普段は西工ボディのエアロスターS「い83・い88」で運用固定されている【愛11】愛甲石田駅〜七沢病院線で運用された場面です。 代走時もノンステップバスが入る確率が多いため、ワンステの代走率は低めです。撮影 ゆう様 |