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【平54】臨時便 | 【平73・平77】起終点変更 |
2024年12月16日改正では、秦野営業所管内の【平73・平77】系統 平塚駅〜東海大学線の経路変更および起終点が変更され、東海大学前駅南口まで延伸されました。 長らく広川経由と市民病院経由の2系統が東海大学正門を通るルートで運行されていました。 写真は改正前に記録された【平73】広川経由東海大学線での様子です。撮影 Yu131様
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こちらは12月16日改正以降に見られるようになった【平73・平77】の東海大学前駅南口線での場面です。 平塚駅方面からは金目川沿いにある南金目交差点を右折し、みずほ小学校や塚越古墳、東海大学1号館前等を通り東海大学前駅南口を結ぶようになりました。 写真はヨークタウン北金目付近のほか、南金目交差点では両系統の離合の様子などが捉えられています。撮影 ブルーペンギン様
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2024年2月5日は昼から夜にかけて降雪に見舞われ、神奈中管内でも徐々に遅延が拡大、運休や休止となるバス停が相次ぎました。 写真の横浜営業所管内も翌6日にかけて影響が残りました。最初の3枚は雪の中を走る「よ25、よ74、よ11」号車です。 「よ56、よ89、よ29」は翌日の記録で、運休や休止区間が続くなか普段は朝数本のみ運行の【金28】等で臨時も運行、 「よ29」については【試運転】のサボを掲出した姿です。チェーンを巻き積雪場所の調査や雪を潰す走行が見られたようです。撮影 金井庄戸様
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今年も始まった各大学の入試臨時、特に相模大野駅からの便は台数も多く、地元相模原や橋本車のほか各所からの応援が見られ見応えあるラインナップです。 こちらは1日目の様子。 普段はスクールバス専属の特定車もこの時期は運賃を収受することから神奈中東から神奈中へ移籍し乗合登録へと用途変更され改番、「さ90」番台が登場していますが、「さ300」番台へ容易に戻せるよう社番の数字部分や「東」の部分はシールや養生テープで覆われています。撮影 小田急電鉄相武台工場様
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こちらは2日目の様子でやはり相模大野駅からの入試臨時の直行バスです。 移籍改番された「さ90」番台を中心に、町田から2PG-、中山からはエルガ、藤沢営業所からはかなみんも遠征。 町田車はかつて【町01】系統で相模大野駅までの路線がありましたが、小田急線で一駅隣と近いながらなかなか見られない光景です。撮影 小田急電鉄相武台工場様
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3日目の輸送です。 この日は新たに舞岡のかなみんが登場、横浜や秦野からも駆けつけるなど、回送距離もある遠方からの遠征も相次ぎました。 中山エルガは3日連続、厚木や平塚、伊勢原に茅ヶ崎車にと豊富な臨時群です。撮影 はまたま様
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こちらは4日目の様子です。 古参のPJ-MP「さ90」番台は地元ということもあり連日運用入りしていますが、中山のエルガ「な21」も4日連続の登板となりました。 舞岡のかなみんも2日連続となりました。LED表示はいずれも「神奈川中央交通」で統一されていました。撮影 小田急電鉄相武台工場様
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FC町田ゼルビアのGIONスタジアム直行シャトルバスの様子です。 地元町田営業所の車のほか、多摩や相模原に橋本営業所の車が運行されました。 鶴川駅へは初進出となる連節バス・ツインライナーが目を惹きますが、橋本からは古参の日デRA274スペースランナーの姿も。 バス停ポールもゼルビアカラーの青い専用のものが使用されています。 なお、町田駅からの輸送は神奈中観光が、淵野辺駅からはプリンシプル自動車が務めました。撮影 わんたろう様
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毎年ゴールデンウイークに開催される「座間市大凧まつり」、今年は5月4日、5日の2日間に渡り開催され、 相武台前駅から相模川座架依橋上流座間市相模川グラウンドの会場を結ぶシャトルバスが運行されました。 大和営業所の車両が充当され【直行 座間大凧会場】の専用LED行先表示が見られました。撮影 小田急電鉄相武台工場様
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Jリーグ・FC町田ゼルビアのホームゲーム開催時に見られる鶴川駅〜町田GIONスタジアム(野津田公園)を結ぶ臨時直行バスの様子です。 地元町田営業所からは連節バスTwinLinerの姿も定期的に見られるようになりましたが、橋本営業所からもTwinLinerの応援が来るようになっています。 多摩営業所からもエアロスターやって来たりと顔ぶれも多くなってきました。撮影 はまたま様
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大和市民まつり開催時に運行されたシャトルバスの様子です。 2024年5月11日、12日に開催、大和駅から会場最寄りの引地台公園入口と桜ヶ丘駅を循環しました。 普段は来ない大和の元神奈中本体車のほか、相鉄バス綾瀬営業所の車も担いました。撮影 菅井隆行様
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2021年の海の日から運行が続く【江の島】の臨時バス、今年は2024年7月15日に運行されました。 こちらは大磯駅〜急行・平塚駅南口経由〜江の島線の様子です。今年も年に1度の貴重な光景が展開されました。 今年の大磯駅〜江の島線は茅ヶ崎海岸浜降祭の道路渋滞を避けるため、大磯駅発の時刻を1時間25分ずらし8:05→9:30発へ変更されました(江の島発も9:20→10:45発へ)。 車両については江の島線初登板となるBYD製のEVバスK8RA「ひ201」と、Blueカラーのエルガミオ「ひ 115」での運行となりました。撮影 ブルーペンギン様
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こちらは大磯駅線や、【藤77】系統 藤沢駅北口〜江の島〜辻堂駅南口線の様子です。 藤沢営業所からは古参のPJ-代エルガ「ふ 55」のほか、元藤沢神奈交カラーで現在は旧塗装となる神奈中カラーへラッピングされている「ふ95」エルガミオが運用されました。 江の島近くでは江ノ電バスUA452との並びも。撮影 小田急電鉄相武台工場様
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こちらは平塚車の江の島での様子や、運行終了後の午後は今回の往復乗車特典による撮影会が平塚駅で開催され、その返却回送の場面です。 アヒルのエルガミオは普段は【愛02】愛甲石田駅〜あかね台循環で運用固定されているため、普段から厚木市と伊勢原市内での客扱いとなっているため、平塚駅に来るだけでも貴重なシーンとなりますが、今回初めて江の島への運行が実現しました。撮影 金井庄戸様 |
【藤77】系統の様子で、辻堂駅南口や江の島での場面です。 「ふ95」は元々は藤沢神奈交カラーを纏い藤が岡循環等で運用されていましたが、会社再編前に旧塗装へとラッピングされ雰囲気が大きく変わりました。 2010年式ながら藤沢神奈交独自の仕様のため非UVカットのノーマル窓ガラス、運賃幕やドア横の「入口・出口」幕を新製当初から装備していません。撮影 せいは様 |
辻堂駅南口で待機中の姿や、江の島でのEVバスや「ひ144」です。 「ひ144」は混雑対応のため、往路の途中平塚駅南口から増便された1台で、大磯駅線は3台口での運行となりました。撮影 濱急電鐵様
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こちらは藤沢駅での「ふ95」エルガミオのほか、江の島での記録です。 平塚営業所のEVバスはこれまで平塚駅南口への運用実績は確認出来ていませんでしたが初めてでしょうか。 「ひ201」の普段は平日の【平56】横浜ゴム食堂線で運用され、土休日ダイヤは他系統でも見られます。撮影 わんたろう様 |
2024年の『江の島線』臨時運行、第2弾のご紹介です。 【藤77】は出発前の藤沢駅では「かなみん」エルガとの並びも。大磯駅線どちらも盛況さが伝ってきますが、年に1度しか見られない江の島のLED表示のほか、祝日に見られる国旗を掲揚した姿も印象深いです。撮影 佐藤雄紀様 |
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こちらは大磯駅線の「ひ115・ひ201」号車のフロントに設置されていた特製のサボです。臨時 江の島、臨時 大磯が用意されていました。撮影 にしこ様 |
『江の島線』臨時運行、第3弾をご紹介です。 平塚車の「ひ201・ひ115・ひ144」、藤沢車の「ふ55・ふ95」の今回2024年の運行で見られた全5台の様子です。 大磯駅線は江の島付近にて、【藤77】系統は併用軌道区間の東端で江ノ電の江ノ島駅付近にて記録された藤沢駅行の写真です。撮影 ゆう様 |
2024年8月3日・4日に開催された第78回あつぎ鮎まつりで見られた迂回運行等の様子です。 フロントに大きく張り出された社番数字のボードが印象的です。臨時便も運行され花火大会が行われた3日の本厚木駅方面は2台口で運行された系統もあったようです。 3日に行われたオープニングパレードでは、この日に初お披露目となった厚木市制70周年ラッピングバス「あ18」も参列し、パレード後に歩行者天国で展示されました。 写真は展示されたラッピングバスの様子や、本厚木駅北口等での記録です。小田急通り等が歩行者天国で迂回運行となったため、原当麻駅や上三増線も普段は来ない北口を走る姿が見られ、宮ヶ瀬方面は本厚木駅北口を発車後に厚木バスセンターを周回し再び北口を通る経路でした。撮影 ゆう様
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あつぎ鮎まつり開催期間中での場面です。 やはり原当麻駅や三増・半原は本厚木駅北口〜市役所入口〜税務署入口方面へ迂回、宮ヶ瀬・上飯山行も厚木バスセンター周回→北口通過後に市役所〜税務署入口方面への迂回運行でした。 土休日ダイヤはほぼ動くことのないリコーメインの「あ59」ワンロマの姿も。撮影 はまたま様
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連節バスTwinLinerも運行されている【原19】系統 相原駅西口〜急行〜法政大学線ですが、連節バスのダイヤを一般車による代車運行の場面です。 この日は三菱2PG-MP38FKの「も153・も129」が充当されました。始発発車前後にLED表示が切り替わります。撮影 はまたま様 |
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こちらも【原19】法政大学行の連節バスダイヤに入った代車運行の様子で、相原駅西口での記録です「も153・も129」。 「ツインライナー代車」の垂れ幕が掲出されます。撮影 いそぶー様 |
2024年8月10〜13日の期間に実施された座間市の「ひまわりまつり2024」で見られた臨時直行バスの様子です。 小田急線の相武台前駅と、座間市新田宿に会場があるひまわりまつり会場を往復する姿が見られました。 大和営業所のバスが担当していますが、普段は鶴間駅や町田駅以西で見られるケースはありませんし新カラーバスの登板も初めてとなりました。 また、MP38の中には鶴間操車所所属の「や40」の姿も。操車所の大型車も普段は南林間、鶴間、大和駅界隈でしか見られないため珍しい光景となりました。撮影 小田急電鉄相武台工場様
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2024年10月5日、6日に開催された「伊勢原観光道灌まつり」で見られた迂回運行の様子です。 主に伊勢原駅北口周辺で交通規制が敷かれるため、北口発着の路線は南口発着へと変更されました。 大山ケーブル行もやはり南口発着となり普段とは異なる光景が見られました。同系統はLED表示にケーブルカーのイラストが入っているのも特徴です。 また、フロントガラス内には大きく書かれた社番のサボを掲出されますが、新カラーデザインは新たに専用カラーのサボが起こされています。撮影 ゆう様
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町田市の原町田大通り付近で開催された、第12回キラリ☆まちだ祭2024は11月9日と10日に開催されましたが、神奈中の迂回運行は10日に実施。 大和営業所管轄の路線では、町田ターミナル→町田バスセンターを出発した後の「原町田三丁目→原町田四丁目→三塚」バス停が休止、 町田ターミナル前や町田市立中央図書館前など町田駅前通りを通る迂回運行となりました。 復路便の町田方面行ではいつも通る経路ですが、成瀬やつくし野、南町田、鶴間方面等は原町田大通り経由ですので新鮮に感じられます。 町田バスセンター8番線、9番線乗り場も原町田交番前にあるペデストリアンデッキ下の臨時バス停留所へ移設されました。 写真は普段は交差点の場所に設置されたバスセンターの移設バス停での様子や、中央図書館や三塚交差点付近での場面です。撮影 三平様
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2024年11月17日に開催された「えびな市民まつり2024」では開催場所となった海老名運動公園近くの中新田第二公園を結ぶ無料シャトルバスが海老名駅や海老名市役所から運行され、 相鉄バスのほか、神奈中は綾瀬営業所の車が多数運行されました。 白色LED仕様で導入された三菱2PG-MP38FK新車の「せ14」号車も見られたほか、 これらMP38群が多い中、2DG-エルガやハイブリッドバスのエルガ「せ27」、稀少なMP38顔ワンステップの「せ84」も見られました。撮影 菅井隆行様
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大山紅葉シーズンに伴う臨時便は今秋も多くが運行され11月2日〜12月1日までにかけて期間、【伊11】伊勢原駅北口〜直行〜大山ケーブル線を中心に見られました(巻03は12月8日まで)。 5月の連休時にはやはりシーズン運行路線である【巻03】にも秦野車が入るケースがありましたが、今期も見られたほか【伊11】でも運用されました。 今季も臨時駐車場のある大山小学校〜大山ケーブル間も中型車によるシャトルバスが運行されました。撮影 ゆう様
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2024年12月16日のダイヤ改正で廃止となった【平54】平塚駅北口〜小田急通り経由〜本厚木駅南口線は、最終運行日となる12月14日の日中に臨時便が運行されました。 そのメモリアルとなる運行には2012年6月に投入された三菱QKG-MP35FM(LKG-仕様)(ひ120)ワンステップバスが充当されました。 写真は本厚木駅南口13番乗り場に到着した10時30分発の便です。撮影 アメニティ様 |
平塚駅や駅付近で記録された臨時便の様子です。本厚木駅からの便、平塚駅6番乗り場で待機中の様子と、折り返し11時45分発の本厚木駅行です。 日頃から磨き上げられた車体ですのでこの日も美しい艶を放っていました。 長く走り続けた系統ですので平塚駅を後にする姿は感慨深いです。撮影 Yu131様 |
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臨時便の復路、本厚木駅南口行を捉えた1枚で、終点に近い小田急通りの本厚木駅東口を通る姿です。撮影 わんたろう様 |
12時40分過ぎに本厚木駅南口に到着後は、南口で待機していた日野QSG-HL2ANAP(ひ7)ハイブリッドバスと共に撮影タイムが設けられ2台が並ぶシーンという熱い展開も見られました。 また、発車前のバス停には先着40名へ乗車証明書が配布との告知がされていました。撮影 金井庄戸様 |
本厚木駅南口に到着前の姿や、撮影タイムに記録された写真のほか、今回廃止される区間のバス停「中央通り、天王町、仲町」の記録です。 中央通りの平塚駅行バス停は【厚21】市内経由宮ヶ瀬行が今年3月16日改正で廃止された後に中身が新調されたばかりでした。 天王町も比較的新しい物ですが、仲町に関しては廃止済みで【厚56】小田急通り経由田村車庫線の表記が長年に渡り見ることが出来ました。撮影 三平様 |
こちらは中央通りを進んだ厚木東町交差点にて記録された写真で南へ向けての右折シーンです。この裏手が相模川にかかる相模大橋ですので海老名市との市境です。モーリヤスポーツの文字が入ったビルや、厚木市観光協会の看板も目を惹きます。 4枚目は本厚木駅東口そばの小田急通りをイオン厚木店方面から南下する復路便です。撮影 酔っ払いさん様 |
中央通りをゆく往路便などを。これからも平塚駅線は本厚木駅南口への乗り入れは続いていくものの、厚木市内のかつて賑わった商店街をゆく姿は見納めとなりました。 【平54】も以前の日中の大半の便が小田急通り経由でしたが乗降数減や道路渋滞もあり、しばらく平日日中1本が続いていました。2021年2月改正で土曜の日中へ、2023年2月改正で土曜夜1往復へと変更されたため日中に見られたのはこれ以来となりました。 最後の中央通りバス停は1997年頃に撮影したものです。【厚03】市内経由半原、【厚21】宮ヶ瀬のほか、表記にもありますが長後駅や藤沢駅、相武台前駅、相武台下駅、海老名駅と多数の系統が運行されていた場所でした。目隠しテープで覆われているのは上溝のほか綾瀬車庫や用田車庫線でしょうか。 |