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2026年5月16日ダイヤ改正では【厚08】厚木バスセンター・本厚木駅〜松蓮寺線の下荻野車庫前延伸に伴い、長らく続いた松蓮寺発着路線が無くなり全便が下荻野車庫前発着へと統一されました。 2025年9月17日に厚木営業所の多くの機能が下荻野車庫へと移転しましたが、旧営業所となる松蓮寺の車庫は今月まで使用が続けられていました。 単に1つ先のバス停まで延伸されただけに過ぎないと思われるかもしれませんが、かつての松蓮寺行は1990年代の時点では1〜3分間隔という高頻度運転が見られ時刻表要らずの路線でした。 車両も1992年3月には「あ231」号車にまで達する大所帯の営業所でした。 5月15日の松蓮寺行ラストは厚木北営業所の「き162」号車となりました。写真はその最終日の姿やこれまで見られた松蓮寺行やバス停での記録です。 新カラーの「き160」は今年1月の新車ですので4ヶ月ちょっと見られただけとなりました。撮影 はまたま様 |
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厚木営業所の下荻野車庫へ機能完全移転によりこの5月に松蓮寺の車庫は閉鎖、多数のバスが行き来した車庫内はガランとしています。既に左奥の旧整備工場は今月上旬の時点で解体が始まっていました。撮影 松蓮寺爺様 |
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今改正では松蓮寺から北へ1つ隣りの「糀屋前」バス停の名称が下荻野車庫前へ改称され消滅、厚木バスセンター方面のポールは認知症ケアの一環として特別養護老人ホームへ寄贈されました。 方向幕時代の松蓮寺行の写真は「あ94」号車で1994年式の三菱U-MP218M改。 松蓮寺行で外せないのが今年3月30日改正で廃止された【愛24】愛甲石田駅〜愛甲原住宅・愛名・荻野新宿〜松蓮寺線です。 長らく1日4往復運行が続いていましたが3月29日の運行がラストになりました。 写真は引退済で2002年式の日野ブルーリボンシティ「あ503」号車。 |

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寒い日が続いていますが入試臨時バスの運行が始まり、今年も相模大野駅からは多くの臨時便が運行されています。 今年も相模原営業所や橋本営業所、近隣の町田や大和からの応援が見られましたが、横浜や中山、茅ヶ崎、平塚などからも遠征する姿が見られました。 「よ34」は1月に登録されたばかりの新車、町田は引退の進む西工ボディのエアロスターS、「も187」はかつて相模神奈交カラーだった車です。 「さ92」も毎年恒例となった特定車の一時改番で元さ309号車、数少なくなったPJ-代です。撮影 はまたま様
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相模大野駅北口から運行されている入試臨時バスの様子で、相模原市内を走る横浜営業所や秦野、茅ヶ崎車の姿は新鮮に映ります。 大和車も普段は来ませんが、かつて【小04・小06・大58】で毎日来ていた頃を思い出します。 「さ92」は特定から一時的に改番されているこの季節恒例の動きですが、PJ-代最古参のグループです。撮影 ゆう様
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こちらも相模大野駅北口からの臨時バスで、地元相模原や橋本営業所の車です。 「さ90、さ91、さ93、さ95」はいずれもPJ-代最初期の2004年式で橙色タイプLEDです。 特定から一時的な改番のため車体の社番部分は目隠しシールで対応しています。 「も115」は相模神奈交バス向けで新製された車両ですが新製当初から旧神奈中カラーです。撮影 はまたま様
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橋本駅北口から運行された入試臨時バスの様子です。普段は多摩営業所管轄の区間ですが、この日は相模原や中山、厚木北から応援が駆け付けました。いずれも新カラー車による運用です。撮影 犬山いずみ様
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2月7日、8日は関東でも極寒となり各地で積雪となり、一部地域では大雪警報も発令されました。 写真は2025年11月投入の三菱2PG-MP38FK(せ18)です。 海老名駅東口をゆく【長16】系統での場面です。撮影 菅井隆行様 |
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2006年12月投入の三菱PJ-MP37JK(あ93)です。 【海01】系統で海老名駅西口付近を走る様子で、厚木営業所では最後のPJ-代ノンステップバスでしたが運用離脱となったようです。撮影 柏尾様 |
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津久井営業所管内でも降雪があり【三56】等で運休が発生しました。 写真は津久井のエアロスターや、【橋09】運用のエルガミオ・ノンステップバス、【橋28】は朝夜に設定されている町屋経由の若葉台住宅線です。撮影 犬山いずみ様
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町田市内も8日未明から降り始めました。 連節バスTWINLINERは【町13】で平日がメインですが土曜休日も6往復が運行されています。 多摩のMP38はまだLED表示器未更新車です。撮影 三平様
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大船駅西口で記録された藤沢車や戸塚車でこちらも木々に薄っすら積もった様子が確認出来ます。大船観音も白く染まりました。 写真は2015年3月投入の三菱QKG-MP38FK(ふ 81)です。撮影 佐藤雄紀様 |
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2月7日にかけての8日積雪後は、各地で運休や区間運休が相次ぎ、高速道路通行止めによる国道1号線、国道246号線の渋滞もあり影響が長引きました。 伊勢原営業所管内も伊勢原駅北口〜大山ケーブル線が途中の石倉橋止まりとなり、昨年11月16日改正で新設された【伊14】石倉橋線は朝晩1本程度のみの運行ですが日中も運行されました。撮影 ゆう様
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降り積もった大山が朝焼けに美しく染まった風景が大変印象的な写真です。 平塚市内をゆくブルーリボンシティのほか海老名駅西口で降雪時の「あ93」です。撮影 ブルーペンギン様
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2月1日に白笹稲荷神社で行われた初午祭では秦野駅から今年も白笹稲荷神社入口を往復する臨時便が運行、 多くの人で賑わい、臨時便も臨時サボや【秦07】の行先表示が見られました。撮影 ゆう様
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2026年3月30日のダイヤ改正にて廃止された【伊58】伊勢原駅北口〜大住台〜善波線の最終運行日の様子です。平日のみの運行ということもあり改正前の27日(金)がラストとなりました。 「い103」はエアロミディSの中でも神奈中初導入となった1台で、伊勢原営業所では1台のみの存在です。 最終運行便は「い46」で2020年に多摩から転入したM尺のノンステップ、最終運行便のサボも掲出されました。 廃止される善波などのバス停も改正日以降には撤去されそうですが、目隠しされた部分は2005年に廃止された【秦24】の名残りのようです。撮影 Yu131様
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善波からの最終便を伊勢原駅北口にて(い46)。 廃止時は平日3往復の運行、1990年前後の時点では休日も運行がありましたが毎日3往復のみでした。 【伊58】は昨年2月の伊勢原市地域公共交通協議会で廃止の意向が示され、7月には確定していました。撮影 アメニティ様 |
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2026年3月30日(月)のダイヤ改正で廃止された【八07】相模湖駅〜大垂水〜八王子駅北口線の最終運行日の様子です。 昨日の3月29日(日)が最終運行日で土曜休日は3往復が運行されていましたが、いずれも日野ブルーリボンシティ「つ501」が増発便として運行する姿が見られました。 フロントにも掲出された「LART RUN」ボードの姿も確認できます。撮影 逗子・葉山様
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相模湖駅8:39発の運行で「つ11」PKG-MPワンステップのほか、かなみんラッピングバスと日野BRCの3台口での運行となり、 現地で事前告知がありましたが通しで乗車された先着25名に乗車証明書が配布されました。 BRCは今月も代走で八07に入るなど何度か運行履歴がありますが、「つ10」かなみんラッピングバスは城山操車所配属のため初でしょうか? 「つ501」は【八07】充当前に【湖21】の運用もこなしました。復路便が相模湖駅到着後には撮影タイムが設けられ、11:45発充当の「つ53」も含めた3台並びのほか、 社幕や【湖23】、同時に廃止された【湖29】の表示が見られました。撮影 三平様
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相模湖駅16:08発の最後の1往復についても3台口での見ごたえあるラインナップとなり、 ブルーリボンシティ「つ501」も3往復目の登板となったほか、12月に新製投入されたばかりのエルガミオ新車「つ61」も大垂水を越えることとなりました。普段は三井経由三ヶ木や月夜野方面で使用されています。 【八07】系統の最終運用となった八王子駅北口17:25発の便では相模湖駅到着が日没を迎えての時間となりました。「つ4」が定期便、ほか2台が続行便です。撮影 湘南22様
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ラストランの興奮が冷めやらない【八07】相模湖駅〜大垂水〜八王子駅北口線の様子です。 甲州街道、西八王子の中央図書館前バス停はイチョウ並木が続く風景、ちょうど都県境に位置する大垂水峠にて「つ53・つ10・つ501」を撮影された写真です。撮影 suwa様 |
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2026年3月30日(月)のダイヤ改正で廃止された【愛24】愛甲石田駅〜松蓮寺線の最終運行日の様子です。 毎日朝夕に計4往復が運行されていましたが、写真は朝の2往復に充当された新カラーの「あ54」です。撮影 逗子・葉山様
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最終運行日前日の「あ48」号車です。 愛甲石田駅に来る厚木営業所の担当路線では【愛24】が唯一の系統でした。 23年前の2003年4月1日ダイヤ改正までは青山学院大学等の輸送もあったため当時の【愛19】森の里青山線も厚木の担当で、平日朝はまとまった本数が見られ、【愛24】も10往復以上の運行がありました。撮影 わんたろう様
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2025年度新車の「あ43」号車です。これらグループが【愛24】へ充当されるケースは長くても4ヶ月程度の期間でした。 背景には相模原麻溝公園にあるグリーンタワー相模原も見え、住宅地が大半を占め沿線開発も進んだ路線ですが田園風景を走る場所もありました。
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2026年3月1日(日)に神奈中観光主催で実施された『さよなら「ひ197号車」メモリアル乗車とバス撮影会 日帰りバスツアー』です。 田村車庫では神奈中でも稀少な「ひ7」日野QSG-HL2ANAP ブルーリボン・ハイブリッドバスとの並びで昨年の正月で運行が終了となった寒川神社臨時バスの表示。 藤沢営業所では「ふ46」いすゞエルガ2KG-LV290N4、「ふ111」2KG-LR290J5エルガミオがお出迎え、海の日限定の江の島線を表示。 【厚88】は平塚競輪場の直行便、実際に運用入りしたこともありました。【磯01】は今夏の廃止意向が示されている系統の内の一つ、相模大野駅北口行は北里大学病院・北里大学発の直行便。 お目に掛かる機会が少なかった【神奈川中央交通西】の表示ではマグネットによる社紋の再現。撮影 湘南22様 |
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さよなら「ひ197号車」メモリアル乗車とバス撮影会 日帰りバスツアーより。 3台並びの行先表示は寒川神社臨時の復路便で、湘南日向岡は2020年元旦の往復運行が最後となった路線でした。 【愛02】あかね台止まりは中型車限定で平日夜2本のみの行先です。撮影 わんたろう様 |