入試臨 | バス利用感謝デー2024 | 廃止路線 | 相模原桜まつり | 平塚七夕まつり | 江の島臨時 | つくい中野夏祭り |
相模原市緑区中野地区の「つくい中野夏祭り」開催時に見られた迂回運行の様子です。 2025年7月26日(土)、27日(日)の2日間に終日に渡り実施、 迂回系統は【橋01】三ヶ木、【橋02】三ヶ木→相模原協同病院→橋本駅南口行、【橋11】さがみ湖MORIMORI前線の3系統で、 相模中野等のバス停がある県道65号線の中野商店街通り約1.4kmが通行止めとなり、国道413号線へ迂回運行されました。 迂回区間は普段から頻繁に回送や【橋09】上中沢・三井経由三ヶ木線の中型車が通る経路です。
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2月に入り各大学の入試も本格化、今年も相模大野駅からは多くの便が運行され、地元となる相模原営業所の車のほか、近隣営業所以外にも横浜地区や平塚、茅ヶ崎からも応援が駆け付けています。 順調に数も増えていることからニューカラーの姿も見られるようになりました。 今回も相模原車は「さ300」番台の神奈中東車を→へ移籍し改番され「さ90」番台が登場していますが、この4月の会社再編で神奈中東が無くなりますので「東」の表記部をテープで覆う姿も今回で見納めとなりそうです。 相模原車でも他の乗合登録車と異なり「さ90」番台は橙色LED仕様が継続されています。唯一昨年乗合から用途された「さ318→さ98」に関しては白LEDですがオレンジ色アクリルパネルで橙色表示化され表示色が統一されています。撮影 佐藤雄紀様
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こちらも入試臨でグリーンホールのある相模大野立体駐車場付近で記録された写真です。 昨年10月に白色LED表示化改造されたばかりの「ち52」は2005年式、「さ97」も2005年式で少し前まで大量にいた型式ですが来年もこの姿を見ることはできるのでしょうか。撮影 わんたろう様 |
『バス利用感謝デー2024』のリポートを多くお寄せ頂きましたのでここに一挙ご紹介いたします。 海老名市のららぽーと海老名前の海老名駅西口プロムナードにて2025年2月22日に開催、当初は2024年11月2日に開催予定でしたが荒天が見込まれるため予備日も含め中止、ここで改めて2024が開催となりました。 神奈川県内のバス事業者や関係団体等が多数参加、16台のバスが展示されました。 神奈中からは2024年12月投入のいすゞ2KG-LV290N4「せ35」、綾瀬営業所の新塗装エルガ・ノンステップバスが展示されました。 写真は会場への送り込み回送など様子で、普段並ぶことのない事業者同士の夢の並びが展開され多くの人で賑わいました。撮影 佐藤雄紀様 |
エルガ「せ35」の正面アングルのほか、箱根登山バスは日野PB-HR7JHAE「B118(小田原)」で9mクラスのレインボー・ノンステップバスです。旧塗装の青バスも残り少なくここ3年は青バスの廃車は発生していないものの今後の動向が注目されるグループです。撮影 三平様 |
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「バス利用感謝デー」の表示を出し回送中の「せ35」です。撮影 金井庄戸様 |
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ららぽーと前で展示された様子で、正面のほか屋根の俯瞰アングルです。撮影 はまたま様 |
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「せ35」の周囲も人が絶えず賑わいを見せていました。左は大新東のエルガです。撮影 濱急電鐵様 |
2025年3月29日のダイヤ改正で廃止された【桜84】聖蹟桜ヶ丘駅〜相模原駅北口線の記録です。 運行最終日となった3月28日の記録で最終便は2023年2月投入の三菱2PG-MP38FK(た27)が充当されました。 京王バスと長きに渡り共同運行されていた路線でした。 相模原駅北口を発車する路線は橋本営業所による【橋52】宮下経由橋本駅北口線のみとなりました。撮影 三平様 |
【桜84】聖蹟桜ヶ丘駅〜相模原駅北口線です。 南大沢駅で記録された2025年1月投入の三菱2PG-MP38FK(た22)です。 2024年度の新車が【桜84】へ充当された回数も僅かとなってしまいました。 3枚目は京王バスの2024年式の同型「M32415」で【南84】系統 南大沢駅〜相模原駅北口線です。神奈中は聖蹟桜ヶ丘駅では引き続き見ることができますが、京王バスによる相模原駅乗り入れも無くなってしまいました。撮影 犬山いずみ様 |
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京王バス【桜84】系統の想い出。1995年に現在の相模原駅南口で記録したものです。 1988年式の三菱P-MP218M(J38827)です。 相模原駅もだいぶ様変わりしていますが、横にいる神奈中のエアロスターK、奥に見えるアイワールドカラーのエアロスターMも懐かしいです。 |
2025年3月30日のダイヤ改正で廃止された【淵24】淵野辺駅北口〜登戸線の最終日29日の記録です。 往路の登戸行は「も154・も152・も176」の3台口での運行となりこの時点でも過去のラストランでは最も多い台数となりましたが、 復路の淵野辺駅北口行については上記3台に加え「も122・も181」も加わるというなんと5台口による最終運行となりました。 先週までの2台でも乗車率が高かった上、神奈川新聞でも運行の件が報道されるなど注目されたラストでした。 最後まで淵24の運行を支えてきた中型車の運行のほか、新塗装など様々なタイプが連なる熱いシーンが展開されました。撮影 わんたろう様
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最終運行日に登戸や淵野辺駅で記録された写真です。 登戸線での運行が最初で最後となった車もありますし特に新塗装となるとよりインパクトが残ります。 淵野辺では日大三高行で待機していた「た57」が僅かな間【桜84】を表示するサプライズも。 今回の路線廃止により都内に入る橋本営業所の路線は連節バスの【原19】相原駅西口〜法政大学線のみとなるようで運行範囲も東側はかなり縮小、 川崎市営バスとの絡みや小田急線の鶴川駅から先の東では神奈中が見られなくなります。撮影 三平様 |
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おまけで登戸線の方向幕、以前は淵ではなく【渕24】の表記が使用されていました。 1986年9月投入の三菱P-MP218M(さ154)で波線の旧塗装塗り分けも懐かしいですが、 1999年のさよならイベント時で記録です。 |
第52回相模原市民桜まつりが4月5日、6日に市役所付近で開催され今年も賑わいましたが、 相模原駅南口〜まつり会場臨時停留所を結ぶ無料巡回バスも両日に運行され、写真は相模原営業所の車のほか、アリオ橋本〜会場間輸送には神奈中観光のエアロエースの姿も見られました。撮影 小田急電鉄相武台工場様
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第73回湘南ひらつか七夕まつりは7月4日〜6日までの3日間に開催、今年も迂回運行や突発的に臨時運行等が見られました。 今年も一目で判るよう大きく社番数字が記されたボードを掲出、日野ブルーリボンシティにとっても神奈中西からの移籍後は初の七夕まつりとなりましたが、 普段は【愛02】愛甲石田駅〜あかね台循環線で運用されているアヒルのエルガミオ「ひ 107」号車も金田公民館線で平塚駅へ赴いたため七夕飾りとの組み合わせが見られました。 新カラーデザインのEVバスも七夕まつりは初となり新鮮です。エアロミディSとかなみんEVバスは「神奈川中央交通」の社幕です。撮影 ブルーペンギン様 |
前回6日の更新に続き、第73回湘南ひらつか七夕まつりでのシーンをご紹介。4日〜6日までの3日間で115万人が来場しました。 神奈中グループの七夕飾りのほか、神奈中の平塚車と警察車両人員輸送用バスとの並びも。毎年様々な表情を見せてくれるイベントですので早くも来年が楽しみです。 「ひ197」日野ブルーリボンシティはお手製のサボを掲出、七夕のイラストのほか迂回運行の文字が確認できます。 伊勢原車は古参のPJ-MP35JM「い21」ワンステップ車、今年度のノンステップバス新車は173台を導入と計画が公表されていますので、来年の七夕運行で見られる車にもどのような変化が現れるか注目したいです。撮影 佐藤雄紀様 |
七夕期間中は四ツ角や銀座通り、八間通り等が通行止めとなり国道1号線へと迂回運行されますので、普段見られない経路で運行されるのも面白い点です。 こちらは平塚、伊勢原、秦野車をご紹介。「ひ133」エルガミオも臨時便ですが中型車による【平11】ららぽーと湘南平塚循環の運用は大変珍しい光景です。 伊勢原車も【平90】等で臨機に応じ臨時便が運行される姿が見られ稀少となったブルーリボンUの姿も。 秦野の「は31・は78」号車は各日17時以降に3〜4本が運行された東海大学行の臨時便、やはり専用の行先表示が設定されています。撮影 ゆう様 |
今年も年に一度の海の日限定で江の島線が7月21日に運行、藤沢駅北口〜江の島〜辻堂駅南口線や、大磯駅〜平塚駅南口〜江の島線がそれぞれ走り今年も注目を浴びました。 こちらは【藤77】系統の様子です。藤沢駅北口を7:20に発車し、折り返しの辻堂駅南口は8:15発でした。藤沢営業所の「ふ 5」MP35FMワンステップと、「ふ77」LV234N2ワンステップが担いました。撮影 佐藤雄紀様 |
社番 | 型式 | 登録番号 | 新製 | 車体 | 備考 |
ふ 5 | 三菱QKG-MP35FM | 湘南200か1790 | 2014.1 | MFBM | ワンステップ LED ![]() |
ふ 77 | いすゞPKG-LV234N2 | 湘南200か1455 | 2010.8.9 | JBUS | ワンステップ LED |
ひ77 | 三菱PKG-MP35UM | 湘南200か1431 | 2010.6.14 | MFBM | ワンステップ B&Y ワンロマ LED |
ひ21 | 三菱PKG-MP35UK改 | 湘南200か1378 | 2010.2.5 | MFBM | ノンステップ LED |
ひ197 | 日野KL-HU2PMEK | 湘南200か718 | 2004.10.25 | 日野 | 25.5.23改番 元い2→ひ501(16.8)→ひ501(17.1.1神奈中西)→ひ501(25.4.1) ワンステップ LED(17.9)→LED(23.11)→LED(25.5) |
ひ87 | 三菱QKG-MP37FK | 湘南200か1694 | 2013.2.1 | MFBM | ノンステップ LED かなch. ※往路の江の島行のみ運行 |
こちらは急行の大磯駅〜平塚駅南口〜江の島線での場面です。 出発地である大磯駅では夏季臨時でやって来ている伊豆箱根バスとの並びも実現。神奈中と共同運行されている大磯駅〜大磯ロングビーチ〜大磯プリンスホテルの直行便ですが、伊豆箱根バスも小田原以東では見られないだけにこの日ならではの光景です(2004年式 日デKL-UA452KAN 湘南200か2010ワンステップバス)。 平塚車は七夕まつり期間中にも見られた大きな社番数字のボードを掲出していますが、ワンロマの「ひ77」についてはB&Yカラーの背景です。撮影 ブルーペンギン様 |
こちらは茅ヶ崎市内の国道134号線をゆく大磯駅→江の島行の様子です。 平塚車は祝日ということで国旗掲揚のほか、急行サボが掲出されました。4台口運行は過去最大でしょうか。「ひ87」については往路の江の島行のみで運行されました。撮影 金井庄戸様 |
藤沢車と平塚車の記録です。藤沢車の車内には運行を担った車両の案内が掲出されました。 2021年から年に1度の運行が始まった2路線ですが、最近は乗務員の人員不足や猛暑続きで今年の運行はどうなるのか気がかりなところでした。 年に1度だからこそ継続運行も大変かと思われますがこの企画力の高さはありがたく感謝の気持ちでいっぱいです。撮影 わんたろう様 |