コミュニティバスなど
かなちゃん号の他にも様々な塗装が施されたコミュニティバスや町営・村営・シャトルバス・公共交通システム用車
愛川町綾瀬市かわせみ町田市 かわせみ町田市民バス まちっこ茅ヶ崎市 えぼし号大和市 のろっと・やまとん号寒川町平塚市シャトルバス相模原市座間市二宮町中井町オンデマンドバス)
等や薪バス「三太号」が在籍します。こちらではそのバス達を紹介しています(神奈中のほか神奈中西、かつての神奈交車も紹介しています)。

◎更新内容◎
2019/3/8…元ふじみ号(も137)、町田市かわせみ(や159)をアップです。

2018/5/15…町田市検証運行用のハイエース(た101・た102)、町田市コミュニティバスのポンチョ(や160)」

フラワーNew!
2019.3.8
も137 2005年1月投入の三菱PA-ME17DF(も137)です。
淵22系統の淵野辺駅北口〜古淵駅線用として橋本営業所に在籍する小型のエアロミディ・ノンステップバスです。
かつては綾瀬に在籍し「ふじみ号」として連節バス・TwinLinerのフィーダーバスとして活躍していた車両です。
2014年10月に転入しています。橋本で実施されている白色LED化改造は今のところ実施されておらず今後の去就が注目されます。撮影 わんたろう様

2019.3.8
や159や159 2019年2月投入の日野2DG-HX9JLCE(や159)です。
町田市の金森地区コミュニティバス・成瀬駅ルート「かわせみ号」用のポンチョ・ノンステップバスです。
それまで在籍していた2007年式のCNGノンステップバス(三菱ME)を置き換える形で入り、2018年式の「や160」と共に2台が在籍します。2018年式とは外観上に差異は無いようです。
撮影 菅井隆行様







座間市

2006.3.28
座間市コミバス リア 座間市コミバス 南東京自動車
座間市コミュニティバスで活躍した2004年式のトヨタTC-TRH124B(や155)ハイエースです。それまで2004年11月1日から実施されていた南東京自動車による運行に加え、2006年3月27日から新設された東原・ひばりが丘南と小松原・ひばりが丘の2コースは神奈中の大和が担当するようになりました。乗務員合わせて11人乗りで座間市役所を起点とし走っていますが、撮影当時は車体に社番表記が見られないので社番は不明でした。神奈中へは2006年3月に転入してきましたが出所は不明です。4枚目の写真は南東京のハイエースです。
写真の、や155号車は2012年2月に新車のハイエースへと代替されました。

2007.1.27
や157や157バス停 座間市コミュニティバスで活躍する2006年式のトヨタハイエース(や157)です。2007年1月22日より座間市役所を起点とする「座間・新田宿・四ツ谷コース」と「入谷コース」が新設されたのに伴い大和に投入されたワゴン新車です。この新車では青系のカラーとなりました。定員は2004年式と同じです。撮影 ユーロえぼし様

2012.7.31
や156 や156
や157 や157 や169 や169
や155 や155 や193 や193
2012年3月1日から本格運行へと移行した座間市コミュニティバス「ザマフレンド号」です。A〜Eの5コースが設定され座間市役所が起点となっています。
車両はトヨタのハイエース5台が大和営業所に配属されており、「や155・や193」の2台が2012年2月に増備されています。撮影 菅井隆行様

2015.2.15
や157 や157 や156 や156 や169 や169
座間市コミュニティバスで活躍するトヨタハイエース(や157・や156・や169)です。カラーリング違いで5台が大和に在籍しており、や157は2012年11月に、や156・や169は2013年9月にそれぞれ配属されています。撮影 菅井隆行様

2017.2.6
や251 や251 や251 や251 や251 や251
2017年1月投入の日野SDG-HX9JHBE(や251)です。
座間市コミュニティバス「ザマフレンド号」専属車として大和営業所に2台が投入された28人乗り(座席10・立席18)のポンチョ・ノンステップバスです。
2017年2月1日より運行コースやダイヤが一新され、在来車両のトヨタ・ハイエースと共に運行されています。
新たに加わったポンチョは「Cコース 小松原・相模が丘循環左回りコース」に充当されています。
茅ヶ崎市の「えぼし号」同様にショートタイプ・1ドア仕様が選択されており、車体デザインには座間市のマスコットキャラクター「ざまりん」のほか市の花ヒマワリが描かれています。座間市の文字隣にある3色マークは市のシンボルマークが由来のようです。
大和では初めての白色LED車となり、社番は在来のハイエースとは異なり「や250」番台を名乗っているのも興味深いです。

2018.7.26
や250や250 2017年1月投入の日野SDG-HX9JHBE(や250)です。
座間市コミュニティバス「ザマフレンド号」用として2台が在籍するポンチョ・ノンステップバスです。
「や251」号車と共に2017年2月1日より運行が開始されています。その「や251」とは車体に描かれているデザインが異なっています。
撮影 菅井隆行様

や251 や251 や251
2017年3月投入のトヨタCBF-TRH223B(や252)です。
こちらも「ザマフレンド号」専属車として入ったハイエースです。社番区分も1月に入ったポンチョの続番となり250番台を名乗っています。
撮影 菅井隆行様



二宮町コミュニティバス

2009.6.9
か1013か1013か1013 2000年6月投入の三菱KK-MK23HJ(か1013)です。2009年2月に神奈中から移籍した中型のエアロミディで、2009年4月1日の二宮町コミュニティバス再編によって同コミバス専属車両となりラッピングも施されています。撮影 Yu131様

2013.12.18
か1013か1013 2000年6月投入の三菱KK-MK23HJ(か1013)です。二宮町コミュニティバス用としてラッピングされている車ですが、珍しく秦60片町通り経由の秦野駅南口〜二宮駅線で運行されたときの様子です。撮影 ブルーペンギン様

2015.6.19
か1013 2000年6月投入の三菱KK-MK23HJ(か1013)です。二宮町コミュニティバス用のツーステップ車で今年5月の車検を更新し同時にホイール色がシルバー色へと改められました。2013年12月2日の再編改正までは間合いで二40団地中央線にも充当されていましたが、その後のダイヤ改正でコミバス専属となりました。撮影 豊の橋様

2016.2.13
か1013 2000年6月投入の三菱KK-MK23HJ(か1013)で、二宮町コミュニティバス専属のエアロミディ・ツーステップ車です。湘南神奈交バス在籍車ではやはり最古参車となっています。昨夏にリアのみラッピングが貼り直されたようで側面との色合いに差が見られます。撮影 Blue&Yellow1022様

2016.6.2
か1013か1013 2000年6月投入の三菱KK-MK23HJ(か1013)です。二宮町コミュニティバス用のツーステップバスで、2009年4月にコミバスのラッピングが施されています。
低床車同様にホイール色を赤からシルバーへ塗り替えられたのが2015年春のことで、リアのラッピングのみ昨夏に貼り直されてます。
また、今年に入りLEDヘッドランプへの交換も実施されました。
撮影 サブロー様

2016.11.18
か1013か1013 2000年6月投入の三菱KK-MK23HJ(か1013)です。
二宮町コミュニティバスに使用されるツーステップのエアロミディで、希少となった新ステップも健在です。
最近になって正面に掲出されていた垂れ幕をやめ、今年10月1日に認定され二宮町のPRキャラクターとなった「ニーノとミーヤ」のキャラクターがマーキングされるようになりました。
会社再編後も改番されて生き残りそうな雰囲気ですが、二宮町によるとコミバスの利用者数は年々減少傾向にあり、2017年10月を目処に新たな運行形態が検討されています。
基本的には路線バス空白地域を補う運行とし、二宮駅や団地中央等を中心とした路線設定、1時間1本程度の本数を設定、ノンステップまたはワンステップの小型バスに変更するとあります。
撮影 ブルーペンギン様

2017.1.27
は611 は611 は611
2000年6月投入の三菱KK-MK23HJ(は611)です。
乗車可能な2000年式では唯一の存在となったツーステップのエアロミディで二宮町コミュニティバス専属車両です。
2017年1月の会社再編で湘南神奈交バスから神奈川中央交通西へ転籍し社番も「か1013→は611」へと変わりました。
昨年11月18付更新で下記の紹介でも既報済ですが、今年10月に運行の見直しが計画されておりそこまでは健在のままかと予想していたのですが、
二宮町(記事リンク)によると老朽化により2月7日から別の車へと置き換えられる予定のため引退となりそうです。
車両入れ替え後は10月の路線見直しまで1年を切っていますし新たにラッピングはされないようで、サボかマグネット等の掲出で対応しそうです。

2000年の納車時は舞岡所属でしたが(お130)、即座に秦野のP-MP218Mとトレードされ2009年までは「は041」として神奈交管理委託車として活躍、湘南神奈交の「か1013」へ転籍して2ヶ月程で二宮町コミバス用になりました。外観上ではラッピングされたのが最も大きな変更点でしたが、低床車で見られたホイール色の赤→銀色への塗り替えのほか、LEDヘッドライト交換、フロントの垂れ幕を外し二宮町PRキャラの貼り付け、今年の会社再編時にはKanachuロゴの貼り付けも行われました。

※当初は2月6日が運行最終日と見て取れましたが、実際には2月3日が運行最終日となりました。今後、10月の再編までは一般カラー車が運行し2月6日は「は610」の運行を確認しました。

撮影 ブルーペンギン様

2017.2.7
は611は611 2000年6月投入の三菱KK-MK23HJ(旧は611)です。
2017年2月3日(金)をもっての運行で引退したツーステップのエアロミディです。
事前に二宮町からアナウンスされていたよりも早くの引退となってしまったようですが、写真は最終日の様子で普段と変わらない姿だったようです。
新社番へ転籍してからは1ヶ月の活躍でした。
撮影 高砂車庫前様

2017.2.7
は610 は610 は610
2003年6月投入の三菱KK-MK25HJ(は610)です。
引退したツーステップのMK23に代わり、二宮町コミュニティバスの運用で見られるようになったワンステップのエアロミディです。
2017年2月6日(月)と本日運用を確認していますので写真の車が専属となったのでしょうか。
先代に見られたラッピングはされていませんが、フロントに二宮町PRキャラクターの「ニーノとミーヤ」がマーキングされています。
2017年10月の路線再編を機にポンチョ新車へ代替され廃車となりました。撮影 ブルーペンギン様

2017.11.1
は621 は621 は621
2017年8月投入の日野SDG-HX9JLBE(は621)です。
2017年10月2日より運行されている二宮町コミュニティバス用のポンチョで、路線再編を機に神奈中西へ1台が投入されこれまでの中型車から変更されました。
3月に入ったえぼし号「ち108」と同様にロングボディ・1ドア仕様が選択され2ドアよりも着席定員が向上しています。
これまでは神奈中カラーやラッピングされた路線車のMK23・MK25がコミバスを担ってきましたので専属新車は初となりました。
秦野では初の白色LED仕様となりました(交通電業社-ParaSigin)。
今後の動きとしては車体・車内広告が募集されているほか、愛称が先月17日まで募集されていたため来年1月には発表される予定ですので、車体外観にも変化が出る可能性がありそうです。
撮影 ブルーペンギン様



中井町オンデマンドバス 「中井ふれあいバス」

2013.2.17
か603か603か602、か603 2013年1月10日から実証実験が開始された中井町オンデマンドバス「中井ふれあいバス」用のトヨタLDF-KDH223B(か602・か603)ハイエースで13人乗り仕様です。2012年12月に3台が湘南神奈交バス秦野営業所へ投入されました。神奈中グループでは初のオンデマンドバスとなった車両で新たな社番番台区分として「か600」番台が起こされています。
中井町120ヶ所と中井町外4ヶ所の乗降ポイントが設定されており事前登録や予約により中井町内のほか町外の方も利用できます。撮影 桃太郎301様



茅ヶ崎市コミュニティバス えぼし号

ち104 ち105 えぼし号 えぼし号
2002年5月25日から運行を開始した茅ヶ崎市のコミュニティバスえぼし号です。毎日運行の100円バスで、中海岸・南湖ルートで活躍します。
車両はスウェーデンのオムニノーバ社製マルチライダーで、スロープ付ノンステップ仕様3台活躍します。走行中はバスの接近を知らせるためサザンのオルゴール調メロディーを流しながら走ります。また、放送装置は音声合成装置が採用されています。エンジンはルノー製のターボ付直4を搭載しミッションは5速MTです。
なお、現在は北部循環市立病院線でも使用されるケースも見られます。
なお、この3台は2011年2月に運用を離脱し廃車となりました。

2006.4.25
ち106 茅ヶ崎市コミュニティバスえぼし号で活躍した2002年式のマルチライダー(ち106)です。中海岸・南湖ルート用に投入された車ですが、現在は写真のように2006年3月に新設された北部循環市立病院線の運用にも入る姿を見ることができます。撮影 齋藤様

2006.3.21
ち108ち108日野ポンチョ 茅ヶ崎市コミュニティバスえぼし号で活躍する日野ポンチョ(ち108)です。北部循環市立病院線用として3台が2006年3月に投入された全長5.77mのノンステップミニバスで、2006年3月21日より運行開始となりました。車体カラーは中海岸・南湖ルート用車両と同じカラーが踏襲され、走る路線は異なるものの両車の並びも見てみたいものです。
ボディはトヨタテクノクラフト製ですがシャーシはフランス・プジョー社製でエンジンは直4ターボを搭載します。なお、中海岸・南湖ルートの運用も担当可能です。

2007.4.21
ち110ち110 2007年3月投入の日野ADG-HX6JHAE(ち110)です。1台が投入された小型ノンステップバス「ポンチョ」のショートタイプで、茅ヶ崎市「えぼし号」用の増備新車です。撮影 ユーロえぼし様

2007.8.29
ち200ち200 茅ヶ崎市「えぼし号」等で活躍した1997年下期の日野KC-RX4JFAA(ち200)で、2007年8月に綾瀬から移ってきたアヒルマーク入りの小型リエッセです。綾瀬時代からも度々えぼし号やCOCO TOWN送迎で応援に駆け付けていました。
新製当初は藤沢に配属され藤が岡循環を、戸塚に移った後は上矢部・領家中学循環を、更に再び藤沢に戻った後に今度は2005年に綾瀬へ移り日立総合病院送迎など様々な活躍がありました。
なお、社番は一般車やえぼし号の続番ではなくツインライナーと同じ200番台となりました。

2007.9.20
ち200 「えぼし号」の北部循環線運用に入る1997年下期の日野KC-RX4JFAA(ち200)です。
前回このリエッセを紹介した際は相模ナンバーでしたが、その後湘南へ変更登録されました。撮影 齋藤様

2007.12.23
ち116 ち113 ち114 ち115 車いすスロープ 運行式典 前面LED 後面LED 側面LED
2007年12月に6台が増備された茅ヶ崎市コミュニティバスえぼし号用の日野BDG-HX6JHAE(ち111〜ち116)です。小型ノンステップ車でポンチョのショートバージョンです。3月に入った「ち110」号車と同タイプですが、低排出ガス重量車となり排ガス記号もBDG-となっています。足回りは直4TI付130kWのJ05D(J5-IIF)型エンジンを搭載し、今回からトランスミッションは5速AT仕様となりました。
12月22日午後より鶴嶺循環市立病院線と東部循環市立病院線が新設され運行式典も行われました。


ち117ち117ち117 2010年4月投入の日野BDG-HX6JHAE(ち117)です。えぼし号用の増備ノンステップ車ポンチョで、2007年式と比較すると、3月に入ったまちっこ仕様同様にUVカットガラス、LED路肩灯が採用されています。撮影 いそぶー様

2011.3.5
ち104ち105ち106 2011年2月投入の日野BDG-HX6JHAE(ち104・ち105・ち106)です。茅ヶ崎市コミュニティバス「えぼし号」用のノンステップ車ポンチョで、同社番のオムニノーバ・マルチライダー3台の代替で投入されています。これによりえぼし号用のHX系ポンチョはADG-代も含めると計11台となりました。撮影 いそぶー様

2011.6.15
ち200ち200 2001年8月導入の日野KK-RX4JFEA(ち200)です。茅ヶ崎市コミュニティバスえぼし号の予備として在籍しているB&Yカラーの小型リエッセです。2010年10月に戸塚から転入し、新製当初は上矢部循環用でしたが中型化されたため、近年は弥01系統の専属車でした。撮影 いそぶー様

2014.4.22
ち109ち109 2014年3月投入の日野SDG-HX9JHBE(ち109)です。2006年式のポンチョ代替として1台が入った茅ヶ崎市コミュニティバス「えぼし号」用のポンチョ・ノンステップバスで北部循環市立病院線に運用されています。撮影 いそぶー様

2015.11.21
ち108 ち108 ち108
2006年3月投入の日野ポンチョ(ち108)です。茅ヶ崎市コミュニティバスえぼし号の北部循環市立病院線用として「ち107、ち108、ち109」の3台が投入されたノンステップバスですが、2015年3月までに2台が引退しており現在は写真の「ち108」が残るのみで唯一の幕式行先表示車となっています。北部循環「ち107、ち109」のSDG-代ポンチョの予備となっていますが運用されるケースはあまり多くないようです。撮影 it様

2015.11.21
ち200ち200 2001年8月投入の日野KK-RX4JFEA(ち200)です。数少なくなったアヒルのリエッセで、主に東部循環市立病院線の松が丘コースでポンチョの予備車として在籍しています。ごく稀にですが中海岸南湖循環市立病院線での走行が見られます。撮影 it様

2015.11.21
ち106 2011年2月投入の日野BDG-HX6JHAE(ち106)です。この代のえぼし号用ポンチョは「ち104、ち105、ち106」の3台が在籍し、いずれも中海岸南湖循環市立病院線で使用されています。撮影 MP38様

2017.7.29
ち108 2017年3月投入の日野SDG-HX9JLBE(ち108)です。
初代ポンチョの代替として1台が増備されましたが、この代から全長・WB共に70cm長いロング仕様での導入となったため、座席定員も10→18人へと向上しています。
えぼし号はプジョー製エンジン搭載の初代が全廃となり、現行ボディのポンチョで統一されました。
撮影 ユーロえぼし様



町田市 かわせみ

2007.4.29
や159や159や159 町田市コミュニティバスで活躍する2007年3月投入の三菱PA-ME17DF(や159)です。大和営業所に2台が投入されたCNG仕様の小型ノンステップ・エアロミディです。ルーフ上の燃料ボンベが特徴的で、同年3月25日より成瀬駅南口前を起点とし金森地区を循環しています。

2018.5.15
や160や160 2018年3月投入の日野2DG-HX9JLCE(や160)です。
町田市の金森地区コミュニティバス・成瀬駅ルート「かわせみ号」用として入った2ドア・ロング仕様のポンチョです。
カラーリングやデザインは「や158・や159」の三菱ふそうCNG仕様のエアロミディMEと同じで1台が在籍し、
「や159」MEに代わりメインで運行されており「や158」のMEが予備へと回っています。
撮影 菅井隆行様



町田市民バス まちっこ

ま195まちっこバス 1997年下期の日野KC-RX4JFAA(ま195)です。このバスは「まちっこ」の愛称で親しまれている、東京都町田市の市民バスで1997年11月4日から走っています。路線は相原ルートの町28系統 町田バスターミナル〜青少年センター入口間を平日3往復します。
システム面では他のリエッセと同じくトルコンATが採用されていますが、前と中扉には補助ステップも装備されています。2010年3月にポンチョへ置き換えられ廃車となりました。撮影 綾瀬師匠様


ま131 相原ルートで活躍した日野リエッセ「ま195」と、こちらも廃車となっている「ま131」との並びです。

ま176ま176 2008年2月投入の三菱PA-ME17DF(ま176)で、これまでの三菱U-MK218J改(ま131)に置換わり導入された小型のCNGノンステップ車です。まちっこの公共施設巡回ルート(町18)で活躍しています。撮影 横浜平島様

2009.9.18
ま176ま176ま176 まちっこのCNG車です。2009年9月14日から2010年3月26日までの間、警視庁(自転車交通安全対策)のラッピングが施されていました。

2010.4.22
ま175 2010年3月投入の日野BDG-HX6JLAE(ま175)で、まちっこの相原ルート用(町28)の小型ノンステップバスのポンチョです。
全長6.99mのロングボディ・2ドア仕様は神奈中では初めてとなりました。一般路線車同様、側面ガラスはグリーンのUVカットガラスで路肩灯もLED仕様。足回りは直4でTI付のJ05D(J5-UF)型エンジン(132kw(180PS))を搭載し5速ATとの組み合わせ。撮影 や72様

2010.4.22
ま175・ま176ま175ま175 CNG仕様のMEとの並びです。

2013.4.23
ま177 2008年3月投入の三菱PA-ME17DF(ま177)です。CNG仕様の小型エアロミディ・ノンステップ車で、2012年12月に大和営業所から転入しました(元や36)。大和時代は町田市コミュニティバス「かわせみ」の専用車として活躍した1台ですが、2012年9月をもって町田駅ルートが廃止となり余剰となっていました。現在は町田市民バスまちっこへ転用され塗装も変更されています。撮影 さっしー様

2016.10.1
ま176 ま176 ま177
2016年10月1日より町田市内で始まったバス運行社会実験の様子です。
この10月の土曜、日曜日、祝日の計11日間のみですが、原町田大通り〜芹ヶ谷公園を無料で運行し8往復が設定されています。
運用車両は普段の平日は『まちっこ』で使われている小型のCNG仕様のエアロミディで、初日は「ま176・ま177」の姿が確認されています。撮影 スナイパー様



町田市 ワゴン車検証運行

2018.5.15
た102 た101 た101
2017年12月投入のトヨタLDF-KDH223B(た101・た102)です。
2017年12月18日より始まった小山田桜台と多摩南部地域病院間を結ぶ検証運行用として多摩に配属されたハイエースで3台が在籍します。
平日に運行され運賃は区間に応じ200円または300円となっており(小児運賃は100円)、小山田桜台で路線バスと乗り継ぐ場合は乗り継ぎ割引も実施されています。
当初は今年3月30日までの運行予定と公表されていましたが現在も継続運行が実施されており、今後も数年間は実施されるとのことです。
撮影 スナイパー様



綾瀬市 かわせみ

2006.10.28
せ207 せ208 せ208
せ208-せ205 せ208-せ205
2006年10月投入の三菱PA-ME17DF(せ207・せ208)です。綾瀬市コミュニティバス「かわせみ」用の小型エアロミディ・ノンステップで綾瀬に2台が投入されました。下側2枚の写真は2005年式ふじみ号との並びです。撮影 綾瀬師匠様

2006.10.28
せ209せ209 こちらも同期のME「せ209」です。綾瀬市コミやふじみ号を兼ねる予備車でしょうか。夜行高速カラーに準じたBlue仕様は3年ぶりとなりました。撮影 綾瀬師匠様

2006.11.2
せ207せ207
せ208せ208
2006年10月投入の三菱PA-ME17DF(せ207・せ208)です。綾瀬市コミュニティバス「かわせみ」用のノンステップ車で11月1日から神奈中による運行も始まりました。車体デザインは同期に入った相鉄バスとほぼ同じですが、細部で違いが見られます。

2006.12.30
せ209 2006年10月投入の三菱PA-ME17DF(せ209)です。写真はBlue仕様のノンステップが綾瀬市コミュニティバス「かわせみ」の運用に入った時の様子です。そう頻度は高くないですが代走するケースも見ることができます。撮影 綾瀬師匠様

2008.6.20
せ209 2006年10月投入の三菱PA-ME17DF(せ207)です。綾瀬市コミュニティバス「かわせみ」用のノンステップ車ですが、最近になって綾瀬市市制30周年記念のマグネットが車体に貼られています。撮影 綾瀬師匠様

2018.3.23
せ121 せ121 せ121
せ120・せ121 相鉄バス 日野ポンチョ 4801号
2006年10月投入の三菱PA-ME17DF(せ121)です。
綾瀬市コミュニティバス「かわせみ」や特定車の予備として在籍する小型のエアロミディで、写真はかわせみの運用に入るシーンです。
連節バス・ツインライナー投入に伴い、この1月に「せ209」から現行社番へと改番されました。また、かわせみ専属のMEについても新車が入ってきているため、
このBlueカラーのミディの動向も注目されます。
5枚目は相鉄バスの日野ポンチョ4801号(2DG-HX9JHCE)ですが、相鉄担当のかわせみは既に新車が入り3月8日から運用も始まっています。撮影 菅井隆行様

2018.3.28
せ119 せ119 せ119
2018年3月投入の日野2DG-HX9JHCE(せ119)です。
綾瀬市コミュニティバス「かわせみ」用のエアロミディMEの代替として投入された日野ポンチョ・ノンステップバスです。
3月24日(土)にデビューとなり2号車 綾瀬市役所〜相模大塚駅線に使用されています。綾瀬でも2月に入った連節バスのシターロから白色LEDが初採用となりましたが運行はかわせみのほうが先行となりました。
3枚目は一足先に相鉄バスでもデビューしている同型新車との並びで、神奈中・相鉄共に全長6.29mのショートボディが選択されています。撮影 菅井隆行様



平塚市シャトルバス

2005.1.12
ひ100ひ100垂れ幕 『平塚市シャトルバス』用のリエッセ(ひ100)です。大神〜市民病院間の2ルートが2005年1月11日から試行運転が開始されました。車は37人乗りの日野PB-RX6JFAAで2004年12月末の納車です。中扉にステップリフトが備えられ、エンジンは直4のJ05D-TC型(132kW)でAT車です。また、2006年灯火器保安基準改正に対応しフォグランプやサイドには反射器も装備します

2005.11.10
ひ100 『平塚市シャトルバス』用のリエッセ(ひ100)で、垂れ幕が外された現在の姿です。試行運転中ですが10月3日にダイヤ改正が実施され、横内ルートが吉際まで延伸されています。

2012.3.10
ひ100 2004年12月投入の日野PB-RX6JFAA(ひ100)で、平塚市シャトルバスとして活躍する小型のリエッセです。平日に大神〜市民病院間にて運行されていますが幕式の行先表示仕様も極々僅かとなりました。撮影 Yu131様

2012.8.17
ひ100 2004年12月投入の日野PB-RX6JFAA(ひ100)です。平塚市シャトルバス用のリエッセも、縁の付いたタイプの新ブランドマークへ張り替えられています。撮影 ブルーペンギン様



寒川町コミュニティバス

2004.1.25
ひ0172ひ0172 2003年10月投入の三菱KK-ME17DF(ひ0172)です。寒川町コミバスの専用車の増備車で、ひ0172と共に2台が増備されました。2002年式と合わせ計5台が在籍しますが、この代からリアの[乗降中]表示機の枠形状が若干変わりました。


2003.4.25
ひ167 ひ167 ひ167
2002年12月投入の三菱KK-ME17DF(ひ167)です。寒川町コミュニティバス用のエアロミディノンステップで、2003年1月8日から2004年3月まで試験運行がされています。カラーはB&Yの黄色無しバージョンで、大和市仕様とは黄色無し・リアビューのラインの有無・かなちゅうロゴの位置に違いが見られます。2003年5月から湘南神奈交バスへ委託されています。

2007.1.18
ひ0107 ひ0107 ひ0107-LED お知らせ
普段は三菱MEノンステップが使用されている寒川町コミュニティバスですが、周辺道路が混雑する正月に臨時車両としてあひるリエッセにて運行された時の様子です。車両は愛甲石田駅〜あかね台循環線で使用されている1998年上期の日野KC-RX4JFAA(ひ0107)で、運行に際しコミバスを示す札やマグネットが貼られ、LEDは「神奈川中央交通」で代用されバス停にもお知らせが掲示されていました。



愛川町

2003.5.17
あ12あ12あ12 2002年12月投入の三菱KK-ME17DF(あ12)で、愛川町循環バス専用車です。それまでの日野レインボーに替わって投入されたノンステップ小型車で、専用カラーを纏います。2016年10月31日まで活躍しました。

2010.1.5
あ199あ200 愛川町町内循環バスに使用されているトヨタのハイエースです。2008年9月に投入された左の「あ199」と、同年12月に増備された「あ200」の2台が在籍し、シルバーのホイールキャップや車いすマークの有無に違いが見られます。ハイエースは中津東部・小沢ルートと中津南西部の2ルートを担当しています。撮影 姫川希美様

2016.10.23
あ12 あ12 あ12 あ12 あ12・スロープ あ12 あ12 あ12 運転席 あ12 2016/11/1より
2016年10月投入の日野SDG-HX9JLBE(あ12)で、愛川町循環バス用のポンチョ新車です。
2002年式のエアロミディMEに代わり、11月1日(火)より運行開始が予定されており、これに先立ち愛川町役場で行われたふるさとまつりにて、かなみんの「あ1」と共にお披露目展示されました。
これまでのホワイト・ブルーのツートンカラーから一新され、愛川町観光キャラクターの「あいちゃん」が多数ラッピングされています。
3ルートある内、愛川・高峰ルートの専属車となり、白色LED表示器を装備しますが新車や小型車では初採用でしょうか。



大和市 のろっと・やまとんGO

2004.10.20
や137 大和市コミバス用のME(や137)です。4月1日から『のろっと』の愛称が付き本格運行が開始されましたが、車体もKanachuの文字に替わってのろっとの愛称が入っています。

や138や138 こちらは大和市コミバスの実験運行時の様子で2002年10月1日〜2004年3月31日まで行われました(や138)。


2002.9.2
三菱KK-ME17DFや0134 2002年10月1日から運行が開始された大和市のコミュニティバス用です。毎日運行の100円バスで大和市北部(中央林間起点)と南部のルート(大和駅起点)で活躍します。
車両は4月に発売になった三菱KK-ME17DF(エアロミディME)で、全長7m、全幅2mクラスの小型ノンステップバスです。カラーはB&Yで、ニーリングや車高調整装置、LED式行先表示も備えられています。また、狭い道を走るときは大和市歌のメロディーを流しながら走ります。写真は納車されて間もない頃で0付きでした。撮影 綾瀬師匠様

2014.4.22
や141 2000年11月投入のKK-RX4JFEA(や141)です。2014年3月に相模原から転入した車で、大和市コミュニティバス「のろっと」等で使用されていますが、相模原時代の「さ0103」は2ヶ月と短く、1月に舞岡から転属したばかりでしたが路線での走行実績は無かったようです。撮影 菅井隆行様


2013.10.1
や0195や0196 2013年10月1日から実験運行が始まった大和市コミュニティバス相模大塚地域専属のトヨタCBA-TRH214W(や0195・や0196)で8人乗りのハイエースです。2013年9月に投入されました。座間市等の仕様と違い標準ルーフ仕様になっており、車両はリースのためか殆どの表記類はマグネットによる表現となっています。実験運行は2014年3月31日までで本格運行開始時までには改めて専属の新車が投入される予定となっています。運行は藤沢神奈交バスへ管理委託されており4台が在籍します。撮影 菅井隆行様

2014.10.23
大和市コミュニティバス大和市コミュニティバス 2014年10月22日、大和市役所で開催された大和市コミュニティバスの愛称・新デザイン発表会での様子です。
まずは10月30日より本格運行が開始される相模大塚地域用の新車「やまとんGO」で、9月26日に5台が登録されたトヨタCBF-TRH223B(や0206)ハイエースです。いずれも2013年10月1日〜2014年3月31日までの期間に実験運行されていた時と同様に藤沢神奈交バスへ管理委託されています。この時点ではまだ社名や社番は車体には掲出されていませんが、社番は車内名刺入れに掲出されていました。
写真の車はリアに車いす対応のリフトを装備しますが5台とも装備しているかは不明です。
実験運行時は鶴間駅と相模大塚駅を結ぶ路線でしたが、今回の本格運行からは南林間駅東口〜相模大塚駅を結ぶ路線となります。運行は午前7時台〜午後6時台までで約30分間隔の運行となり1日22本の運行、運賃は小学生以上一律150円です。撮影 菅井隆行様

2014.10.23
や0199 こちらは2004年11月に初度登録されているトヨタTC-TRH124B(や0199)ハイエースです。相模大塚地域実験運行の予備車で実験運行終了後は社番は撤去されて保留扱いのようでしたが、コミバスの職員送迎では使用されているようでした。30日からの本格運行時には再び社番が貼られて予備車として復帰となるのか注目したいです。現時点では車内名刺入れにはまだ「や0199」と記されています。
元々は2006年3月に他社から移籍転入した車で座間市コミュニティバス「サマフレンド号」で使用されていた車で車体カラーは当時のままです。当時の社番は「や156」でしたが2013年10月に「や0199」へと改番されました。撮影 菅井隆行様

2014.10.23
大和市コミュニティバス・海老名相中大和市コミュニティバス・海老名相中 参考として、こちらも同じ大和市コミュニティバスの「やまとんGO」で中央林間西側用の新車です。こちらの担当は海老名相中で日産キャラバンが同じデザインで登録されています。コミュニティバスは2015年に深見地域と桜ヶ丘地域の運行も予定されていますが、こちらも海老名相中の担当となります。撮影 菅井隆行様

2014.10.23
大和市コミュニティバス 大和市コミュニティバス 大和市コミュニティバス 大和市コミュニティバス 大和市コミュニティバス 大和市コミュニティバス や0200・や136の並び や0202
こちらも大和市コミュニティバスの愛称・新デザインの発表会での様子で、9月26日に3台が登録された日野SDG-HX9JLBE(や0200)でポンチョロングのノンステップバスです。こちらは「のろっと」南部ルート用に投入された新車で「やまとんGO」同様に雑誌ぴあの表紙イラストでも著名のイラストレーター及川正通氏によるデザインです。
ハイエース同様に現時点では社名や社番は貼られていない状態ですが、納車時は白一色の状態で入ってきておりその後ラッピング化されています。座席シートには大和市のキャラクター「ヤマトン」も描かれています。撮影 菅井隆行様

2015.6.15
や0202や0202 2014年9月投入の日野SDG-HX9JLBE(や0202)です。大和市コミュニティバス「のろっと」で活躍するポンチョロングのノンステップバスです。南部ルート用に使用されており3台が在籍します。
「のろっと」は今年度、北部ルートの再編や車両代替が計画されています。撮影 NJ929様



相模原市コミュニティバス「せせらぎ号」、「大野北地区」

2006.1.30
SK2015 SK2016 SK2014 車いすスロープ(中ドア部) 橋30
相模原市コミュニティバスです。相模原市内の交通不便地区に設けられた実証運行で、2年間を期限とした実験が橋本駅南口〜相模川自然の村間にて実施されます。車両は2006年1月に相模神奈交バス相模原営業所へ投入された三菱PA-ME17DF(SK2014〜SK2016)が使用され2006年1月30日から運行されていますが、開業前日は午後から時刻通りに無料試乗会も実施されました。
ふじみ号と同型の小型エアロミディ・ノンステップ車で、リアのランプ配置がエアロスター同様の変化が見られます。車体には相模原市の花である「あじさい」等、1台1台に異なるマークがデザインされています。
なお、2009年1月30日より本格運行へ移行され、2009年2月より「せせらぎ号」の愛称が命名されました。

2013.11.2
SK2016 2006年1月投入の三菱PA-ME17DF(SK2016)ノンステップバスです。実証運行を経て2009年1月30日から本格運行へと移行された相模原市コミュニティバス「せせらぎ号」です。当初の橋本駅南口〜相模川自然の村線のほか、現在はアリオ橋本まで足を伸ばす便も設定されています。写真の車は2008年4月1日から使用済植物油から作られたバイオディーゼル燃料が使用されています。
相模原市では新たなコミュニティバスの実証運行が2014年2月から計画されており淵野辺駅北口から大野北地区を循環するルートとなります。日野ポンチョの車体デザインを麻布大学、桜美林大学学生が手がけ地域投票で選考された仕様が予定されています。撮影 湘南22様

2014.1.29
SK2017SK2017SK2017・SK2018 2014年1月投入の日野SDG-HX9JLBE(SK2017、SK2018)でポンチョ・ノンステップバスです。2014年2月1日より新設された大野北地区コミュニティバス(淵40)実証運行用車両で2台が相模神奈交バス相模原営業所へ投入されました。車両は2ドアでロングタイプが選択されています。通常は2台使用のため、検査時等は橋30のせせらぎ号用のエアロミディが使用されます。
運行を前に1月26日に桜美林大学プラネット淵野辺キャンパスにおいて出発記念式典が開催されました。撮影 ゆうちゃん様



三太号

2003.10.11
三太号三太号三太号 1981年に創立60周年を記念して復活した代燃車(薪バス)「三太号」です。各種行事等で頻繁に公開展示されているバスで、現在は厚木営業所に在籍しています。実際に薪をくべての実演シーンは見物ではないでしょうか。
シャーシはトヨタFS91とのことでボディは国鉄の橋本工場で製作されました。1998年にはブリキのおもちゃで販売され、2001年秋にはチョロQも販売されるなど人気の車です。

三太号 こちらは2003年9月27日に日比谷公園で行われたバス創業100周年記念「バス・フェスティバル」にて展示された三太号です。撮影 種田様



あやせばら号 2006.10.31運行終了

U-LR332J改あやせばら 1995年上期のいすゞU-LR332J改(せ313)です。綾瀬市内のコミュニティバスで活躍した「あやせばら号」です。相鉄バスと共同運行し、神奈中と相鉄共々1台ずつが在籍していました(相鉄は日デRM210)。午前と午後それぞれ2回ずつ運行され綾瀬市内を循環していましたが、現在は綾瀬市コミュニティバスに引き継がれ、この車も廃車となっています。
神奈中バージョンはIKCボディのLR、元々は一般塗装で「旧せ51」でした。あやせばら号専用車になるにあたり、塗装変更の他に社番も特定用の300番台へと変更されました。乗合車が特定車へ変更される例も珍しいのでしょうか。1998年には2列シート化され着席率が上がりました。



清川村 ゆめバス 2009.12.31運行終了

2004.3.4
あ13あ13 2003年7月投入のトヨタ・ハイエースGE-RZH125B(あ13)です。清川村村営バス「ゆめばす」専用ワゴン車で1台が在籍しました。上煤ヶ谷〜神奈川リハビリや森の里中学校前を結んでおり、降車ブザーやカードリーダーも装備するAT車です。



相模原市 やまびこ号 2014.3.31運行終了

2004.9.5
つ80つ80つ80 2004年9月投入の日野KK-HZB50M(つ80→つ080)です。小型の日野リエッセIIで、2004年9月27日から運行開始されている津久井町町営循環バス「やまびこ号」用車両です。車椅子対応や音声合成装置など一通りのワンマン機器も備え付けられています。
日野リエッセIIはトヨタコースターのOEM供給車です。
なお、2006年3月20日には市町村合併により津久井町は相模原市に編入されたため、市営バスやまびこ号と車体表記にも変化が見られます。撮影 あるてっちゃん様

2006.1.30
つ080 津久井町営バスで活躍する2004年9月投入の日野KK-HZB50M(つ080)リエッセIIです。当初は三井発着でしたが、2005年10月1日からは奈良井発着へルート変更されました。
津久井町は2006年3月20日の市町村合併により相模原市となるため、車体にもそれを示すマークが貼られています。撮影 冨樫直樹様

2006.10.17
つ080 相模原市営バスやまびこ号で活躍する2004年9月投入の日野KK-HZB50M(つ080)です。2006年9月にLED化改造が施され、専用の小型サイズの物が設置されています。2011年5月に廃車となっています。撮影 冨樫直樹様

2011.4.11
つ080 1998年上期の日野KC-RX4JFAA(つ080)です。相模原市市営循環バス「やまびこ号」用として従来の日野リエッセUに代わり平塚から転入したB&Yカラーの小型リエッセです。同期のリエッセはこの4月までに廃車となったため、神奈中の日野車の中では最古参車となっていました。2012年1月に廃車となっています。撮影 冨樫直樹様

2012.2.5
つ080 1999年上期の日野KC-RX4JFAA(つ080)です。相模原市市営循環バスの根小屋方面循環用(津01)に使用されるリエッセで、2012年1月に舞岡から転入し同社番・同型式の1998年式から置き換えられました。新製当初は綾瀬営業所に在籍していました。
根小屋循環は2014年4月から山口自動車へ委託された乗合タクシーへと移行されたため同年3月31日の運行をもって津01系統は廃止、このリエッセも4月に入って廃車となりました。撮影 冨樫直樹様

2012.2.5
つ033 根小屋循環のリエッセが検査等の場合は、中型車1999年式の三菱KK-MK23HJ(つ033)が代走を務めていますた。ミディの引退後はエルガミオが代走に当たっていました。撮影 冨樫直樹様



ふじみ号 2014.8.31運行終了

2005.3.4
せ205せ205せ206 連節バス・ツインライナーに接続し、慶応大学〜獺郷や宮原、打戻地区を結ぶフィーダー(支線)バス用のエアロミディ・ノンステップ『ふじみ号』です。
2005年2月、綾瀬に2台が投入されオリジナルカラーを纏います。型式は三菱PA-ME17DF(せ205・せ206)です。このMEは2006年1月からの灯火装置等の保安基準改正に対応しているため、今までのMEと違ってリアのランプの配置に違いが見られバンパーに集中し、サイドにも反射鏡が、フロントのフォグランプやエンジンルーバー形状も変わりました。
エンジンは直4ターボ付の4M50(T5)型(出力132kW)です。
この車にはGPSやナビが搭載され慶応大で乗り継ぐバスの発車時刻を車内で表示することができるとのこと。
乗車率が低迷したこともあり、2014年8月31日の運行をもって廃止となりました。