こちらでは1998年4月投入の元スヌーピーバス第2弾を紹介します。この1998年式は2種類のタイプがあり計26台が在籍しました。2010年8月より廃車が始まり2011年10月末に全廃となりました。

◎更新内容◎
2011/12/28…画像24枚をアップです。


フラワーNew!
2011.12.28
よ58 横浜営業所の「よ58」です。横浜は写真の車と「よ59」の2台が在籍しました。2010、2011年の引退後はそれぞれ北海道へと移籍しています。撮影 Yu131様

お96お96 舞岡の「お96」です。桜舞う小田原城址公園にやってきたときの様子です。撮影 相州屋様

と23と23 戸塚の「と23」です。戸塚も2台が在籍し、写真の車と「と32」号車が在籍していました。

ふ2 藤沢の「ふ2」です。貸切時に見られたスヌーピー顔の運賃幕表示も印象的でした。撮影 相州屋様

ひ151ひ151 平塚の「ひ151」です。現在は湘南神奈交バスへ委託されている茅06系統運用時の様子です。撮影 相州屋様

は104は104 秦野の「は104」です。秦野も2台が在籍しましたが、写真の車は晩年、戸塚へ移りました。撮影 相州屋様

い25 伊勢原の「い25」です。ワンロマの「共通カード取扱車」マークはマグネット式だったため貸切運行後も取り外されたまま運行されるケースもよく見られました。撮影 Yu131様

や126 大和の「や126」です。1998年4月の納車直後に撮影された写真でまだ整備中の姿です。方向幕の小01系統は2002年に廃止されています。撮影 菅井隆行様

ま198 町田の「ま198」です。町田も2台が在籍し、写真の車と「ま55」が在籍しました。撮影 Yu131様

せ11 せ11 せ11 せ11
綾瀬の「せ11」です。綾瀬も「せ37」と共に2台が在籍し、晩年は車検を通し津久井へと移りました。

せ11 こちらも綾瀬の「せ11」で、東名高速の港北PAで休憩中のスヌバスとスヌーピー運転士?

せ37せ37 綾瀬の「せ37」です。第2弾の相模ナンバー車のみ、前ドアの「ウッドストック」の貼付が省略されていました。

せ11 再び綾瀬の「せ11」で、当時の相模鉄道バスとのショットです。

せ11 こちらも「せ11」です。ランチ休憩中に、横浜市営バスのキュービックが通過していきました。

た11た11 多摩の「た11」です。元は相模原に在籍しており「さ180」号車でした。多摩営業所新設時の2001年7月に転入しました。撮影 相州屋様

江ノ島電鉄 日デU-UA440NSN 江ノ島電鉄 日デU-UA440NSN 江ノ島電鉄 三菱U-MP218P 江ノ島電鉄 
おまけ
こちらは当時の江ノ島電鉄の車両に施されていた富士7Eボディのスヌーピーバスです。在来車両を塗り替え、方向幕の両脇にもイラストが貼られていました。2005年までに引退しています。
109…日デU-UA440NSN 1990年式
267…三菱U-MP218P 1900年式



第2弾 タイプ
三菱KC-MP717M ち5 三菱KC-MP717M あ1
98年4月に導入されたスヌーピーバスの第2弾です。
2種類のデザインが投入され、各営業所に1〜3台ずつ在籍し1タイプの所もあれば2タイプとも揃っている営業所もあります。写真はタイプ(木)です。また、シルバーに輝くホイールキャップも装着します。
TVやビデオデッキも搭載されており、ボトルクーラーも備え付けられており、システム面では第1弾ではなかったアイドリングストップ&スタートシステムを搭載してあるのも特筆されます。
型式名は三菱ふそうKC-MP717Mです。エンジンは6D24型240馬力(ノンターボ)で、神奈中バスのMPでは唯一のOD5段仕様です(他はDD5段)。

ふ2 タイプA
路線バスとして毎日活躍を続けていましたが、やはり注目度は高かったです。撮影 種田様

あ151・あ106
運がいいとターミナル等で並ぶ姿を見ることもできました。
新高輪プリンスホテル 銀座三越前
都内にやって来た「せ11」です。

長野に来た「ち5」
1999年のゴールデンウィークに長野へ現れたスヌーピーバス「ち5」です。撮影場所は長野市内の国道18号線沿いです。長野で見る神奈中バスのスヌーピーというのも印象的です。撮影 宮本様

ふ2 や124
左は貸切で小田原城までやって来た藤沢の「ふ2」です。撮影 相州屋様
右も貸切で東名高速のサービスエリアで休憩中の大和の「や124」です。撮影 it様
2003.2.10
ひ150 1998年4月投入のKC-MP717M(ひ150)タイプAです。運賃幕部にスヌーピーの顔が表示されています。

2003.7.20
あ1あ1 タイプAの「あ1」で、タイプBと共にLED表示化されている厚木車です。

2003.9.16
お94 舞岡の「お94」号タイプAです。2003年3月に廃止された東05系統に入るときの姿です。撮影 知也っち様

2003.9.16
ち5 茅ヶ崎の「ち5」タイプAです。「海水浴場」の表示が印象的でした。

2003.9.16
い25 伊勢原の「い25」タイプAです。大山をバックにした伊勢原の「い25」です。リアウィンドウには大山阿夫利神社のお守りステッカーも貼られています。

2003.9.16
さ139&さ203 相模原の改番前「さ139」(現さ6)と、こちらも改番前のノンステップバスとの並びです。


タイプ
こちらはタイプ(ひまわり)です。タイプと違うデザインとなっています。

あ61 あ106 さ180 さ180

2003.2.10
あ61あ61 こちらは「あ61」でタイプBです。厚木は2001年頃、4台ともフロントにも社番が記入されるようになりました。

2003.2.10
あ106 あ106 あ106
こちらもタイプBの「あ106」です。2003年1月のちょうどLED化改造中の様子です。
2003.9.16
ひ151 平塚の「ひ151」と、羽田空港・深夜急行用MSとワンロマMPとの並びです。

2006.7.1
さ180 相模原の「元さ180→た11」です。1998年の撮影で麻溝車庫が出来る前、峡の原車庫に在籍していた時です。



アイドリングストップのステッカー マーキング
左は車内に貼られてあるエンジン自動停止案内のステッカーです。右は可愛らしいマーキングです。

ボトルクーラー 車内
ボトルクーラーもちゃんと付いていますので、貸切時も冷たい飲物がいつでも飲めます。
右は車内の様子です。スヌーピーのシートカバーが付いたゆったりした座席です。

屋根上(は105)こちらもなかなか見る機会の少ない屋根上で、こちらも凝っていまして、大きくSNOOPYと書かれ、☆マークも付いています。は105 撮影 武井和紀様


第1弾 第2弾
97、98年車を比較してみました。リア一杯に顔が大きく描かれています。よく見ると右の第2弾の方がちょっと大きいです。

運賃幕 スヌーピーのお顔
普段は「前払い」、「後払い」と運賃支払い方法を記しますが、貸切運用になるとサッとスヌーピー顔に変身します。

3タイプ リア
それぞれのタイプ、3種が並んだシーンです。どのタイプがお気に入りですか?

かながわ・ゆめ・国体 1998
綾瀬でズラリ! ズラリ!
1998年は神奈川県で国体が行われました。選手や大会役員、観客輸送等で貸切バスが大量に使用されました。写真は5月17日に選手輸送で貸し出された時の休憩中の姿です。16台中、13台がスヌーピーバスというもの凄い並びとなりました。
い、つ、さ 町田と厚木のリコー
左は伊勢原・津久井・相模原のスヌーピーバスです。これだけでも普段は並んでくれる事もないですし凄いです。
右の画像では厚木のブルーイエローバスも見えますし、町田のバスも見えます。
厚木と大和 厚木
厚木や大和の並びも実現しました。貸切時はフロントに「**様**号車」と札が貼られているのですが、この時は一番最大で「32号車」が確認できました。
並びは左から順に、い77、つ82、さ139、さ180、せ128(LV)、さ152、ま105、あ151、あ4、あ1、や124、つ66、せ108、や126、あ106、あ61でした。
タイプA2種
スヌーピーバスのミニチュアモデルです。第2弾が2種類ともに製品化されました。バスファンならずとも欲しくなってしまう一品でした。2000年9月には正式発売され2001年内に完売となりました。画像は2000年7月に発売された先行発売品です。このモデルの詳細は模型とおもちゃのページで紹介していますのでご参照下さい。

スヌーピーバス番外編

江ノ島電鉄バスで活躍していたスヌーピーバスの紹介です。1998年〜2000年9月まで走りました。
日デU-UA440NSN 109 江ノ電 江ノ電
1998年9月に誕生した江ノ島電鉄バスのスヌーピーバスです。在来車を塗り替え、明るいグリーン塗装にキャラクターが描かれています。写真のバスは藤沢所属の90年式 日デU-UA440NSN(109号)です。

三菱U-MP218P 267 江ノ電 江ノ電
こちらは鎌倉所属の1990年式 三菱U-MP218P(267号)です。上の日産車とは微妙に窓ガラスの幅が違います。