
| 甲種回送中の4000形(4051編成)です。今秋に千代田線乗り入れ用としてデビューする新形式で、その全貌が明らかになりました。牽引はJR貨物新鶴見機関区のEF65-1139号機。PF型の最終増備車でしょうか。数少なくなりつつある3色塗り分けタイプです。撮影 横浜平島様 その後の趣味誌等発表で、運行開始は2007年9月22日、東京地下鉄千代田線への乗り入れは同9月29日と予定されています。 主電動機は三菱MB-5123-A全密閉式、出力は190kW、歯車比は5.65 |
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5000形 69年に誕生した4連の車両で、77年までに15編成60両が製造されました。90年から車体更新が行われました。撮影 it様 |
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71年製の5000形を2種です。右は5162、左の5160は昔、試験的に使われいていた電気警笛の名残で穴がスカートに確認できます。撮影 相州屋様 |
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5200形
78年に登場した車両で5000形グループの一員です。6連20編成が在籍します。写真は最終増備に当たる82年製の車両で更新前の撮影です。 |
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01年秋から5200形を皮切りにシングルアームパンタ化改造が各形式で普及しています。撮影it様 |
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8000形 83年から走っている形式で大きなブラックフェイスが特徴です。8266×6、8064〜8066×4連は暖色系シートで化粧板がホワイトになっています。イベントカー「ポケット号」や「オーキッド号」も既に懐かしいです。8551以下6+4連 |
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9000形
72年に登場した元営団千代田線乗り入れ車。現在、乗り入れ運用こそは1000形に譲っていますが小田急線内では様々な運用がありよく見られる形式です。ATC装置は既に外されています。準急 の表示が好きでした。綾瀬−本厚木 |
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9000形
3000形との併結走行シーンです。9007以下6+4連 撮影 it様 |
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1000形
87年末に登場したVVVF制御のステンレスカー1000形です。4、6、8、10連と様々なバリエーションが在籍します。01年からVVVF音に変化が現れた編成も出てきました。1453以下6+4連 |
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1000形
左は4+4連、右は1本だけ在籍する8連固定編成です。 |
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正月に運行された「箱根駅伝応援号」に入る1256Fです。大手町〜箱根湯本や藤沢間を結びました。撮影 相州屋様 |
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1500形
91年に登場した2mドア幅を持っていた1500形です。現在は1.6m幅に改造されています。 |
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1700形
95年末、30000形「EXE」の新製を前にシングルアームパンタ試験車が現れ、このワイドドア車1700形のサハ1852号に短期間ながら搭載されました。他には2000形登場の前に、6連の一部の1000形にボルスタレス台車を履いた車両もいました。 |
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2000形
95年に登場した2000形です。8連×9編成在籍します。00年末からシングルアームパンタ化改造されています。 |
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2000形
検査出場後の試運転シーンで小田原方面まで走った時のシーンです。2457以下8連 撮影内野直之様 |
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3000形
01年に登場し02年2月から活躍している3000形です。右は試運転時の様子です。 |
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03年2月に増備された3000形の2次車(3255×6連)です。試運転も始まり、営業運転開始も近いですが側面の雰囲気も変わりました。 |
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2/14にデビューした3263×6連で防音カバーを試験的に装着した車両です。強烈な外観が印象強いです。約1年かけて検証されるそうです。この編成や8連の3651FからVVVF音にも変化が見られ、歯車比7.07→6.06へと変更されています。撮影 it様 |
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3000形の6連3259Fです。この代から側面のLED表示が大型化され、クーラー形状にも変化が見られます。撮影 相州屋様 |
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3000形の3652Fです。2004年2月から運行の始まった8連固定編成で、2004年度も増備が進みます。 |
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3000形の防音カバー付3263編成も変化が見られ、台車をカバーするような形に変更されています。撮影 it様 |

| 10/18・19に海老名で開催されたファミリー鉄道展で展示されていた2200・2600・10000形と20m総合検測車クヤ31です。2600の活躍も期待したいですが、50000形新型特急の発表により10000形の動向も気がかりです。 |
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総合検測車のクヤ31です。愛称を募集していましたが3/1の発表で「テクノインスペクター(TECHNO-INSPECTOR)」に決定しました。 |