こちらでは、2001年上期からのエアロスター・ワンステップバスを紹介予定、またノンステップバスを紹介しています。

◎更新内容◎ 
2015/8/16…多摩のCNGノンステップバス(旧た70)をアップです。


2001年  2001年12月  2002年  2003年   2004年 

フラワーNew!
2015.8.16
た70 た70 た70 た70 た70
2003年3月投入のKL-MP37JM改(た70)です。多摩営業所に2台のみが在籍したBlueカラーのCNGノンステップバス(圧縮天然ガス)です。神奈中初のCNGバスとなり、CNG車はその後も小型のエアロミディMEでも導入されていますが、エアロスターではこの車が最初で最後となっています。
足回りは直6で169kW(230PS)の6D24(CNG)型エンジンを搭載し、アリソン製の5速AT仕様でした。新製当初は町田や鶴川方面で姿が見られる事もありましたが間もなく多摩地区限定運用となりました。多摩車庫には天然ガス充填設備は備えられていないため多摩市内のCNGスタンドで補給されていました。2015年7月にQKG-MP38FKに置き換えられる形となり早い引退となりました。この引退によりエアロスターのBlueB&Y系カラーはワンロマのPKG-MP35UMのみとなりました。写真は別の車の貸切ツアー時に撮影された晩年の姿です。撮影 it様






2001年 

ひ853 2001年6月投入のKL-MS86MP(ひ853)です。2001年6月21日に新設された田村車庫・本厚木駅〜成田空港線専用車のエアロバスです。KL-代のMSは初導入となりました。床下への荷物スペース確保のため、クーラーは直結式で屋根上にユニットが載せられています。トイレも装備し、京成バスと共同運行されています。
開業日は本厚木駅前において朝7時からの式典でこの車を使用したため、「さ850」が応援として成田を往復しました。その後も増備車が入るまでは、ひ853が検査時等の本厚木線は相模原車が代走しました。撮影 Yu131様

2012.6.14
ひ853 2001年6月投入のKL-MS86MP(ひ853)で、成田空港線専用の直結クーラー仕様のエアロバスです。平塚に1台が在籍しました。撮影 Yu131様




KL-MP35JM KL-MP35JM KL-MP35JM KL-MP35JM
2001年上期から投入されたエアサス・ワンステップ仕様のKL-MP35JMです。フロントバンパーがメーカー標準仕様となり表情がだいぶ変わりました。ニーリングが装備された関係か新ステップは装備されなくなり、リアはウインカーランプや乗降中・SOS灯が装備されています。

KL-MP35JM KL-MP35JM KL-MP35JM
津久井営業所に投入されたKL-MP35JMの様子です。中ドア以降は1段上がる仕組みになっており、転倒防止の為に床に備え付けの3つのランプが点滅します。撮影 あるてっちゃん様

KL-MP35JMた1 2001年7月29日にオープンした多摩営業所へ投入された初めての新車なKL-MP35JM(た1)です。撮影 綾瀬師匠様
ひ23ひ23ひ23 2001年7月投入のKL-MP35JM(ひ23)ワンステップ車です。写真の車は2002年5月から行先表示が幕式からLED式へと変更されました。撮影 Yu131様

2002.9.2
ひ23 夜の平塚駅で待機する「ひ23」です。街のネオンと共に淡くLEDが輝きます。撮影 Yu131様

2004.2.29
あ65 2001年式のKL-MP35JM(あ65)で、神奈中では初代のエアロスター・ワンステップ車です。2004年2月からは厚105系統にも進出している厚木車です。撮影 富士急行が好きな人様

2006.2.16
ち52 2001年7月投入のKL-MP35JM(ち52)初代ワンステップ車です。一部の同型式は2005年11月に上部の車椅子マークが増設され計2枚になっています。元からあるのと比較すると若干四隅の形が違うくらいでしょうか。元相模原車ですが転属前に施されたかは不明です。

2006.2.16
あ35 こちらは「あ35」です。11月の撮影ですが、2月上旬に見かけた際はマークが再び1枚へ戻っていました。

2006.2.16
ま140 こちらも同期の「ま140」ですが、スロープ部が表現されたマークを増設しているため左右で非対称となっています。町田のごく一部のみでしか見られない仕様です。この車は転属し現在は厚木に在籍します。

2006.10.20
あ79あ79 2001年7月投入のKL-MP35JM(あ79)です。初代ワンステップ車ですが、ホイール色が新車と同仕様である「銀」に塗り替えられました。銀ホイールのエアロスターは2004年1月以降の新車(小田急グループマテリアルズ仕様)から採用されている仕様です。

2008.9.9
ま0138 2001年7月投入のKL-MP35JM(ま0138)です。休日1往復のみ運行されている鶴川駅〜調布駅線運用時の様子です。デザインの異なる正面車椅子マークが特徴の車でしたが(左が後年増設)、2008年7月に相模原へ転属しています(現さ0154)。撮影 綾瀬師匠様

2009.3.15
い11 2001年7月投入のKL-MP35JM(い11)です。初代ワンステップ車が伊勢原駅南口から平塚競技場へ向かう臨時直通便に入ったときの様子です。撮影 2051F様

2009.3.23
ち32 2001年7月投入のKL-MP35JM(ち32)で、3月26日から始まる自転車積載ラックバス仕様に改造された1台です。バンパー改造のほか、前面ナンバーと社番位置も変更されています。専用新車も同様に変更されており、ラックも徐々に搭載され始めています。この自転車ラックは米国製を輸入。撮影 齋藤様

ち32 同期の「ち59」で、こちらも自転車ラックバス仕様になった車で、ナンバー・社番移設前の姿です。撮影 Yu131様

2009.4.5
ち32 2001年7月投入のKL-MP35JM(ち32)で、3月26日から始まった自転車ラックバスで、実際にラック装着、自転車が積載された様子です。撮影 齋藤様

2009.7.2
ち32 ち32 ち32
2001年7月投入のKL-MP35JM(ち32)で、自転車ラックバスです。写真は自転車積載時やラックが折り畳まれたときの様子です。撮影 Yu131様

2009.7.23
あ0103 2001年7月投入のKL-MP35JM(あ0103)で、2009年7月に町田から転入した車です。町田時代に増設され左右非対称となっている前面車椅子マークもそのまま見られます。

2001年式屋根上 2001年7月期の屋根上形状です。コンデンサーも搭載しているためやや騒音が上がっています。

2010.7.1
や25 2001年7月投入のKL-MP35JM(や25)で、鶴間には6台が在籍するグループです。写真の車は運賃幕が旧式タイプへと交換されており異彩を放っていました。旧タイプが採用されていたのは1997年上期の新車までのため、この時点では残り僅かの存在でした、その後間もなく従来タイプへと交換されてしまいました。撮影 綾瀬師匠様

2010.9.28
あ0103あ0103 2001年7月投入のKL-MP35JM(あ0103 元ち32)です。2010年9月27日より厚木管内の宮ヶ瀬、上煤ヶ谷、宮の里線で自転車積載ラックバスの実験運行が開始され、茅ヶ崎から3台のMP35ワンステップ車が転入しています。Bicycle Carrierのステッカーが側面とリアに貼られています。

2010.9.28
あ0152 こちらも同期のKL-MP35JM(あ0152 元ち59)です。自転車は非取扱いですが、間合いで写真の厚18上飯山線や厚17等にも入るほか、入出庫絡みで厚08松蓮寺、厚04上荻野車庫線でも運用されます。

2010.9.28
ち32 こちらもKL-MP35JM(ち32 元あ0103)で、ラックバスとトレードで転入した1台です。2009年7月まで在籍していた町田時代に正面車椅子マークが1枚追加されており、左右でデザイン違いとなっているのが特徴です。撮影 サンダーバード様

2012.4.26
ひ18ひ18 2001年7月投入のKL-MP35JM(ひ18)です。平塚には神奈交を含め12台が在籍するグループで、神奈中本体は写真の車「ひ18」と「ひ23」の2台のみが在籍し、いずれも厚木アクスト線を中心に運用固定されていますが、それ以外の路線でも度々見られました。撮影 湘南22様

2012.6.1
つ038 2001年7月投入のKL-MP35JM(つ038)です。神奈中グループで新たに制定されたKanachuブランドロゴの張り付けが少しずつ進んでいます。この代は元ラッピング車を除き旧かなちゅうロゴは付いていませんでした。
2014年9月に廃車となっており、この代初めてとなる廃車となりました。撮影 ムッチー様

2012.6.2
あ0152あ0152 2001年7月投入のKL-MP35JM(あ0152)で、大山をバックに走る自転車積載ラックバスです。

2013.1.16
は027 2001年7月投入のKL-MP35JM(は027)です。2012年10月に日デUA452とのトレードで湘南神奈交バスから再び神奈中へ復帰した1台です(元か1014)。撮影 ブルーペンギン様

2015.5.25
お0189 2001年7月投入のKL-MP35JM(お0189)です。2015年3月の新車投入時に廃車が予想されましたが、お0168から改番され教習車となっていたようです。撮影 豊の橋様

2015.10.1
あ0152 2001年7月投入のKL-MP35JM(あ0152)で、この代の自転車積載ラックバスは厚木に2台が在籍しました。撮影 NJ929様

2015.11.17
あ0152あ0103 2001年7月投入のKL-MP35JM(あ0152)で、2010年9月に茅ヶ崎から転入した自転車ラックバスです(元よ86→ち59)。同型の旧「あ0103」が11月12日の運行をもって運用離脱し茅ヶ崎から転入したラックバス仕様のPKG-MP35UMへ置き換えられましたが、写真の車も16日が運行最終となった模様です。茅ヶ崎時代の2009年2月にラックバスへ改造されました。

2015.12.15
や105 や105 や105
2001年7月投入のKL-MP35JM(や105)です。2006年2月に秦野から転入した車ですが(元は51)、同社番のQKG-MP38FKノンステップバス新車の投入によって、2015年12月14日にラストランを迎えました。フロントにはお手製の『や105 LAST RUN 2015.12.14』のカードも見られました。撮影 D特急様


2001年下期
お1 2001年12月のKL-MP35JM(お1)です。7月に続いて投入されたワンステップ車で、横浜と舞岡のみに投入され「かなちゅう」ロゴも入っています。かなちゃん号も同期で、ホイールパーク式駐車ブレーキの操作レバーがシフトレバーのそばへ移動しました。また、車椅子マークはスロープ部の表現もされています。
舞岡の幕式ワンステップ車の中には元笹下担当路線の幕も入っている車がいました。撮影 藤島雅哉様
2009.3.15
い60 2001年12月投入のKL-MP35JM(い60)です。この代はかなちゃん号と同期ですが、一般色は横浜に3台のみが配属されました。内、写真の車など2台は伊勢原に移りました。撮影 快速準急様

2011.6.22
い60い60 2001年12月投入のKL-MP35JM(い60)です。かなちゃん号と同期のこのグループは3台のみが在籍しました。この車、神奈中一と言って良いほど隅々まで手入れが行き届いており美しい車体を保っています。車体以外もホイールやタイヤ、ライトレンズなど様々な部分で艶が表れています。撮影 表会長様

2011.7.5
い47い47 2001年12月投入のKL-MP35JM(い47)です。この車も同期の「い60」号車同様、大変美しい車体を保っており鏡面仕上げでしょうか。撮影 Yu131様

2012.3.31
よ20 2001年12月投入のKL-MP35JM(よ20)です。かなちゃん号と同期のグループで、一般カラーは3台のみが横浜へ配属されていましたが、横浜には写真の車1台のみが残り他2台は伊勢原へ移っています。横浜車は赤ホイール仕様のままとなっています。撮影 湘南22様

2015.10.1
い60 2001年12月投入のKL-MP35JM(い60)です。2014年11月に「よ20」が廃車となったため、この時点では「い47、い60」の2台のみが残るグループで、かなちゃん号と同期です。




さ853さ853 2001年8月投入のKL-MS86MS(さ853)で、相模大野・町田〜羽田空港線の専用車です。2台が投入されたエアロバスのスタンダードデッカー仕様で、本厚木〜羽田線とほぼ同仕様ですがマフラーの位置が変更されています。2015年7月まで活躍しました。撮影 綾瀬師匠様

2011.2.17
さ854 2001年8月投入のKL-MS86MS(さ854)です。こちらは相模大野・町田〜羽田空港線用で活躍するスタンダードデッカー仕様のエアロバスで、車体長は11.99m、ホイールベースは6.5mです。一度平塚へ転属し再び相模原へ戻りました(さ862へ)。撮影 Ad-blue様

2013.4.1
さ862 2001年8月投入のKL-MS86MS(さ862)で、相模原に羽田空港やアクアラインバス用として2台が在籍した車です。写真の車は2012年3月に一旦平塚へ転属しましたが、7月には再び相模原へ戻ってきています(元さ854→ひ802)。2017年3月まで活躍しました。撮影 つっち様


2002年上期

た78た78た78 2002年3月のKL-MP37JM(た78)です。この代からこれまでのB&Yカラーをやめ一般塗装へと変更、中ドアが引き戸式へと変更されました。多摩はK尺より50cm長いM尺での投入となりましたが町田は引き続きK尺での投入です。M尺ノンステップは初めてとなりました。撮影 まにまにカレチ様

ま33 2002年3月のKL-MP37JK(ま33)です。町田はK尺ノンステップが6台投入されました。やはり他の一般車と同じ塗装が採用されています。撮影 ともやっち様

2002.9.17
た83 2002年3月投入のKL-MP37JM(た83)です。多摩はこのとき一挙14台のノンステップバスが投入されました。

い66い66い66 2002年3月のKL-MP37JM(い66→あ136)です。「い66・さ39」は他のノンステップ車とは違い、大半の座席が2列化されている郊外仕様が選択されています。「さ39」の前中ドア間は運転席側の列のみが2列シートですが、「い66→あ136」は両サイドとも2列シートが選択されました。
「い66」は愛11系統を中心に愛甲石田駅発着の系統に固定されていましたが、2005年2月半ばに厚木へ転属しました。

2005.3.9
あ136あ136 2002年3月投入のKL-MP37JM(あ136)です。新製配置は伊勢原でしたが(元い66)、2005年2月に厚木へ転属となり、K尺ノンステのみの厚木車では唯一のM尺ノンステとなりました。LED化改造は伊勢原時代に実施されています(2005年1月)。

2003.11.5
と172と172 2002年3月投入のKL-MP37JM(と172)です。と56と共に2台が増備された標準色のM尺ノンステップ車です。

2011.3.2
ま031 2002年3月投入のKL-MP37JK(ま031)です。一般塗装でのノンステップ車はこのグループが初で、K尺は町田のみ6台が入りました。撮影 Ad-blue様

2011.8.26
た81 2002年3月投入のKL-MP37JM(た81)です。多摩営業所の新設は2001年7月のため、多摩へのノンステップ投入はこの代が初めてとなり一挙14台が配属されました。KL-は2004年まで投入が続くため多摩最多の32台が在籍します。撮影 表会長様

2013.9.9
せ102 2002年3月投入のKL-MP37JM(せ102)です。2012年8月に湘27系統 湘南台駅東口〜ドリームハイツ線が戸塚から移管された際に転入したM尺ノンステップバスです。撮影 いそぶー様

2013.9.22
つ05つ05 2002年3月投入のKL-MP37JK(つ05)です。初代ノンステップのMP747代替用として町田から転入して来た車です。津久井での一般塗装ノンステは初めてとなりました。三ヶ木に配属されています。撮影 ま51様

2014.5.4
た75 2002年3月投入のKL-MP37JM(た75)です。多摩のノンステップ車では最も古参のグループに当たり14台が在籍しています。撮影 湘南22様

2015.4.14
せ102せ102
せ102
2002年3月投入のKL-MP37JM(せ102)です。戸塚から転入したM尺ノンステップバスで、綾瀬には1台のみが在籍します。撮影 NJ929様

2015.5.17
い81 2002年3月投入のKL-MP37JK(い81)です。2015年4月に津久井から転入した車で「い90」号車と共に2台が移ってきました。撮影 豊の橋様

2015.5.17
い90い90 2002年3月投入のKL-MP37JK(い90)です。こちらも元津久井車で新製当初は町田に配属されていたノンステップバスで、「い81」と共に転入し、転出した西工ボディの日デUA452(元い504・い505)の代替のようです。ノンステの再転属は特定車を除けば初めてとなったようです。撮影 NJ929様

2015.9.22
た76 2002年3月投入のKL-MP37JM(た76)です。多摩へはM尺が14台投入されたグループですがMP38新車への代替により半数が引退しています。撮影 NJ929様

2015.9.22
あ136あ136 2002年3月投入のKL-MP37JM(あ136)で、郊外仕様のM尺車です。PTPSを装備し最近は専ら平日の厚105厚木アクスト線の専属車といった感じになっているので、なかなか他系統で見られるケースも少なくなりました。

2015.12.26
た306 2002年3月投入のKL-MP37JM(た306)です。MP38投入により廃車が進んでいるグループですが、こちらはMP33特定車の代替として改番され、た307と共に2台が在籍します。撮影 わんたろう様

2016.2.20
さ39 2002年3月のKL-MP37JM(さ39)で、相模原には1台のみが在籍する代です。ホイールベース5.3mのM尺で車内は郊外仕様が選択されています。同期の多摩・津久井車は引退が進んでいますが、写真の車は今月が車検でしたが通しています。撮影 485やまばと様

2016.5.17
た78 2002年3月投入のKL-MP37JM(た78)です。多摩の路線車では最古参グループの車で1台のみが現存します。他同期の車3台が特定車でも在籍します。撮影 わんたろう様

2016.5.20
と172 2002年3月投入のKL-MP37JM(と172)です。戸塚には綾瀬へ移った「と56」と共に2台が投入されたグループです。撮影 Blue&Yellow1022様

2016.6.25
さ30 さ30 さ30車内
2002年3月投入のKL-MP37JM(さ30)です。相模原では最古参のエアロスターで、MP38が納車された関係で引退が予想されましたが、「さ39」から改番され営業運転へ復帰しています。前中ドア間の運転席側2列シートの郊外仕様も健在です。撮影 MP38様

2016.7.30
さ30 2002年3月投入のKL-MP37JM(さ30)です。2016年6月に「さ39」から改番された車です。同期のM尺仕様では多摩の特定車を除けば唯一生き残った車です。撮影 スナイパー様

2017.1.24
さ30 2002年3月投入のKL-MP37JM(さ30)です。昨年「さ39」から改番され奇跡的に?生き残ったM尺仕様ですが、2016年度の新車はまだ出揃っていないので引退は近そうな雰囲気です。撮影 わんたろう様

2017.3.1
さ30 2002年3月投入のKL-MP37JM(さ30)です。
2月の車検も通りつい最近になってロービームもLEDヘッドライトへと更新されました。
撮影 スナイパー様

2017.5.11
た308 2002年3月投入のKL-MP37JM(た308)です。
ロジポート相模原の送迎用として2016年1月に「た76」から改番された特定車です。
同型「た306、た307、た308」の3台が在籍します。撮影 スナイパー様

2017.6.8
さ30 さ30 さ30 さ30 さ30 さ30 さ30
2002年3月投入のKL-MP37JM(さ30)です。ちょうど1年前の6月に「さ39」から改番され生き残った車でしたが2017年6月5日の運行をもって引退し、新「さ30」MP38新車へと代替されました。撮影 スナイパー様


2017.6.8
さ30 さ39 さ39
2002年3月投入のKL-MP37JM(さ30(改番前:さ39))です。
当時の「い66」号(のちの旧あ136)と共に大半の座席が2列化されその後は採用されなかった郊外仕様での投入となった車でした。
1枚目は今春の様子、2枚目は改番直前時の「さ39」時代、3枚目は2005年に記録した幕式時代の姿で小田急線振替輸送の代行バスとして相模大野駅から普段は来ない海老名駅東口までを走ったときの様子です。


2017.6.18
い90 2002年3月投入のKL-MP37JK(い90)で、引退を直前の平塚駅北口での様子です。
2015年4月に津久井から転入した1台で新製当初は町田に在籍していました(元ま74→つ037)。
同じKL-代エアロスターでも一般乗車可能なノンターボエンジンの6M70型搭載車は、
6月5日に運行最終を迎えたM尺旧「さ30」が居なくなった後はこの車が最後となっていましたが、
それから一週間足らずの6月11日夕方の運行を持って引退となり、NAエンジンの6M70型は特定車や教習車に残るのみとなりました。
撮影 わんたろう様

2017.6.18
い90 い90 い90 い90 ヘッドライト・フォグランプ点灯 い90 車高アップ い90 い90 日向薬師 い90 い90 車内後方 い90 車内前方 い90 降車ブザー3点
い90」号車をまとめてご紹介でLEDヘッドライト化された最終時の姿です。
中型車の台頭もあって伊勢原駅北口〜日向薬師や七沢方面の大型ダイヤはめっきり減りましたが狭隘路の運転さばきは傍から見ても惹かれます。
車内はご厚意で撮影させて頂きこちらでも重ねて御礼申し上げますが、降車ブザーは3種類の物が使用されていました。


2018.4.6
つ035つ035 2002年3月投入のKL-MP37JK(旧つ035)です。
2013年8月に町田から転入し(元ま33)、2015年4月に伊勢原へ転出(い81)するまでの1年半のみ津久井に在籍し津久井神奈交へ管理委託されていました。
写真は神奈交ダイヤである湖22系統の寸沢嵐坂上経由に充当されたときの様子で、「T-」社番だった神奈交車の代走でした。
撮影 TAKA@5150様

2018.4.15
た307 2002年3月投入のKL-MP37JM(た307)です。
桜並木を行く多摩の特定車で、2015年11月に特定車へと用途変更された1台ですが(元た77)、2002年式のエアロスター・ノンステップでも最後の1台となっている車です。
撮影 スナイパー様




2002.8.10
ひ165ひ165 2002年7月投入のKL-MP35JM(ひ165→ひ0165→ひ 165へ)ワンステップバスで、ひ164と共に2台が入り湘南めぐみが丘PRカラーが施されています。写真は、高村団地〜湘南めぐみが丘間を結ぶ無料シャトルバスでの様子です。平30系統が新設されるまでの間運行されていました。撮影 横浜の恥じっ子様

2003.8.12
ひ164ひ164 2002年7月投入のKL-MP35JM(ひ164→ひ0164→ひ 146へ)です。湘南めぐみが丘のPRカラー車で、2003年8月4日に開業した[平30]系統は前面のみ英字も併記されます。撮影 Yu131様

2004.4.18
ひ0165 ひ0165 ひ0165 ひ0165 ひ0165 ひ0165 ひ0165 ひ0165
2002年7月投入のKL-MP35JM(ひ0165→ひ 165へ)です。湘南めぐみが丘PRカラーのワンステップバスで、2004年4月から湘南神奈交バスへ2台とも管理委託されました。

2012.7.10
ひ0165 2002年7月投入のKL-MP35JM(ひ0165→ひ 165へ)で、湘南めぐみが丘カラーです。最近になって側面広告シールの記載内容が変更されたようです。撮影 Yu131様

2012.8.27
ひ0164 2002年7月投入のKL-MP35JM(ひ0164→ひ 164へ)です。湘南めぐみが丘カラーも新ブランドマーク化されています。撮影 さっしー様

2015.11.28
ひ0164 2002年7月投入のKL-MP35JM(ひ0165→ひ 165へ)です。神奈中が宅地分譲している湘南めぐみが丘のPRカラーで、「ひ0164」と共に2台のみが在籍します。この代からLED行先表示器を新製当初から装備するようになりました。撮影 Blue&Yellow1022様

2016.6.21
ひ0164ひ0165 2002年7月投入のKL-MP35JM(ひ0164・ひ0165)で、湘南めぐみが丘のPRカラー車です。
ひ0165はナンバーフレームを装備しています。
2台共に今月の車検を通過しています。撮影 湘南22様

2002.9.2
や132 2002年7月投入のKL-MP35JM(や132)で、大和に1台が配属されたLED表示のワンステップ車です。撮影 綾瀬師匠様

2016.5.17
お073 2002年7月投入のKL-MP35JM(お073)です。ワンステップのエアロスターでは2001年12月以来の投入となったグループで、この7月は3台のみの投入でした。舞岡車は元や132で2006年8月に転入しました。撮影 Blue&Yellow1022様

2016.11.8
お 73 2002年7月投入のKL-MP35JM(お 73)です。一般乗車可能なエアロスター・ワンステップでは最古参の代で、こちらも1月の会社再編を前に「0」が剥がされています。撮影 Blue&Yellow1022様

2017.6.12
ひ 165ひ 165 2002年7月投入のKL-MP35JM(ひ 165)で、湘南めぐみが丘PRカラーのワンステップバスです。
「ひ164・ひ165」の2台が入り、神奈中も手掛けたとはいえ分譲地のPRカラー車は最初で最後?ですし新製当初から目を惹きました。
2017年6月にQKG-MP38FK新車投入に伴い2台とも引退しています。
写真は引退が目前に迫った2017年6月の記録です。
撮影 ブルーペンギン様

2017.6.12
ひ164 ひ165 ひ164
ひ164・ひ165」の登場時の姿です。まだスヌーピーバスが健在の頃で、
この2002年7月投入分より行先表示器は新製時からLED式を搭載するようになりました。

2017.6.12
ひ0165 ひ0165 ひ0165
ひ0165」です。新製から僅か2年、2004年4月には当時の湘南神奈交バスへ管理委託される形となり、ここから13年の間、神奈川大学や工業団地・本厚木・愛甲石田・小田原駅等の神奈中本体の運用では見られなくなりました。
写真は2006年頃の姿です。旧かなちゅうロゴの姿も懐かしく感じられます。

2017.6.12
ひ 164 ひ 164」です。この間、外観上では「かなちゅう」ロゴが→「Kanachu」へと変わったり中乗り化の実施、分譲地の広告内容が変わりましたが、
2017年1月1日の会社再編によりそれまでの湘南神奈交バスの管理委託から神奈中西の委託車へと整理されることとなり、社番から「0」が撤去されました。
撮影 MP38様

2017.6.12
ひ 164ひ 164 ひ 164」です。2016年8月16日に平塚営業所が湘南神奈交バスへ全面移管された際や、2017年1月1日の神奈中西への会社再編後も元神奈中本体車や元神奈交委託車のダイヤに変化はなく、これまで通り別々の運用が続けられてきましたが、
1月31日の改正で運用の共通化が図られ、およそ13年ぶりに神大や本厚木、小田原駅線等でも見ることが出来るようになりました。

2017.6.12
ひ 164ひ 164 ひ 164」最終時の姿になります。
この半年で社番の「0」撤去、LEDヘッドライト化、行先表示の白色LED化、1月末の運用面での変化であったりと最も変化が現れた印象でしたが、
更に分譲販売が続いた湘南めぐみが丘の全区画の販売が終了したため、車体広告はアドベルの「かなch.」へと変更されました。
「ひ 164」は6月2日を「ひ 165」は6月8日の運行をもって引退となりました。




2015.10.9
さ855 2002年10月投入のKL-MS86MS(さ855)です。羽田空港線の本数増に伴い増備され、この年は1台が投入され2017年8月まで活躍しました。撮影 it様




2003年 CNGは2015年7月に全廃

2003.3.22
た70 た70 リア た70 ボンベ ガス充填 トルコン式AT トルコン式AT
2003年3月投入のKL-MP37JM改(た70・た71)CNGノンステップバスの納車間もない頃の細部です。神奈中初のCNG仕様で多摩営業所に2台が投入され、塗装はB&Yのカモメ(黄色)無しバージョンで、トルコン式AT車です。

2003.3.13
た70・た71 敷地外で撮影されたふそうで待機するCNGノンステップバスです。撮影 鎌倉営業所様

2006.1.1
た70 2003年3月投入のKL-MP37JM改(た70)です。多摩に2台が在籍したCNGノンステップバスで、その後、前面の車椅子マークが増設されました。撮影 ムッチー様

2010.4.26
た70 2003年3月投入のKL-MP37JM改(た70)で、CNGノンステップバスです。M尺仕様で、主に平日・土曜の多摩センター・永山・聖蹟桜ヶ丘駅系統の運用で見られました。撮影 表会長様




2018.3.5
お851 2003年7月投入のKL-MS86MS(お851)です。
グループのリムジンバスでは最古参となっている車で3台が在籍していましたが、この時点では写真の車1台が残るのみとなっていた貴重な車です。
2016年12月までは横浜神奈交バスに所属していました。撮影 いそぶー様

2018.3.5
お851 2003年7月投入のKL-MS86MS(お851)です。
最古参のエアロバスで方向幕車もこの車1台のみとなっていましたが、ここ暫くは休車状態となっていて籍はあるものの運賃箱などが外されており、代わりに平塚から転入したエアロエース「お853」が代走している形でした。2018年9月に全廃となっています。
撮影 リムジン様




2004

2004.5.28
さ857さ857LED 2004年5月投入のKL-MS86MP(さ857)です。こちらも相模大野・町田〜成田空港線用で、ダイヤ改正により3往復が増便となったため増備された1台です。前後側面の行先表示がLED式が採用されました。

2016.1.21
ひ856ひ856 2004年5月投入のKL-MS86MP(ひ856)です。2015年8月に相模原から転入したエアロバスで、同年8月10日より富士急山梨バスと共同運行されている町田バスセンターや藤沢駅からの富士急ハイランド・河口湖駅線専用車です。それまでの成田空港線からの転用を受け、転入を前に車体の「AIR EXPRESS SALOON」の文字が消されています。検査時等は成田空港線用のMS系が使用されます。
この2路線の担当会社は神奈中・富士急山梨バスとで一ヶ月毎に交替で運行されていますが、毎月16日に交替となるようです。
写真は先日の積雪による影響で同路線が運休となった際に、海老名駅〜羽田空港線で使用されたときの様子です。撮影 菅井隆行様


2004.12.3
ひ854ひ854 2004年11月投入のKL-MS86MP(ひ854)です。羽田空港線用に増備されたエアロバスですが、今までの羽田用スタンダードデッカー仕様と違い、ハイデッカー仕様に変更されています。前扉は変わらず折戸式、サブエンジンクーラー、LED表示器を装備します。