こちらは川崎、川重、IKCボディを架装していたいすゞ大型車を紹介です。
◎更新内容◎
2020/3/29…キュービック(ふ35)をアップです。

1980年上期  1980年下期  1981年下期  1982年上期  1983年上期
1984年上期  1984年下期  1985年上期  1986年上期  1986年下期
1987年上期  1988年下期  1989年上期  1989年下期  1990年上期
1991年上期  1992年上期  1992年下期  1993年上期  1993年下期  1994年上期  1994年下期
1996年下期  1997年上期  1997年下期  1998年上期  1998年下期  1999年上期

フラワーNew!
2020.3.29
ふ35 1986年下期のP-LV314N(ふ35)です。
波線の旧塗装では最終代にあたるキュービックで、翌1987年から現行塗装へと切り替わっています。
新製当初は「ふ111」号車だった車で1988年の綾瀬営業所新設に伴い藤沢から多数の車が転出したため後に社番整理のため改番されました。撮影 it様






1970年 
や76や76や76 1970年式のBA30(や76)です。川崎ボディを架装する9m車でDA640型エンジンを搭載します。1979年4月の撮影です。撮影 まにまにカレチ様

さ37 1970年式のBA30(さ37)です。1979年7月に相模原駅前で撮影された写真です。撮影 まにまにカレチ様

や75 1970年式のBA30(や75)で、こちらは1979年4月の撮影です。撮影 まにまにカレチ様



1971年 
や44 1971年式のBU10D(や44)で、川崎ボディを架装します。この頃も廃車は早かったようです。1979年4月の撮影です。撮影 まにまにカレチ様


1972年上期  2003.2.16
ち40ち40 1972年上期のBU10D(ち40)です。この当時の茅ヶ崎車はこのタイプが占める割合が高かったです。廃車後は川中島自動車で活躍しました。右は1980年下期のK-CJM500(ち10)で、こちらも廃車後は東海自動車で活躍しました。撮影 鎌倉営業所様

茅ヶ崎BU茅ヶ崎BU茅ヶ崎BU 茅ヶ崎営業所で並ぶBU10Dの廃車体です。当時は多くが廃車後も国内で再登録されていました。撮影 鎌倉営業所様



1973年 
ひ1 1973年式のBU10D(ひ1)です。この辺りの年式からフロントマスクが若干大きくなり、フロントオーバーハングも伸びました。1979年6月の撮影です。撮影 まにまにカレチ様

2003.2.21
ち19 ち19 ち19 ち19 ち19 ち19 ち19
1973年上期のBU10D(ち19)です。今は無き茅ヶ崎駅〜本厚木駅線での活躍シーンや車内の様子です。丸型の降車ブザーはこの代まで見られたとのことです。リアビューは廃車作業中の様子で方向幕やナンバープレートが外されています。ち19はこの後、川中島自動車へと渡っています。撮影 鎌倉営業所様



1975年上期 
BU10D 1975年上期のBU10D(あ22)です。現在の厚21に当たる市内経由の本厚木駅〜宮ヶ瀬線で、撮影地は宮ヶ瀬です。昔の厚木は川重や北村ボディのいすゞ車も見られました。写真のバスは1984年上期に廃車後、箱根登山鉄道へ移籍しています。撮影 ゆたりん様

や74 1975年上期のBU10D(や75)です。この年式の15台前後は廃車後も箱根登山鉄道で活躍しました。撮影 まにまにカレチ様



1975年下期 
や43 1975年下期のBU10D(や43)で、川重ボディを架装します。1979年4月の撮影です。撮影 まにまにカレチ様



1976年上期 
や58 1976年上期のBU10D(や58)です。こちらはバンパーに踏み台が設置されています。1979年4月の撮影です。撮影 まにまにカレチ様



1976年下期 
平塚BU 1976年下期のBU10D(ひ125)です。フロントガラスのくぼみがなくなり、通風口のサイズも変わりました。1979年1月の撮影です。撮影 まにまにカレチ様

や50 同年式の「や50」を運転席側サイドから。1979年4月の撮影です。撮影 まにまにカレチ様

ち62 1976年下期のBU10D(ち62)で、茅ヶ崎営業所で平塚駅の幕を表示し待機する姿です。1979年3月の撮影です。撮影 まにまにカレチ様



1979年上期
は100は100 1979年上期のBU10D(は100)です。運賃幕の位置はこの代から現行の位置に設置されるようになりました。それまでは前面表示幕の脇に付いていました。撮影 相州屋様

BU20K 1979年上期のBU20K(お106→つ56)です。試作冷房、長尺、高出力という貴重な存在でした。1985年上期に津久井へ転属し1988年上期に廃車となりました。相模湖駅での撮影で、後ろにいるのはCJMです。撮影 ゆたりん様

2004.6.2
つ56 つ56」です。試作冷房、高出力車の1台で舞岡に配置されていましたが、1985年上期に津久井へやって来ました。ゆたりん様所蔵

や95や95 1979年上期のBU10D(や95)です。1979年4月の撮影ですので納車間もない頃の姿です。この位置に運賃幕が来た初めての代ですが、大変美しい艶のある車体が印象的です。撮影 まにまにカレチ様

2004.6.2
ち90 1979年上期のBU10D(ち90)です。運賃幕はこの代から現在と同じ場所に位置していますが、この位置で「前乗後払」表示は珍しかったのでしょうか? 撮影 ゆたりん様



1979年下期
ま140 1979年下期のBU10D(ま140)です。BU系では最後に増備された代で、前扉の窓ガラスが2枚になりました。写真の車は廃車後に東海バス沼津へ移籍しました。撮影 鎌倉営業所様




1980年上期
ま88ま88 1980年上期のK-CJM550(ま88)です。1985年に撮影された最も初期の長尺CJMで、試作冷房車です。撮影 鎌倉営業所様



1980年下期
2003.2.28
ふ71 1980年下期のK-CJM550(ふ71)です。長尺ボディのCJMで、当時既に冷房車の導入は始まっていましたが写真の車は非冷房仕様です。撮影 鎌倉営業所様



1981年下期
2003.10.29
ふ19 1981年下期のK-CJM550(ふ19)です。1988年3月に本厚木駅南口で撮影された写真で今はなき[長13]系統に入ったときの様子です。この年の12月に綾瀬営業所が開設され、この車は「せ19」へと転属しました。撮影 ジャック様



1982年上期
2003.12.6
さ56さ56 1982年上期のK-CCM410(さ56)で中型車です。K-CDM410と共に登戸線等で活躍した神奈中では稀少型式です。廃車後は関東自動車へと渡りました。1988年12月の撮影です。撮影 ジャック様



1983年上期
は46は46 1983年上期のK-CJM550(は46)です。CJM系は1980年上期から1983年下期に渡り導入されました。川重・富士3E・富士5E・北村ボディが存在し、川重は長尺のCJM550も在籍していました。初期車は運賃幕の周りに窪みがあったり、1983年下期製のみは中ドアの窓が一回り大きいサイズでの導入等の違いも見られました。撮影 相州屋様



1984年上期
ふ1 ふ1 ふ1 ふ1
1984年上期のP-LV314N(ふ1)です。最も初期のLV系で、この川重キュービックボディは2000年のエルガ登場まで製造されたデザインです。これまでのCJM系とは全く異なるデザインが採用され、独特な前面スタイルも話題となりました。写真の車は廃車後に関東自動車へ移り活躍しました。撮影 鎌倉営業所様



1984年下期
ふ5 1984年下期のP-LV314N(ふ5)です。まだ系統番号が設定されていない頃に撮影された長尺のLV314系です。撮影 遠藤様



1985年上期
ふ51 1985年上期のP-LV314N(ふ51)です。LV314系は1984年上期から1990年上期に渡り導入されました。写真のバスは初期グループに当たり、前後の表示幕が小さく変速機もロッド式で床も板張りでした。この長尺のN尺の他、L尺でも導入されていましたし富士5Eボディ仕様も導入されていました。撮影 it様



1986年上期
せ11 せ11 P-LV系のエンジンルーバー
1986年上期のP-LV314N(せ11)です。この代まではマーカーランプが屋根上になく、方向幕の脇に埋め込まれていました。
側面後方のエンジン・ルーバーは四隅が丸っこい横長の長方形で、川重・IKCボディを架装したP-LV系に共通する形状 。

2002.7.21
せ74 1986年上期のP-LV314N(せ74)です。川重の長尺LVも数多く在籍していたので懐かしいです。撮影 藤島雅哉様



1986年下期
ま93 1986年下期製のIKCボディP-LV314L(ま93)です。1998年秋に全廃されたタイプです。このタイプのN尺仕様も同時に全廃となりました。撮影 it様

ふ35ふ35 1986年下期のP-LV314N(ふ35)です。この長いN尺は藤沢と綾瀬に最後まで残っていました。写真の車は運賃幕が黒地タイプへ交換されました。撮影 相州屋様



1987年上期
ふ21ふ21 1987年上期のP-LV314N(ふ21)です。現行塗装となった代で2001年7月まで活躍しました。写真のバスは晩年、藤沢神奈交バスへ管理委託され「ふ021」となっていました。

P-LV314N 1987年上期のP-LV314Nで、試験塗装車です。前後の方向幕周辺にも赤色で塗られていました。その後現行塗装へ塗り替え統一されたため幻のカラーとなりました。撮影 小川様



1988年下期
せ82せ82 1988年下期のP-LV314N(せ82)です。1984年上期から多く導入されてきた長尺LVもこの車が最後となり2003年2月にいすゞボディの長尺は全廃となりました。「ワンマン出入口」の表示幕は波線塗装の車から譲り受けた物でしょうか。

2011.6.7
ふ85・ふ57 1988年式のP-LV314N(ふ85・ふ57)で、廃車され搬出待ち状態の様子です。ホイールベース5.5mの長いN尺キュービックはこの年式まで導入されていました。撮影 佐藤雄紀様



1989年上期 2004年2月全廃
2003.5.31
ふ054 ふ054 ふ054 ふ054 ふ054
1989年上期のP-LV314L改(ふ054)です。この代のIKCボディでは最後まで残った車で2004年2月に全廃となりました。



1989年下期 2005年8月全廃
P-LV314Lふ65 1989年下期のP-LV314L改(ふ065)です。IKCボディのLV314系では唯一残っていた1台ですが、写真の車は2004年11月から運用離脱しており、実質全廃状態でしたがIKCボディのLV314系では2005年8月盆前の最後まで残った1台でした。

2004.9.27
つ017つ017 1989年下期のP-LV314L改(つ017)です。津久井神奈交へ管理委託されていた1台で、LED化改造が施されていました。撮影 ムッチー様

2004.11.3
さ90さ90 1989年下期のP-LV314L改(さ90)です。2004年10月に津久井から転属してきた1台です。IKCボディのLVが相模原に在籍するのは初めてとなりましたが、相模原では一般路線で使われた形跡もなく11月に廃車となりました。

2005.7.16
せ64 1989年下期のP-LV314L改(せ64)です。この代の綾瀬車は2005年7月中に全廃となりましたが、先に1990年上期車が全廃となっています。



1990年上期 2005年2月全廃
ふ15ふ15 1990年上期のP-LV314L改(ふ015)です。1984年から続いたLV314系最終増備の年式です。IKCボディのこの代は1989年下期導入車より一足早い2005年2月に全廃となりました。撮影 相州屋様



1991年上期 2006年3月全廃
U-LV324Lせ104 1991年上期のU-LV324L(せ103・104)です。U-代最初に入った代で、P-LV系と比べるとドアコックや牽引フック用の位置が違い、サイドウィンドーにも変化が見られます。この初期U-LV系のルーバーは四隅がR状になっており、逆に1992年式からは四隅が直角な形状をしています。この型式は1994年下期まで導入されました。2006年3月に全廃となっています。

2005.4.18
ひ55ひ55 1991年上期のU-LV324L(ひ55→ひ055)です。2004年4月に綾瀬から転属してきた1台で、平塚でのキュービックボディは短期間しか見られませんでした。



1992年上期 2006年3月全廃
ふ76ふ76 1992年上期のU-LV324L(ふ076)です。1991年式と比較するとエンジンルーバーの四隅が直角になっています。やはり藤沢のバスは運賃幕が黒幕式になっています。また、この代は補助席付でしたが殆どの車が後に撤去されています。2006年3月に全廃となりました。

2008.1.6
せ41 1992年上期のU-LV324L(せ41)です。補助席が装備されていた代で、藤沢と綾瀬に在籍していました。写真の車は2003年に「ふ0101」へと移り2005年末まで活躍しました。


1992年下期 2006年8月全廃
ふ28 ふ28 ふ28 ふ28 ふ28
1992年下期のU-LV324L(ふ28)です。この代から再び補助席のない仕様に戻りました。直6の6QB2型エンジンを搭載します。この代のIKCは3台が導入され2006年8月に全廃となりました。

2006.3.1
せ77 1992年下期のU-LV324L(せ77)です。写真の車も2006年6月に廃車となりました。なお、1993年式は一足早く2006年7月に全廃となっています。

2007.2.11
ふ028ふ028 1992年下期のU-LV324L(ふ028)です。廃車までの最後の半年はLED化され活躍しました。撮影 it様



1993年上期 2006年2月全廃
2007.8.31
せ66 1993年上期のU-LV324L(せ66)です。この代のキュービックも4台のみの新製で、綾瀬3、津久井1台でした。2006年2月に全廃となっています。



1993年下期 2006年7月全廃
2006.3.1
つ025 1993年下期のU-LV324L(つ025)です。津久井神奈交に委託されている代で2台のみが在籍しました。2006年7月に全廃となっています。撮影 冨樫直樹様



1994年上期 2007年3月全廃
U-LV324L改 1994年上期のU-LV324L改(せ47)です。この代からいすゞ車にも新ステップが装備されるようになりました。やはり新ステップ装備のLV324系は希少な存在で、この代は4台のみが在籍しました。

2004.3.10
ひ120 ひ120 ひ120
1994年上期のU-LV324L改(ひ120→ひ0120)です。2004年2月に津久井から転属してきた車で、平塚ではIKCボディのLV3系は初登場となり廃車まで2年間見ることができました。

2007.8.31
ひ123 1994年上期のU-LV324L改(ひ123)です。平塚では2年間のみ見られたキュービックのLV324です。2004年2月に津久井から転入し、2006年3月まで活躍しました。途中、LED化されたり廃車直前の数ヶ月は湘南神奈交バスへ管理委託されていましたが、車検の関係で同期の綾瀬車2台より1年も早く廃車となりました。撮影 Yu131様

2006.6.23
せ8 1994年上期のU-LV324L改(せ8)です。平塚車が2006年3月に廃車となりましたが、この綾瀬に残った2台はその1年後の2007年3月まで活躍しました。



1994年下期 2007年7月全廃
2005.5.4
ち86ち72 1994年下期のU-LV324L改(ち86・ち72)です。IKCは4台が導入された代で、写真は2005年4月末に綾瀬から転属してきた2台で茅ヶ崎初のキュービックボディのLVとなりました。廃車となった2007年7月まで見られました。撮影 齋藤様

2006.3.1
ち86 1994年下期のU-LV324L改(ち86)です。転入によって茅ヶ崎初となったキュービックボディも2006年2月にLED化改造が施されました。撮影 齋藤様

2006.6.23
つ07つ07 1994年下期のU-LV324L改(つ07)で、LV324系最終増備の代です。写真の津久井車も2004年にLED化されました。リア上部の取っ手は撤去されています。撮影 冨樫直樹様

U-LV771Rひ852 1994年下期のU-LV771R(ひ852)でスーパーハイデッカー車です。1999年に田村車庫・本厚木駅〜羽田空港線用に改造されました。元々はJリーグ「ベルマーレ平塚」の選手輸送用として導入されましたが(元ひ502)、カラー・内装も一新しリムジンバスで再スタートとなりました。2007年3月に廃車となっています。

ひ852 ひ852です。IKCボディを架装したこのバスは羽田空港線で活躍していましたが2001年末頃に「AIR EXPRESS SALOON」の表記が消されました。貸切にも対応したのでしょうか。また、理由は分かりませんが2002年3月にはナンバー変更登録が実施されています。
2002.12.20
U-LV771Rひ852 空港線の運用を解かれてからは深夜急行で活躍、その後は貸切で活躍しました。



1996年下期 
2005.7.16
つ014つ014つ014 1996年下期のKC-LV380L(つ014→T-5)です。IBUSのKC-代では初となった車でこの1台のみが導入されました。1994年までのU-LV324Lと比較すると、ホイールベースは今までより20cm短い4.8m仕様が選択され、窓ガラスは形状や枠も変わって青緑っぽい色になり、ストップランプ拡大など細かい変化が多く、屋根上マーカーランプも廃止されています。フロントバンパーにはコーナーリングランプが設置され、リア上部の取っ手は黒色かつ小型の物へ変わりました。
エンジンはV8の8PE1-N型を搭載し、パワフルなサウンドです。

2008.9.9
つ014 1996年下期のKC-LV380L(つ014→T-5)です。KC-代では初のキュービックボディ車で1台が在籍します。前面運賃幕は1997年下期以降タイプに交換されており、また、今後のパスモサービス開始準備のため、機器は設置済みかつ共通カード取扱車シールも剥がされています。撮影 冨樫直樹様



1997年上期 2010年3月全廃
2005.7.16
つ056せ51つ056 1997年上期のKC-LV380L(つ056・せ51)です。津久井と綾瀬に計5台が在籍し、運賃幕の小窓がこの代から薄型の箱になり、リア取っ手の廃止、屋根上ラインクロスファンが5→3個へと減少といった他メーカーと同様の変更が見られます。
1996年下期の「つ014」と比較しても細かい違いが見られますが、リアバンパー部のステップが減少し取付位置も若干変わったため全長が4cm程ですが短くなっています。なお、「つ056」のヘッドライト枠はシルバーでした。

KC-LV380L KC-LV380L(せ129)です。↑の「つ056」と違い、こちらのヘッドライト枠は一般的なブラックに塗られたものです。

2007.3.1
せ75 1997年上期のKC-LV380L(せ75)です。綾瀬には3台が在籍した代で、神奈中のLV380は1996〜1999年式が在籍しています。

2008.7.9
つ051 1997年上期のKC-LV380L(つ051)です。三ヶ木操車所に配属されている車で、八07系統運用に入るときの様子です。撮影 冨樫直樹様

2009.6.9
つ056 1997年上期のKC-LV380L(つ056)です。三ヶ木操車所に配属されているV8エンジン搭載のキュービックボディです。この代の津久井車は2台が在籍しました。撮影 冨樫直樹様



1997年下期 2010年8月全廃
2010.6.7
ふ080 1997年下期のKC-LV380L(ふ080)です。同年上期車と比較すると中ドア戸袋窓の処理に変化が見られます。この代のIBUSボディは上期と同じく全体で5台が入り、写真の藤沢のほか、綾瀬、中山に在籍していました。2010年8月に全廃となっています。撮影 Ad-blue様


1998年上期
せ39せ39 1998年上期のKC-LV380L(せ39→つ048)です。この代は3台のみが新製され写真の綾瀬には2台が配属されていました。晩年は津久井へ転出しました。

2007.12.4
せ59 1998年上期のKC-LV380L(せ59)です。座席シートはこの代まで赤色でしたが全車が更新されました。

2010.10.2
つ047 1998年上期のKC-LV380L(つ047)です。2010年9月に藤沢から転入したキュービックです。8月に運用離脱し、しばらく高山車庫で留置されていましたが、9月末に津久井へ移ってきました。10月1日から運行開始となった橋99 橋本駅南口〜アリオ橋本間のシャトルバスで見られました。撮影 ベイリゾート様

2010.12.6
つ047つ047 1998年上期のKC-LV380L(つ047)です。元藤沢車のキュービックで、アリオ橋本のシャトルバスに限定運用されてた頃です。撮影 佐藤雄紀様

2010.12.6
つ048つ048 1998年上期のKC-LV380L(つ048)です。こちらも2010年9月に転入したキュービックで元綾瀬(せ39)車ですやはり橋99系統のアリオ橋本シャトルバスに限定されており、この頃はGPSを装備していませんでした。撮影 it様

2011.5.11
つ047 1998年上期のKC-LV380L(つ047)で、2010年9月に転入した元ふ09です。これまでアリオ橋本シャトルバスにほぼ限定されていましたが、3月中にGPSが元スヌバスから移設され運用限定も解除されました。撮影 表会長様

2011.5.31
つ048 1998年上期のKC-LV380L(つ048)で、2010年9月に綾瀬から転入してから、つ047と共にアリオ橋本シャトルバスにほぼ限定されていましたが、この車も3月中にGPSが元スヌバスから移設され現在は運用限定も解除されてました。写真は八07系統に運用されたときの様子です。撮影 冨樫直樹様

2012.2.1
つ021 1998年上期のKC-LV380L(つ021)です。2011年3月に綾瀬から転入した車です(元せ59)。この代のキュービックは3台が投入されましたが、いずれも津久井へ移りました。撮影 冨樫直樹様

2012.2.16
つ021 1998年上期のKC-LV380L(つ021)が、湖29 高尾山口線に充当されたときの様子です。平日の夕方に1往復のみが設定されている路線です。撮影 エアルガ様



1998年下期 ISS装備 2012年8月20日全廃
2011.5.11
ふ034 1998年下期のKC-LV380L(ふ034)です。藤沢のこの代は、ふ031と共に2台のみが在籍していました。この代からアイドリングストップ&スタートシステムを搭載しています。撮影 Yu131様

2011.10.27
つ063 1998年下期のKC-LV380L(つ063)です。三ヶ木操車所に在籍するキュービックで、2011年9月に綾瀬から転入しました(元せ130)。同期の、ふ031、ふ034は既に廃車となっているため、唯一生き残ったキュービックとなりました。バスロケ用GPSは装備していないため稼働率はあまり高くなく、混雑時の臨時便や相原〜法政大学の臨時便運用がメインでした。
2012年8月20日に廃車となり、神奈中からキュービックが全廃となりました。撮影 冨樫直樹様

2012.9.20
つ063つ063
つ063
1998年下期のKC-LV380L(つ063)です。神奈中最後のキュービックだった車で、これより新しい1999年上期車が一足早い2012年2月の全廃後はこの車1台のみが残っていました。最も初期のキュービックが1984年上期の導入ですので28年間見られたデザインです。撮影 it様

せ130 こちらは津久井転属以前の「せ130」号車時代の姿で、幕式・共通カード仕様の頃です。



1999年上期 キュービック最終増備 2012年2月全廃

KC-LV380L 1999年上期のKC-LV380L(ふ93→ふ093)です。1996年から投入された型式ですが、毎年微妙に仕様も異なっているので興味深いです。この代では側面幕部のガラスが1枚に固定されました。撮影 藤島雅哉様

2004.12.25
や31や31 1999年式のKC-LV380L(や31)です。2004年12月に藤沢から転属してきた1台で、大和でのキュービックは1984年式のLV314以来でしょうか。撮影 平社員様

2006.3.1
せ38 1999年上期のKC-LV380L(せ38)です。3台が在籍した代で藤沢、大和、綾瀬に各1台が在籍しました。キュービックボディも路線車ではこの代で最終増備となりました。

2010.2.26
や031 1999年5月投入のKC-LV380L(や031)です。2010年3月までに旧タイプの運賃幕(白幕=運賃前払い/運賃後払い)は津久井神奈交を除いて全廃予定でしたが、写真の車は旧タイプ幕へ交換されているため暫く見ることができました。撮影 や72様

2010.9.26
や031 1999年5月投入のKC-LV380L(や031)です。中山では唯一の存在となっていたキュービックボディです。旧タイプの運賃幕を装備しており貴重な存在でした。撮影 カナピカ様

2011.5.11
せ38 1999年5月投入のKC-LV380L(せ38)です。この代のキュービックは他に、ふ093、や031の3台のみが在籍しました。1998年下期より先に全廃となったグループです。撮影 Yu131様

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