2004年10月〜2007年8月まで導入されたPJ-代のエアロスター・ワンステップ車を紹介です(PJ-MP35JM)。450台近くもの数が在籍し神奈中でもNo.1の在籍数となっている型式です。

◎更新内容◎
2019/7/7…茅ヶ崎(ち84)をアップです。


2004年10月  2005年  2006年  2007年 

フラワーNew!
2019.7.7
ち84 2004年10月投入のPJ-MP35JM(ち84)です。
この年は全体で68台が入った初期のPJ-代ですが引退も進み乗車可能な車も10台を切っています。
茅ヶ崎は2台が現存し、写真の車は2007年1月に多摩から転入し「ち53」を名乗っていました(元た36)。
2019年3月に同社番のかなみん仕様エルガ新車投入に伴い廃車が予想されましたが、現行社番「ち84」へと改番され現在に至っています。撮影 いそぶー様




2004
2004.10.7
ひ159ひ122ひ122 2004年10月投入のPJ-MP35JM(ひ159・ひ122)で、これまでのKL-に代わって導入されたワンステップ車です。超低PM排出ディーゼル車として認定されている型式で、神奈中では初のPJ-代となりました。エンジンは184kWの6M70T型です。
車体に大きな変化は見受けられませんが、正面に位置していた社紋(中)マークが「かなちゅう」ロゴに変更されています。また、車椅子マークも両サイドに貼られています。

2005.1.26
い83 2004年10月投入のPJ-MP35JM(い83)です。伊勢原車もホイールが赤へ一旦塗り替えられていますが、この車だけは車椅子マークが片側のみになりました。

2006.12.23
せ105 2004年10月投入のPJ-MP35JM(せ105)です。この代から現在までに渡り投入されている型式で多数が在籍します。既に転属も発生しており、パッと見では新車と勘違いするケースが増えてきました。。。写真の車は元藤沢車です。

2007.4.3
あ39 2004年10月投入のPJ-MP35JM(あ15)です。ホイール色のシルバー化は昨年秋からゆっくりとしたペースで進み、横浜地区を除き赤ホイールの低床車はだいぶ減ってきました。写真の車は納車間もなくして赤へ塗り替えられていました。

2008.4.10
や184 2004年10月投入のPJ-MP35JM(や184)です。中山に所属するワンステップ車で2008年2月に厚木から転属した車両です。や184が現時点で大和の最高数字社番となっており、中山が誕生してからの3年で在籍数が急増しました。撮影 TANAKUWA様
2011.10.31
ふ031 2004年10月投入のPJ-MP35JM(ふ031)です。2011年9月に町田から転入した車で新製当初は大和に配属されていました(や9)。撮影 51071F様

2013.1.16
は050 2004年10月投入のPJ-MP35JM(は050)で、2008年7月に綾瀬から転入した1台です。平76系統でも休日片道1本のみが運行の片町通り経由運行時の姿です。撮影 さっしー様

2016.4.10
は010 2004年10月投入のPJ-MP35JM(は010)です。2016年3月26日より平塚から移管された平43 平塚駅北口〜大磯駅・二宮駅〜国府津駅線運用時の姿です。改正前の平塚担当時代は最大で土曜ダイヤに27本の設定がありましたが、現在は平日3往復のみとなっています。撮影 ブルーペンギン様

2018.3.13
や44 2004年10月投入のPJ-MP35JM(や44)です。
2018年3月に橋本から転入したワンステップバスです(元ま117→さ0107→も107)。
KL-代と共にイオンモール座間オープンに伴う輸送力増強のため鶴間操車所に配属されました。
「日産」のバス停名は13日にイオンモール座間へと改称されているため、日産表示の姿は転入から僅か数日のみしか見られませんでした。
撮影 スナイパー様

2018.10.16
お 74 2004年10月投入のPJ-MP35JM(お 74)です。
舞岡には2台が在籍する初期のPJ-代です。新製時は5台が在籍でしたが2007年までに3台が転出しています。他所では今年から廃車も発生しているグループです。
撮影 わい様

2018.12.8
よ143 2004年10月投入のPJ-MP35JM(よ143)です。
横浜の最初期PJ-代は「よ141・よ143」の2台が在籍し横浜の路線車では最古参グループです。今年11月までに2005年1月車であるPJ-MP37JKノンステップバス6台が先に全廃となったため去就が注目されます。
141・143という社番も横浜では最も大きい数字の社番を名乗っており、最大時は「よ144」までが在籍しましたが現在の路線車は94台となっています。
撮影 GON様

2019.2.2
は79 2004年10月投入のPJ-MP35JM(旧は79)と富士山との組み合わせです。
2004年式のPJ-代も20台程の引退が進み、まだ半数以上は現役なものの引き続き代替が予想されます。
秦野の2004年式路線車は写真の車が最後まで残存していましたが全廃となっています。撮影 ブルーペンギン様

2019.4.4
ひ 161 2004年10月投入のPJ-MP35JM(ひ 161)です。
平塚の初期PJ-代は10台が在籍していましたが、昨夏から順次置き換えが進み1台が残るのみとなりました。
新製当初は津久井に配属されており、「つ24→つ024(2005年4月)→ま54(07.7)→ま054(07.11)→ひ161(08.2)→ひ0161(08.10-16.12)と、神奈中本体〜管理委託車を行ったり来たりの履歴となっています。
撮影 リムジン様


2005
2005.9.29
い33よ7 2005年9月投入のPJ-MP35JM(い33・よ7)です。1月に続いての投入となったワンステップ仕様で、やはり小田急グループマテリアルズ仕様です。外観は2004年度車と変化がないようですが、車内の床や天井がグレーへ、降車ボタン本体が黄色に、黄色カバーの手すりがオレンジ色へと変更されています。

2009.7.17
い5い5 2005年9月投入のPJ-MP35JM(い5)で、2009年2月に平塚から移ってきたワンステップ車です。平塚時代にラッピングが施されていた時期があり、その名残で戸袋窓やリアにかなちゅうロゴが貼られていますが、リアの車椅子マークだけは独特なデザインです。撮影 快速準急様

2015.4.26
さ309さ309 2005年9月投入のPJ-MP35JM(さ309)です。2015年3月に秦野車との大量トレードにより転入した1台で、4月1日より北里大学スクールバスの専属車両となっています。これまでは500番台の中型車による送迎が主体でしたが、全車が大型化され8台のPJ-MP35JMが特定登録となっています。撮影 GON様

2005.10.1
や46 PJ-MP35JM(や46)です。今年度も多くの営業所に投入されている主力型式で、写真の大和もエルガと共に登録されています。また、茅ヶ崎のエアロスター新車投入は2001年のかなちゃん号以来となりました。撮影 平社員様

2012.7.10
は040 2005年10月投入のPJ-MP35JM(は040)で、2009年5月に戸塚から転入した車です(元と150)。撮影 Yu131様

2012.7.10
い69 2005年10月投入のPJ-MP35JM(い69)で、臨時便で待機する平95 豊田本郷駅行の表示です。撮影 太セン様

2005.12.14
お4 2005年11月投入のPJ-MP35JM(お4)です。9、10月に続いての投入となったワンステップ車ですが、この11月は舞岡のみに8台が入りました。

2005.12.14
ひ97 ひ97 ひ97 フォグランプ 反射器
2005年12月投入のPJ-MP35JM(ひ97)です。9月から4ヶ月連続投入となっているワンステップ車ですが、この代から町田営業所向けを除き、灯火器保安基準に対応しており車体両サイドに反射器を装備します。フロントではフォグランプ形状が変わり小型化されており、リアでは一部ランプが省略されたりナンバー灯にも変化が見られ、屋根上クーラーコンデンサーのファンが片側3→2個へ減っています。

2005.12.20(禁煙マークは06.2.2追加)
よ11よ26よ47よ47
2005年12月投入のPJ-MP35JM(よ11)です。車内にもピクトグラムが貼られ、頭上や段差、禁煙に対しての注意を促しています。撮影 横浜平島様

2007.3.1
あ39あ39 2005年12月投入のPJ-MP35JM(あ39)で、灯火器保安基準に対応した代です。日産ディーゼル車の投入が多い近年の厚木車ですが、このときは7台のMP35が投入されました。撮影 永井優作様

2012.6.1
つ029 2005年12月投入のPJ-MP35JM(つ029)です。同期の、つ032と共に鳥居原ふれあいの館線や橋01系統に運用固定されている車です。撮影 ムッチー様

2018.8.23
ひ148ひ151 2005年12月投入のPJ-MP35JM(ひ148・ひ151)です。
どちらも新製当初は町田や綾瀬に配属され、その後湘南神奈交バス→神奈川中央交通西を経て、平塚の管理委託車となっている車です。
この月だけで77台もの同型が納車され、平成18年灯火器保安基準改正に対応した仕様となりました。
外観上ではフォグランプの小型化や車体両サイド下部に反射器が備え付けられていますが、
町田向け7台のみは少し前の製造となったため写真では「ひ148(元ま114)」が11月登録車までと同じ旧仕様となっています。
撮影 いそぶー様

2018.10.16
い95 2005年12月投入のPJ-MP35JM(い95)です。
伊勢原では3割を占める型式で04年〜07年式37台が在籍します。新製当初は町田の配属で2008年に相模原(峡の原)へ移り、伊勢原へは2013年の転入です。
12月車から平成18年灯火器保安基準改正に対応した仕様となりますが、町田向け7台のみは早めに製造されていたため旧仕様でした。
撮影 スナイパー様

2019.4.4
は112 2005年12月投入のPJ-MP35JM(は112)です。
2019年3月に伊勢原から転入した1台で、新製当初は横浜に在籍していました(元よ11→い79(2013.2))。
撮影 ブルーペンギン様


2006年(2005年度)
2007.11.16
お153 2006年1月投入のPJ-MP35JM(お153)です。舞岡の1/3を占める型式となっていますが、特に2005年9月〜2006年3月にかけての半年間は毎月増備され続けました。撮影 快特 弘明寺様

2006.5.7
ひ126 2006年2月投入のPJ-MP35JM(ひ126)です。2005年度の同型式は240台を超える台数が納車されましたが、その内2005年12月以降に見られる新仕様も既に160台が導入されています。
神奈中全体では新車が5メーカーで合わせて330台を超し、過去最大の導入数だったものと思われます。

2007.2.4
た66 2006年2月投入のPJ-MP35JM(た66)です。多摩はノンステップ車が半数以上を占めており、玉突き転出もあるためワンステップ車は10数台と比較的少ない配置になっています。

2007.5.6
つ08 2006年2月投入のPJ-MP35JM(つ08)で城山操車所常駐車です。2月末に各営業所のワンステップ車に試験採用され増設された黒色のミラーは、最近になって在来のワンステップ車にも徐々に普及し始めています。今年3月の同型新車も納車後に装着されています。撮影 冨樫直樹様

2008.4.7
ひ93 2006年2月投入のPJ-MP35JM(ひ93)です。2008年4月1日より厚105系統 厚木アクスト線一般車両のPASMOサービス開始に伴い、平塚のバスロケ用GPS搭載かつPTPS搭載車にPASMO機器が搭載されました。
なお、PASMO非対応の系統にも運用されるため、前面にPASMO垂れ幕は掲示されず、PASMOマークはマグネット式となっており共通カード取扱車シールも残されています。
PASMO機器 同型「ひ38」のPASMO機器等です。撮影 渋木様

2009.8.8
い9 2006年2月投入のPJ-MP35JM(い9)です。日野KC-HT系の代替で2009年7月に町田から移ってきたワンステップ車です。撮影 Ad-blue様

2008.5.2
お037 2006年3月投入のPJ-MP35JM(お037)です。2005年度末の車でこの月の舞岡は委託新車を含めて4台が配属されました。舞岡委託車の中では数少ない、上大岡地区のバスロケ用GPSを搭載しています。撮影 快特 弘明寺様

2006年2月 PJ-MP35JM 2006年2月投入のPJ-MP35JMの屋根上形状です。撮影 綾瀬師匠様


2016.8.3
よ12よ12 2006年2月投入のPJ-MP35JM(よ12)です。
この代の横浜車は3月にかけて8台が入りましたが内7台は2015年までに転出しており、写真の車のみが横浜に残存しています。撮影 Blue&Yellow1022様




2006
2006.9.8
つ030つ030 2006年8月投入のPJ-MP35JM(つ030)です。7月から投入の始まった2006年度の新車で既にトップページ画像でも紹介していますが、運転席の車内確認ミラーは従来の大型の物に加え小型の物が増設されています。従来の物だけでは視野に死角が生じたため増設されたようです。撮影 冨樫直樹様

2006.9.8
ひ29ひ29ひ29 2006年8月投入のPJ-MP35JM(ひ29)です。外観のほうは2005年12月投入分から変化が見られないようです。なお、今年度からLED表示器は多くが廃車発生品を流用しています。

2007.10.30
ち10ち10 2006年8月投入のPJ-MP35JM(ち10→現あ0146)です。フロントバンパー部に大きな枠が設置されている関係でナンバー位置がずらされています。試験的措置ですが、自転車を搭載するためのカゴ?のような物が設置できる仕組みのようです。

2009.7.2
ち10ち10 2006年8月投入のPJ-MP35JM(ち10→現あ0146)です。PJ-代では唯一の自転車ラックバスですが、サービス開始に先駆け2007年にフロントバンパーを先行改造されたのもこの車でした。この自転車ラックは米国製を輸入。撮影 佐藤祐介様

2010.4.14
つ036 2006年8月投入のPJ-MP35JM(つ036)です。2010年3月に秦野から転入した車で三ヶ木に配属されています。秦野時代にラッピングが施されていた時期があったため、側面やリアに大きなかなちゅうロゴステッカーが張られています。比較的、経年車の配属の多かった三ヶ木ですが、ここ数年でワンステップ車率もだいぶ上がってきました。撮影 冨樫直樹様

2010.4.14
い78 2006年8月投入のPJ-MP35JM(い78)です。こちらも2010年2月に相模原から転入したワンステップ車です。2009年度末もこの型式の転属が最も多かったです。。撮影 Ad-blue様

2010.9.21
あ0146 2006年8月投入のPJ-MP35JM(あ0146 元ち10)です。厚木市・清川村でも2010年9月27日より自転車ラックバスの実験運行が始まる予定で、早速茅ヶ崎から転入したワンステップ車がラックを装着した状態で運行されています。対応系統は厚16宮の里、厚19上煤ヶ谷、厚20宮ヶ瀬線となります。

2010.9.28
あ0146 2006年8月投入のPJ-MP35JM(あ0146 元ち10)です。実験運行初日はあいにくの空模様でしたが、写真のように自転車2台が積載されているケースも見られました。この車も側面とリアにステッカーが貼られています。

2012.6.1
つ030た15 2006年8月投入の「つ030」、2007年7月投入の「た15」です。新ブランドマーク張り付け準備のため旧かなちゅうロゴが撤去されている状態です。この準備ではフロント部を含む全撤去やリアのみ、側面のみの撤去など対応は様々です。撮影 ムッチー様

2012.7.10
い58 2006年8月投入のPJ-MP35JM(い58)です。普段から本数の多い路線でも七夕臨があちこちで運行されました。撮影 湘南22様

2013.4.28
た13 2006年8月投入のPJ-MP35JM(た13)です。多摩のワンステップ車は僅か4台のみの在籍となっており、PJ-代は2台が在籍しいずれも2011年の転入車です。撮影 トビア様

2015.12.6
あ0146あ0146 2006年8月投入のPJ-MP35JM(あ0146)です。厚木の自転車ラックバスは相次いでKL-MP35JM(旧あ0103・旧あ0152)が引退したため、一般塗装のラックバスはこの車1台のみとなりました。車内座席が最近の新車と同タイプへ更新されています。撮影 ST8709様

2016.4.10
い78 2006年8月投入のPJ-MP35JM(い78)です。2010年2月に相模原から転入したワンステップバスです(元さ44→さ0141)。写真は2016年3月26日改正で新設された伊11 伊勢原駅北口〜直行便〜大山ケーブル線運用時の姿です。撮影 MP38様

2017.2.20
は 44 2006年7月投入のPJ-MP35JM(は 44)です。
白笹稲荷神社で行われる初午際の臨時運行時の姿ですが、今年の運行から系統番号が湘南神奈交時代の「神07」系統から→「秦07」系統へと変更されています。
撮影 ブルーペンギン様


2006.10.17
せ101せ101 2006年10月投入のPJ-MP35JM(せ101)です。下半期に入り早速投入が始まったワンステップ新車です。引き続き欠番に投入されるケースが目立っています。

2006.11.25
は04 2006年10月投入のPJ-MP35JM(は04)です。近年は完全神奈交化されている藤沢や津久井以外でも、納車時から神奈交へ管理委託されている新車が増えています。湘南神奈交バスの秦野ではこの車で初めてとなりました。

2009.5.22
つ012 2006年12月投入のPJ-MP35JM(つ012)です。県と相模原市、愛川町からの補助で維持されている三51系統・三ヶ木〜半原線の専属ワンステップ車で三ヶ木操車所に配属されています。写真は半原で待機中の様子。三51系統の運用に限定されている車ですが外観等仕様に変化は見られません。撮影 太セン様


2016.10.10
お037お 70 舞岡のPJ-MP35JM(お037・お 70)です。
舞岡ではレシップ製の白色LED化改造に加え、10月からは来年1月の会社再編に向け社番の「0」を剥がす委託解除準備が同時に進行しています。
特に0付きの白色LED仕様は短期間しか見られないのかもしれません。
撮影 Blue&Yellow1022様


2007
2007.4.3
お65 お93 YAMATE LINER YAMATE LINER バス停
2007年3月投入の「YAMATE LINER」PJ-MP35JM(お65、お93)です。2007年4月1日より横浜市営バスから移管された「11系統・保土ヶ谷駅東口〜桜木町駅前」線の専用車として活躍している車で舞岡に12台が投入されたワンステップ車です。ブラウン系カラーのシックな装いが印象的で、車内アナウンスも英語放送が流れます。2月末から各営業所のワンステップ車1台に試験採用された増設ミラーも納車後に装着されています。運用されている11系統は一般カラー車による代走もしばしば見られます。
また、途中のバス停では専用のポールも新規に設置されました。撮影 横浜平島様

2007.4.3
や104や104 2007年3月投入のPJ-MP35JM(や104)です。横浜市営から121系統が、相鉄から62系統が移管されたため中山に増備されたワンステップ車です。写真の121系統に関してはエルガ新車を含むGPS搭載車限定運用となっています。撮影 TANAKUWA様

2007.5.27
お43お43 2007年3月投入のPJ-MP35JM(お43)です。11系統の「YAMATE LINER」専用車として登場し4/1から走っている車ですが、車体の前面側面ロゴが「KANACHU BUS」へと変更されています。
5月に入り同カラーのノンステップ新車PJ-MP37JK型が続々と納車された関係で、このワンステップ仕様は5/9頃から11系統以外での運用にも進出し、5/22からは11系統に入るダイヤは一日に一ダイヤあるかないかにまで激減しました。
その後、6月25日からはノンステップ仕様が60系統運用に進出し、ロゴ未変更のワンステップ「お16、65、155」は11系統の運用が戻ってきました。

2007.6.10
お0171-町田 側面幕部 前面
ロゴ変更されたYAMATE仕様ワンステップ車で、磯子駅からの60系統運用での様子です。現在は上大岡ダイヤや60、77、206系統で見られますが、ロゴ変更後もごく稀に11系統でも見られます。撮影 鈴木様

2007.6.10
お47 既にロゴ変更済の「お47」で、写真はYAMATE LINERロゴ時、203系統に運用されているときの姿です。撮影 鈴木様

2008.8.10
運転訓練車運転訓練車側面レーザー部 2007年3月投入のPJ-MP35JM(運転訓練車-伊勢原)です。元「YAMATE LINER(お125)」仕様車で2008年3月に白ナンバー化され伊勢原に移ってきました。
車内は中ドアから前の一部座席が撤去され様々な測定機器が搭載されていますが、アイマークレコーダーと思われる機器を始め、前面には新たに穴が開けられ車間距離測定器、両側面にもレーザーの距離測定器が設置されているようです。
一部、外観や機器が似ていることから京王電鉄バスに在籍する運転訓練車と同様の物が搭載されているかもしれません。
参照:京王グループHP内、2007.4運転訓練車を導入(PDF)

2008.8.10
お98 こちらは元YAMATE LINER仕様の「お98」です。登場から2ヶ月ちょっとで「KANACHU BUS」ロゴへ変更されています。基本的に11・60系統の運用はYAMATEロゴ仕様に譲っていますが、現在も時々運用に入ります。

2008.8.10
お155お155お155・お72 YAMATE LINER」仕様として残っている「お155」です。この車と「お16、お65」の3台のみロゴ変更されず、現在も11・60系統運用で見られます。

2009.5.22
運転訓練車お125 2007年3月投入のPJ-MP35JM(運転訓練車-伊勢原)で、元「YAMATE LINER(お125)」仕様車です。訓練車への用途変更当初と比べると車椅子マークや共通カードステッカーが剥がされています。
伊勢原常駐ですが、これまでに舞岡・戸塚・秦野・大和・町田管内での走行を確認。撮影 佐藤祐介様

2009.5.22
お125 こちらは運転訓練車の舞岡「お125」時代の様子。営業車としての使用は1年と短い期間でした。

2013.3.13
運転訓練車 2007年3月投入のPJ-MP35JM(運転訓練車-伊勢原)です。しばしば各営業所やその沿線に姿を現す運転訓練車ですが遭遇率はやはり低いようです。撮影 菅井隆行様

2015.2.23
お065 2007年3月投入のPJ-MP35JM(お065)です。11や60系統にて使用されている「YAMATE LINER」仕様のワンステップバスです。12台入った内の大半がロゴ変更されていますが、現在も3台がYAMATE仕様のまま活躍が続いています。撮影 陸太郎様

2016.8.3
お016 お065 お0155
2007年3月投入のPJ-MP35JM(お016・お065・お0155)です。11系統と60系統で運用されている「YAMATE LINER」仕様のワンステップバスです。大半がKANACHU BUSロゴへ変更されましたが、この3台のみはYAMATE仕様が継続されています。撮影 Blue&Yellow1022様

2017.8.30
お 43 2007年3月投入のPJ-MP35JM(お43)です。
KANACHU BUS」ロゴとなっている元「YAMATE LINER」専用車です。
舞岡のKANACHU BUSロゴタイプのワンステップバスは8台が在籍します。
撮影 いそぶー様

2018.9.23
お 65 2007年3月投入のPJ-MP35JM(お65)です。
YAMATE LINER」仕様のワンステップバスは「お16・お65・お155」の3台が在籍し、いずれもオリパラナンバーへ交換されています。
撮影 いそぶー様


2016.6.6
い13 2007年5月投入のPJ-MP35JM(い13)です。LED表示は「教習車」表示のほか、伊勢原の運転訓練車では「運転訓練車」も確認出来ますが、伊勢原車では「訓練車」の表示も設定されています。撮影 MP38様

2018.10.27
い12い12 2007年5月投入のPJ-MP35JM(い12)です。
本日より大山ケーブル線のLEDに【大山ケーブルカー】のイラストが描かれるようになりました。
撮影 MP38様


2009.5.22
い85 2007年7月投入のPJ-MP35JM(い85)で、この月の伊勢原は6台が投入されました。神奈中グループの同型式は翌8月まで投入され、2004年10月から合わせて約450台もの大所帯となりました。撮影 快速準急様

2012.8.22
い18 2007年7月投入のPJ-MP35JM(い18)です。MP317の代替として2012年8月に多摩から転入した車です(元た15)。撮影 ブルーペンギン様

2019.2.2
や163 2007年8月投入のPJ-MP35JM(や163)です。
2019年1月16日の改正から再び大和営業所も間01系統 鶴間駅東口〜鶴ヶ峰駅線を担当することとなり、中山との共管路線となりました。
2007年も70台以上のPJ-MPが入りましたが、この8月車はPJ-代で最後の導入車となり「や163・や162→な69」の2台が入りました。撮影 D特急様


2007
2007.7.22
お47 2007年5月投入のPJ-MP35JM(い12)です。5月7日に新設された愛甲石田駅〜日産先進技術開発センター線の増備分で伊勢原に2台が投入された代です。新設から納車まで1ヶ月近くあったため、その間は舞岡から一時転属(2004・2005年式)も見られました。この代から優先席も一般席と同じ青系のシートに統一されています。

2007.10.30
い13 2007年5月投入のPJ-MP35JM(い13)です。伊勢原駅からの七沢線や大半の愛甲石田駅系統はバスロケ用GPS搭載車の運用にほぼ限定されていますが、時々写真の未搭載車も運用に入るケースが見られます。撮影 ゆめバス様

2011.10.13
い13 2007年5月投入のPJ-MP35JM(い13)です。YAMATE LINERノンステップと同期の車です。写真の車は側面の広告枠が取り外された状態となっています。撮影 つっち様

2007.7.22
ふ033 2007年7月投入のPJ-MP35JM(ふ033)です。1994年下期勢の置き換え(一部95年上期中型も)で40台以上が増備されたワンステップ車です。外観はこれまでと変化はないようです。撮影 佐藤祐介様