. 三菱ふそう大型(PJ-)-神奈中バス
2004年10月〜2007年8月まで導入されたPJ-代のエアロスター・ワンステップ車を紹介です(PJ-MP35JM)。450台近くもの数が投入され、神奈中では2019年までNo.1の在籍数となっていた型式です。
引退車両は懐かしの神奈中バスコーナーへと移動しています。

◎更新内容◎
2021/9/4…橋本(も117)をアップです。

2021/7/15…戸塚(と76)
2021/7/8…中山(な60)
2021/6/28…大和(や608・や609 神奈中東)
2021/6/8…茅ヶ崎(ち64)

2004年10月  2005年  2006年  2007年 

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2021.9.4 Tweet
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も117 PJ-MP35JM 相31峡の原車庫行 2006年2月投入のPJ-MP35JM(も117)です。
橋本のPJ-代ワンステップバスは管理委託車では10台が残存し、全車が2006年式です。新製当初は相模原に在籍し「さ41」号車でした。2008年5月に当時の相模神奈交バスへ管理委託され峡の原へ移った際に「さ0117」へと改番されました。撮影 犬山いずみ様








2004年 ※2021年7月現在、特定車へ用途変更された「い301、さ307、さ308、さ310、さ312、さ314」のみが残存。乗合登録車は2020年1月に全廃済。

2015.4.26
さ309さ309 2005年9月投入のPJ-MP35JM(さ309)です。2015年3月に秦野車との大量トレードにより転入した1台で、4月1日より北里大学スクールバスの専属車両となっています。これまでは500番台の中型車による送迎が主体でしたが、全車が大型化され8台のPJ-MP35JMが特定登録となっています。撮影 GON様

2020.2.8
さ92さ93 PJ-MP35JM(さ92・さ93)です。
「さ92」は2005年9月車、「さ93」は2004年10月車になります。いずれも普段は特定車として神奈川中央交通東に在籍しており大学のスクールバスとして活用されていますが、
2019年に続き今年1月から入試臨時便へと対応するため管理委託車へと移籍し乗合登録へと改番が実施されています。
改番後の社番はラミネートで対応、神奈中籍のため「東」の文字のほか、「特定」表記も目隠しシールにて対応、剥がせばすぐに東の特定籍へと戻せるようになっています。撮影 D特急様


2005年 乗合登録最古参年式

2020.2.8
さ92さ94 2005年9月投入のPJ-MP35JM(さ94)です。
こちらも改番された車で、旧社番となる「さ311」の上に、ラミネートされた紙が張られています。撮影 TAKA@5150様

2020.2.8
ま97 2005年9月投入のPJ-MP35JM(ま97)です。
2020年1月末に厚木北から転入した車です。新製当初は町田に在籍(ま3)、2013年3月に厚木(あ05→き5)へと転出しており、約7年振りに町田へと戻ってきました。
町田は2015年3月に大型車については全車がノンステップバス化されているため、ワンステップバスも約5年振りとなりました。
転入から2週間近くが経過しましたが、現時点では予備車なのかまだ町39・町55の2度程度しか運行は確認出来ていません。撮影 わんたろう様

2020.10.11
ま97 2005年9月投入のPJ-MP35JM(ま97)です。
2020年1月末に厚木北から転入した1台です(元ま3→あ05→き5)。町田の大型車では唯一のワンステップバスになります。
転入から予備扱いが続いており稼働率もまちまちですが、連日動く日もあれば何日も動かずといった具合を繰り返している印象です。
写真は町田バスセンターで待機中の姿で町39市立室内プール経由の野津田車庫線です。一時期は日大三高に入ることが多かったですが、最近は町39で見られる日も多い印象です。撮影 しんよこ様

2020.10.29
ま97 2005年9月投入のPJ-MP35JM(ま97)です。
町田のエアロスターでは最古参となっている1台ですが、「教習車」として運用されている貴重なシーンを捉えた1枚です。撮影 犬山いずみ様

2020.11.26
ま97 2005年9月投入のPJ-MP35JM(ま97)です。
町田バスセンターにて記録された1枚で、最近は写真のように町39系統の市立室内プール経由野津田車庫線に充当される率が高くなっています。撮影 犬山いずみ様

2020.12.25
な60 な60 な60
2005年9月投入のPJ-MP35JM(な60)です。
中山には2007年式まで17台が在籍する型式ですが、2005年式は写真の車1台が残るのみとなっています。
新製当初は大和に在籍し「や67」でした。2012年2月に中山へと移り「や060」へ、そして2017年1月の会社再編により現行社番へと改番されています。
角型の大きいフォグランプ仕様も残り少なくなりました。写真は日中や夜間の121系統や、62系統運用時の姿になります。撮影 犬山いずみ様

2021.7.8
な60 PJ-MP35JMな60 PJ-MP35JM 2005年9月投入のPJ-MP35JM(な60)です。
乗合登録のMP35エアロスターでは最古参の車です。5月に車検も通過し現役が続いています。
写真は5系統運用時の様子で横浜駅西口〜若葉台中央線です。撮影 犬山いずみ様



★2005年10月〜

2020.6.3
ち57 2005年10月投入のPJ-MP35JM(ち57)です。
2019年3月に戸塚から転入した1台です(元ま28→と4)。同時に「と131→ち51」も転入していますが、こちらは3月に引退しており、写真の「ち57」が茅ヶ崎の最古参車両となっています。撮影 いそぶー様

2020.9.24
な89 2005年10月投入のPJ-MP35JM(な89)です。
中山の同型は2005年〜2007年式の計18台が健在です。写真の車は灯火器保安基準に対応する以前の仕様で中山の大型フォグは2台のみとなっています。
新製時は相模原に在籍し「さ72→ま0160→や089→な89」と経ており2010年8月に転入していますので中山で最も長く過ごしています。撮影 TAKA@5150様

2020.10.11
も123も123 2005年10月投入のPJ-MP35JM(も123)です。
橋本の路線車では「も137」MEに次いでの古参車となっている車で、橋本の2005年式エアロスターでは最後の1台となっています。9月の車検も通したため現役が続いています。
新製当初は相模原に在籍、2008年6月に当時の相模神奈交バスへ管理委託され峡の原車庫へと移りました(元さ75→さ0123(2008.6〜2016.12))。
淵野辺駅南口系統(淵36)の青葉循環運用時の姿です。撮影 わんたろう様



★2005年11月〜

2019.10.30
ふ 63 ふ 63 ふ 63 ふ 63 ふ 63 ふ 63
2005年11月投入のPJ-MP35JM(ふ 63)です。
2013年2月に舞岡から転入したエアロスターです(元お152→お0152)。2005年下半期に入ったグループも廃車が本格化しており、写真の車も藤沢車のエアロスターでは最古参車となっていますが、2019年9月に白色LED表示化改造が施工されています。撮影 佐藤雄紀様

2021.6.4
ふ 63 藤54 2005年11月投入のPJ-MP35JM(ふ 63)です。
藤沢の2005年式MP35は5台が在籍し同年式では最も多い数が残存しています。
内4台は12月納入車で平成18年灯火器保安基準改正に適合した仕様ですが、写真の車はその前月に入った大型フォグ装備・サイドリフレクター(反射板)無しの旧仕様になります。
引退が進み大型フォグ装備の乗合登録車も「ふ 63」のほかは「な60、や608、や609」を残すのみとなっています。撮影 犬山いずみ様

2021.6.28 神奈川中央交通東
や608 PJ-MP35JM 神奈川中央交通東や609 PJ-MP35JM 神奈川中央交通東 2005年11月投入のPJ-MP35JM(や608・や609)です。
大和の鶴間操車所に2台が残存する平成18年灯火器保安基準改正に適合する以前の仕様になります。多数が居たこのフォグランプ仕様も残り僅かとなりました。
神奈川中央交通東に所属する免許車両で大型は2005年式〜2007年式のエアロスターが8台が在籍、鶴間駅系統や林03南林間駅〜イオンモール座間線で運用されています。
2台共に新製当初は舞岡に配属され、2015年に大和に転入し当時の藤沢神奈交バスの免許車両となりました(FK008・FK009)。2017年1月の会社再編時に現社番へと改番されています。
「や609」は7月車検ですが旧車検シールに代わり保安基準適合標章が貼られているため車検は通したようです。撮影 犬山いずみ様



★2005年12月〜

2012.6.1
つ029 2005年12月投入のPJ-MP35JM(つ029)です。同期の、つ032と共に鳥居原ふれあいの館線や橋01系統に運用固定されている車です。撮影 ムッチー様

2018.8.23
ひ148ひ151 2005年12月投入のPJ-MP35JM(ひ148・ひ151)です。
どちらも新製当初は町田や綾瀬に配属され、その後湘南神奈交バス→神奈川中央交通西を経て、平塚の管理委託車となっている車です。
この月だけで77台もの同型が納車され、平成18年灯火器保安基準改正に対応した仕様となりました。
外観上ではフォグランプの小型化や車体両サイド下部に反射器が備え付けられていますが、
町田向け7台のみは少し前の製造となったため写真では「ひ148(元ま114)」が11月登録車までと同じ旧仕様となっています。
撮影 いそぶー様


2006年(2005年度)

2006.5.7
ひ126 2006年2月投入のPJ-MP35JM(ひ126)です。2005年度の同型式は240台を超える台数が納車されましたが、その内2005年12月以降に見られる新仕様も既に160台が導入されています。
神奈中全体では新車が5メーカーで合わせて330台を超し、過去最大の導入数だったものと思われます。

2007.2.4
た66 2006年2月投入のPJ-MP35JM(た66)です。多摩はノンステップ車が半数以上を占めており、玉突き転出もあるためワンステップ車は10数台と比較的少ない配置になっています。

2007.5.6
つ08 2006年2月投入のPJ-MP35JM(つ08)で城山操車所常駐車です。2月末に各営業所のワンステップ車に試験採用され増設された黒色のミラーは、最近になって在来のワンステップ車にも徐々に普及し始めています。今年3月の同型新車も納車後に装着されています。撮影 冨樫直樹様

2008.4.7
ひ93 2006年2月投入のPJ-MP35JM(ひ93)です。2008年4月1日より厚105系統 厚木アクスト線一般車両のPASMOサービス開始に伴い、平塚のバスロケ用GPS搭載かつPTPS搭載車にPASMO機器が搭載されました。
なお、PASMO非対応の系統にも運用されるため、前面にPASMO垂れ幕は掲示されず、PASMOマークはマグネット式となっており共通カード取扱車シールも残されています。
PASMO機器 同型「ひ38」のPASMO機器等です。撮影 渋木様

2009.8.8
い9 2006年2月投入のPJ-MP35JM(い9)です。日野KC-HT系の代替で2009年7月に町田から移ってきたワンステップ車です。撮影 Ad-blue様

2019.11.22
な38 2006年2月投入のPJ-MP35JM(な38)です。中山の2006年式MPワンステは5台が在籍し、内4台が2月投入車になります。
新製当初から中山に在籍(元や38)、一時期鶴間へと異動したこともありナンバーも2度変更登録されています。撮影 わい様

2020.3.12
ち64 ち64 ち64 ち64 ち64 ち64 ち64 ち64
2006年2月投入のPJ-MP35JM(ち64)です。
2014年2月に戸塚から転入したワンステップバスです(元と69)。既に他所では廃車も発生している年式ではありますが、古参とは思えない大変美しい車体が維持されており各部に手が行き届いている様子がどの角度からも伺えます。撮影 佐藤雄紀様

2020.8.22
い36い36 2006年2月投入のPJ-MP35JM(い36)です。
伊勢原のワンステップバスでは最古参のグループとなる車ですが、PJ-代もまだ22台が残存しており伊勢原の大型車の3割近くがこの型式となります。写真は「訓練車」表示で走行していたときの姿です。

2020.11.26
と21 2006年2月投入のPJ-MP35JM(と21)です。
戸塚のPJ-代ワンステップは22台が在籍し最古参は2005年12月の「と153」、写真の2006年2月グループは8台が在籍します。
戸塚は3月から廃車は発生していませんが、11月24日に減便改正がありましたので今後の動向も気になるところです。
写真は立場ターミナルにて待機中の様子で長54系統充当時です。撮影 犬山いずみ様

2021.1.23
と21 2006年2月投入のPJ-MP35JM(と21)です。
戸塚駅東口前をゆくワンステップのエアロスターで祝日等に見られる国旗をなびかせる姿が印象的です。撮影 いっちー様

2021.3.28
お 8 横43 2006年2月投入のPJ-MP35JM(お 8)です。
舞岡のワンステップバスでは最古参グループで2006年1月・2月投入車は3台のみが残存しています。舞岡では2020年11月から廃車のみの動きが続いており今年2月までに11台が減車となっています。撮影 藤島雅哉様

2021.6.8
ち64ち64 2006年2月投入のPJ-MP35JM(ち64)です。
茅ヶ崎のPJ-代エアロスターは2006年、2007年式の9台が残存、9台中8台が2010年以降の転入車両になります。
引き続き美しい車体を維持しており車体以外のマフラーやホイールも輝いています。撮影 犬山いずみ様


2006年2月 PJ-MP35JM 2006年2月投入のPJ-MP35JMの屋根上形状です。撮影 綾瀬師匠様


2021.4.7
も182 大15 2006年2月投入のPJ-MP35JM(も182)です。
橋本のPJ-代ワンステップ委託車は10台が残存、いずれも2006年式となっています。かつては30台以上が在籍しました。
写真は【大15】系統の相模大野駅北口〜上溝線運用時の姿になります。同系統は2021年3月13日の改正で相模原営業所へと移管されました。撮影 ふみかい様

2021.5.12
き185 き185 き185 き185
2006年2月投入のPJ-MP35JM(き185)です。
2014年2月に戸塚から転入した車です(元と92→あ0185)。厚木北のPJ-代は10台が在籍、全車が2006年式になります。
写真の車は屋根回り等へ渡り丁寧に磨きこまれており曇天でも艶のある車体が印象的でした。


2008.5.2
お037 2006年3月投入のPJ-MP35JM(お037)です。2005年度末の車でこの月の舞岡は委託新車を含めて4台が配属されました。舞岡委託車の中では数少ない、上大岡地区のバスロケ用GPSを搭載しています。撮影 快特 弘明寺様



2006
2017.2.20
は 44 2006年7月投入のPJ-MP35JM(は 44)です。
白笹稲荷神社で行われる初午際の臨時運行時の姿ですが、今年の運行から系統番号が湘南神奈交時代の「神07」系統から→「秦07」系統へと変更されています。
撮影 ブルーペンギン様


2006.9.8
つ030つ030 2006年8月投入のPJ-MP35JM(つ030)です。7月から投入の始まった2006年度の新車で既にトップページ画像でも紹介していますが、運転席の車内確認ミラーは従来の大型の物に加え小型の物が増設されています。従来の物だけでは視野に死角が生じたため増設されたようです。撮影 冨樫直樹様

2006.9.8
ひ29ひ29ひ29 2006年8月投入のPJ-MP35JM(ひ29)です。外観のほうは2005年12月投入分から変化が見られないようです。なお、今年度からLED表示器は多くが廃車発生品を流用しています。

2007.10.30
ち10ち10 2006年8月投入のPJ-MP35JM(ち10→あ0146→現き146)です。フロントバンパー部に大きな枠が設置されている関係でナンバー位置がずらされています。試験的措置ですが、自転車を搭載するためのカゴ?のような物が設置できる仕組みのようです。

2009.7.2
ち10ち10 2006年8月投入のPJ-MP35JM(ち10→あ0146→現き146)です。PJ-代では唯一の自転車ラックバスですが、サービス開始に先駆け2007年にフロントバンパーを先行改造されたのもこの車でした。この自転車ラックは米国製を輸入。撮影 Yu131様

2010.4.14
つ036 2006年8月投入のPJ-MP35JM(つ036)です。2010年3月に秦野から転入した車で三ヶ木に配属されています。秦野時代にラッピングが施されていた時期があったため、側面やリアに大きなかなちゅうロゴステッカーが張られています。比較的、経年車の配属の多かった三ヶ木ですが、ここ数年でワンステップ車率もだいぶ上がってきました。撮影 冨樫直樹様

2010.4.14
い78 2006年8月投入のPJ-MP35JM(い78)です。こちらも2010年2月に相模原から転入したワンステップ車です。2009年度末もこの型式の転属が最も多かったです。。撮影 Ad-blue様

2010.9.21
あ0146 2006年8月投入のPJ-MP35JM(あ0146 元ち10)です。厚木市・清川村でも2010年9月27日より自転車ラックバスの実験運行が始まる予定で、早速茅ヶ崎から転入したワンステップ車がラックを装着した状態で運行されています。対応系統は厚16宮の里、厚19上煤ヶ谷、厚20宮ヶ瀬線となります。

2010.9.28
あ0146 2006年8月投入のPJ-MP35JM(あ0146 元ち10)です。実験運行初日はあいにくの空模様でしたが、写真のように自転車2台が積載されているケースも見られました。この車も側面とリアにステッカーが貼られています。

2012.6.1
つ030た15 2006年8月投入の「つ030」、2007年7月投入の「た15」です。新ブランドマーク張り付け準備のため旧かなちゅうロゴが撤去されている状態です。この準備ではフロント部を含む全撤去やリアのみ、側面のみの撤去など対応は様々です。撮影 ムッチー様

2012.7.10
い58 2006年8月投入のPJ-MP35JM(い58)です。普段から本数の多い路線でも七夕臨があちこちで運行されました。撮影 湘南22様

2013.4.28
た13 2006年8月投入のPJ-MP35JM(た13)です。多摩のワンステップ車は僅か4台のみの在籍となっており、PJ-代は2台が在籍しいずれも2011年の転入車です。撮影 トビア様

2015.12.6
あ0146あ0146 2006年8月投入のPJ-MP35JM(あ0146)です。厚木の自転車ラックバスは相次いでKL-MP35JM(旧あ0103・旧あ0152)が引退したため、一般塗装のラックバスはこの車1台のみとなりました。車内座席が最近の新車と同タイプへ更新されています。撮影 ST8709様

2016.4.10
い78 2006年8月投入のPJ-MP35JM(い78)です。2010年2月に相模原から転入したワンステップバスです(元さ44→さ0141)。写真は2016年3月26日改正で新設された伊11 伊勢原駅北口〜直行便〜大山ケーブル線運用時の姿です。撮影 MP38様

2021.4.7
い58 愛20い58 愛20 2006年8月投入のPJ-MP35JM(い58)です。
横浜や厚木や都内等では5台以下にまで数を減らしている型式ですが、伊勢原は20台以上が健在なため見かける割合も多いです。2006年、2007年式が在籍します。車体がよく磨かれた個体も少なくない印象です。


2006.10.17
せ101せ101 2006年10月投入のPJ-MP35JM(せ101)です。下半期に入り早速投入が始まったワンステップ新車です。引き続き欠番に投入されるケースが目立っています。

2006.11.25
は04 2006年10月投入のPJ-MP35JM(は04)です。近年は完全神奈交化されている藤沢や津久井以外でも、納車時から神奈交へ管理委託されている新車が増えています。湘南神奈交バスの秦野ではこの車で初めてとなりました。

2009.5.22
つ012 2006年12月投入のPJ-MP35JM(つ012)です。県と相模原市、愛川町からの補助で維持されている三51系統・三ヶ木〜半原線の専属ワンステップ車で三ヶ木操車所に配属されています。写真は半原で待機中の様子。三51系統の運用に限定されている車ですが外観等仕様に変化は見られません。撮影 太セン様

2020.7.13
お192お192 2006年12月投入のPJ-MP35JM(お192)です。
2017年1月の会社再編時に横浜神奈交バスから神奈川中央交通へと移籍した1台です(元YK1104)。新製当初は青い横浜神奈交カラーを纏っていましたが、会社再編を前に神奈中カラーへとラッピングが施されました。
リアの「乗降中」表示器などに神奈交カラーの名残りがあり、写真の車はフロントバンパーのみグレーを維持しています。撮影 いっちー様

2021.3.11
よ39 2006年12月投入のPJ-MP35JM(よ39)です。
横浜営業所では4台のみが残存する型式となり、よ39は最古参の2006年式、他の3台は2007年式になります。横浜のワンステップバスそのものも全体の2割にまで減ってきました。
写真の船20系統 大船駅〜桜木町駅線は今でこそ日中毎時3本以上が設定されていますが、2008年8月のダイヤ改正までは休日に1往復のみの路線でした(船02 県庁入口線廃止により本数増に)。撮影 犬山いずみ様


2007

2007.4.3
お65 お93 YAMATE LINER YAMATE LINER バス停
2007年3月投入の「YAMATE LINER」PJ-MP35JM(お65、お93)です。2007年4月1日より横浜市営バスから移管された「11系統・保土ヶ谷駅東口〜桜木町駅前」線の専用車として活躍している車で舞岡に12台が投入されたワンステップ車です。ブラウン系カラーのシックな装いが印象的で、車内アナウンスも英語放送が流れます。2月末から各営業所のワンステップ車1台に試験採用された増設ミラーも納車後に装着されています。運用されている11系統は一般カラー車による代走もしばしば見られます。
また、途中のバス停では専用のポールも新規に設置されました。撮影 横浜平島様

2007.4.3
や104や104 2007年3月投入のPJ-MP35JM(や104)です。横浜市営から121系統が、相鉄から62系統が移管されたため中山に増備されたワンステップ車です。写真の121系統に関してはエルガ新車を含むGPS搭載車限定運用となっています。撮影 TANAKUWA様

2007.5.27
お43お43 2007年3月投入のPJ-MP35JM(お43)です。11系統の「YAMATE LINER」専用車として登場し4/1から走っている車ですが、車体の前面側面ロゴが「KANACHU BUS」へと変更されています。
5月に入り同カラーのノンステップ新車PJ-MP37JK型が続々と納車された関係で、このワンステップ仕様は5/9頃から11系統以外での運用にも進出し、5/22からは11系統に入るダイヤは一日に一ダイヤあるかないかにまで激減しました。
その後、6月25日からはノンステップ仕様が60系統運用に進出し、ロゴ未変更のワンステップ「お16、65、155」は11系統の運用が戻ってきました。

2007.6.10
お0171-町田 側面幕部 前面
ロゴ変更されたYAMATE仕様ワンステップ車で、磯子駅からの60系統運用での様子です。現在は上大岡ダイヤや60、77、206系統で見られますが、ロゴ変更後もごく稀に11系統でも見られます。撮影 鈴木様

2007.6.10
お47 既にロゴ変更済の「お47」で、写真はYAMATE LINERロゴ時、203系統に運用されているときの姿です。撮影 鈴木様

2008.8.10
運転訓練車運転訓練車側面レーザー部 2007年3月投入のPJ-MP35JM(運転訓練車-伊勢原)です。元「YAMATE LINER(お125)」仕様車で2008年3月に白ナンバー化され伊勢原に移ってきました。
車内は中ドアから前の一部座席が撤去され様々な測定機器が搭載されていますが、アイマークレコーダーと思われる機器を始め、前面には新たに穴が開けられ車間距離測定器、両側面にもレーザーの距離測定器が設置されているようです。

2008.8.10
お98 こちらは元YAMATE LINER仕様の「お98」です。登場から2ヶ月ちょっとで「KANACHU BUS」ロゴへ変更されています。基本的に11・60系統の運用はYAMATEロゴ仕様に譲っていますが、現在も時々運用に入ります。

2008.8.10
お155お155お155・お72 YAMATE LINER」仕様として残っている「お155」です。この車と「お16、お65」の3台のみロゴ変更されず、現在も11・60系統運用で見られます。

2009.5.22
運転訓練車お125 2007年3月投入のPJ-MP35JM(運転訓練車-伊勢原)で、元「YAMATE LINER(お125)」仕様車です。訓練車への用途変更当初と比べると車椅子マークや共通カードステッカーが剥がされています。
伊勢原常駐ですが、これまでに舞岡・戸塚・秦野・大和・町田管内での走行を確認。撮影 Yu131様

運転訓練車 運転訓練車 運転訓練車 あ201
伊勢原の運転訓練車が厚木営業所に来ていたときの様子で、ツインライナーのシターロ「あ201」の姿も。撮影 綾瀬師匠様

2009.5.22
お125 こちらは運転訓練車の舞岡「お125」時代の様子。営業車としての使用は1年と短い期間でした。

2013.3.13
運転訓練車 2007年3月投入のPJ-MP35JM(運転訓練車-伊勢原)です。しばしば各営業所やその沿線に姿を現す運転訓練車ですが遭遇率はやはり低いようです。撮影 菅井隆行様

2015.2.23
お065 2007年3月投入のPJ-MP35JM(お065)です。11や60系統にて使用されている「YAMATE LINER」仕様のワンステップバスです。12台入った内の大半がロゴ変更されていますが、現在も3台がYAMATE仕様のまま活躍が続いています。撮影 陸太郎様

2017.8.30
お 43 2007年3月投入のPJ-MP35JM(お43)です。
KANACHU BUS」ロゴとなっている元「YAMATE LINER」専用車です。
舞岡のKANACHU BUSロゴタイプのワンステップバスは8台が在籍します。
撮影 いそぶー様

2018.9.23
お 65 2007年3月投入のPJ-MP35JM(お65)です。
YAMATE LINER」仕様のワンステップバスは「お16・お65・お155」の3台が在籍し、いずれもオリパラナンバーへ交換されています。
撮影 いそぶー様


2007.7.22
お47 2007年5月投入のPJ-MP35JM(い12)です。5月7日に新設された愛甲石田駅〜日産先進技術開発センター線の増備分で伊勢原に2台が投入された代です。新設から納車まで1ヶ月近くあったため、その間は舞岡から一時転属(2004・2005年式)も見られました。この代から優先席も一般席と同じ青系のシートに統一されています。

2007.10.30
い13 2007年5月投入のPJ-MP35JM(い13)です。伊勢原駅からの七沢線や大半の愛甲石田駅系統はバスロケ用GPS搭載車の運用にほぼ限定されていますが、時々写真の未搭載車も運用に入るケースが見られます。撮影 ゆめバス様

2011.10.13
い13 2007年5月投入のPJ-MP35JM(い13)です。YAMATE LINERノンステップと同期の車です。写真の車は側面の広告枠が取り外された状態となっています。撮影 つっち様

2016.6.6
い13 2007年5月投入のPJ-MP35JM(い13)です。LED表示は「教習車」表示のほか、伊勢原の運転訓練車では「運転訓練車」も確認出来ますが、伊勢原車では「訓練車」の表示も設定されています。撮影 MP38様

2018.10.27
い12い12 2007年5月投入のPJ-MP35JM(い12)です。
本日より大山ケーブル線のLEDに【大山ケーブルカー】のイラストが描かれるようになりました。
撮影 MP38様




2007.7.22
ふ033 2007年7月投入のPJ-MP35JM(ふ033)です。1994年下期勢の置き換え(一部95年上期中型も)で40台以上が増備されたワンステップ車です。外観はこれまでと変化はないようです。撮影 Yu131様

2009.5.22
い85 2007年7月投入のPJ-MP35JM(い85)で、この月の伊勢原は6台が投入されました。神奈中グループの同型式は翌8月まで投入され、2004年10月から合わせて約450台もの大所帯となりました。撮影 快速準急様

2012.8.22
い18 2007年7月投入のPJ-MP35JM(い18)です。MP317の代替として2012年8月に多摩から転入した車です(元た15)。撮影 ブルーペンギン様

2021.7.15
と76 PJ-MP35JM 戸52俣野公園・横浜薬大前行 2007年7月投入のPJ-MP35JM(と76)です。
戸塚のPJ-代ワンステップは15台が在籍し、内2007年式は5台が在籍し戸塚のPJ-では最終増備に当たるグループです。撮影 めいろく様




2019.2.2
や163 2007年8月投入のPJ-MP35JM(や163)です。
2019年1月16日の改正から再び大和営業所も間01系統 鶴間駅東口〜鶴ヶ峰駅線を担当することとなり、中山との共管路線となりました。
2007年も70台以上のPJ-MPが入りましたが、この8月車はPJ-代で最後の導入車となり「や163・や162→な69」の2台が入りました。撮影 D特急様