空港リムジンバス・アクアラインバス
羽田空港・成田空港リムジンバス、アクアラインバス、富士急ハイランド・河口湖駅線、深夜急行バスで活躍している『エアロバス・エアロエース』を紹介です。
舞岡は神奈川中央交通本体に、平塚は神奈川中央交通西相模原車は神奈川中央交通に所属しています。会社は別ですがこちらではまとめて掲載しています。


◎更新内容◎
2018/12/23…平塚(ひ852・ひ856)をアップです。

2018/11/26…相模原(さ854)

フラワーNew!
2018.12.23
さ854 さ854 さ854
2007年3月投入のPJ-MS86JP(ひ852)です。
富士急ハイランド・河口湖線に使用される神奈中西・平塚のエアロバスです。富士急湘南バスと2路線を共同運行していますが、写真は藤沢駅・辻堂駅・本厚木駅発の便になります。
元々は成田空港線用に入ったトイレ付車両で2017年4月から富士急ハイランド・河口湖駅線へと転用され、車体に入っていた「AIR EXPRESS SALOON」の表記が消されています。撮影 MP38様

2018.12.23
ひ856 2018年12月投入の2TG-MS06GP(ひ856)です。
11月に相模原へ入った羽田空港線用に続き、成田空港線用にも投入された2TG-代のエアロエースでトイレ付の仕様となります。
撮影 MP38様様




2004年 ※2018年7月現在、「さ858」のみ現存
2013.11.24
さ858 2004年11月投入のKL-MS86MP(さ858)で、羽田空港線やアクアラインバス用に在籍するハイデッカーのエアロバスです。この代は相模原、平塚へ各1台が増備されました。撮影 湘南22様

2017.1.4
ひ854ひ854 2004年11月投入の三菱ふそうKL-MS86MP(ひ854)です。
平塚に在籍する羽田空港線や深夜急行バス用のエアロエースです。
平塚は2016年8月16日に一旦湘南神奈交バスへ全面移管されましたが、今回の再編まで4ヶ月と短いこともあってか神奈交免許車両ながら「か850」番台の誕生には至らず、「ひ」のまま引き継がれていました。
神奈川中央交通西の社名シールも8月の移管時には既に目隠しシールで用意されていました。
平塚のMS系列は9台が在籍します。撮影 菅井隆行様


2005年 PJ-代へ
2005.12.20
さ859さ859 2005年12月投入のPJ-MS86JP(さ859)です。相模大野・町田〜成田空港線の専用ハイデッカー車で2005年12月16日改正向けに増備された1台です。10月に発売された新短期排出ガス規制に適合した(超低PM車)PJ-代のエアロバスは初登場で、外観では反射器の追加、屋根上エアコンコンデンサの形状変更、リアはLED表示の位置変更やランプ類の位置変更、増灯もされています。
足回りはそれまでのV8から直列6気筒のターボエンジンに変更されており、257kWの6M70(T2)型エンジンを搭載します。


2006
2006.4.25
さ860 2006年3月投入のPJ-MS86JP(さ860)です。羽田空港線用のエアロバス・ハイデッカーで直列6気筒エンジンを搭載します。前扉は変わらず折戸式が選択されています。

2006.7.15
ひ855 2006年3月投入のPJ-MS86JP(ひ855)です。田村車庫・本厚木駅〜成田空港線の専用ハイデッカー車で、2006年3月27日のダイヤ改正向けに増備された1台です。2005年12月投入の「さ859」と同仕様ですが、新製時から音声合成装置を搭載しています。


2007
2007.8.13
ひ857 2007年3月投入のPJ-MS86JP(ひ857)です。辻堂駅・藤沢駅・戸塚BC〜成田空港線新設に伴い平塚に増備された直結クーラーのエアロバスです。ひ852、ひ856も合わせ3台が投入されました。前述の路線のほか、本厚木駅線にも使用されています。

2013.2.19
さ863 2007年3月投入のPJ-MS86JP(さ863)で、辻堂駅・藤沢駅・戸塚BC〜成田空港線新設時に平塚へ増備されたエアロバスですが、2012年12月に相模原へ転入して来ました。成田線よりも羽田車メインのアクアラインバスへ使用されるケースが多いようです。撮影 さがみ様

2018.3.5
お850 2007年8月投入のPJ-MS86JP(お850)です。
2017年3月に相模原から転入した羽田空港線や深夜急行で使用されるエアロバスです(元さ861)。舞岡もオリンピックナンバー化もされそうでしょうか。
撮影 いそぶー様


2009年 エアロエース初登場
2009.10.3
ひ851 ひ851 ひ851 ひ851
2009年9月投入のBKG-MS96JP(ひ851)で、初登場のエアロエースです。田村車庫・本厚木駅〜羽田空港線の専用車で、直結クーラーのハイデッカー、空港線仕様です。この10月登録の路線新車同様にUVカットガラス、LED路肩灯が採用されています。エンジンは直6TI付の6M70T2型(257kW(350PS))を搭載します。

2012年 LKG-代へ
2012.3.22
ひ850ひ850
ひ850ひ850
2012年3月投入のLKG-MS96VP(ひ850・ひ858)で、1999年式MS829エアロバス代替と、海老名駅〜羽田空港線新設に伴う増車として平塚に2、相模原に1台が入ったエアロエースです。平成21年排出ガス規制(ポスト新長期規制)に適合仕様で、足回りはダイムラー社と共同開発の直6TI付、6R10型エンジンを搭載します。
2009年式のBKG-代「ひ851」と比較すると外観はルーバー位置や形状等が異なっています。撮影 つっち様

2013.4.1
さ854さ854 2012年3月投入のLKG-MS96VP(さ854)で、羽田空港とアクアラインバス用として活躍するエアロエースです。撮影 つっち様

2018.10.16
お853 2012年3月投入のLKG-MS96VP(元お853)です。
2018年6月に平塚から転入した1台で、運用を離脱していた2003年式エアロバス旧お851の代わりで同年9月まで短期間でしたが舞岡に在籍しました。
最初からレンタルと決まっていたため舞岡社番シールは簡易的に白地の養生テープで平塚社番を覆っていました。
撮影 リムジン様


2013年 QRG-代へ
2013.4.1
さ851 2013年3月投入のQRG-MS96VP(さ851)で、成田空港線用のエアロエースです。QRG-代は初登場となり衝突被害軽減ブレーキのAMBや、車間距離警報装置も装備します。撮影 つっち様

2013.5.16
さ852 2013年3月投入のQRG-MS96VP(さ852)で、羽田空港線やアクアラインバス用に1台が増備されたエアロエースです。撮影 NJ929様

2015.6.7
さ852さ852さ852 2013年3月投入のQRG-MS96VP(さ852)です。羽田空港線等に使用されるエアロエースで、2015年5月31日に海老名で開催された『えびなバスフェスタinビナウォーク』にて展示されたときの様子です。撮影 NJ929様

2015.10.9
さ851 2013年3月投入のQRG-MS96VP(さ851)です。2000年式のKC-MS829Pの代替として成田空港用線に「さ850、さ851」の2台が入ったグループです。撮影 it様

2017.12.10
さ850 2013年3月投入のQRG-MS96VP(さ850)です。
橋本駅や相模大野・町田バスセンター・南町田からの成田空港線で使用されているトイレ付のエアロエースです。
2017年12月に入り、2020年に開催される東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を記念し今年10月から交付開始されている特別仕様のナンバープレートへと交換されました。
撮影 わんたろう様


2013.5.16
ひ853ひ853 2013年5月投入のQRG-MS96VP(ひ853)で、2001年式KL-MS86MPの代替として1台が投入された成田空港線用のエアロエースです。平塚のQRG-代は初めてとなりました。撮影 Yu131様

2014.6.21
ひ853 2013年5月投入のQRG-MS96VP(ひ853)で成田空港線用のエアロエースです。6月8日に開催された海老名バスフェスタ in ビナウォークで展示されたときの様子です。撮影 Yu131様


2017年 QTG-代
2017.12.10
さ862さ862 2017年3月投入のQTG-MS96VP(さ862)です。
こちらもオリンピックナンバーへと交換された羽田空港線・アクアラインバスで使用されるエアロエースです。
これら相模原の路線は12月16日に神奈川中央交通東へ移管される予定ですので、神奈川中央交通表記とオリンピックナンバーの組み合わせは短期間だけの姿となるのでしょうか。
撮影 わんたろう様


2018年 2TG-代
2018.11.26
さ854 さ854 さ854
2018年11月投入の2TG-MS06GP(さ854)です。
羽田空港線やアクアライン線向けに神奈中東の相模原に入ったエアロエースで、2017年に発売された平成28年排出ガス規制に適合したモデルとなります。神奈中観光の貸切車ではいち早く導入された型式ですが神奈中の空港用では初登場となりました。
先代となるQTG-MS96VPとは大きな外観差はないもののエンジンルーバー位置や形状、屋根上空調ユニットも形状変更が見られるので判別は容易でしょうか。
足回りは直6の6S10(T2)型(280kW(381PS)/2200rpm・総排気量7.697l)エンジン、トランスミッションは8速AMT(ShiftPilot)仕様となっています。
エアロエースの床下3スパン・トランクルームは今秋から改良されて販売されており、2TG-代ではこれまでアンバランスだったサイズ・容量が均等化された仕様が選択されています。
撮影 MP38様