こちらは2012年8月以降のQKG-MP37FK/QKG-MP37FMと、2014年7月〜2017年8月まで投入されたQKG-MP38FKを紹介。↓▼へ
◎更新内容◎
2019/6/9…横浜(よ53)、戸塚(と140)をアップです。


2012年8月  2013年  2013年8月〜9月  2013年10月(平塚)  2014年
MP38〜2014年7月(平塚)  2014年10月以降  2015年  2016年  2017年 

フラワーNew!
2019.6.9
と140 よ53 新杉田駅
2017年7月投入のQKG-MP38FK(と140・よ53)です。
シーサイドライン代行輸送に充当されたときの様子で新杉田駅での記録となります。
撮影 いそぶー様





2012
2012.8.5
ま12 ま12 ま12 ま12 ま12
2012年8月投入のQKG-MP37FKF(ま12)です。2012年7月2日に発売された新仕様のエアロスター・ノンステップで町田にK尺、多摩へM尺の投入が開始されました。
今年2月に入ったLKG-代と比較し外観上で最も大きく変わったのがクーラー形状でデンソー製へと変更されています。
正面ではNon-Step Busの英字表記が小さくなりリアは省略されています。また、フォグランプはクリアレンズタイプになっています。
ドア側側面は中ドアにピクトグラム追加、尿素水給水口位置が上部寄りへ移動したため広告枠が設置されていません。車内ではゴールドキング製のLED室内灯が採用されています。
足回りは引き続き直6TI付199kW(270PS)の6M60(T2)型エンジンを搭載し6速AT仕様です。撮影 つっち様

2012.8.11
た10 2012年8月投入のQKG-MP37FMF(た10)です。 納車が続く多摩はホイールベース5.3mのM尺仕様で投入されています。撮影 つっち様

2015.6.11
ま58 2012年8月投入のQKG-MP37FK(ま58)です。この年の町田車ノンステップは12台が投入されています。撮影 湘南22様

2015.9.22
ま10 2012年8月投入のQKG-MP37FK(ま10)です。最近になって前中ドア間にシール式の広告が貼られる車が増えた町田車ですが、スペースの関係でNon-Step Busの文字が隠れています。撮影 NJ929様

2015.9.22
た34 2012年8月投入のQKG-MP37FM(た34)です。鶴川駅〜野津田公園間の直通バスに充当されたときの様子です。撮影 NJ929様



2013年(2012年度)
2013.2.4
ひ118ひ72 2013年2月投入のQKG-MP37FK(ひ72・ひ118)で、現時点で平塚は4台の納車を確認しています。2012年8月に町田へ入ったグループと外観では仕様変更は無さそうでした。撮影 Yu131様

2013.3.24
と145と145と145 2013年2月投入のQKG-MP37FM(と145)です。横浜市内へのMPノンステップは2010年以来、3年ぶりの投入となり、2012年度は20台が投入されています。内、戸塚はホイールベース5.3mのM尺仕様が8台配属されました。
既に一部中型車では導入済みですが、舞岡と戸塚車は都市型ラッシュ仕様が選択されており、クーラーも三菱重工製を採用しています。撮影 さっしー様

2013.6.12
さ29さ29 2013年2月投入のQKG-MP37FM(さ29)です。麻溝車庫に配属されたホイールベース5.3mのM尺仕様で1台のみが在籍します。撮影 NJ929様

2013.12.22
と27 2013年2月投入のQKG-MP37FM(と27)で、戸塚はM尺、三菱重工クーラー搭載の都市型ラッシュ仕様が投入されました。撮影 湘南22様

2014.5.4
お0152 2013年2月投入のQKG-MP37FK(お0152)です。舞岡はこの代のみ戸塚と共に都市型ラッシュ仕様が選択され、クーラーはデンソー製ではなく三菱重工製となっています。8台が在籍します。撮影 藤島雅哉様

2014.5.10
よ11 2013年2月投入のQKG-MP37FK(よ11)です。この代の横浜車は4台が在籍します。撮影 湘南22様

2015.8.29
お0134お0134 2013年2月投入のQKG-MP37FK(お0134)で、都市型ラッシュ・三菱重工製クーラー仕様です。お0134は2014年2月に発売されたバスコレクション・神奈川中央交通オリジナルセットVでモデル化された車両です。撮影 陸太郎様

2016.5.12
ひ87 2013年2月投入のQKG-MP37FK(ひ87)です。写真の平10系統 平塚駅北口〜急行〜神奈川大学校舎前線は2016年3月31日に新設されましたが、普段は設定の無い平塚駅北口行臨時便運用時の様子です。撮影 ま51様



2013年(8月〜9月 町田・多摩向け)
2013.8.18
ま33 2013年8月投入のQKG-MP37FK(ま33)です。夏恒例となった町田・多摩地区へのノンステップ新車投入ですが、2月投入分と大きな仕様変更点はないようですが、中ドア上の照射灯がLED式に変更されています。撮影 NJ929様

2015.7.20
ま80ま80 2013年8月投入のQKG-MP37FK(ま80)です。7月18日より運行が始まった国営昭和記念公園内にあるレインボープールシャトルバスの運行に今年はメインの立川バスのほか神奈中も担当しており、写真の町田営業所のほか多摩車も運行に入っています。写真には立川バスJ921号車の姿も。公園内のプールと立川口や砂川口を結んでいます。撮影 菅井隆行様

2015.11.12
ま74ま74 2013年8月投入のQKG-MP37FK(ま74)です。2015年11月4日から実証実験運行が開始された鶴川団地〜町田バスセンター線運行時の様子で、2016年2月29日までの期間、平日3往復が運行されています。専用の行先表示や垂れ幕も掲出されています。撮影 ホクリク様

2014.5.27
ま0106 2013年9月投入のQKG-MP37FK(ま0106)です。町田は8月〜9月にかけて17台が投入され、写真は相模神奈交バスへ新製当初から管理委託されている車です。撮影 いそぶー様



2013年(10月 平塚向け)
2013.10.15
ひ55ひ55
ひ55ひ55
2013年10月投入のQKG-MP37FK(ひ55)です。8月〜9月の町田・多摩に続いて投入となったノンステップバスですが、今回の平塚向けは1979年上期より長年続いた正面の『運賃幕』が廃止され印象が異なっています。この中乗り仕様は、側面ではドア横の「入口・出口」表示もサボ式からステッカーへと変更されています。中ドア上のLED照射灯も若干形状が変わった模様です。リアの「乗降中」表示器もサイズが縦方向に大型化されています。その関連なのか社番貼付位置も上にずらされています。また、車内では中ドア開閉チャイムの変更、車内スピーカー形状が変更されています。撮影 Yu131様

2013.11.14
ひ17ひ17
ひ26
2013年10月投入のQKG-MP37FK(ひ17・ひ26)です。昨年度に続き2013年度も6台のノンステップバスが導入された平塚営業所です。撮影 Yu131様

2013.11.14
ひ55ひ137 こちらも同期のノンステです。撮影 ブルーペンギン様



2014年(2013年度)
2014.2.5
あ70あ70ICカードリーダー 2014年2月投入のQKG-MP37FK(あ70)です。引き続き正面の運賃幕が備え付けられており、2013年8月〜9月に入った町田向けK尺車と外観に大差はないようですが、リアの「乗降中」表示器は従来タイプが採用されています。
なお、厚木も年度内の中乗り方式実施に向けて中ドア部にICカードリーダーの設置が進んでいます。

2014.2.10
や2や2 2014年2月投入のQKG-MP37FK(や2)です。週末は大雪に見舞われ神奈中沿線でも影響が週明けまで残りましたが、写真は吹雪の中を走る大和の新車です。撮影 ナンバーフレーム様

2014.4.26
お0140 2014年2月投入のQKG-MP37FK(お0140)です。2013年度は横浜市の補助でMP37が16台入り、内、舞岡は6台が投入されました。2013年式は戸塚と共に都市型ラッシュ・三菱重工クーラー製でしたが、今回は他所同様に都市型・デンソー製クーラー仕様となりました。
戸塚は引き続き都市型ラッシュ仕様・三菱重工クーラーとなっています。撮影 藤島雅哉様

2014.12.31
お0140 2014年2月投入のQKG-MP37FK(お0140)です。運用待機中の様子で、MP37はこの月の増備で最後となりました。舞岡は6台が投入されています。撮影 MITONAI様

2015.8.29
ち22 2014年2月投入のQKG-MP37FK(ち22)で、この代の茅ヶ崎車は1台が配属されています。かなみんやMP38から採用された青色の座席モケットの先行試作車です。現在はLEDヘッドランプへ交換されています。撮影 NJ929様

2015.9.22
さ10 2014年2月投入のQKG-MP37FM(さ10)です。この代の麻溝車はM尺車1台のみが在籍します。撮影 it様

2015.9.22
や66や66 2014年2月投入のQKG-MP37FK(や66)です。2015年8月13日〜8月18日まで座間市主催で行われた「ひまわりまつり」の会場シャトルバスとして相武台前駅で見られた様子です。撮影 菅井隆行様

2019.1.17
や66 や66 や66 や66 や66
2014年2月投入のQKG-MP37FK(や66)です。MP37では最終増備となったグループで、大和は「や2、や66、や115」の3台が増備されました。
2019年1月16日のダイヤ改正では、横04 鶴間駅〜横浜駅西口線が平日早朝1往復のみとなる等、大和・中山とでそれぞれ増減がありましたが、写真の間01 鶴間駅〜鶴ヶ峰駅線は再び大和も担当するようになり中山との共管路線になりました。
同改正より鶴ヶ峰駅にてIC乗継割引が実施されるようになり、LED行先表示にも『IC乗継割引取扱車』と併記されるようになりました。
乗継対象となる系統は「横04、横52、間01、峰03、5」系統となっています(大和・中山)。
撮影 D特急様



2014年7月(平塚向け) MP38系初登場
2014.7.26
ひ117 ひ117 ひ117 ドア ひ117 DENSO整備中 ひ58 ひ117 ひ80かなみん・ひ58
2014年7月投入のQKG-MP38FKF(ひ58・ひ81・ひ117)です。今年6月19日に三菱ふそうから発表されたばかりのMP38系エアロスター・ノンステップバスです。1996年秋にフルモデルチェンジされて以来初MCとなりフロントデザインが一新されています。
18日に納車された「ひ58」がMP38系の市販初号生産車とみられ、続いて23日に「ひ81、ひ117」が納車され整備を受けています。登録・営業開始も今月中でしょうか。
大きく変化したフロントデザインが印象的でディスチャージヘッドランプを装備します。フロント以外は2月に入ったMP37系の中乗り仕様と大きな変更はなく両サイド・リア共に旧モデルとデザインは同じですが、ミラーのアーム形状の変更や同じK尺でもホイールベースが拡大されたため前中ドア間の窓幅も変化が。側面LED行先表示部の窓ガラスも1枚固定となりました。屋根上のクーラーユニット(デンソー製)は重量配分の関係か前寄りへ移動しています。
車内は座席モケット色が青色(青色試作の「ち22」とは微妙に違う模様)で「かなみん」と同じ○印の模様入りデザイン(かなみんロゴ無しバージョン)、優先席が前向きに。ほか、リアのバックカメラは未装備です。足回りは引き続き199kW(270PS)の直6-6M60(T2)型エンジンを搭載する6速AT仕様です。撮影 サブロー様
2014.8.6
ひ58 2014年7月投入のQKG-MP38FK(ひ58)です。納車から半月近くが経過した8月5日から路線運用が始まった平塚の新型エアロスター・ノンステップバスです。撮影 ブルーペンギン様

2014.8.6
ひ117ひ119 2014年7月投入のQKG-MP38FK(ひ117・ひ119)です。平塚へ7月末に4台が登録され現時点では転出・廃車は発生していないため増車となっています。撮影 hama205様

2014.8.6
ひ58 ひ58 給油口 新・座席モケット
こちらもQKG-MP38FK(ひ58)で、標準装備となったディスチャージヘッドランプや給油口、新しい座席モケットです。撮影 Yu131様

2014.8.31
ひ81 ひ81 ひ81・ひ853 戸塚営業所・上飯田車庫・オリジナルLED表示 舞岡営業所・YAMATE LINER・横浜神奈交カラー・かなちゃん号 ひ81車内
2014年7月投入のQKG-MP38FK(ひ81)です。平塚の新型エアロスターによる貸切バスツアーによって実現された戸塚や舞岡車との並びが大変興味深いです。エアロエースは2013年5月投入のQRG-MS96VP「ひ853」で成田空港線用車です。撮影 MITONAI様

2015.11.12
ひ58 2014年7月投入のQKG-MP38FK(ひ58)で、MP38系の市販初号生産車となった車です。10月に開催されたコマツ湘南工場フェアの無料直行バス運行時の様子です。撮影 MP38様



2014年10月以降
2014.11.9
ひ41 2014年10月投入のQKG-MP38FK(ひ41)です。7月に初登場して以来の増備となった新型エアロスターで、平塚は2台(ひ41・ひ44)が入り初めて茅ヶ崎にも1台(ち32)が投入されています。引き続き平塚は11月も増備が続いています。撮影 NJ929様

2014.11.19
ち32ち32 2014年10月投入のQKG-MP38FK(ち32)です。茅ヶ崎も初登場となったMP38で1台が入り平塚と同仕様です。撮影 いそぶー様

2014.11.9
よ5 2014年11月投入のQKG-MP38FK(よ5)です。横浜にも初登場となったMP38で中ドア以降座席の一部が1人掛けとなった都市型ラッシュ仕様が選択されクーラーはオプションの三菱重工製を搭載しています。
横浜向けも運賃幕は廃止されています。横浜地区向けの中ドアLED照射灯は、ドア直上に装備されています(他所はドア上に外付け型)。撮影 桃太郎301様

2014.11.19
よ20よ20よ20 2014年11月投入のQKG-MP38FK(よ20)です。横浜地区も横浜を皮切りに舞岡、戸塚もそれぞれK尺にて投入され微妙に仕様が異なります。撮影 MITONAI様

2014.12.2
お048お048 2014年11月投入のQKG-MP38FK(お048)で、横浜と戸塚向けが三菱重工クーラー搭載の都市型ラッシュ仕様だったのに対し、舞岡向けは平塚等と同様にデンソー製クーラー搭載の都市型仕様(中ドア以降2人掛け座席)が選択されています。撮影 D特急様

2014.12.2
お0128 2014年11月投入のQKG-MP38FK(お0128)で、2001年式の代替として舞岡には5台が投入されています。撮影 NJ929様

2014.12.10
と12 2014年11月投入のQKG-MP38FK(と12)です。戸塚はこれまでM尺のMPノンステが投入されてきましたが、この代から他所同様にホイールベース4.995mのK尺仕様が選択され短尺となりました。横浜向け同様に三菱重工クーラー搭載の都市型ラッシュ仕様となりましたが、ドア横の「入口・出入口」表示はステッカーではなくサボ式となっています。撮影 MITONAI様

2014.12.31
お0128お0100 2014年11月投入のQKG-MP38FK(お0128・お0100)です。11月の舞岡は5台が投入され12月も増備されましたが、横浜地区は予定されているノンステップバス導入補助数へは達していないため引き続き2015年に入ってからも納車が続くものと思われます。撮影 MITONAI様

2017.2.9
ひ91ひ91 2014年11月投入のQKG-MP38FK(ひ91)です。
舞岡や厚木に続き、平塚車も2017年2月より白色LED改造車が登場しました。
今後、徐々に各車へと更新が進むものと思われますが、フォントから舞岡と同じレシップ製と推測されます。
撮影 ブルーペンギン様


2015.1.21
さ28 2014年12月投入のQKG-MP38FK(さ28)です。神奈中本体車が所属する麻溝車庫に「さ38」と共に2台が入ったMP38で、戸塚車同様にこの代から相模原車もK尺仕様へと変更されています。撮影 NJ929様

2016.2.10
と68 2014年12月投入のQKG-MP38FK(と68)です。中乗りが開始される前の写真で、戸塚のMP38は納車〜中乗り開始までは数ヶ月と短い期間でした。撮影 ふみかい様



2015
2015.3.20
い8 2015年3月投入のQKG-MP38FK(い8)です。い72号車と共に2台が投入され、伊勢原への大型ノンステップ新車は「旧い66(現あ136)」のKL-MP37JM以来、13年振りとなりました。引き続き伊勢原市では2015、2016年度もノンステップバスの投入が計画されています。撮影 Yu131様

2015.3.20
ふ081ふ081 2015年3月投入のQKG-MP38FK(ふ081)です。藤沢初の大型ノンステップ車となり1台が投入されました。藤沢市も引き続き2015、2016年度にノンステップバスの投入が計画されています。撮影 ま51様

2015.3.20
ま6 2015年3月投入のQKG-MP38FK(ま6)です。町田もMP38は初登場となり「ま66」と共に2台が在籍します。今回の動きで町田と多摩は大型車の全車ノンステップ化が完了しています。撮影 齋藤様

2015.3.20
あ35あ35 2015年3月投入のQKG-MP38FK(あ35)です。厚木もMP38は初めてとなり「あ20、あ107」の計3台が入りました。2009年度から毎年3台ずつでの投入が続いています。

2015.3.28
た82 2015年3月投入のQKG-MP38FK(た82)です。多摩は1台が投入されやはりMP38は初登場となり戸塚や相模原同様にK尺仕様となりました。旧た82かなちゃん号が離脱しLED等ワンマン機器や社番も消され教習車扱いとなったため多摩も全車ノンステップ化が完了しています。撮影 NJ929様

2015.8.4
た82 2015年3月投入のQKG-MP38FK(た82)です。先日紹介した町田車↑のほか、多摩車も国営昭和記念公園内にあるレインボープールシャトルバスの運行に充当されています。撮影 NJ929様

2015.9.22
さ60 2015年3月投入のQKG-MP38FK(さ60)です。神奈中本体の麻溝は2台、峡の原の管理委託車へは2台が投入されたグループです。撮影 it様

2015.9.22
さ0101 さ0101 さ0101
2015年3月投入のQKG-MP38FK(さ0101)で、「さ0106」と共に管理委託車へは2台が投入されたグループです。貸切ツアー時に実現されたワンステップで同期のQKG-MP35FM(さ0103)との並びです。撮影 it様

2015.12.26
ま6 2015年3月投入のQKG-MP38FK(ま6)です。町田のMP38はこの月に入った2台のみが在籍します。撮影 クハe217-2001様

2016.5.12
や47 2015年3月投入のQKG-MP38FK(や47)です。多摩や町田車と共に4月に見られた町田さくらまつりの臨時運行便の様子です。撮影 MP38様

2016.5.12
さ60 2015年3月投入のQKG-MP38FK(さ60)です。サッカーJ2リーグのゼルビア試合開催時は鶴川駅〜直行〜野津田公園線の臨時運行は町田・多摩車が見られますが、写真は相模原車も一緒に運用されたときの様子です。撮影 MP38様




2015.7.15
た70た70 2015年7月投入のQKG-MP38FK(た70)です。3月に続いて増備されたMP38でCNGノンステップバスのKL-MP37JM改を置き換えています。外観上では3月投入分と変化はないようですが、早くも座席モケットに変更が見られスベスベ感あるモケットに代わり再びザラザラ?感覚のシートへ材質変更されています。撮影 NJ929様

2015.8.4
い39い39・い8 2015年7月投入のQKG-MP38FK(い39)です。3月に同型2台が入った伊勢原ですが今夏も増備が続いています。撮影 NJ929様

2015.8.29
ひ18 2015年7月投入のQKG-MP38FK(ひ18)です。平塚は7月に2台、8月に3台が増備され委託車にも新製投入されました。撮影 NJ929様

2015.8.29
ひ18ひ18 「ひ18」の降車チャイムですが、オージ製のメモリーチャイムが採用されています。「ひ32」でも確認されましたが、他車にも拡大されるのでしょうか。撮影 ST8709様




2015.8.29
お038お038 2015年8月投入のQKG-MP38FK(お038)です。この代の舞岡は6台の増備を確認しています。撮影 豊の橋様

2015.8.29
さ2 2015年8月投入のQKG-MP38FK(さ2)です。相模原は神奈中本体の麻溝へ2台、峡の原の管理委託車に1台が配属されました。撮影 NJ929様

2015.8.29
あ72 2015年8月投入のQKG-MP38FK(あ72)です。厚木は2001年式MP35の代替で4台が投入されています。撮影 NJ929様

2015.8.29
ふ016 2015年8月投入のQKG-MP38FK(ふ016)です。3月に初めて大型ノンステップが投入された藤沢ですが、今年度は大型11台、中型1台の補助が藤沢市から出ているため今後も増備が続きそうです。撮影 ま51様

2015.8.29
ち23 2015年8月投入のQKG-MP38FK(ち23)です。茅ヶ崎のMP38は2014年10月以来の増備となり、7月に1台、8月に2台が投入されました。撮影 いそぶー様

2015.9.22
ひ011 2015年8月投入のQKG-MP38FK(ひ011)です。平塚では新製当初から管理委託されているMPノンステはこの車が初めてとなりました。撮影 いそぶー様


2015.9.22
あ161あ161 2015年9月投入のQKG-MP38FK(あ161)です。7月から始まったノンステップバスの納車ラッシュは8月、9月と続いています。

2015.11.12
た81 2015年9月投入のQKG-MP38FK(た81)です。この月の多摩は4台が増備されています。多摩は運賃支払い方法を表示する札を装備しており、前払い・後払い両方が備え付けられています。引き続き多摩はドア横の「入口・出口」表示はサボ式となっています。撮影 MP38様


2015.11.12
お0143お0143 2015年10月投入のQKG-MP38FK(お0143)です。舞岡は8月は6、9月は4、10月は1台が増備されています。横浜地区向けは引き続き中ドア部の照射灯の位置がドア目の前に位置します。撮影 MP38様

2015.11.12
中ドアLED照射灯・よ63 中ドアLED照射灯・よ63 横浜地区向けQKG-MP38FKの中ドア照射灯を車内から。ドアレールの前に設置されているタイプです。撮影 桃太郎301様


2015.12.2
は027 2015年11月投入のQKG-MP38FK(は027)です。秦野は新顔MP35ワンステップバスは既に在籍(は030)していますが、MP38は初めてとなりエアロスター・ノンステップも2011年のLKG-MP37FK「は058」以来、4年振りの投入となりました。撮影 ブルーペンギン様

2015.12.2
は027 「は027」新車がふそうから到着したばかりの様子で2001年式のKL-MP35JM旧「は027」と並んだ姿です。撮影 高砂車庫前様

2017.3.1
ひ82 2015年11月投入のQKG-MP38FK(ひ82)です。
2月から白色LED改造が始まった平塚ですが少しずつ数も増えつつあります。
撮影 みずき様

2019.3.19
ひ82 2015年11月投入のQKG-MP38FK(ひ82)で、最近よく見られる圏央ライナー川越湘南線の垂れ幕を掲出しています。
撮影 ふみかい様


2015.12.26
や036 2015年12月投入のQKG-MP38FK(や036)です。中山もMP38が初登場となり、これまで中山へのノンステップバスは転入車や2013年にエルガ・ハイブリッド(や044)も入っていますが、ふそうノンステの新製配置は初めてとなりました。撮影 D特急様

2016.1.11
つ057つ057 2015年12月投入のQKG-MP38FK(つ057)で、津久井では初となる大型ノンステップバスの新車となりました。これまで大型ノンステは全て転入車のみの在籍でしたが、12月は3台が投入され2016年1月も増備されています。写真の「つ057」は三ヶ木、「つ058・つ059」は城山に配属されました。撮影 わんたろう様

2016.1.21
せ76 2015年12月投入のQKG-MP38FK(せ76)です。綾瀬も11月、12月に各2台のMP38新車が初登場しています。綾瀬もこれまで大型ノンステは転入車と2013年式エルガ・ハイブリッド(せ27)のみだったため、ふそう大型ノンステの新製配置は初めてとなりました。写真の厚木ナイロン経由は平日朝1本のみの路線です。撮影 菅井隆行様

2018.2.12
な36 2015年12月投入のQKG-MP38FK(な36)です。
「や036」として納入された頃と比較すると正面車いすマークが片側1枚のみとなっており、向きも逆となっている興味深い1台です。
撮影 わんたろう様

2018.12.2
よ14 2015年12月投入のQKG-MP38FK(よ14)です。
2018年11月から横浜営業所の車両も白色LED化改造が始まりました(レシップ製)。まだ現時点では少数派ですが年度末までには全車完了となりそうでしょうか。
撮影 へんぺーのん様



2016
2016.8.10
よ55 2016年1月投入のQKG-MP38FK(よ55)で、横浜は2月までに計4台が増備されました。都市型ラッシュ仕様でクーラーも三菱重工製です。6月から戸塚向けが他所と同じ都市型へ仕様変更されたため次回以降の横浜車はどうなるか気になるところです。撮影 MP38様

2016.11.23
や64 2016年1月投入のQKG-MP38FK(や64)です。この月の大和は「や83」と共に2台が投入され、2月にも「や90」が登録されました。




2016.5.12
た85 2016年3月投入のQKG-MP38FK(た85)です。2015年度は7月から11月までにまとまった数が入り続けた多摩でしたが、年度末にも2台が増備されました。撮影 MP38様

2019.3.19
い60 2016年8月投入のQKG-MP38FK(い60)です。
伊勢原には2015年〜2017年にかけて入った型式で14台が在籍します。内、写真の2016年式は8月に4台が投入されています。
撮影 ふみかい様




2016.5.12
ま9ま9 2016年5月投入のQKG-MP38FK(ま9)です。
神奈中では日野に続きエアロスターもこの代から2015年に一部改正された標準仕様ノンステップバスとなり、外観では認定マークの色や、ベビーカーマークが追加された所が識別ポイントです。撮影 Blue&Yellow1022様

2016.5.20
た56た56 2016年5月投入のQKG-MP38FK(た56)です。
3月に続いて増備されたエアロスターでこちらも町田車同様に新仕様となっています。
2015年7月投入の「ひ18、ひ32」で採用されたオージ製の降車チャイムが採用されています。撮影 わんたろう様

2016.5.20
た56 た56」です。多摩のMP38は2015年3月から投入されていますが、既に同じ多摩で廃車の進むKL-代とは在籍数が逆転しており、間もなく最多のPJ-代20台も追い越しそうです。撮影 Blue&Yellow1022様

2016.6.25
ま90 2016年5月投入のQKG-MP38FK(ま90)です。多摩と並行してこの月の町田は5台が投入されました。撮影 MP38様




2016.6.25
ま91 2016年6月投入のQKG-MP38FK(ま91)です。5月に続き増備され6月は1台が入りいずれも2003年式の代替です。引き続きドア横の「出入口・しめきり」表記は多摩と共にサボ式です。撮影 MP38様

2016.6.25
た61 2016年6月投入のQKG-MP38FK(た61)です。多摩も5月の3台に続き6月も3台の投入を確認しています。引き続き多摩は「前払い・後払い」表示の札が備え付けられています。撮影 MP38様

2016.6.25
さ39 2016年6月投入のQKG-MP38FK(さ39)です。相模原へは2015年12月に入った3台以来の増備となり1台が麻溝車庫に在籍します。撮影 MP38様

2016.6.29
と172と172 2016年6月投入のQKG-MP38FK(と172)です。
戸塚のMP38は横浜車同様に都市型ラッシュ仕様で三菱重工製クーラー搭載でしたが、
今回から他所と同じ都市型に変更されクーラーもデンソー製へ変更されています。
中ドア照射灯設置場所も他所同様の標準位置になりました。撮影 Blue&Yellow1022様

2016.6.29
あ136 2016年6月投入のQKG-MP38FK(あ136)です。厚木へは2015年9月以来の増備となり1台が入りました。

2016.9.1
い53 2016年8月投入のQKG-MP38FK(い53)です。伊勢原は「い47、い53、い60、い61」の4台が増備され、いずれも廃車は発生しておらず日野ブルーリボンシティ全車が転出しています。撮影 ブルーペンギン様

2016.9.1
い47 2016年8月投入のQKG-MP38FK(い47)で、2016年8月27・28日に海老名運動公園で開催された「いきものがかり」ライブイベントの際に海老名市役所駐車場と会場を結ぶシャトルバスで使用されたときの様子です。撮影 D特急様

2016.9.1
よ85 2016年8月投入のQKG-MP38FK(よ85)で、こちらもいきものがかりのシャトルバスとして海老名まで遠征さいたときの様子です。
横浜のMP38は2016年2月以来の増備で写真の車1台が入りましたが、今回から戸塚車同様の変更が見られこれまでの都市型ラッシュ・三菱重工製クーラー仕様は改められ、他所同様に都市型・デンソー製クーラーへ変更されました。
これでMP38の内装やクーラーについては仕様が統一されたと思われますが、引き続き横浜車の中ドア照射灯に関してはドアレール直近に設置されているタイプが採用されています。
撮影 D特急様

2016.11.16
お068お0125 2016年8月投入のQKG-MP38FK(お068・お0125)です。
同期の「よ85」同様に中ドア照射灯はドアレール直近に設置されているタイプです。
写真は「0」が外される前の姿ですが、この2台は0付きでの姿が納車から僅か2ヶ月しか見られませんでした。
撮影 Blue&Yellow1022様

2016.11.16
あ147 2016年8月投入のQKG-MP38FK(あ147)です。MP38の白色LED化改造は初めて確認出来ましたが、納車から3ヶ月での更新となりました。

2016.12.15
と2 2016年8月投入のQKG-MP38FK(と2)です。6月の「と172」に続き、8月は「と2、と9」の2台が増備されました。「と172」からデンソー製クーラー採用、中ドア照射灯の位置が変更されています。
写真は金井高校の臨時便運行時の様子で専用の行先表示も用意されています。撮影 MP38様

2017.3.1
お68 2016年8月投入のQKG-MP38FK(お68)です。
この代の舞岡車は「お125」と共に2台が投入されました。
いずれも白色LED改造は同年12月に施されています。
撮影 いそぶー様

2019.2.21
せ12 2016年8月投入のQKG-MP38FK(せ12)です。
綾瀬の2016年式MP38は6月に1台「せ102」、8月に2台「せ12・せ52」の計3台が2015年に続き増備されました。撮影 ふみかい様




2016.11.28
さ143さ143 2016年10月投入のQKG-MP38FK(さ143)です。
2004年式PJ-代の代替として峡の原車庫に1台が配属されました。
相模神奈交バスへの管理委託車ですが平塚新車同様に納車時から「0」は省略されています。
撮影 ST8709様



2017
2017.3.1
ひ1ひ1・ひ128 2017年2月投入のQKG-MP38FK(ひ1)です。
この代は新製当初から白色LED表示を装備する初めての大型新車となりました。
撮影 みずき様

2017.3.1
お73 2017年2月投入のQKG-MP38FK(お73)です。
平塚新車同様、新製当初から白色LEDを装備する車です。
引き続き横浜地区向けの中ドア照射灯はドアレール直近に備え付けられているタイプです。
撮影 いそぶー様

2017.3.15
ひ141 2017年2月投入のQKG-MP38FK(ひ141)です。
2月の平塚は6台のMP38が登録されていますが、引き続き3月に入っても増備が続いているため平塚の大型ノンステの半数が同型式となりました。
撮影 MP38様

2018.7.10
せ61 せ13 せ13
2017年2〜3月投入のQKG-MP38FK(せ61・せ13)です。
5月より連節バス・ツインライナーにより運行されている辻堂駅〜湘南ライフタウン〜慶応大学線の代車としてマグネットを掲出したエアロスターの様子です。
これまでも検査等あれば代車による運行が他路線でも見られましたが、専用のLED表示も設定されています。
撮影 みやはえ様


2017.3.15
い7 2017年3月投入のQKG-MP38FK(い7)です。
3月16日に厚木へ移管される愛11系統 七沢病院線での運用がデビューとなったようですが、愛11の運用は最初で最後となったようです。
撮影 MP38様

2017.3.15
は4 は4 は4・は39
2017年3月投入のQKG-MP38FK(は4)です。
秦野へのMP38は2015年11月以来の増備となり3台目となりました。引き続き増備が続いていますが、早速新型エルガミオとの並びも見られるようになりました。
撮影 ブルーペンギン様

2017.3.15
あ32 2017年3月投入のQKG-MP38FK(あ32)です。
厚木も増備が続いており新製当初から白色LED表示を装備する大型新車は厚木では初となりました。

2017.4.22
は59は59 2017年3月投入のQKG-MP38FK(は59)です。
秦野もエアロスターのほかにいすゞエルガミオも並行して増備が続いています。
撮影 ブルーペンギン様

2017.8.5
や17 2017年3月投入のQKG-MP38FK(や17)です。
オープンキャンパスの臨時運行で見られた[直行] 昭和薬科大学線〜成瀬駅の行先表示です。入試臨でも見られようです。
撮影 1653K様

2017.10.28
な1な2 2017年3月投入のQKG-MP38FK(な1・な2)です。
2017年10月下旬より中山営業所の車につきましても行先表示機の白色LED化改造が始まりました。
まだ数台のみですが今後徐々に増えていくものと思われ、大和のほか津久井の在来車も改造が始まっています。
撮影 みやはえ様

2017.10.28
な2 な2 な2 な1
な1・な2」です。
今回、白色LEDが始まった中山や大和、津久井車は、厚木や厚木北営業所でも採用されている交通電業社製の機器が採用されています。
撮影 ゆーき様

2017.10.28
な1 な1」です。
過去の舞岡や厚木、平塚車を見た限りでは、1日1〜2台くらいのペースで改造が進みそうですが、エルガ等でも見ることが出来そうです。
撮影 いそぶー様


2017.4.22
ひ141 2017年4月投入のQKG-MP38FK(な13)です。
中山へは3月から4月にかけて計4台が配属されています。
撮影 D特急様

2019.2.21
や43 2017年6月投入のQKG-MP38FK(や43)です。
2019年1月にそれまでの「や18」から改番された1台で鶴間操車所へ管理委託されています。南林間駅〜イオンモール座間線のほか大和市内の路線で運用されています。撮影 リムジン様


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