ノンステップバス
神奈中では1998年下期から投入されているノンステップバスを紹介です。ニーリング機構やISSも装備し毎年増備が続いています。
こちらでは2004年式のKL-、そして2005年式からのPJ-代までを紹介しています。↓▼へ
◎更新内容◎
2021/9/8…多摩(た38)をアップです。

2021/8/25…橋本(も172)
2021/3/21…横浜(よ25)
2021/2/25…舞岡(お 41)

2004年  2006年(1)  2006年(2)  2007年

フラワーNew!

2021.9.8 Tweet
シェア
た38 KL-MP37JMた38 KL-MP37JM 2004年2月投入のKL-MP37JM(た38)です。
バス見学ツアー第2弾にて多摩営業所での様子です。2021年3月に運用離脱しナンバーのみ撤去された状態が続いていますが、社名や社紋、Kanachuロゴに社番、LED等は残されている状態です。抹消登録済みということもあってか撮影時はAeroStarのナンバープレートが装着されました。撮影 ブルーペンギン様






2004年 ※2021年9月現在、休車中の「た38」のみが残存。特定車の「た306・た307・た308」も。

2018.6.24
た307た307 2004年2月投入のKL-MP37JM(た307)です。
2PG-MP38FK新車投入に伴い「た41」から特定車へと改番され2002年式のMP37を置き換えました。
既に2002年上期の乗合仕様は昨夏までに路線運用は終え特定車へ転用された車のみとなっていましたが、今回の代替で全廃となりました。
撮影 わんたろう様

2018.12.30
た38 2004年2月投入のKL-MP37JM(た38)です。
多摩では唯一となったKL-代のノンステップバスです。
特定車となった車が多摩に3台いるほかは、K尺が2018年11月までに全廃となっています。撮影 わんたろう様

2019.3.19
た38 た38 た38
2004年2月投入のKL-MP37JM(た38)で、活躍が続く多摩最古参のKL-代ノンステップバスM尺仕様です。撮影 スナイパー様

2019.9.3
た38 2004年2月投入のKL-MP37JM(た38)です。
多摩生え抜きのノンステップバスでM尺10台が投入されましたが、多摩の路線車では唯一の現存車両となっています。撮影 わんたろう様

2020.11.10
た306 2004年2月投入のKL-MP37JM(た306)です。
2018年9月に「た45」から改番され特定車へと用途変更された車で横山小バス停を行く姿です。
「た306、た307、た308」が現存し契約輸送に充てられています。撮影 ふっくらきゅうり様



2006年(2005年度)

2006.1.20
ま120ま120 2006年1月投入のPJ-MP37JK(ま120)です。1年ぶりに投入されたエアロスター・ノンステップ車で、ワンステップ車同様の変更点が外観に見られ、サイドの反射器装備、フォグランプ形状、リアのランプやナンバー灯にも変化が見られます。

2006.1.20
ま119 上と同型、ま119号のリアビューです。窓ガラスが小さいのでルーペも半分に切られています。撮影 平社員様

2006.2.8
た53た32 2006年1月投入のPJ-MP37JM(た32・た53)です。ホイールベース5.3mのM尺ノンステップは相模原と多摩に配属されました。

2006.3.8
あ22ま121 2006年1月投入のPJ-MP37JK(あ22・ま121)のリアビューです。3月に入り、この代のノンステップ車はリアウィンドウ内の左右に補助ブレーキ灯が増設されました。それに伴い、隣接するステッカーも移動しています。
下の写真は、左が車内からの様子、右は増設前の姿です。
ランプ  ま120

2006.4.28
広告枠 2006年1月投入のPJ-MP37JM(た23)です。広告枠が取付られたのが確認されています。今まではどの車にも設置されていませんでしたので、つい最近になって追加されました。設置箇所は後部とドア側の後輪直後の2箇所です。撮影 齋藤様

2007.9.8
ま121 2006年1月投入のPJ-MP37JK(ま121)です。この代の町田車は短いK尺が10台入りました。広告枠は後付けで同年4月に設置されています。撮影 ムッチー様
2008.8.2
ま98 2006年1月投入のPJ-MP37JK(ま98)です。町16系統の急行・日大三高行き出発時のシーンです。町田バスセンターでも少し離れた市役所寄りにある15番線からの出発となる系統です。撮影 綾瀬師匠様
2008.10.8
さ12 2006年1月投入のPJ-MP37JM(さ12)で、相模原では「さ13」と共に2台が麻溝に配置された代です。同じM尺仕様は多摩にも10台が投入されました。

ま0121屋根上ま0121屋根上 2006年1月投入のPJ-MP37JK(ま0121)の屋根上形状です。

2015.4.10
は091 2006年1月投入のPJ-MP37JK(は091)です。秦野の2006年式ノンステップは写真の車1台のみが在籍します。これまでLKG-代「は058」を除いて秦野市内メインの運用だったノンステップですが、この春から平塚駅へも定期的に姿を見せるようになりました。撮影 ブルーペンギン様

2015.4.18
つ053 2006年1月投入のPJ-MP37JK(つ053)です。2015年3月に舞岡から転入した車で、津久井ではPJ-代ノンステップ初登場となりました。この転入によりB&Yカラーのエアロスター・ノンステップが全廃となりました。撮影 NJ929様

2016.10.11
ま0121 2006年1月投入のPJ-MP37JK(ま0121)です。車体や足回りがよく磨かれており、ナンバーフレームを装着します。撮影 スナイパー様

2016.11.23
た55 2006年1月投入のPJ-MP37JM(た55)で、この代の多摩車はM尺が10台在籍し、相模原にも2台が在籍します。撮影 485やまばと様

2018.5.15
お 23 2006年1月投入のPJ-MP37JK(お 23)です。
舞岡のこの月は12台が配属されました。現在は11台で2015年に「お0148」が津久井へ転出しています(現い89)。
撮影 ちくわ大明神様

2019.2.8
せ112 2006年1月投入のPJ-MP37JK(せ112)です。
2016年6月に町田営業所から転入した1台です(元ま99→ま099)。町田車ということで短尺仕様となっており、綾瀬のMP37はK尺とM尺のどちらもが在籍しいずれも転入車です。撮影 ふみかい様

2019.3.29
さ77 2006年1月投入のPJ-MP37JK(さ77)です。
2019年3月に町田から転入した車です(元ま126→ま0126(2009.7)→ま126(2017.1.1))。ホイールベース5.3mのM尺仕様が相模原では定番の仕様でしたが、K尺はMP38を除けばかつて在籍していたMP747や2000年式のKL-代「さ1」以来となるのでしょうか。撮影 スナイパー様

2019.3.31
た59た59 2006年1月投入のPJ-MP37JK(た59)です。
2019年3月に町田から転入した車です(元ま121→ま0121(2009.6)→ま121(2017.1.1))。多摩もホイールベース5.3mのM尺仕様が定番でしたので、K尺はMP38を除けば初登場となりました。撮影 スナイパー様

2019.3.31
た59た59 た59」です。
多摩の路線車はハイエースを除き東京2020オリパラナンバーで統一されているため、緑ナンバーは2018年9月以来の復活でしょうか。撮影 わんたろう様

2019.6.4
た59た59 2006年1月投入のPJ-MP37JK(た59)です。
2019年3月に町田から転入したK尺のノンステップバスで、多摩では唯一のK尺の存在となっています。
転入から通常の緑ナンバー仕様が続いていましたが、5月下旬になって他車同様にオリンピックナンバーへと交換されました。撮影 わんたろう様

2019.9.28
せ112 2006年1月投入のPJ-MP37JK(せ112)です。
綾瀬のPJ-代ノンステップは3台が在籍しますが、短いK尺はこの1台のみとなっており、2016年6月に町田から転入した車です(元ま99→ま099)。撮影 えるはい様

2021.2.4
と180 2006年1月投入のPJ-MP37JK(と180)です。
2016年6月に町田から転入した1台です(元ま113→ま0113)。戸塚のMP37エアロスターはホイールベース5.3mのM尺で統一されていますが、写真の車は4.8mの短尺仕様となり戸塚では唯一の仕様となっています。
戸塚のノンステップバスでは最古参の1台です。撮影 犬山いずみ様

2021.2.25
お 41 2006年1月投入のPJ-MP37JK(お 41)です。
舞岡では最古参グループとなっているノンステップのエアロスターで1月車は10台が在籍。手入れが行き届いており車体の艶も美しいです。
写真は平日に2往復のみが設定されている戸45系統 戸塚駅東口〜こども医療センター・南区総合庁舎前〜桜木町駅前線運用時の姿になります。撮影 しんよこ様


2006年(2006年度)

2006.12.8
た3 2006年12月投入のPJ-MP37JM(た3)です。多摩のM尺エアロスターで、2005年度車と仕様に大差はないですが広告枠が最初から装備されるなど細かい違いが幾つか見られます。撮影 かっちゃん様

2007.1.11
お50お11 2006年12月投入のPJ-MP37JK(お50・お11)です。M尺と並行して投入されたエアロスターです。M尺同様にやはり2005年度車と大差がないですが、リアのナンバー灯の形状が2004年度仕様の物へと戻ったようです。また、2005年度仕様に実施された補助ブレーキ灯の増設工事は行われていません。

2007.2.18
あ88 2006年12月投入のPJ-MP37JK(あ88)で、厚木には3台が投入されたノンステップ車です。写真は相模神奈交バスの教習中の様子でLEDにも「教習中」の文字が表示されています。撮影 平社員様

2009.10.8
よ44 2006年12月投入のPJ-MP37JK(よ44)です。「開国博Y150」ヒルサイドエリアのシャトルバス運用に入ったときの様子で、7月4日〜9月27日までの期間、鶴ヶ峰駅とよこはま動物園に隣接する会場を毎日結び、横浜車のほか舞岡、戸塚、大和(中山も)車も見ることができました。撮影 綾瀬師匠様

2009.10.8
や171・や045 や171 お161 お161・や017
こちらはワンステップ車ですが、同じくY150のシャトルです(や171・お161)。当初、LED表示は神奈川中央交通表記でしたが、後に専用表示が用意されました。舞岡車が鶴ヶ峰に来るのも久々でしょうか。
お161は大和(中山)移管後に入った車なので舞岡担当時代を知らない年代になります。撮影 綾瀬師匠様
2012.8.4
よ48 2006年12月投入のPJ-MP37JK(よ48)です。横浜には5台が在籍する年式です。撮影 湘南22様

2013.8.18
た60 2006年12月投入のPJ-MP37JM(た60)で、この代の多摩は10台が在籍します。撮影 NJ929様

2013.12.22
あ93 2006年12月投入のPJ-MP37JK(あ93)で、厚木は「あ29、あ88、あ93」の3台が投入されたグループです。

2015.1.15
い89い89 2006年12月投入のPJ-MP37JK(い89)です。2014年12月に2000年式ノンステップの代替として舞岡から転入した1台です(元お07)。今後も補助金で購入した車も一定年数が経過すれば他地域への転出が見られるのかもしれません。
先代に続き愛11系統の愛甲石田駅〜七沢病院線での固定運用がメインですが、休日ダイヤは他系統で見られるケースもあります。撮影 NJ929様

2015.9.22
せ110 2006年12月投入のPJ-MP37JM(せ110)で、2014年12月に戸塚から転入したM尺車です。「せ111」と共にKL-MP37JKの代替として転入しました。撮影 ま51様

2015.9.22
た3 2006年12月投入のPJ-MP37JM(た3)で、多摩のPJ-代ノンステは2006年式のみが在籍します。撮影 湘南22様

2016.4.10
は087 2006年12月投入のPJ-MP37JK(は087)で、2016年1月に横浜から転入した車です(元よ55)。秦野へのノンステップバス転属もこの車が初めてとなりました。撮影 ブルーペンギン様

2016.5.12
た4 2006年12月投入のPJ-MP37JM(た4)です。4月に行われた町田さくらまつりの臨時運行で使用された際の様子で、今年も町田バスセンター〜尾根緑道入口間で運行されました。撮影 MP38様

2016.7.30
い48 2006年12月投入のPJ-MP37JK(い48)です。2015年12月に横浜から転入した車です(元よ50)。撮影 いそぶー様

2016.10.17
せ111せ111 2006年12月投入のPJ-MP37JM(せ111)で、2014年12月に戸塚から転入した車で「せ110」と共に2台が在籍します。撮影 MP38様

2017.6.3
ま 46 2006年12月投入のPJ-MP37JK(ま 46)です。
町田には10台が投入された代です。町田管内は3月に大半が中乗り方式へ変更されていますが、
鶴川駅系統等の一部で引き続き前乗り・中降り方式が続いています。
撮影 スナイパー様

2018.3.18
ま46ま60 2006年12月投入のPJ-MP37JK(ま46・ま60)です。
町田も半数以上がオリンピックナンバーへ交換が進みましたので、通常の緑ナンバーの姿も暫く見納めとなりそうでしょうか。
撮影 ゆーき様

2018.4.19
つ37 2006年12月投入のPJ-MP37JK(つ37)です。
三ヶ木に所属する車で三51系統 三ヶ木〜半原線運用時の様子です。
2017年12月に厚木から転入した車で、社番履歴は元お7→お07(2010.2)→い89(14.12)→あ54(17.3)となります。
撮影 スナイパー様

2020.7.23
よ25 2006年12月投入のPJ-MP37JK(よ25)です。
横浜への同型は既に全廃済みの2005年1月車以来となり5台が入りました。2016年までに4台が転出したため、横浜では唯一の型式になります。撮影 いそぶー様

2020.8.16
い48 い48 い48 い48
2006年12月投入のPJ-MP37JK(い48)です。
2015年12月に横浜から転入した車で、伊勢原には3台が在籍しいずれも転入車両になります(元よ50)。
細部にまで渡り手入れが行き届いており、普段あまり目の向かない屋根上まで磨かれており美しい車体を維持しています。撮影 佐藤雄紀様

2021.3.21
よ25 2006年12月投入のPJ-MP37JK(よ25)です。
まだ神奈中ではこの12月投入車の廃車は1台しか発生していませんが、横浜営業所のノンステップバスでは最古参車でPJ-代でも唯一の1台です。撮影 犬山いずみ様

2021.8.25 Tweet
シェア
も172 PJ-MP37JK 2006年12月投入のPJ-MP37JK(も172)です。
2015年11月に当時の相模原営業所(峡の原車庫)へと転入した車です(元よ44→さ0172)。同型の「も176」と共に在籍し、橋本のPJ-ノンステップはこの2台のみの在籍です。
横浜からの転入ということで全長10.455m、ホイールベース4.8mのK尺仕様になります。撮影 犬山いずみ様



2007
2007.5.13
お173 お175 お173-お65の並び
2007年5月投入のPJ-MP37JK(お173・お175)で、横浜市営から移管した11系統「YAMATE LINER」用の増備車です。カラーリングは3月に12台が投入されたワンステップ仕様と同じですが、昨年12月に入った一般カラーのノンステップ車と比較すると国土交通省「標準仕様ノンステップバス」認定標章が緑色になっており、車体前後の車いすマークはスロープ部の表現が省略されたタイプとなりました。
この増備に伴い、MP35ワンステップのYAMATE LINERは11系統以外の運用でも見られるようになっています。

2008.2.11
お129 2007年5月投入のPJ-MP37JK(お129)で、11や60系統で活躍するYAMATE LINER仕様のノンステです。
積雪時は各地で遅延のほか運休や区間運休、迂回運行も相次いだようです。撮影 快特 弘明寺様

2008.8.10
お3 2007年5月投入のPJ-MP37JK(お3)で、11系統専用の「YAMATE LINER」仕様です。現在では写真の11系統のほか、磯子駅からの60系統にも運用されるようになっています。撮影 快特 弘明寺様

2008.8.10
お129お129お155・お72 「お129」の前面と、「YAMATE LINER」の並びです。

2008.8.10
横浜市-ノンステップ 一部の車、YAMATE仕様の一部には横浜市ノンステップバス補助対象のステッカーが貼られています。

2018.4.15
お72 2007年5月投入のPJ-MP37JK(お 72)です。
11系統や60系統をメインに運行が続いているYAMATE LINERカラーのノンステップバスです。
舞岡は3月下旬から東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会特別仕様ナンバープレートへの交換が始まっており、YAMATE LINER仕様は全車が交換済みとなっています。
撮影 ちくわ大明神様

2018.4.19
お129お116 2007年5月投入のPJ-MP37JK(お 129・お 116)です。
11系統 桜木町駅前〜保土ヶ谷駅東口線運行時の様子で、桜木町駅前付近を行く姿になります。
撮影 ちくわ大明神様

2021.2.14
お 72 2007年5月投入のPJ-MP37JK(お 72)です。
11系統や60系統で活躍する「YAMATE LINER」仕様のノンステップバスが、横44系統 横浜駅東口〜こども医療センター〜戸塚駅東口線にて運用されたときの姿になります。
時々限定されている運用以外で見られる姿がありますので興味深いです。舞岡に12台が在籍します。撮影 しんよこ様