ノンステップバス
神奈中では1998年下期から投入されているノンステップバスを紹介です。ニーリング機構やISSも装備し毎年増備が続いています。
こちらでは2003年式以降のKK-/KL-、そして2005年式からのPJ-代までを紹介。↓▼へ
◎更新内容◎
2019/3/19…多摩(た38)をアップです。

2019/2/8…綾瀬(せ46・せ112)

2003年  2004年  2005年  2006年(1)  2006年(2)  2007年

フラワーNew!
2019.3.19
た38 た38 た38
2004年2月投入のKL-MP37JM(た38)で、活躍が続く多摩最古参のKL-代ノンステップバスM尺仕様です。撮影 スナイパー様





2003年 ※エアロスターは全廃済み。小型はMEの「ひ171・ひ172」のみ残存(2018.11現在)。

2003.3.19
あ220 あ220 あ220 ま91 ま91のプレート
2003年3月投入のKL-MP37JK(あ220・ま91)です。1年ぶりに投入されたMPノンステップ車は今回もK/M尺の仕様が入りました。ワンステップ車同様にLED行先表示が採用され、非常口扉直後の窓にも変化が見られます。

2003年式KL-MP37JK屋根上 2003年3月投入のKL-MP37JKの屋根上形状です。

2010.3.6
や085や0180や0180 2003年3月投入のKL-MP37JK(や085・や0180)です。2010年2月に舞岡から2台が転入し(元お0120・0121)、中山では初めてのノンステップバスとなりました。転入に際し、ホイール色がシルバーへ塗り替えられています。撮影 TANAKUWA様

2010.4.14
た61 2003年3月投入のKL-MP37JM(た61)です。M尺仕様のノンステップ車で、多摩はCNG車も含めてこの月に10台が増備されました。撮影 表会長様

2011.11.19
あ122 2003年3月投入のKL-MP37JK(あ122)です。厚木には2台が在籍する代で2007年末のツインライナー投入時に改番された車です。新製当初は「あ220」でした。撮影 パナソニ男様

2016.6.10
ま0125 ま0125 ま0125
2003年3月投入のKL-MP37JK(ま0125)です。廃車が進み、町田この代の現状は「ま91・ま0125」の2台のみが残存しています。5月末まではフォグランプが2枚目のクリアタイプレンズでしたが現在はイエローへ戻っています。撮影 スナイパー様

2016.6.10
お0130お0133 2003年3月投入のKL-MP37JK(お0130・お0133)です。
舞岡には5台が投入された代で、内2台は2010年に中山へ転出していますがいずれも健在です。
撮影 Blue&Yellow1022様

2013.8.18
ま91 2003年3月投入のKL-MP37JK(ま91)です。町田は10台が投入されたグループですが、神奈中本体は「ま90、ま91」の2台のみとなっています。撮影 NJ929様

2014.5.4
た63 2003年3月投入のKL-MP37JM(た63)です。2002年に続いて入ったグループで8台が在籍します。KL-代は多摩で最も在籍数の多い型式です。撮影 湘南22様

2015.11.12
た68 2003年3月投入のKL-MP37JM(た68)です。多摩はM尺仕様8台が投入された代で、「た69」が引退しており現時点では7台が在籍します。同じく多摩に在籍したCNGノンステップバスと同期の車です。撮影 ホクリク様

2016.5.17
ま91 2003年3月投入のKL-MP37JK(ま91)です。町田には10台が在籍したグループですが津久井への転出や2016年1月からは廃車も発生しているため半数以下の数となっています。撮影 スナイパー様

2016.5.20
た68た68 2003年3月投入のKL-MP37JM(た68)です。
多摩は8台が在籍したグループですが2015年から廃車が進んでいます。
写真の車はリア下部のコンビネーションランプの配置がPKG-代以降に見られるタイプへ交換されています。撮影 わんたろう様

2016.7.8
ま0125ま0125 2003年3月投入のKL-MP37JK(ま0125)です。
この代で町田に在籍する8台の内、唯一生き残った車で2016年6月に「ま91」から改番され相模神奈交バスへ委託されました。
旧ま0125も同期の車でしたが6月に廃車となっており、「ま0125」は同期・同型で置き換えられる珍しいケースとなりました。
撮影 スナイパー様

2016.7.21
さ50さ50 2003年3月投入のKL-MP37JM(さ50)です。
この代の相模原車は2台が在籍し、1台は相模神奈交バスに管理委託されています(さ48→現さ0150)。いずれもM尺仕様です。
撮影 スナイパー様

2016.7.21
や0180 2003年3月投入のKL-MP37JK(や0180)です。2010年2月に舞岡から転入したグループで、中山には「や085」と共に2台が在籍します。
正面の車椅子マークが2枚共にノンステでは2007年式以降で使用されているものへ貼りかえられています。撮影 Blue&Yellow1022様

2016.10.17
ま 125 2003年3月投入のKL-MP37JK(ま 125)です。町田最古参のノンステも会社再編に向けた動きが出ており「0」が外されています。撮影 スナイパー様

2017.1.24
ま 125 2003年3月投入のKL-MP37JK(ま 125)です。昨年「ま91」から改番され相模神奈交バスへ管理委託されていた車ですが、会社再編後の町田は再び神奈中本体へと統合されたため写真の多摩丘陵病院線など運用も神奈交発足前の状態に戻りました。撮影 スナイパー様

2017.3.15
あ122 2003年3月投入のKL-MP37JK(あ122)です。
この代の厚木は「あ123」と共に2台が在籍します。やはり白色LED表示化やLEDヘッドライトへ更新済みです。
撮影 スナイパー様

2017.3.23
ま 125 2003年3月投入のKL-MP37JK(ま 125)です。
3月21日より殆どの路線が「中乗り」方式へと変更された町田ですが、
町田最古参の写真の車も中乗り式に対応し活躍が続いています。
撮影 スナイパー様

2017.5.11
た68た68 2003年3月投入のKL-MP37JM(た68)です。
「た59」と共に2台のみが残る2003年車で今年度中の引退が予想されます。
撮影 わんたろう様

2017.6.3
ま 125 2003年3月投入のKL-MP37JK(ま 125)です。
町田の同期車は1年前に全廃していたため唯一の存在でしたがこの5月末に廃車となりました。
3月に減便改正が実施されていたためか代替車両は確認出来ていません。
撮影 スナイパー様

2017.6.18
さ50 2003年3月投入のKL-MP37JM(さ50)です。
2002年式「さ30」の引退により、相模原の路線車では最古参となった車で1台が在籍します。
撮影 スナイパー様

2017.6.18
つ 61 2003年3月投入のKL-MP37JK(つ 61)です。
2013年8月に町田から転入した車(元ま86→ま086)で三ヶ木に配属されています。
町田へは10台が入ったグループですが8台が残った町田車は今年5月までに引退しています。
撮影 スナイパー様

2017.6.18
つ 71 2003年3月投入のKL-MP37JK(つ 71)です。
こちらも2013年9月に町田から転入した1台(元ま80→ま080)です。
つい最近までツーステップ車が見られた津久井営業所でしたが他所との年式差が無くなりました。
撮影 スナイパー様

2017.6.28
た59た68 2003年3月投入のKL-MP37JM(た59・た68)です。
多摩の路線車では最古参のグループとなっている2台です。
この代の多摩は8台と、CNG仕様2台の計10台が投入されました。
撮影 スナイパー様

2017.8.27
つ 61つ 71 2003年3月投入のKL-MP37JK(つ 61・つ 71)です。
いずれも2013年に町田から転入した車でしたが、2017年8月の新車投入に伴い引退となっています。
これまでの津久井大型ノンステップといえば町田など他所からの転入組が殆どで、神奈中最初期ノンステだったMP747も集まったりと面白かったですが、
現在はMP38が占めており転入組はPJ-MPの2台のみとなっています。
撮影 スナイパー様

2017.8.27
も150 も150 も150 も150
2003年3月投入のKL-MP37JM(も150)です。
2017年8月のMP38新車投入に伴い引退した車です。新製当初は「さ48」で2016年3月に当時の相模神奈交へ管理委託され峡の原所属へと移りました(さ0150)。
橋本最後のKL-代ノンステでした。撮影 スナイパー様

2017.8.27
さ50さ50 2003年3月投入のKL-MP37JM(さ50)です。
上の「さ48」と同日に登録された車で、やはりこちらも新車投入によって引退となっています。
撮影 スナイパー様

2017.8.27
た68 2003年3月投入のKL-MP37JM(た68)です。
この代のノンステも僅か数台が残るのみとなり、多摩は「た59・た68」が健在です。
撮影 わんたろう様

2018.6.24
た306 た306
た308 た308
2003年3月投入のKL-MP37JM(た306・た308)です。
ロジポートの送迎用へと特定車へ改番された車で2002年3月車から引き継がれました。
「た68→た306」へ2018年1月に、「た59→た308」は2018年3月にそれぞれ路線運用から離脱し改番されています。
既にこの代の一般乗合番台は全廃となっており、写真の特定車のみ2台が在籍するのみとなりました。
撮影 わんたろう様




2003.11.5
お204 2003年10月投入のKK-ME17DF(お204)です。お203と共に2台が舞岡に配置された7mクラスの小型エアロミディ・MEノンステップ車です。[東50・東55]系統の専用車で、Blueカラーのボディにアヒルがマーキングされています。LED前面表示の系統番号部分の枠が当時の厚木車のように大きくなっています。撮影 藤島様

2007.12.4
お203 2003年10月投入のKK-ME17DF(お203)です。舞岡には2台が在籍するBlueカラー・アヒルの小型ノンステップ車です。東戸塚駅からの東50・東55系統で使用され日野リエッセと共通運用されています。

2015.3.20
お0204 2003年10月投入のKK-ME17DF(お0204)です。お0203号車と共に2台が在籍する小型のノンステップバスです。撮影 陸太郎様

2016.6.29
や0212や0212 2003年10月投入のKK-ME17DF(や0212)です。2015年12月に舞岡から転入したBlueカラーの小型エアロミディです(元お204→お0204)。
転入から暫く待機した後、2016年3月26日より中山駅〜武蔵中山台循環の実証運行用として使用されており、7月25日までの運行予定となっています。
撮影 わんたろう様

2014.10.1
ひ0171 ひ0171 開始式 テープカット 開始式準備
相鉄バス・4751 相鉄バス・4751
2014年10月1日〜2015年3月31日までの半年間の実証運行が開始された海老名駅〜寒川駅線の様子です。神奈中と相鉄との共管路線で平日は1日10往復、土休日は6往復が運行されます。
神奈中は寒川町コミュニティバス専属車両で、2003年10月投入のKK-ME17DF(ひ0171・ひ0172)小型ノンステップのエアロミディMEが充当されています。
相鉄バスは海老名市コミュニティバス車両が使用され、運行初日は2007年11月投入の日野BDG-HX6JHAE(4751 綾瀬)ポンチョが運行されました。
また、運行初日の朝は海老名中央公園において路線バス実証運行開始式が実施され、「ひ0172」と相鉄バス2008年式の「4852」との並びが見られました。撮影 菅井隆行様
2016.3.2
ひ0171 ひ0171 ひ0171・や0130
2003年10月投入のKK-ME17DF(ひ0171)です。小型のエアロミディでBlueカラー仕様でしたが、2016年2月末に神奈中の一般塗装へラッピングされ仕様変更されました。
元は寒川町コミュニティバス専属車でしたが、2004年10月からは海老名駅〜寒川駅線の実証運行に使用されており3月2日からこのカラーでの運行が再開されました。同型の「ひ0172」もこの仕様へ改められているところです。
一部塗装されている可能性もありそうですが、大半がラッピングのため所々で地のBlueカラーが見え隠れしているのが確認出来、ホイール色も旧車体色→シルバーへ塗装されました。 右のエルガミオは2013年式「や0130」のいすゞSDG-LR290J1ワンステです。このラッピングでは正面の塗り分けが直線一本となったのが特徴でしょうか。
また、一般塗装車では通常前ドアは黒塗りですが、今回のラッピングでは車体色になっているのも特徴です。撮影 菅井隆行様
2016.3.7
ひ0172 ひ0172 ひ0172 ひ0172・や088-海老名駅東口
2003年10月投入のKK-ME17DF(ひ0172)です。「ひ0171」に続き一般塗装へラッピングされた元Blueカラー仕様のエアロミディです。屋根には元のホワイトの部分も見えますのでラッピングされている様子がよく分かります。

下は同じく海老名駅〜寒川駅線の実証運行線で使用されている相鉄バス綾瀬営業所の日野BDG-HX6JHAE(4751・4852)ポンチョで、こちらも現行カラー仕様へと変更されています。撮影 菅井隆行様
4751 4751・2507 4852 4852



2004年 ※M尺の3台のみが残存(2018.12現在)。

2004.1.21
と33 と24 と24 と33 と24 2002年下期のワンステップ車と
2004年1月投入のKL-MP37JM(と24・と33)です。大型のエアロスターも(株)小田急グループマテリアルズが車両等資材調達する、小田急グループマテリアルズ仕様となり、2002年度までの仕様とは違ってホイールはシルバーに、屋根上も丸型換気扇が2個となっています。内装も床が青になるなど変化が見られますがフロントの運賃幕は健在です。クラクションの音色も変わりました。座席シートの色は、より青味がかった色になり、模様も若干の変化が見られます。

2004.1.30
は55 スロープ は55 車内前方 車内後方 座席使用時 折りたたみ時
2004年1月投入のKL-MP37JK(は55→現は055)です。こちらは舞岡や厚木にも投入されているK尺ノンステップで、戸塚などのM尺より50cm短い車体を持ちます。足回りは2002年下期から変わらずターボ付6M70D型エンジン184kW(250PS)を搭載しています。今月からフロントガラスの検査標章が新しくなり、サイズも小さくなり見づらくなりました。撮影 運天使様

は055 2004年1月投入のKL-MP37JK(は055)です。秦野や渋沢エリアで活躍するノンステップ車で、一時期はホイール色も赤になっていましたが、現在はシルバーに戻っています。

2013.7.24
お0112 2004年1月投入のKL-MP37JK(お0112)です。この代の舞岡車はK尺が10台投入されました。撮影 湘南22様

2014.4.26
お077 2004年1月投入のKL-MP37JK(お077)です。どの車も2005年頃には正面の車椅子マークが増設されていますが、写真の車は増設されたマークが撤去され再び1枚仕様になっています。撮影 藤島様

2014.5.27
は055 2004年1月投入のKL-MP37JK(は055)です。秦野に初めて入ったグループで「は099」と共に2台が在籍します。写真は2014年5月26日に新設された秦54系統運用時の様子です。撮影 ブルーペンギン様

2015.4.1
お059お069 2004年1月投入のKL-MP37JK(お059・お069)です。エアロスターではこのグループから小田急グループマテリアルズ仕様となっており舞岡は10台が投入されました。撮影 陸太郎様

2017.3.3
お 77 2004年1月投入のKL-MP37JK(お 77)です。
横浜神奈交へ管理委託されていたグループで、この代の舞岡車は10台全て白色LED化改造が施されました。撮影 いそぶー様

2017.3.15
お 51 2004年1月投入のKL-MP37JK(お 51)です。
この代の舞岡車は2016年中に白色LED化改造を終えています。
撮影 MP38様

2018.1.30
あ36 2004年1月投入のKL-MP37JK(あ36)です。
厚木には2台が在籍する代で、2016年11月に白色LED表示化改造が施工されています。
撮影 スナイパー様

2018.3.13
あ36 2004年1月投入のKL-MP37JK(あ36)です。
K尺・M尺が合わせて46台が入った「中」マークの社紋付では最後のグループですが、まだ廃車は一桁なものの今後本格的に置き換えが進みそうでしょうか。
撮影 トビア様

2004.6.24
せ36 2004年1月投入のKL-MP37JM(せ36)です。
2018年6月に戸塚営業所から転入した車です(元と51)。
過去にも戸塚から綾瀬へはノンステップバス転属の実績があり、2000年式や2002年式のMP37が在籍していた時期がありました。
撮影 スナイパー様

2018.6.29
さ45 さ56
さ45・さ501
2004年1月投入のKL-MP37JM(さ45・さ56)です。
この代の相模原車は2台が配属されています。さ56は後年車椅子マークが追加されています。
廃車も発生している年式ですが、3枚目は同じく古参の日野BRC「さ501」との並びです。
撮影 スナイパー様

2018.9.12
お59 2004年1月投入のKL-MP37JM(お 59)で、雪の中を走る姿が印象的です。
この8月に引退したばかりの車で現在は新たに入った2PG-MP38FKが社番を引き継いでいます。
舞岡の同期車は最大10台が在籍しましたが3台にまで数を減らしています。撮影 へんぺーのん様

2018.9.29
お 69 2004年1月投入のKL-MP37JK(お 69)です。
この月は舞岡へ10台が投入されましたが、現状では「お54・お69」の2台にまで数を減らしています。
舞岡ではこれより先に2005年1月期のPJ-MP37JK「お101」のほか、同年3月の日野BRCハイブリッド×4台が全廃となっています。
撮影 わい様


2004.3.4
ま111 2004年2月投入のKL-MP37JK(ま111)です。1月に続き2月も投入されたノンステップ車で、写真の町田はK尺が10台投入されています。町田のノンステもこの時点で30台を超えるまでになりました。撮影 平社員様

2011.3.2
た41 2004年2月投入のKL-MP37JM(た41)です。小田急グループマテリアルズ仕様となった代です。車いすマーク2枚化は後年実施されています。撮影 Ad-blue様

2015.5.25
ま085 2004年2月投入のKL-MP37JK(ま085)です。町田には10台が在籍する代で、いずれも2011年までに全車が相模神奈交バスへ管理委託されています。撮影 NJ929様

2016.8.10
ま0111 2004年2月投入のKL-MP37JK(ま0111)です。町田には9台が入った代でいずれも相模神奈交へ委託されています。撮影 スナイパー様

2016.9.19
ま0134 2004年2月投入のKL-MP37JK(ま0134)で、写真の車のフォグランプはクリアタイプが使用されています。撮影 スナイパー様

2017.2.6
ま 134 2004年2月投入のKL-MP37JK(ま 134)です。元相模神奈交管理委託車で会社再編時に神奈中本体へ復帰した車で、小山田桜台線運用時の様子です。撮影 スナイパー様

2017.3.23
ま 134 2004年2月投入のKL-MP37JK(ま 134)です。
中乗り開始と同時にこれまでの町田駅発着から町田バスセンターへと変更された買物バス【町50】系統で、
写真は改正前日の様子です。撮影 スナイパー様

2017.6.3
ま 130 2004年2月投入のKL-MP37JK(ま 130)です。
町田では10台が入ったグループでしたが2台が引退済みのため今年度から廃車も本格化しそうでしょうか。
撮影 スナイパー様

2018.2.12
た46 2004年2月投入のKL-MP37JM(た46)です。
旧かなちゅうロゴ時代に撮影された記録になります。多摩は10台が在籍しており現時点ではまだ廃車は発生していません。
撮影 わい様

2018.2.28
た38た38 2004年2月投入のKL-MP37JM(た38)です。
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会特別仕様ナンバープレートへの交換が進んでいる多摩ですが、古参車についても徐々に交換された車が現れ始めています。
撮影 ムッチー様

2018.4.2
た41た41 2004年2月投入のKL-MP37JM(た41)です。
桜を背景に藤の台団地で待機している様子です。多摩の古参車の多くはオリンピックナンバー交換がされていないようです。
撮影 わんたろう様

2018.4.6
た38 2004年2月投入のKL-MP37JM(た38)です。
京王と共管路線である桜84系統 聖蹟桜ヶ丘駅〜相模原駅北口線運用時の様子です。神奈中便は1日3往復が設定されています。
この代の多摩ノンステでオリンピックナンバー化されている車は今のところ1台のみのようです。
撮影 わんたろう様

2018.6.11
ま 111 ま 112 ま 130 ま 133 ま 134
2004年2月投入のKL-MP37JK(ま111・ま112・ま130・ま133・ま134)です。
町田へは10台が入ったグループで、現時点では8台が残存し内4台は2018年にオリパラナンバーへと交換されています。
未交換車4台については先に引退が予想されますが、オリパラナンバー車についてもいつ頃まで姿が見られるか気になるところです。
2017年までに先に引退した2台は「ま0127」が富山地方鉄道へ、「ま148」は南部バスへと移籍しました。
撮影 スナイパー様

2018.6.24
た307た307 2004年2月投入のKL-MP37JM(た307)です。
2PG-MP38FK新車投入に伴い「た41」から特定車へと改番され2002年式のMP37を置き換えました。
既に2002年上期の乗合仕様は昨夏までに路線運用は終え特定車へ転用された車のみとなっていましたが、今回の代替で全廃となりました。
撮影 わんたろう様

2018.6.24
さ46 2004年2月投入のKL-MP37JM(さ46)です。
2018年6月に多摩営業所から転入した1台です(元た51)。相模原の04年式ノンステは3台となりました。
これまでに多摩からは多数のツーステップ・ワンステップバスを転出させており、特にワンステップ車はかなちゃん号1台以外の全車が転出となっていますが、ノンステップバスの転出は今回が初めてとなりました。
撮影 スナイパー様

2018.8.28
も140 2004年2月投入のKL-MP37JM(も140)です。
2018年8月に多摩営業所から転入した1台です(元た44)。橋本のKL-MPノンステップは2003年式の「も150」が昨夏に引退済のため、1年ぶりにKL-代が復活となりました。
撮影 スナイパー様

2018.9.1
も140 も140 も140 も140・さ46
2004年2月投入のKL-MP37JM(も140)です。
多摩から転入した古参ノンステップは連日運用入り姿が見られますが、今年6月に同じく多摩から転入した同期の「さ46」との並びも。
撮影 スナイパー様

2018.9.12
ま111 ま111 ま111 ま112 ま112
2004年2月投入のKL-MP37JM(ま 111・ま 112)です。
町田も今夏から置き換えが本格化したグループで通常の緑ナンバー車も僅かとなってきましたが、オリパラナンバー車も代替が出始めています。
今夏の厳しい猛暑も乗り越えてきましたが今年度中には全廃となりそうでしょうか。撮影 MP38様

2018.12.12
さ46さ46 2004年2月投入のKL-MP37JM(さ46)です。
2018年6月に多摩から転入した車です(元た51)。現時点で残るこの年式のエアロスター・ノンステップバスは「さ46」のほか、「も140・せ36・た38」の4台のみとなっており、特定車へ用途変更されている「た306・た307・た308」も在籍。
短いKL-MP37JKについては11月までに全24台が引退し型式消滅しています。撮影 TAKA5150様

2018.12.30
た38 2004年2月投入のKL-MP37JM(た38)です。
多摩では唯一となったKL-代のノンステップバスです。同期では「せ36、も140」の計3台が残るのみでいずれもM尺が残存しています。
特定車となった車が多摩に3台いるほかは、K尺が2018年11月までに全廃となっています。撮影 わんたろう様

2019.2.8
せ36 2004年2月投入のKL-MP37JM(せ36)です。
綾瀬車では最後のKL-代・【中】社紋仕様となった車で、2018年6月に転入した元戸塚車です(元と51)。撮影 ふみかい様



2005年(2004年度) ☆PJ-代へ ※3台のみが残存(2018.12現在)。

2005.1.27
さ10さ10 2005年1月投入のPJ-MP37JM(さ10)です。PJ-代ノンステップは初投入となりました。ワンステップ車同様、正面に「かなちゅう」ロゴが入り、車椅子マークも両サイドに貼られています。また、国土交通省認定の標準仕様ノンステップバスで、それを示すステッカーも貼られています。今回もK・M尺の両方が見られます。

2005.1.29
あ135 2005年1月投入のPJ-MP37JK(あ135)です。こちらは厚木や横浜等に入ったK尺バージョンです。あ135は早くもホイールが赤へと塗り替えられました(その後、再びシルバーへ変更)。

2005.3.9
い66い66 2005年1月投入のPJ-MP37JK(い66)です。納車から約3週間後に厚木から伊勢原へと転属された車です(元あ136)。愛11系統・七沢病院線で見られます。

2008.7.25
い66 2005年1月投入のPJ-MP37JK(い66)です。普段は愛11系統七沢病院線の運用に固定されている車ですが、平塚七夕まつり期間中は平86、伊06系統などで平塚駅や伊勢原駅に姿を現し、なかなか見られない運用に入りました。撮影 佐藤祐介様

2011.10.31
い66 2005年1月投入のPJ-MP37JK(い66)です。七沢病院線に限定運用されている車ですが、伊80系統 愛甲石田駅線に運用された珍しい様子です。撮影 Yu131様

2011.12.7
い66 2005年1月投入のPJ-MP37JK(い66)です。七沢病院用のノンステップ車が久しぶりに平塚駅系統へ運用された様子です。撮影 ブルーペンギン様

2012.8.4
よ86 2005年1月投入のPJ-MP37JK(よ86)です。7月から正面下部の「ノンステップバス」表記を、2011年式新車に見られる英語表記へと変更する動きが徐々に進んでいますが、LKG-代と比較するとだいぶ小さいサイズです。撮影 湘南22様

2016.1.24
は081 2005年1月投入のPJ-MP37JK(は081)です。2004年1月のKL-代に続き、秦野へは「は073」と共に2台が入ったグループです。いずれも2006年に管理委託されています。撮影 MP38様

2016.7.30
お0101 2005年1月投入のPJ-MP37JK(お0101)です。最も初期のPJ-代ノンステップで、舞岡は1台が在籍します。撮影 Blue&Yellow1022様

2017.3.15
あ19あ19 2005年1月投入のPJ-MP37JK(あ19)です。
3月16日ダイヤ改正より愛11系統 愛甲石田駅〜七沢病院線の担当が伊勢原から厚木へ移管されるのに伴い「い66・い89」が転入しました。
写真の車は新製時は「あ136」として登録されていましたが1ヶ月ですぐに伊勢原へと転属したため、12年振りに厚木へと復帰となりました。
白色LED表示化やLEDヘッドライト化も済まし14日から運用に入っています。

2018.9.29
と80 2005年1月投入のPJ-MP37JM(と80)です。
相模原と共に入ったM尺のノンステップです。2004年1月のKL-代ノンステと並行して代替が進みつつあります。
撮影 わい様



2006年(2005年度)

2006.1.20
ま120ま120 2006年1月投入のPJ-MP37JK(ま120)です。1年ぶりに投入されたエアロスター・ノンステップ車で、ワンステップ車同様の変更点が外観に見られ、サイドの反射器装備、フォグランプ形状、リアのランプやナンバー灯にも変化が見られます。

2006.1.20
ま119 上と同型、ま119号のリアビューです。窓ガラスが小さいのでルーペも半分に切られています。撮影 平社員様

2006.2.8
た53た32 2006年1月投入のPJ-MP37JM(た32・た53)です。ホイールベース5.3mのM尺ノンステップは相模原と多摩に配属されました。

2006.3.8
あ22ま121 2006年1月投入のPJ-MP37JK(あ22・ま121)のリアビューです。3月に入り、この代のノンステップ車はリアウィンドウ内の左右に補助ブレーキ灯が増設されました。それに伴い、隣接するステッカーも移動しています。
下の写真は、左が車内からの様子、右は増設前の姿です。
ランプ  ま120

2006.4.28
広告枠 2006年1月投入のPJ-MP37JM(た23)です。広告枠が取付られたのが確認されています。今まではどの車にも設置されていませんでしたので、つい最近になって追加されました。設置箇所は後部とドア側の後輪直後の2箇所です。撮影 齋藤様
2007.9.8
ま121 2006年1月投入のPJ-MP37JK(ま121)です。この代の町田車は短いK尺が10台入りました。広告枠は後付けで同年4月に設置されています。撮影 ムッチー様
2008.10.8
さ12 2006年1月投入のPJ-MP37JM(さ12)で、相模原では「さ13」と共に2台が麻溝に配置された代です。同じM尺仕様は多摩にも10台が投入されました。

ま0121屋根上ま0121屋根上 2006年1月投入のPJ-MP37JK(ま0121)の屋根上形状です。

2015.4.10
は091 2006年1月投入のPJ-MP37JK(は091)です。秦野の2006年式ノンステップは写真の車1台のみが在籍します。これまでLKG-代「は058」を除いて秦野市内メインの運用だったノンステップですが、この春から平塚駅へも定期的に姿を見せるようになりました。撮影 ブルーペンギン様

2015.4.18
つ053 2006年1月投入のPJ-MP37JK(つ053)です。2015年3月に舞岡から転入した車で、津久井ではPJ-代ノンステップ初登場となりました。この転入によりB&Yカラーのエアロスター・ノンステップが全廃となりました。撮影 NJ929様

2016.10.11
ま0121 2006年1月投入のPJ-MP37JK(ま0121)です。車体や足回りがよく磨かれており、ナンバーフレームを装着します。撮影 スナイパー様

2016.11.23
た55 2006年1月投入のPJ-MP37JM(た55)で、この代の多摩車はM尺が10台在籍し、相模原にも2台が在籍します。撮影 485やまばと様

2018.5.15
お 23 2006年1月投入のPJ-MP37JK(お 23)です。
舞岡のこの月は12台が配属されました。現在は11台で2015年に「お0148」が津久井へ転出しています(現い89)。
撮影 ちくわ大明神様

2019.2.8
せ112 2006年1月投入のPJ-MP37JK(せ112)です。
2016年6月に町田営業所から転入した1台です(元ま99→ま099)。町田車ということで短尺仕様となっており、綾瀬のMP37はK尺とM尺のどちらもが在籍しいずれも転入車です。撮影 ふみかい様


2006年(2006年度)

2006.12.8
た3 2006年12月投入のPJ-MP37JM(た3)です。多摩のM尺エアロスターで、2005年度車と仕様に大差はないですが広告枠が最初から装備されるなど細かい違いが幾つか見られます。撮影 かっちゃん様

2007.1.11
お50お11 2006年12月投入のPJ-MP37JK(お50・お11)です。M尺と並行して投入されたエアロスターです。M尺同様にやはり2005年度車と大差がないですが、リアのナンバー灯の形状が2004年度仕様の物へと戻ったようです。また、2005年度仕様に実施された補助ブレーキ灯の増設工事は行われていません。

2007.2.18
あ88 2006年12月投入のPJ-MP37JK(あ88)で、厚木には3台が投入されたノンステップ車です。写真は相模神奈交バスの教習中の様子でLEDにも「教習中」の文字が表示されています。撮影 平社員様

2009.10.8
よ44 2006年12月投入のPJ-MP37JK(よ44)です。「開国博Y150」ヒルサイドエリアのシャトルバス運用に入ったときの様子で、7月4日〜9月27日までの期間、鶴ヶ峰駅とよこはま動物園に隣接する会場を毎日結び、横浜車のほか舞岡、戸塚、大和(中山も)車も見ることができました。撮影 綾瀬師匠様

2009.10.8
や171・や045 や171 お161
こちらはワンステップ車ですが、同じくY150のシャトルです(や171・お161)。当初、LED表示は神奈川中央交通表記でしたが、後に専用表示が用意されました。撮影 綾瀬師匠様
2012.8.4
よ48 2006年12月投入のPJ-MP37JK(よ48)です。横浜には5台が在籍する年式です。撮影 湘南22様

2013.8.18
た60 2006年12月投入のPJ-MP37JM(た60)で、この代の多摩は10台が在籍します。撮影 NJ929様

2013.12.22
あ93 2006年12月投入のPJ-MP37JK(あ93)で、厚木は「あ29、あ88、あ93」の3台が投入されたグループです。

2015.1.15
い89い89 2006年12月投入のPJ-MP37JK(い89)です。2014年12月に2000年式ノンステップの代替として舞岡から転入した1台です(元お07)。今後も補助金で購入した車も一定年数が経過すれば他地域への転出が見られるのかもしれません。
先代に続き愛11系統の愛甲石田駅〜七沢病院線での固定運用がメインですが、休日ダイヤは他系統で見られるケースもあります。撮影 NJ929様

2015.9.22
せ110 2006年12月投入のPJ-MP37JM(せ110)で、2014年12月に戸塚から転入したM尺車です。「せ111」と共にKL-MP37JKの代替として転入しました。撮影 ま51様

2015.9.22
た3 2006年12月投入のPJ-MP37JM(た3)で、多摩のPJ-代ノンステは2006年式のみが在籍します。撮影 湘南22様

2016.4.10
は087 2006年12月投入のPJ-MP37JK(は087)で、2016年1月に横浜から転入した車です(元よ55)。秦野へのノンステップバス転属もこの車が初めてとなりました。撮影 ブルーペンギン様

2016.5.12
た4 2006年12月投入のPJ-MP37JM(た4)です。4月に行われた町田さくらまつりの臨時運行で使用された際の様子で、今年も町田バスセンター〜尾根緑道入口間で運行されました。撮影 MP38様

2016.7.30
よ25 2006年12月投入のPJ-MP37JK(よ25)です。この月の横浜は5台が投入されましたが4台が転出したため写真の車が唯一残った車です。撮影 Blue&Yellow1022様

2016.7.30
い48 2006年12月投入のPJ-MP37JK(い48)です。2015年12月に横浜から転入した車です(元よ50)。撮影 いそぶー様

2016.10.17
せ111せ111 2006年12月投入のPJ-MP37JM(せ111)で、2014年12月に戸塚から転入した車で「せ110」と共に2台が在籍します。撮影 MP38様

2017.6.3
ま 46 2006年12月投入のPJ-MP37JK(ま 46)です。
町田には10台が投入された代です。町田管内は3月に大半が中乗り方式へ変更されていますが、
鶴川駅系統等の一部で引き続き前乗り・中降り方式が続いています。
撮影 スナイパー様

2018.3.18
ま46ま60 2006年12月投入のPJ-MP37JK(ま46・ま60)です。
町田も半数以上がオリンピックナンバーへ交換が進みましたので、通常の緑ナンバーの姿も暫く見納めとなりそうでしょうか。
撮影 ゆーき様

2018.4.19
つ37 2006年12月投入のPJ-MP37JK(つ37)です。
三ヶ木に所属する車で三51系統 三ヶ木〜半原線運用時の様子です。
2017年12月に厚木から転入した車で、社番履歴は元お7→お07(2010.2)→い89(14.12)→あ54(17.3)となります。
撮影 スナイパー様



2007
2007.5.13
お173 お175 お173-お65の並び
2007年5月投入のPJ-MP37JK(お173・お175)で、横浜市営から移管した11系統「YAMATE LINER」用の増備車です。カラーリングは3月に12台が投入されたワンステップ仕様と同じですが、昨年12月に入った一般カラーのノンステップ車と比較すると国土交通省「標準仕様ノンステップバス」認定標章が緑色になっており、車体前後の車いすマークはスロープ部の表現が省略されたタイプとなりました。
この増備に伴い、MP35ワンステップのYAMATE LINERは11系統以外の運用でも見られるようになっています。

2008.2.11
お129 2007年5月投入のPJ-MP37JK(お129)で、11や60系統で活躍するYAMATE LINER仕様のノンステです。
積雪時は各地で遅延のほか運休や区間運休、迂回運行も相次いだようです。撮影 快特 弘明寺様

2008.8.10
お3 2007年5月投入のPJ-MP37JK(お3)で、11系統専用の「YAMATE LINER」仕様です。現在では写真の11系統のほか、磯子駅からの60系統にも運用されるようになっています。撮影 快特 弘明寺様

2008.8.10
お129お129お155・お72 「お129」の前面と、「YAMATE LINER」の並びです。

2008.8.10
横浜市-ノンステップ 一部の車、YAMATE仕様の一部には横浜市ノンステップバス補助対象のステッカーが貼られています。

2018.4.15
お72 2007年5月投入のPJ-MP37JK(お 72)です。
11系統や60系統をメインに運行が続いているYAMATE LINERカラーのノンステップバスです。
舞岡は3月下旬から東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会特別仕様ナンバープレートへの交換が始まっており、YAMATE LINER仕様は全車が交換済みとなっています。
撮影 ちくわ大明神様

2018.4.19
お129お116 2007年5月投入のPJ-MP37JK(お 129・お 116)です。
11系統 桜木町駅前〜保土ヶ谷駅東口線運行時の様子で、桜木町駅前付近を行く姿になります。
撮影 ちくわ大明神様